2009年12月20日日曜日

これからプレイしたいレトロゲームの数々

時代的な位置づけからレトロゲームと呼称していますが、いわゆるレトロゲームは、ゲームとしての面白さに関しては決して最新作に見劣りしないものが多いです。
それどころか、新作さえも超えるのではないかと思えるタイトルだって数多いのです。思い出の「美化補正」という、新作に無いアドバンテージを持つソフトだってありますし。

私は、実のところ、あまりタイトル数はこなしていないのです。だからこそ、これから初めてプレイ出来る名作のタイトル数も多いです。今プレイしている作品、これから是非ともプレイしたい作品を合わせると、新作ゲームソフトを買っている暇が無いほどの充実・・・いや、充実というか過剰なまでの分量ですよ。

■ファミコン■
(特徴)とにもかくにも、強烈なオリジナル作品ばかりです。最新鋭ハードでもミリオンヒットを飛ばす人気シリーズの「始祖」を多数抱えるゲーム機でもあり、多分、あと20年後でも復刻されてプレイされているんじゃないでしょうか。スーパーマリオブラザーズなんて、たとえPS3の1億倍の性能のハードウェアが登場したとしても、「あのスーパーマリオがそのまんま移植!!ファミコン名作シリーズ」とかいって復刻され、何十万本も売れるんだろうなぁ・・・。

・グーニーズ(当時クリア済み)
・スーパーマリオブラザーズ(永遠の名作)
・グーニーズ2/フラッテリー最後の挑戦
・サラダの国のトマト姫
・さんまの名探偵
・スウィートホーム
・スクウェアのトムソーヤの冒険
・スペランカー
・ファイナルファンタジー3
・ラグランジェポイント
・スターフォース
・スーパースターフォース
・ワルキューレの冒険/時の鍵伝説
・がんばれゴエモン/からくり道中
・ドラゴンクエスト4

■ファミコンディスク■
(特徴)ハードの最先端期間がファミコン本体よりも短かったため、ソフト本数のボリュームはややおとなし目ですが、ゼルダの伝説やメトロイドなどを始めとする超人気シリーズがここから始まっており、歴史的にも最重要ハードの一台でしょうね。カセットには無い「ディスク入れ替え」が特徴で、カセットが32KBの時代には確かに大容量でした。この大容量を分かりやすくアピールするためか、RPGやAVGが比較的充実しているのも嬉しいところです。

・ゼルダの伝説(当時クリア済み)
・リンクの冒険(当時クリア済み)
・メトロイド(当時クリア済み)
・ファミコン昔話/新鬼ケ島(前編/後編)
・ファミコン昔話/遊々記(前編/後編)
・ファミコン探偵倶楽部/消えた後継者(前編/後編)
・タイムツイスト/歴史の片隅で(前編/後編)

■スーパーファミコン■
なんといっても、アドベンチャーゲームのスタイルを激変させた「サウンドノベル」生誕のハード。カセットの容量も大幅に増え、いわゆる大作ゲームがこぞって登場。全体的に見てRPGやSLGといったプレイ時間が長大になりがちなジャンルが手厚く、このハードに今からハマってしまうと、新世代ハードの出番が無くなりそうな勢いがあります。

・マーヴェラス/もう一つの宝島
・はじまりの森(ニンテンドウパワー書き換え専用)
・スーパーマリオワールド(当時クリア済み)
・クロノトリガー
・スーパーマリオRPG
・セプテントリオン
・学校であった怖い話
・つきこもり
・ドラゴンクエスト6/幻の大地
・ドラゴンクエスト3/そして伝説へ・・・
・ファイナルファンタジー4
・ファイナルファンタジー5
・ファイナルファンタジー6
・弟切草
・メタルマックスリターンズ
・メタルマックス2
・夜光虫
・無人島物語
・タクティクスオウガ
・ゼルダの伝説/神々のトライフォース(当時クリア済み)
 
■PCエンジン■
(特徴)とにかく、これでもか、これでもかというくらいアクションが中心。アーケードゲームからの高レベル移植が多く、短時間で楽しみたいという時にはかなり向いている印象。

・ビックリマンワールド(当時クリア済み)
・超絶倫人ベラボーマン
・妖怪道中記
・プロテニスワールドコート(なんとテニスRPG付き!!知ってましたか!! 当時クリア済み)
・ワルキューレの伝説

