2016年5月22日日曜日

「仙台駅東西自由通路」がリニューアルオープンした仙台の街を撮ってみました

今回の記事では、「仙台駅東西自由通路」がリニューアルオープンした仙台の街の風景を撮りましたので、その写真を掲載させて頂きたいと思います。


仙台駅には、西口と東口を接続する通路「仙台駅東西自由通路」ってのがあるんですが、これ、しばらく続いていた工事がついに完了しました!!

なんと、ショッピングモールみたいな姿に大幅に進化してて、思わず声が出てしまうくらいビックリしてしまった。

今や、通路の景色を上から見ながら、コーヒーショップで休憩、って事も出来ちゃいます。


今まで本当に普通の通路という感じだったのに、めちゃめちゃ洗練されてて写真撮りたくなってしまう。


東口側の出入り口付近ですが、あちこちにレトロデザインの電燈が設置されてて気合が入っています。


ここ、名前はまだ「仙台駅東西自由通路」なんですが、えっ通路って名前でいいの?となってしまいますね。

でも、ヨドバシカメラも家電量販店なのにカメラって名前だし、僭越ながらこの「もりもりゲームブログ」も、ゲームだけじゃないのにゲームって名前だし、いいのか。


全体の景色は、あえてモノクロで撮影してみました。


通路の設備をモノクロで撮影してみました。

金属の輝きとモノクロは合うかも知れない。


横道みたいな所もあって、なんか、よくあの短期間にここまで作れるもんだなぁ・・・と日本の建築技術には感心するばかり。


ここからは通路を離れ、活気ある仙台の人々の撮影。

モノクロで撮ってみました。

あえて露出オーバーで陰影クッキリという手法もやってみてます。


仙台市地下鉄東西線です。

ISO感度6400で撮影。


トンネルをこちらに向かって突き進んでくる地下鉄。

そのまま撮ると、ヘッドライトが直撃してフレアまみれになってしまうため、角度を工夫して撮っています。

高速で奥から手前に進んでくる列車なので、EOS KISS X7は、いつもの静音撮影モードをやめて通常に切替え、通常モードのみで可能なAIフォーカスモードで撮影してます。


これは、試しにISO感度1万2800で撮影した写真です。

EOS KISS X7は、旧世代のAPS-Cセンサー搭載カメラですが、ISO感度1万2800も、確かにノイズは残存するものの全体的には使えるレベルなのが嬉しい。


花ざかりの季節で嬉しい。

真夏とかになると、逆に花が限定されてしまったりするし。


ワンワンさんが遠い目をしていて、思わずシャッター切ってしまいました。

わんわん!!