2014年8月10日日曜日

今頃ですが、HDR-PJ760Vの500万画素フォトモードで撮影した「2013年の三沢基地航空祭」が出てきました

とてつもなく今頃ですが、2013年の「三沢基地航空祭」を、ソニーのHDR-PJ760Vの500万画素フォトモードで撮影した写真が出てきました。

実は、とんでもない大雨に見舞われてしまい、まさかの飛行中の戦闘機が撮影出来なかったり、しまいにゃHDR-PJ760Vが浸水して不調になってしまい、意気消沈して、すっかり撮影した写真を忘れてしまっていたのです。

一年近く経過し、HDR-PJ760Vを手入れしていている時にその存在を思い出し、何枚かここに掲載させて頂きたいと。

HDR-PJ760Vの良さは、バリアングル液晶あり、ファインダーあり、空間光学手ブレ補正ありで、どんな体勢、どんな条件、どんな場合でも撮りたいものを安定して撮れて、しかも、コンパクトボディ・カメラでありながら、撮影の面白さが一眼レフに一歩も引けをとらない(!!!)点にあります。


これ、全てフルオートです。

映像エンジンBIONZ(ビオンズ)は、とてもとても優秀。

個人的には、キヤノンのDiGiCにも負けないくらい信頼しています。

ビデオカメラの写真モードなんて、って思われるでしょうが、ビデオカメラの「ビデオシューティング・スタイル」は、写真機としてもとても理にかなっているのです。

特に、スマホ・タブレット時代にも耐えうる、新しい写真機としてさらなる期待をかけたいくらいなのです。


ちなみに、HDR-PJ760Vは、ハイビジョン撮影を再優先させた設計で、搭載されている撮像素子「1/2.88インチExmor-Rセンサー」は16:9比率の615万画素。

センサーサイズに無理の無い画素数がとっても素敵です。

写真モードの時は、このセンサーの4:3のエリアをトリミングして使用するため、画素数が落ちて約500万画素になるわけです。

じゃ、16:9で撮れば615万画素だろう、それは使わないのか?と思われるかも知れませんが、何故か615万画素モードは存在しません。

16:9にすると、謎の2400万画素や1230万画素に引き伸ばされたモードしか選べません。

画素数は多いのですが、結局は物理画素数からの引き伸ばしなんで、情報量は同じでファイルサイズだけ巨大というおかしな状態になってしまいます。

リサイズすると結局は物理画素数で撮影した写真に(完全に同じではないですが)戻ってしまうし、そんなわけで使いにくいですね。

まぁ、16:9にすれば、4:3よりは情報量が多くなるのは確実ではありますが。


この大雨、ハンパじゃなくて、せっかく来てくれたブルーインパルスの飛行も中止になってしまいました。

ただ、せめてもの心尽くしか、滑走路を車輪で「走行」してくれたんで、それだけでも嬉しかったかな。

ちなみに、空間光学手ぶれ補正は、きっちり写真にも効くため、手ブレの心配は皆無。

雨除けのために、HDR-PJ760Vをタオルに包んで撮影するなど、カメラをきっちりホールドするどころじゃない、フラフラしてテキトーな持ち方をしてる時でさえ、全くブレない。

写真だけでも200枚くらいは撮影して来ましたが、ブレ率は0%。
ホントに1枚もブレてないんで、画質うんぬんの前に、思い出を残すカメラとして盤石の信頼性があって嬉しいですね。