2010年5月8日土曜日

便利ズームEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMで撮る、庄内のチューリップ祭






庄内チューリップ祭を、EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMレンズで撮影しました。
カメラはEOS KISS X2。撮影モードは全てマニュアルです。
焦点距離は17mmと、85mmの二種類だけで撮りました。

チューリップ畑の面積はさほど広くは無いものの、色々な種類のチューリップが咲き誇っていて「ああ来て良かったなぁ」としみじみ。

このレンズ、いわゆる高倍率レンズという事で世間的には画質の評判は悪いものがありますけど、うーん。最終的には撮影者の自己責任というか撮り方なんですよね。

得手不得手がハッキリしているので、ああ、この光の具合だとやばいな・・・とか、慣れると割合簡単に判るようになるので、実のところ使えば使うほどに長所が分かって嬉しくなります。

正直、最初から花の撮影が目的なら単焦点レンズを持ちだすのですが、旅行のように臨機応変に対応する中で、さらに花の撮影も気に入った感じでこなせるよっていうこのレンズは、やっぱり末永く使っていきたい良品と言えるでしょう。

そもそもこのレンズがあるお陰でズームレンズにお金を使わなくて済んでいるし、ありがたい。
また、最短撮影距離35cmというのも武器で、被写体にそれなりに近寄れるのもメリット。

今回は17mmと85mmですが、24mm、35mm、50mm、70mmあたりも良いですね。
単焦点と比較すると、ちょっとボケの美しさやキレに譲りますが、ズームレンズにどこまで要求するのって話になっちゃいますしね。