2014年8月10日日曜日

ついに、nasne(ナスネ)を我が家に導入しました!! PS4+ナスネ、えっ、こんなに良いものだったの!?

ついに、ついに、ずっと念願だったネットワーク・レコーダー「nasne(ナスネ)」を我が家に導入いたしました!!

実は、長い間、我が家のテレビ録画環境を支えてくれた東芝のHDDレコーダー「ヴァルディア」が壊れてしまったんです。
我が家は2時間ドラマファンでもあるので、2時間ドラマが録画出来ないとなると家族がイライラ。

これはもはや、ナスネを買う時!!となりました。


ナスネですが、レコーダーのコーナーではなくて、何とゲームコーナーで販売中でした。

普通、レコーダーを買って帰る時って、多少なりともデカイ箱に取っ手を付けてもらって、ズッシリした手応えを感じながら帰宅する・・・みたいなイメージあるんですが、本当に箱が小さいんで、軽い紙袋をブラブラさせるだけでした。

本当に軽量なゲーム機でも買ったような感覚でしたね。


ナスネは、どこで聞いても絶賛されるくらい基本性能が優秀なレコーダーなんですが、とにかく様々な機器から操作が出来て、ネットワーク・ストレージの役割まで果たしてくれる多芸多才な部分にも惹かれますね。

箱の裏面の解説書を読んでいるだけでも、既にワクワクします。


うわ、小さっ!!

ナスネって、え、これだけ!?って思ってしまうほど、めちゃくちゃ小さくて軽いです。

本体というよりも、本体が別にあって、これはその「付属部品」かってくらいの小ささです。

家族も言ってましたが、ホント、新型の軽量プレイステーションが出たとしたら、まさにこんな感じかなぁと。


というかnasneって、普通にプレイステーション・ファミリーじゃないか!!

ナチュラルにプレイステーション・ロゴが付いていたんで、ビックリしてしまった。

ちなみに、自宅にLAN環境が構築されているならば、ホント設置は超簡単です。

アンテナ線とイーサネットケーブルをはめるだけ。

その代わり、ナスネ本体だけ設置しても何も出来なかったりします。

ナスネが普通のHDDレコーダーと違うのは、そこなんですよね。

本体だけでは何の操作も出来ない。

じゃあどうするかっていうと、操作用アプリである「トルネ」が必要で、すなわち、そのトルネが動くマシンが別途必要というわけなんですね。


というわけで、PS4(プレイステーション4)の出番です!!

PS4を起動してから、PSストアに入ります。

で、ナスネを操作するアプリである「トルネをダウンロードしてインストールします。

トルネが見つからない場合は、PSストアの検索窓に「TORNE」って入力して検索すれば一発で出てきますよ。

しかも、PS4用トルネは無料なんです!!

ナスネ本体には、PS3用トルネの無料ダウンロードコードが同梱されているので、PS3ユーザーの方も安心だったりします。

私は、いまいちトルネとナスネの関係が分からなかったんですが、思いっきり平たく言うと、レコーダー本体がナスネで、それを操作するアプリがトルネってわけです。

で、逆に言えば、トルネがアプリとして用意されてさえいれば、どんな機器からでもナスネが使えてしまう喜びがあるわけです。


ちなみに、ヴィータさん用のトルネは有料です

PS3も普通なら有料になってますが、nasneにDL用のコードが添付されてるんで、買わなくて大丈夫。


トルネのダウンロードとインストールはホントすぐに終わります。

後は、PS4のシステム画面に表示されるトルネのタイルを選択して起動するだけ。

最初はもちろんチャンネル検索とかの設定から入りますが、さすがはプレイステーションというべきか、マニュアルとか読む必要もなく、直感的にサクサク進んでいけますね。

レコーダー買うと、まずはオリジナリティ溢れるそれぞれのリモコン操作を覚えないといけないですが、プレイステーションなら画面見ながらコントローラーでバンバン操作するだけなんで、何の苦労もありません。

家電の設定系の操作って、へたするとパソコンより難しかったりしますからねー。

文字入力とか体が痒くなるレベルのもあるし。


トルネフ出たーー!!

設定画面に、突如として登場する謎の鳥。

謎というか、トルネのイメージキャラクター「トルネフ」ですが、まさか、画面に直接乗り込んでくる行動力があるとは思わなかった!!


しかも、さすがPS4と言うべきかトルネフのグラフィックが妙に綺麗で腹が立ちますね (良い意味で)!!


あと、操作すげーーー分かりやすい。

画面見ながら、デュアルショック4(コントローラー)で直感的に操作して行けるから、ストレスも全然無い。

あと、何やっても超高速のビュンビュンっぷりに笑顔になれますぞ。

あと、話には聞いていたけど、リアルタイムで何人が見ているとか、どれが一番人気の番組だーとか分かる。

テレビ局はもう視聴率にトルネ採用した方がいいんじゃないの!?とか勝手にほざいたりしたくなりますな。


ハードディスクの容量は、PS4本体のHDDよりも倍も多い929.8GBもあります。

東芝ヴァルディアはHDD容量が300GBしか無かった上に、さらに容量がデカイMPEG2方式だったから、ナスネは相当な分量の録画が約束されてるっぽい!!

番組表も見やすい上に、表示が速い速い。

番組表を選んですぐに録画も出来るし、まだ時間になってない番組は予約。

ホント、処理は速いし、直感的に操作出来るしで、この時点で、もう普通のレコーダーを買う気がなくなるくらいの快適さです。


ついにPS4でテレビを視聴出来る日が来たか!!と思うと、何か妙に楽しくなりますねー。


テレビ視聴中に、コントローラーのボタン操作でメニューが呼び出せるのって、新鮮で楽しい!!

とにかく、リモコンの謎の操作と格闘しなくていいのは僥倖。

プレイステーションのコントローラーによって、何でも直感的にビュンビュンと操作出来てしまうのは、想像以上に快適。

今日までゲームやってて良かったとか、斜め上の感想が出てきてしまいますな。


一応、ナスネはテレビ台の中に置いてみたんですが、とにかくもう、めっちゃ小さいんでスカスカです。

うちのテレビ台は、何と、昔の21型ブラウン管テレビ時代の小さいやつをそのままずっと使っているのですが、それでもスカスカ。

ナスネ買ったら、収納スペースが増えたぜ!!みたいな。

とりあえず、これからどんどんナスネ使って行って、ちょいちょい記事を書かせて頂きたいと思います。