2017年9月10日日曜日

オリンパスC820Lで撮影。1998年の沖縄の風景

1998年に沖縄旅行に出かけ、その際に旅行の連れにオリンパスC820Lで撮ってもらった写真が大量に出てきました。

このブログでは、オリンパスC820Lで撮影した写真は殆ど掲載出来ていないため、この機会に一気に掲載させて頂きたいと思います。


なんと、オリンパスC820Lは、最高画質モード(XGA)だと、10秒待たないと1枚撮影出来ないという、1998年という時代でも相当厳しい性能。

この沖縄旅行では、もう解像度は捨てて、あらかじめVGAモードにしてカメラを連れに手渡しておりました。

レンタカーからの沖縄の風景!!


当時、オリンパスC820Lは色が気に入らず、パナソニックの3CCDカメラ「NV-DJ100」に移行していたのですが、こうして見ると青空とかスッキリですねー。

ただ、沖縄は、東北の気候を基準にすると、もはやとてつもない高温多湿で、どこに行ってもまるで利用直後のシャワールームに入る感じ。

思ったよりもどろっとした青空だった気がしました。


これは知念海洋センサーかな?そこからボートに乗って海に出たところ。

海水浴はしなかったのですが、やっぱり海には入りたい・・・これだ!!みたいな。


知念海洋センターのボートは、底がガラスになってて、海の中をじっくり見る事が出来ました。

めっちゃめちゃ綺麗。

しかも、格安になる台風シーズンにあえて来ていたためか、どこに行ってもびっくりするくらい空いてて、なんか沖縄の大自然を想定外にのんびり満喫出来た気がしました。

確か、知り合いが私たちの一週間後だかに沖縄旅行に出かけたら、全日程が荒天だったというシビアな状況になってしまいました。


はふへーーーーーとなるくらい、理想的な海の景色だったですねー。

1998年かぁ。

雲の色がちょっと黒いですが、台風シーズンに行ってるのでこれはしゃあない。


これは・・・首里城跡か。

思い出がありありと蘇りますねー。

写真っていまさらですが本当に良いものですね。

人様にお見せする、というのはもちろんですが、自分にとっても、記憶だけではもうどうしようもない情景を確実に綺麗に鮮明にくっきりと目の前に浮かび上がらせてくれる。

いやー、ほんと、写真はバンバン撮っておくべきですな。

これは今までの私のしょぼい人生経験でも、ハッキリ断言しまくれる数少ない事です。

写真はバンバン撮っておくべし!! (ピピッ、カシャーッ!!)


これ首里城の公園みたいなところだったかな。

空いいですねー。

そうそう、思い出の中にあった美しい空こんな感じやったぞ。

あーーー思い違いじゃなくて、本当に綺麗な空だったんだーーーいやぁ、あらためて写真というのは宇宙で一番凄いものかも知れない。


首里城の風景の数々。

うおおおおーーーーーー美しい思い出が私をうちのめす!!胸がはりさけそう。

ちなみに、PowerShot G9X(初代)のカタログに、首里城を撮影した作例が載ってましたぞ。

欲しくてボロボロになるまでカタログ読んでたっけ・・・今はあんまり関係ない話やけど。


おーーーーーこれはもう写真なしには思い出せない風景ですぞ。

みなさん、旅行に行ったら、目立つ場所以外もバンバン撮っておきましょう!!

10年後とか、とてつもない貴重なものになったりする。

はぁー。

また行きたくなっちゃった・・・。

旅は良いものですねー泣きそう。


おおおー。

こんな写真も撮っておったんや。

そうそう、沖縄は、レンタカー借りて私が運転して連れを乗せてふらふら移動したんですけど、道がとにかく分からなくてねぇ。

でもどこに行っても生まれて初めての美しい風景ばかりの地だったから、「この道なんだっけ!? でもいいかGooooo」でした。

短期間の旅行なのに、まるでのんびり世界を放浪してるかのようなやり方で我ながら笑ってしまいました。

あーーーーこういう旅はもう出来ないかも知れないなぁ。

もう涙でぐしょぐしょですわ。

くっそーーー。

このシリーズまた続けて良いですか。