2009年11月2日月曜日

Aspire 1410とWindows7を使いながら、しみじみする

今回の記事は、Aspire 1410による初めての書き込みとなります。

■64ビットWindows7に、しみじみする■

まだまだ使い始めですけれど、Windows7は、かなり良い感じ。
さすがに、丸々一世代分、VISTAを土台にして、そのフィードバックを受けて開発されたOSだけあって、機能が満載されつつも、一つ一つが洗練されている感じですね。
見た目も非常に美しく、なんかこうクリスタルのキラキラ感に包まれてます。
ケバくもないし、安っぽくもない。従来までのWindowsにあった妙にディープなバタ臭さは払拭されているんじゃないでしょうか。

ただ、64ビットのソフトは限定的。今、この記事を書いているブラウザFirefoxも32ビット版です。
今の64ビットWindowsは、まさにWoW64という32ビットアプリケーション互換機能が生命線となっている気がします。
マイクロソフトが凄いのは、インストール時に、ユーザーが64ビットか32ビットか意識しなくて良いんです。
このあたりは、開発者の血と汗と涙の結晶って感じで、頭が下がります。

しかし、何だかんだ言われてますけれど、ここまで至れり尽くせりのOSが、一部マニアの物ではなくて広く一般に開かれている・・・。それを考えると、しみじみとしてしまいますね。

■Aspire 1410に、しみじみする■

Aspire 1410も、こんなに小さいノートパソコンなのに、64ビットWindows7がサクサク動作してて感心させられますねー・・・。
しかも、キーが広々していてタイプ時に全く窮屈さが無い。このキーは、表面が平らな上につるつる滑りやすいのが玉にキズですが、サイズと作業性の両方がバランスした良マシンだなぁと。

サファイアブルーのカラーも気に入ったし、細部の仕上げはソニーのVAIOの丁寧さには及ばないものの、デザインそのものもスッキリしていて美しいと言えます。

スペックもやっぱり大したもんです。小さいノートというと、私はずっと、標準バッテリが数十分間しかもたないVAIO-C1を使い続けてきました。CPUはPentium2 (400MHz)、メモリ128MB、ハードディスク12GB。
Aspire 1410は、当たり前ですが、もう時代が違います。
バッテリが数時間も頑張ってくれるのに、デュアルコアCPU、メモリは4096MB、ハードディスク250GB。これが、VAIOのように20万円とかじゃなくて、5万9800円の低価格帯で買えてしまう感動。

昔のノートは、性能がすぐに足りなくなるというのに、絶望的に買い替えが辛い高価格で悩みの塊みたいなものでしたよね。
でも、このままAspire 1410の価格帯でどんどんスペックアップしてくれるなら、一定周期で買い替えてもいいかなぁと思えるほど、世界が変わって来ました

PS3を完全にやめて、その分をこっちに全投入したのですが、後悔しないようにしないとなー。
パソコンの使いこなしは自己責任の世界なのですが、ともあれAspire 1410は手ごたえあり。

小さい体で、Windows7のような超高機能OSをサクサクと駆動させ、プライベートに勉強にと大活躍してくれそう。本当に久しぶりの新しいパソコン、それも、Windows7という新しい世界、安く買えた興奮もあって、価値のある製品を手にしたなぁって思います。