■ニンテンドウ64■
(特徴)プレイステーションやセガサターンなどと並ぶ「第一期の3D対応ゲーム機」の中では、文句無く最強の性能を持ち、今プレイしてもその性能の高さには驚きます。メディアがカセットであるため、容量がほど良くてアクセス速度は最高速レベル。任天堂のソフトのクオリティが異様に高いのも特徴。スーパーマリオ64は3Dゲームの中でも特に歴史に残る名作だと思うし、スマッシュブラザーズやどうぶつの森もこのハードから生まれています。ゼルダの伝説/時のオカリナは、プレイの終わりが見えないくらいに大ボリューム。ゆっくりプレイしたら一年くらいかかりそう・・・。

・スーパーマリオ64
・ゼルダの伝説/時のオカリナ
・ゼルダの伝説/ムジュラの仮面
・罪と罰/星の継承者
・マリオストーリー
・ヨッシーストーリー
・どうぶつの森
・任天堂オールスターズ!!大乱闘スマッシュブラザーズ
・マリオカート64
・マリオテニス
・がんばれゴエモン/でろでろ道中
・夜光虫2

■MSX■
(特徴)8ビットパソコン草創期の空気を残したテレビパソコン。ハードウェアの性能はさすがに物足りないものの、アドベンチャーゲーム初期の名作が楽しめる貴重なハード。特に大きいのは「軽井沢誘拐案内」で、堀井雄二氏のアドベンチャーゲームシリーズ3部作(ポートピア、オホーツク、軽井沢)では唯一ファミコンで発売されていない貴重タイトル。私は全くの未プレイ。

・はーりぃふぉっくすMSX Special
・はーりぃふぉっくす雪の魔王
・軽井沢誘拐案内

■MSX-2■
テレビを使うという構造から解像度的には制約があるものの、本格的なパソコンソフトラインナップを楽しめるのはあまりにも大きいです。当時としては大容量のFDを使えたため、RPGやAVGのボリュームがハンパではないし、ゲーム機ではお目にかかれない、キーボードを活用するスタイルのゲームと遭遇すると、さすがに世界が違う感じがして嬉しくなりますね。タイトル的にも、ソーサリアンやザナドゥといったパソコンの名作中の名作がズラリ。名作アドベンチャーゲームも多数味わえる夢のようなハード。

・サイ・オ・ブレード
・アンジェラス
・ザナドゥ
・ソーサリアン
・スナッチャー(プレイステーション版はクリア済み)
・ハイドライド(ファミコン版はクリア済み)
・ハイドライド2
・ハイドライド3
・ブライ
・ブライ完結編
・メタルギア
・メタルギア2
・原宿AfterDark
・神の聖都(まち)
・破邪の封印
・レリクス

■X68000■
アーケードゲームの異様なまでの高レベル移植が有名ですが、性能が当時のパソコンの中でも突出して優れていたマシンだけに、パソコンの名作ソフトの数々が、最高度クオリティで堪能できるのが何より大きいです。ただし、ソフトラインナップは少々波があり、ソーサリアンなど定番の名作が発売されていなかったりするなど「ラインナップ抜け」は我慢が必要か。ただ、X68000の高性能に奮起したメーカーが、手間をかけてX68000用に特別仕様で作り直したタイトルまである(マーダークラブDXのクオリティは特に必見)など、一本あたりの品質が極めて高いため、少々の弱みは十分に覆す魅力に溢れております。
アーケードとパソコンという、当時の家庭用ゲーム機が夢見た二大環境が、頂点レベルで共存していた稀有な環境と言えるでしょうね。とてもモトローラ68000プロセッサの10MHzで動作しているとは思えないですが、当時は、C言語を使っているメーカーは大変レベルが低いと見なされて忌避され、マシン語プログラムでバキバキに組めて当たり前、10MHzで何でも出来て一人前と見られた世界ですから、現在とは基準が違うと言えるでしょうね。

・38万キロの虚空
・カサブランカに愛を/殺人者は時空を超えて(当時クリア済み。壊れたので定価で2本購入)
・第4のユニット1から5
・道化師殺人事件
・琥珀色の遺言
・黄金の羅針盤
・マーダークラブDX(当時クリア済み)
・マンハッタンレクイエム
・キス・オブ・マーダー
・ドーム
・ガウディ/バルセロナの風
・シグナトリー
・スペースハリアー
・ねじ式
・ノスタルジア
・ロードス島戦記
・ラプラスの魔
・悪魔城ドラキュラ
・桃太郎伝説

・・・書いていてクラクラ来るくらいの分量ですねー・・・何本プレイ出来るんだろう・・・?