2014年2月23日日曜日

PS4ついに起動! 本体だけで既にオーバー感動状態!! ヴィータさんとの接続も快適!!

ついにPS4が我が家に来たのですが、やっぱりかなり興奮しています。

今回の記事では、待望のPS4起動からヴィータさんとの接続まで書かせて頂きたい!!


ひゃー!! PS4は本体だけでも幻想的に美しいです!!

画面の指示に従ってコントローラーやネットワークの設定をするのですが、本体のインジケーターやコントローラーのライトバーが色々な色に点灯し、OSから流れてくる癒しの音楽ともあいまって、設定してるだけなのにワクワクが止まらない状態になりますね!!

なんなんだ、PS4ってヤツは!?


環境ですが、モニタはパナソニックのプラズマテレビ「TH-P37X1」。

ネットワークは、無線も可能なのですが、無線より圧倒的に高速で安定している有線のギガビットイーサー接続です。


PS4の話で何なんですが、やっぱり!!プラズマテレビって、色も反応速度もめちゃくちゃスゲー!!ですね。

PS3を持っていた時は、高解像度だけども何かペッタンコでモタモタした液晶に納得出来ず、まさかのアナログ28型ブラウン管テレビに移行してたりしましたが、プラズマテレビなら、ブラウン管テレビの良さが損なわれないのが偉い!!

プラズマテレビは、パネル表面がアクリルとかじゃなくて、ブラウン管と同じガラス(!!)というのも質感的に大きいのかなぁという気がする。


最初は恒例のシステムアップデートで、システム1.61にしなければならないのですが、さすがは次世代機、システムアップデートも鬼のように高速です

システムファイルは336MBなのですが、ものの3秒ほどでダウンロード完了!!
これはもうゲーム機のスピードじゃねー!!

ダウンロード後のインストールもみるみるうちに終了しちゃいます。
再起動後に沈黙したような待ち時間は少しあるのですが、PS4は本体動作中って事が美麗かつハデに目立つインジケータ発光でハッキリ分かるので、間違って電源を切る危険性が少ないというのがデカイ。

ここらへんは、長年の知識と勘がしっかり活きた設計という感じで、初代PS1から淡々と地道に努力して来たソニーの「ゲーム機開発力」の高さに脱帽する瞬間でもあります。


PSNにサインインする時など、さっそくソフトウェアキーボードによる文字入力があります。
ここって実は、史上最高スケールで優れたPS4コントローラーに最初に感動出来るシーンかも知れません。

とにかく、このコントローラー、デュアルショック4というのですが、まさにプレイステーションタイプのコントローラーの頂点という感じで、これを操作するためだけでも、本体価格のいくばくかの価値はあろうという勢いです。

文字をコントローラーで選択する場面において、こんなに苦にならなかったのはまさに史上初ですよ。
右スティックで自由にソフトキーボードの位置を動かせるのですが、その操作性すらも素晴らしいというPS4パワー。

とは言え、文字の入力に関してはヴィータさんのタッチパネルでやりたいなぁという思いはありますね。


PSストアに接続して、かねてからの宣言通り「フラアリー」を購入し、「ナック」も付属のダウンロードコードで入手。
しかし、発売日初日だからか、PSストアからのダウンロードにやけに時間がかかってて、なかなかゲームが始められない。

PS4のOrbis OSは、本体と共にPC用OS並みのマルチタスク能力があるため、バッググラウンドでDLしててもらって、その間にブラウザとかひと通り見て回りました。

ブラウザは普通に速いです!!

PS3のCellブロードバンドエンジンみたいに、圧倒的な数値演算能力を誇るのにブラウザとか普通の処理があんまり速くなさげとか、少ないメモリでキツキツとか、そういうゲーム機が長年やられてきた苦しみがPS4においては全然無い!!

