2009年5月6日水曜日

ゴールデンウィーク中に、PSPソフトを3本購入してみました


ゴールデンウィーク中は、残念ながらあまりゲームに使える時間がありませんでしたけど、とにかく新しいPSPゲームを3本購入してみました。

まずは、「ナムコミュージアムVol.2」。
アーケード版を完全再現したドラゴンスピリットとゼビウスが目当てです!
特に、ドラゴンスピリットに関しては、既存のプレイステーションCD-ROM版の完成度の低さに強い不満を持っていたので、PSP版には期待。
家庭用としては、ずっと昔に発売されたX68000版が最高を維持しているので、それに追いついてくれればなぁと思います。

次は、「天外魔境コレクション」。
これは、もっと早く買う予定でしたが、今日まで引っ張ってしまいました。
このゲームは、実のところ夢の結晶のようなものでしたねぇ。

ちょっと思い出話になっちゃいますが、原作は、PCエンジンのCD-ROM。
CD-ROMがゲーム機に応用された当時は、まさに革新的なメディアでした。
なにしろ、カセットやカードでは、せいぜいが4メガビットや8メガビットで大容量と言われた時代です。
グラフィックスやサウンドは、どこまで圧縮して、削って、ギリギリで詰め込むかがテーマだった古き時代。
今と違って、「容量」の持つ重さというのは言語を絶するものがありました。
そこに、何もかもを変える4320メガビット(540メガバイト)を実現したCD-ROMが登場し、さらにそれを活用したRPGが発売されるというんです。
カメラで言うと、家庭用ハイビジョンカメラが登場することで、それまで十年も二十年も続いたビデオカメラ画質論争が、一夜にしてあっさり転覆した「あの時」にも匹敵するディープ・インパクトだったわけです。
しかし、その代償は当時ハードウェア6万円・・・。
私は、パソコン(シャープのX68000)を買う貯金に走り、結局は買えずじまいでした。

で、今日。それら全ての思いを凝縮した「天外魔境コレクション」が手の中に!
ブラックホールのように全てを吸い込むのがPSPの魅力です(微妙な表現?)。

三本目は、ゲームアーカイブスの「キングスフィールド3」です。
私にとっては、好きなRPGのトップ3に入るシリーズ。三部作の最終作でもあり、いよいよ満を持しての購入となりました。(ちなみにトップ3は、セガのエターナルアルカディア、フロムソフトのキングスフィールド・シリーズ、スクウェアのヴァルキリープロファイルです。)
容量は、ファミコン風に言うと、何と2544メガビット(318メガバイト)。
シリーズ第二作目のキングスフィールド2は544メガビット(68メガバイト)だったので、最終作の激増ぶりが目立ちますね。

既にタイトル数が多すぎて遊びきれない状態になっている私のPSPですが、時間を見つけてゆっくりと遊んで行きたいと思います。