2017年1月15日日曜日

EOS 7D Mark2でどんと祭を撮ってみました

今回の記事では、EOS 7D Mark2+EF-S 24mm F2.8 STMレンズでもって、仙台は長町の「どんと祭」を撮って来ましたのでその写真を掲載させて頂きます。


どんどん燃やされる正月飾り。

この日は氷点下という事もあって、どんと祭の炎の美しさに見入るというよりも、たき火で暖まって笑顔という感じでした。

あったけぇー!!

もちろんEOS 7D Mark2では初めての撮影でしたが、レンズがEF-S 24mm F2.8 STM一本という事もあり、混雑の中でも機材が張り出して邪魔になる事は無いようでした。


ISO感度6400で撮影。

今までは使うのに覚悟がいったISO感度6400ですが、もうすっかり何の気兼ねもなく使えて嬉しい。

どんと祭は炎に照らされているから、高感度の出番はどうかな?と思っていたけれど、炎以外の被写体が暗闇に溶けているので高ISO感度が主役でした。


炎をさばくおいちゃんが妙にカッコ良くてシャッター切らずにはいられませんでした。

EOS 7D Mark2は今回に限らず静音シャッターモードを常用してますが、どんな場面でも期待以上のフィーリングで写真撮れる幸せを噛み締められるカメラだなぁと。

カメラのフィーリングは個人的にはとても大切で、カメラはただの道具ではなく命の延長なんです。

これだ!!と思えるカメラと一緒に写真を作って行きたい。


どんと祭の帰り、連れが激押しする美味しいラーメンをご馳走になりました。

氷点下の気温がどんどん下がって行く中で、この温かみは最高でした。


さらにタリーズコーヒーで休息。

一緒に持って行ったPowerShot G5Xとコーヒーを一緒に1枚。

しかし、EOS 7D Mark2、自分でも驚く程の急ピッチで色々な所に持ち出しています。