2014年6月14日土曜日

ヴィータ版のデッド・オア・アライブ5 PLUSがナチュラルに面白い

ヴィータ版の「デッド・オア・アライブ5 PLUS」(DL版)を購入してみました!!

私は格闘ゲームは最弱レベル(超よわい)なんですが、手軽に技術の進化やストーリーを楽しめる稀有な分野として、格ゲーそのものは好き。

特に、ドリキャスでDOA2、XboxでDOA3にかなりハマってたんですよね。

だったらもっと早く買っておけよという話ですが、デッド・オア・アライブ5 PLUS(以後DOA5+)、色々あって今日購入です。

ちなみに、PSストアって「あいうえお別」になってますが、「た」のグループでは見つからなくて焦りました。
で、なぜか「か」のグループにありました。

そう、「コーエーテクモ デッドオアアライブ5 PLUS」だからなんですねー・・・。


ダウンロードするゲームファイルの容量は約2.5GBもあるんですが、PS4買った後だと、なんかやけにスリムに感じてしまって時代を感じてしまう。

ただ、2.5GBと言っても、最近はファイルの圧縮技術がかなり進んでいるみたいなんで、昔とは中身の詰まり方が違うかも。


DOA5+ですが、さすがのヴィータさんでもかなり辛いのではないか?と心配していたのですが、ナチュラルにかなり面白い!!

なんか、操作してて気持ち良いんですね。
DOA2やDOA3やってた記憶がほぼ消失してしまった状態なんですが、あの時に感じた熱いワクワク感がヴィータさんからバンバン発散されて来ます!

スクリーンショットで見ると、解像度が粗く見えますが、例によってヴィータさんの5インチ有機ELで見ると全然キレイ。
しかも、秒間60フレームは当然として、操作に対する反応の良さ、演出等の滑らかさが見事に噛み合っていて、プレイ中はむしろコリャーやるなぁ!!って感想ですねー。


ステージの一部が破壊され、次のステージに移行するシーンとか、あらゆる動きや演出がド派手。
とか、とか、ヴィータさんスゲェ的な話も沢山あるんですが、DOA5+の良さは、細かい設定や、ゲーム・モードやチュートリアルとかが妙に充実していて、全体的に初心者を歓迎してくれる親切設計が光るのに感心してしまった。

ネットでは、最初のDOAとしてもオススメです、みたいな評価もあったけど、なるほど確かに。


60フレームでギャリギャリ動かないといけないプレイ中画面は、さすがにキャラクターモデルがちょっと粗い(有機ELモニタでは気にならないけど)ですが、リアルタイム・デモになると、さすがうおっ!となるくらいキレイですね。

あと、個人的に大期待していたストーリーモードですが、予想外のシステムで期待以上のデキ。

なんか、キャラ別のアーケードモードの合間にデモシーンが追加される形だろうと思ってましたが、全く逆で、1本のストーリーの中に色々なバトルが組み込まれている感じなんですね。

デモシーンに見入っていたら、半シームレス(?)にその流れでバトルが始まってしまい、相手にバキッと殴られて初めて「えっ、操作すんの!?」みたいなとんでもない間抜け状態になってしまった私・・・。

このシリーズ、キャラゲーとしても良いし、3D格闘ゲームとしてもレベル高いし、何気に携帯ゲーム機用3D格闘ゲームとしては最高完成度かも知れないし、今後もシリーズ続いてくれって願ってしまいます。

というかPS4でDOA6出たらすぐ買うと思いますよ。