2012年6月22日金曜日

EF 40mm F2.8 STMを使用開始しました!!

仕事で行けない私に代わって、家族がヨドバシカメラにレンズを受け取りに行ってくれていました!!

EF 40mm F2.8 STMが目の前にあります!!

■レンズの外観編■


パンケーキレンズという割には、EF 50mm F1.4 USMくらいの大きさの外箱なんですねぇ。

レンズの外箱も飾っている(並べている)ので、大きい方が何かとありがたみはありますが・・・。


うぉうーEF 40mm F2.8 STMレンズだぁ・・・。
胸がドッキンドッキンして来た・・・やはり新レンズの開封は至福の時ですねぇ!!!
で、何が原因でそんなに箱が大きくなってんだろ? と思ったら、緩衝材がデカいんですねー。

レンズキャップですが、パンケーキだからといって、52mm径のいつも通りのやつです。

そう、EF 28mm F2.8やEF 50mm F1.8 IIレンズとも共通のいつもの普通のキャップ。


レンズキャップを取ると、前玉がやたらと小さい特徴的なレンズフェイスが新鮮です!!

質感とかは、エクステンションチューブEF12に近いかな!!

もし、EF12を所有している方がいらっしゃったら、側面はその感じですかなっ。


さてさて、EOS KISS X2にEF 40mm F2.8 STMを装着の姿!!です。

うぉぉーコンパクトだぁ!!
カメラバッグじゃない、お気に入りの普通のカバンに入りましたよー。やったぁ!!

さて、いよいよ実際に撮影した写真を掲載させて頂きますね!!

■EF 40mm F2.8 STM実写編■

撮影は全てEOS KISS X2に装着して行なっています。
撮影モードはマニュアルモード。


夕食のカレーライスを撮影してみました。絞りはF/8です。

強く言いたいのは、-最短撮影距離30センチ-の40mmレンズの画角は、想像を超える使いやすさ!! たとえるなら理想的なEF 50mmレンズという感じ!!なんですよねー。

理想の50mmというのは、大体、50mmを使うと「もう少しだけワイドに」「もうちょい寄りたいのに」って、なんかこう、軽く壁ってあったと思うんですよ。あの50mmの壁を突破しているのがこのレンズという感覚ですねー。


作動音は静かですが、ゆめゆめ無音ではないです。
言ってしまうと「この超音波モーターって、静かだよなぁ! ねっ!!」という感じです。

いや、超音波モーターじゃないけど、知らない人はそう言っちゃうんじゃないかと言いたいのです。
だいたい最新の超音波モーターUSMの半分くらいの音かなぁ・・・。
ただ、こすれ音とか、余計な音にはかなり気を使っている感じはしますね。

速度はちゃんと出ているし、低コストで搭載出来るとしたら、EF-Sレンズあたりに「値段と性能の大改革が押し寄せる」予感はめちゃくちゃしますよこりゃ。全数STM搭載してもいいんじゃないのかーっと。

ちなみに、フルタイムMFまでもが可能ですが、カメラの電源が入っていないとリングを回してもレンズが動きませんので注意が必要です。


さて、大好きなEF 28mm F2.8レンズと、EF 50mm F1.8 IIレンズをモチーフに撮影してみました。

画角が、本当にジャストですよ。

広すぎず、狭すぎず、撮影距離も適正。
パンケーキうんぬん、動作音うんぬん以前に、APS-Cセンサー搭載EOSの価値を二倍にも三倍にも高める、新・定番レンズ確定なんじゃないかと。

こんな使いやすい単焦点レンズなんて、そうは無ぇー。
あれーちっくしょう、思ってたのと違うなぁ。
なめてたんだなぁ。
こいつは・・・えれぇのが来やがったぜい。


画質は、最新レンズだからやはりカッチリ決めて来ましたね。

ただ、ゾリゾリになるまで補正するというのではなく、EFレンズの優しい描写は揺るぎなくファンも安心ですね。

よーし、このレンズどんどん使わせて頂くっ。