2010年8月29日日曜日

EOS 7Dで撮る、早朝の秋保








またしても早朝、EOS 7Dを抱えて写真を撮って来ました。
秋保の大滝です。

この日は秋保の奥地での撮影が目的で出かけたのですが、想像した以上に虫の襲撃がひどくて涙目になってしまい、予定よりも早く撤収。
こっちは安心だろう、と、帰りに立ち寄った大滝ですが・・・。こっちも山の中からの撮影では、虫が盛りだくさん(?)。かなり刺されまくりながらの撮影となってしまいました。
念のため持っていった、ムヒのかゆみ止めが気持ち良い
え?虫除けスプレーしとけって・・・。ですね。この記事を書かせて頂いている最中に気が付きました。

レンズは、EF 28mm F2.8、EF 50mm F1.8 II、EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM、SIGMA APO MACRO SUPER II 70-300mm F4-5.6の四本です。
全てマニュアルモードによる撮影。

滝は、高速シャッターで水流の粒子の激しさを表現するのも手ですが、今回はあえてスローシャッターを切って滑らかな姿にしてみました。
秋保大滝って神社でもあるので、ご神木(?)の大銀杏や、狛犬も撮影。
大銀杏に赤いゴースト出ていますが、ちょっとアングル変えると出なくはなりますが、いや、これもアリかなと思ってそのまま撮影しました。

今さらですが、EOS 7Dのミラーショックの少なさや、視野率約100%のファインダーは本当にありがたい
ぎりぎりのフレーミングをしても、視野率95%ファインダーのように、余計な物が写ったり必要なものが切れてしまう心配をしなくていいのは、疲れないという意味でもかなり違います。

レンズといえば、シグマの70-300mmですが、1万円ちょっとで新品購入出来た格安レンズであり、手振れ補正も無く、AF性能も低く、最近盛り上がっている「高性能タイプ70-300mm」からすると相当に地味な存在になっていますが、実際に使ってみると、これがまた良いレンズなんですよね。
手振れ補正が無い代わりに、このクラスにしては軽くて小さいというメリットが生まれているし、格安だと言っても、レンズの構成は奮っています。
シグマSLDレンズ・・・キヤノンで言うところのUDレンズが3枚も使われているレンズだけに、色収差の発生がとても穏やかです。

また、今回は使っていませんが、このレンズ、撮影できる焦点距離に制約はあるのですが最大撮影倍率が0.5倍という、マクロレンズ以外では見られないとんでもない倍率
そのものずばりのマクロ撮影も可能なんですよね。
なんか、70-300mmは、ずっとこのレンズで良いような気がして来た。