2014年1月11日土曜日

凍れる日の洗車に強い味方「耐油・防寒手袋」

毎日洗車・・・というか、拭き掃除を欠かさない愛車のアイちゃんですが、寒い日の作業がかなりきつくて悩んでいました。

そこで、イオンに行って色々探したところ、どどどーんと助かるアイテムを発見!!

それが、耐油・防寒手袋なんです!!


価格は600円弱とゴム手袋としては結構高めの価格設定ですが、とにかくゆったりしてて装着しやすく、頑丈で長持ちしそうだし、ゴム臭さも少ないなどなど、まさにこれが欲しかった!!という感じです。


100円ショップやドラッグストア等で売っているゴム手袋でもダメってわけではないのですが、あっというまに破けてしまうのが悩ましいところ。

アイの下回りやタイヤハウスの中に手を入れてゴシゴシと拭いていると、突起物等で結構すぐに穴が開いてしまったりします。

さらに、汗でピタピタに手に吸い付いてしまうので、着脱の時に強く引っ張ってしまって小さな破れ目から一気に破砕しちゃうんですよね。

でもこの手袋ならば大丈夫な感じ!!


ゴム手袋ではあるんですが、耐油加工のためか、表面はさらさら!!

さらに、マイナス20度まで耐える防寒も頼もしい。

ただ、氷点下2度くらいになると、バケツの水に手を突っ込んでいると10回くらいで防寒効果も薄れてきて、この手袋だけだと指先が痛みだしてしまいます。

Mサイズでもゆったりしてる特長を活かして、まず軍手をしてから装着するようにしてます。


仙台の寒さって言いますが、東北としては最弱レベル。

・・・ではあるんですが、私はとても寒さに弱い体質なのでやはりキツイ。

今や、バケツの水も一晩外に置くだけでガチンガチンに固まってしまいます。

こんな時でも、耐油・防寒手袋があれば、ボディはすぐに凍りついて無理でも、タイヤハウスや下回りの拭き掃除は何とか毎日続ける事が出来ます。



ちなみに、凍りついたバケツの氷をただ捨てるのは勿体無くて、アイの写真を撮ってみました。

カメラは、docomoケータイの富士通F-01E内蔵カメラです。



■氷点下の時でも出来ること

氷点下の時でも、アイのエアインテーク等、細部の汚れを綿棒で除去するのは出来ます。

綿棒はかなりの万能アイテムで、細部のクリーニングはもちろんのころ、軸がしっかりしているものであれば、なんとタイヤに食い込んだ小石をタイヤを傷つける事なく安全にほじくって除去出来たりします。


ちなみに、ボディですが、氷点下においては、たとえお湯であろうとも、水分を使ってはいけない事を思い知りました。

見た目が乾いているから、と、お湯をつけたタオルとかで拭いてしまったら最後です。

なんか、拭いた場所に氷が張って逆に汚してしまう状態になり、拭かなければ良かったという状態になってしまうんですね。

特に、もはや早朝の拭き掃除は不可能レベルなので、愛車の拭き掃除は、帰宅直後の夜に済ませてしまうのを基本にしています。

暖房やエンジンからの排熱でボディが温まっているので、水拭きするチャンス。


それと、下回り、タイヤ、タイヤハウス内部の拭き掃除は、氷点下でも結構いけます。

ボディは製氷装置みたいな残酷な事になってるんですが、奥まった場所は、氷点下1度か2度くらいならなんとかいけてます。


まだ今のうちは何とかやれているんですが、これから本格的に積雪の季節になると、さすがにもう何も出来ないかなぁと心配しています。

今は、一週間くらい何も出来ない日が来る事を想定して、少しでも気温が上がったら、とにかく下回り、ボディにしゃかりきにイオンコーティングするようにしてます。