2013年10月26日土曜日

androidやっぱり大したものだなぁと感心

このところ、エイサーの7インチandroidタブレット「ICONIA-A100 (アイコニアA100)」の活躍頻度が、購入当初よりも遥かに高まってきました。

ソニーのヴィータさんも成長して来ましたが、やはり「情報端末の本家」ってのは、キレ味のシャープさが違うものだなぁと。

androidが凄い理由は、第一にホーム画面。

単にアイコンが並んでいるだけじゃなくて、そのまま使えるウィジェットを並べておける。

これによって、ウィルコムW-ZERO3シリーズの「Today画面」や、ガラケーの「待受画面」と同等以上の事を実現出来るわけで、実に大きい。

速度や滑らかさというけど、androidは、いわゆる「待受画面」を実現しつつ、そういうパフォーマンスや安定性を追求しているのだから、偉さが一段と際立つ感じ。

それと、androidシステムそのものが使う日本語入力IMEを、好きなものに、いつでも自由に切り替えて入力出来る!!のも決定的に素晴らしい。

手書き入力の「mazec2」と、フリックや多彩なパネルがある「Google日本語入力」だけでも、まいったなぁという感じ。

さらに、「mazec2」から、「音声入力まっしゅ」などの機能を呼び出して機能をマッシュアップ出来たりするので、もう「うぉぉ、待ってくれ」って言葉しか出ない。

それと、地道なアップデートが色々あったみたいで、アプリも含めた安定性がICONIA A100購入当初よりもかなりアップしてます。
楽しみにしていたカーナビは、購入当初は頻繁にエラーを起こして落ちるから、すぐに使わなくなってしまったけど、今やきっちり使えるようになってました。

通話とキャリアメールをdocomoのガラケー「F-01E」でバッチリにして、それ以外を安心してandroidに任せられる状況が出来た、というのも大きいかも知れない。

ソニーの携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」と合わせて、androidにも大いに期待をかけつつ、活用して行きたいと思います。