2014年11月29日土曜日

レトロでも凄いEF28mm F2.8レンズと、パンケーキEF-S24mm F2.8 STMで撮る、雨の紅葉

今日は雨の日でしたが、お墓参りに行ってきました。
その帰り道、EOS KISS X7に、2本の小型軽量・広角単焦点レンズを付けて、雨の日の紅葉を撮影してみましたので、その写真を掲載させて頂きたいと思います。

(※機材の写真は、東芝dynabook tab VT484の800万画素デジカメ)


■レトロだけど凄いEF28mm F2.8レンズ

私の大好きなEF28mm F2.8レンズ。

写真やってる人って、割と抵抗なく10万円超えるLレンズをさらっと買ってしまうでしょうけど、私にとっては、10万円超えるレンズなんて、そんな超高級品をおいそれとは買う事は出来ない・・・けど、良いレンズは欲しいなぁなんて、泣きそうになりながら探したところ、「ああッ、これだ!!」ってジャストにはまったレンズがEF28mm F2.8。

それと、私の経験していない濃密な長い時代、あのフィルム時代の芳醇な歴史の香りを手元に運んで来てくれる!!そんなところも大きな魅惑ポイント。

このレンズは、死ぬまで一緒に過ごしたい一本です。

この写真は、開放F/2.8で撮影。


雨の日の肌寒さを、ちょっとモノクロに乗せて撮ってみました。

絞りはF/5.6。

AFは、USMやSTMとは違って、ジューッ!!と甲高く唸りをあげますが、これはこれでメカニカルであり悪くはない気持ちです。
男のメカ心をくすぐるサウンドと言い換えても良いかも知れないですねー。


絞り解放F/2.8で撮った写真ですが、このレンズ、使うたびに好きになって行きますね。


28mmの画角は、たまに24mm欲しいなぁ、35mm欲しいなぁと思う時はあれども、多くの場面で心にジャストフィット。



■最新パンケーキ、EF-S 24mm F2.8 STM

現在、EF/EF-Sレンズでは最小・最軽量の、コンパクトレンズの極み「EF-S 24mm F2.8 STM」です。

ただ、EF28mm F2.8も、このすこぶるつきのコンパクトレンズを触れた後ですら、十分コンパクトに感じられるので、さすがだなぁと。
案外良いコンビになりそう!

この写真は、絞り開放F/2.8で、逆光で紅葉が真っ黒になってしまうので、内蔵フラッシュを焚いて撮りました。


このEF-S 24mm F2.8 STMは、もう楽しくて楽しくてしょうがない。

EF28mm F2.8もそうだし、軽量コンパクト単焦点レンズの世界は、心が洗われる素晴らしい世界ですよね。

これからも、どんどん勉強させていただきたく、よろしくお願いいたします。
■EF-S 24mm F2.8 STMレンズで撮った雨の後の写真

紅葉ではないのですが、EF-S 24mm F2.8 STMレンズで撮影した、雨の後の写真を掲載させて頂きたいと思います。

このレンズの描写は、解像ばかり言ってギシギシすることなく、EFレンズらしい優しい描写が好き。

高性能を高らかに謳うタイプではないけれど、心を温めてくれるそんな良いレンズだと思っています。