2016年10月22日土曜日

生まれて初めて蔵王ロープウェイに乗って、紅葉の始まりかけを撮ってきました (2)

この記事は「生まれて初めて蔵王ロープウェイに乗って、紅葉の始まりかけを撮ってきました (1)」からの続きです。

(※PowerShot SX710 HSで撮影)
生まれて初めて蔵王のロープウェイに乗って上へ上へ上がって行きました。
カメラはEOS KISS X7、PowerShot G5X、PowerShot SX710 HSの3台を携行しましたが、どれも小さくて軽いので全然荷物の負担感が無くて大喜び。


EOS KISS X7+EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影。

ISO感度200、焦点距離=10mm、絞り=F/5.6、シャッター速度=1/320秒。

ゴンドラの中はこんな感じ、という写真です。

10mmはめっちゃ広く撮れるので良いですね!!
いや、昔からEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMレンズ持っているのに、今更ここで10mmに驚くのか?と言われればそれまでなんですが、EF-S 10-18mmは新しい感動を生み出してくれますねぇ!!

これ以上の広角が必要な時は、もう、対角線魚眼レンズにバトンタッチする時で、高額なEF 8-15mm F4L USMを買う時が到来・・・なのかなぁ。


EOS KISS X7+EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影。

ISO感度200、焦点距離=10mm、絞り=F/5.6、シャッター速度1/250秒。

まだ紅葉は始まりかけですが、景色そのものが雄大で、本当に来て良かったとしか思う事はないです。

蔵王で働いてらっしゃる方々に聞いても、今年2016年は、どうも紅葉のハズレ年って事なんですけど、蔵王そのものが良いので全然気にならない個人的な意見。


EOS KISS X7+EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影。

ISO感度=400、焦点距離=10mm、絞り=F/5.6、シャッター速度=1/50秒。

蔵王のロープウェイの終点駅の構内です。

明暗差が大きい場所の撮影になると、APS-Cセンサーはやはり精神的に楽です。

まだ骨の髄まで染み込んだAPS-Cと違い、使用の歴史が浅い1インチセンサーだと、本当は心配しなくて良い高画質が約束されてても、条件が厳しそうな場所に来ると軽くビビり入ります。


EOS KISS X7+EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影。

ISO感度=100、焦点距離=13mm、絞り=F/5.6、シャッター速度=1/250秒。

ロープウェイを降りて、いよいよ蔵王の景色の中に突入です。

おおー、蔵王の紅葉だーと思うと感慨深いですね。

ここ生まれて初めて来たのでもう連れをホッタラカシでEOS KISS X7のシャッター切りまくり。

静音シャッターモードですが、キレの良いレスポンス、ミラーのサウンドと手ごたえがホント気持ち良い。


EOS KISS X7+EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影。

ISO感度=100、焦点距離=10mm、絞り=F/22、シャッター速度=1/200秒。

逆光気味の紅葉を、内蔵フラッシュを焚いて撮影してみました。


EOS KISS X7+EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影。

ISO感度=100、焦点距離=10mm、絞り=F/5.6、シャッター速度=1/640秒。
絞りF/8にしようか迷ったんですが、大好きなF/5.6で行く事にしました。
ここは冬になるとスキーのゲレンデになるんだなぁ・・・というリフトの設備の足元の紅葉。


EOS KISS X7+EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズで撮影。

ここも、そろそろF/8だろうか?と迷いましたが、F/5.6大好きなんでとにかく5.6や!!!

ほおおおーーーーーというくらい澄んだ景色で、心が洗われました。


EOS KISS X7+EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。

山に行くと広角レンズはもちろん、望遠レンズも使いたくなる!!そんな時、白レンズとしては破格の軽量な美身、EF70-200mm F4L USMは頼れる女神。

ただし、画質にその能力を全振りしたレンズなので、手振れ補正がないので、あまりカメラ詳しく無い人さまにお貸しする時は、手振れの点でちょっと緊張します。


EOS KISS X7+EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。

ゴンドラのある風景!!

それなりの速度でゴンドラが通り過ぎて行くのですが、EOS KISS X7は、静音シャッターモードでも狙った所でスパっと撮れるのが嬉しい。

KISS X7の静音シャッターモードは、めちゃくちゃお気に入りなので、ガチガチの動体撮影の時は、ノーマルモード+AIフォーカスに切り替えて行きますが、普段は静音シャッター+ワンショット(静音の時はAIフォーカスとAIサーボは使えなくなる!!)で撮りたい。


EOS KISS X7+EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。

蔵王の紅葉(始まりかけ)良いですねー。

蔵王そのものにも、本当にしばらくぶりに来たんですが、やっぱいいなぁ。


EOS KISS X7+EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。

ロープウェイの終着駅近辺の風景。

ゲレンデの紅葉(始まりかけ)、いいですねぇ。
こーんな感じの写真、いつか出来れば撮りたかったんで、願いがかなってウキウキです。


EOS KISS X7+EF-S 24mm F2.8 STMレンズで撮影。

蔵王と言えば、雄大な景色はもちろん、高山植物やーーーー。

美しい高山の花、個人的にレンズの大エースEF-S 24mmの出番が来たっ。

24mmという広角レンズでありながら、近接撮影にも極めて強いという一面も持ち、引いて良し寄って良しのレンズで、花を撮るのも任せとけ!という頼もしいレンズ。


EOS KISS X7+EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。

高山の花は、どうしても近くに寄れない離れた場所にも咲いていて(というかそっちのが多い)、花とて望遠レンズの出番は多い所。

EF70-200mm F4L USMは、EFレンズが得意とする緻密で優しい描写を極めており、花にもばっちり合うのでやっぱり頼もしい。


EOS KISS X7+EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。

リフトのある紅葉。

こういうのは、ここでしか撮れない紅葉かなぁと。

全てが鮮やかな紅葉に包まれる・・・という状況ではないので、望遠レンズで風景を切り取って行きたいところ。


これは蔵王の地上の紅葉です。

やはり蔵王は本当に良い所だー。

今年また行ってみたいですね。