2009年7月25日土曜日

仙台市天文台で、なぜかプラズマテレビが欲しくなる

新しく移設された仙台市天文台に行ってきました。プラネタリウムも鑑賞したのですが、何かこう、違和感がありました。(画像はWillcom 03の付属カメラで撮影した、「旧」仙台市天文台のプラネタリウム装置です。)

そう・・・星空が、星空に見えないのです。
その理由は、夜空の闇の部分が黒く見えないからなんです。

もともと白い球形スクリーンに黒い「映像」を投影しているので、黒い部分も輝きがあるのがその原因だと思います。

話は飛躍しますが、これって、液晶テレビにも言える事なんですね。
液晶は、黒い部分もバックライトで照らしてしまうので、黒がしっかりとした黒になりにくい宿命です。

実はわが家も、家族が焦り出して、そろそろ薄型テレビを選ばないといけないなーという時期に来ており、そこでこういう体験をすると、方式的にプラズマテレビにしたい、という気持ちが強まりますね。

プラズマは、ブラウン管と同じ自発光構造なので、全黒と全白のコントラスト比が何と200万対1という数字を叩き出しています。
同条件の液晶は2万対1とかなので、二桁も違う・・・。

こういうスペック部分で大本命と思われた有機ELは、新製品が出たとしても、まだまだ超高級プレミア商品で行きそうだし、現実路線でブラウン管の代わりになるのは、今はプラズマか。

個人的に、ホームベーカリーSD-BM102でイメージが大躍進中のパナソニック、そのビエラ Gシリーズ42型が最有力候補です。

液晶テレビも悪いわけではありませんが、1920x1080ドットのパソコンモニタ+HDレコーダーで格安の代用が可能だったりするので、いまいち苦労してお金を払う意欲が湧きません・・・