まだOrbis OSのチューニング面では甘さが残っているはずですが、それでもちゃんと速いですよ。

というか、PS4は私のメインPCの二倍容量と、比較にもならない転送速度176GB/秒メインRAMがあるので、ブラウザなんかもう怖くも何ともない世界なんでしょうねー・・・時代だなぁ。


いよいよヴィータさんとの接続設定をしてみます。

PS4本体側で、もちろんリモートプレイをOKにします(初期状態でOKになってます)が、さらに、PS Vitaと直接接続するにチェックを入れておきます。

ヴィータさんとの接続はシステムレベルでサポートされているので、設定もこんだけ。
なにこのカンタンっぷり、いいね、いいねー!!


PS4にヴィータさんを登録してあげないといけないのですが、これも極めてカンタン。

PS4側の画面に、ヴィータさん側で打ち込むべきキーコードが表示されますんで、制限時間の間にヴィータさん側でこれを入力するだけ。

制限時間たって、ちゃんと300秒とか余裕たっぷりなので安心です。

制限時間30秒にしてユーザーを焦らせて面白がるとか、そういうのは無いです。


リモートプレイ開始!!

PS4とヴィータさんの連携は、ちゃんとハードウェアでサポートされた機能なので、ヴィータさんでリモートプレイしてても、ちゃんとPS4側でも同じ画面が見られる!!!!こりゃスゲー。

ただし、操作権はヴィータさん側にあるので、PS4側では見ているだけーになりますが、ヴィータさんで操作するとPS4側も同じように動くのは軽く感動しますな!!

気になる遅延ですが、実用上はほぼ無いと言える感じですが、いかんせんこうやってPS4の画面と並べて見比べる事が可能なので、感覚的に数値に出来ないほどの僅かな僅かなブレ的なものは感じるかな。

それを遅延と呼ぶのかってレベルかも知れないですが。


いやー凄い、これは実にお見事ですな。

ヴィータさんが、セカンドスクリーンを伴ったPS4コントローラーになってる状態ですよ。

デュアルショック4ほどではないにしろ、ヴィータさんも携帯機では史上最高の操作性があるので、このままPS4の画面付きコントローラーとして使っても良い勢いを感じますね。

まだゲームしてないので、勢いだけですが、そう言えてしまうレベルにあるのは素直に賞賛です。

こんなのよく開発出来たなぁ・・・やはり昨日今日の技術じゃなく、PS3+PSPから研鑽してるからなんだろうな・・・素直に尊敬してしまいますよ。


ちなみに、デュアルショック4の「PSボタン」を押すと、ヴィータさんから操作権をPS4が取り戻す事が可能です。

こうなると、ヴィータさん側は切断されてしまいますが、まぁ当たり前の動きって事ですね。

しかし、プラズマも美しいけど、有機ELもそれにひけをとらない美しさですねー。
画面の速度も美しさも、ブラウン管をライバルに出来るデバイスの競演ってわけで、ここらへんも軽く感動しますね。

実はあんまり軽くないんですが、この段階であんまり感動し過ぎると、これから先精神力がもたない気がする。


デュアルショックのライトバーがとっても綺麗!!というのには、さすがにビックリ。
先行発売された海外では、まぶしいとか何とか騒がれていたようだったから、もっとLEDのどきつい刺すような光なんだろうなと思っていたら、樹脂のフィルターがかかった柔らかい光で、本体側のインジケーターもそうなんですが、LEDの強い光がうまくソフティケートされてて、アートの領域に仕上げられている。

この調光は、あまり言われないでしょうけど、LED製品的にはかなりレベル高いものだと思いますよ。
これ設計した人は、どうか自信もって欲しい。

ただ、カメラ認識に使いたいからという理由はあるかも知れませんが、消せる設定はあった方が良いかな?
選べないというのは、何かと引っかかるものなので、ソニーはもっとユーザーを信頼して自己責任で何でもやらせた方が良いとは思います。

Windowsの窓の手みたいなアプリをストアで300円くらいで売るとか、いいんじゃないかなー。


あんまり嬉しくて、昨夜は枕元にPS4の箱と「龍が如く維新!」のソフトを置いて寝ましたよー。

東北はかなり寒いので、布団の中でリモートプレイとかどんどんやりたいですね。