2018年10月7日日曜日

EOS R プレミアムセッション仙台に行って来ました! (1)(会場編)

いよいよ待ちに待った、EOS Rプレミアムセッション仙台に行って来ました!!

あまりに楽しみ過ぎて一睡もできないまま、徹夜して会場入りしてしまった・・・。

ちなみにかなり記事が長くなるため、2回に分けさせて頂き、今回は会場編のみ、とさせて頂く事をお許しください。

EOS R本体編は次回です。


↑会場のキヤノンが入っているビルです!!

高級オフィスビルの仙台トラストタワーなんですねぇ!!

ちなみに、EOS Rのイベントではありますが、私にとってはRよりも先に来た未来カメラ「EOS KISS M」の撮影をも兼ねていたりしますので、今回の写真は全てEOS KISS Mで撮影。

Rは特大に凄いと思いますが、このMだって、小さなボディでとてつもない魅力ですぞ!?

もうRの期待と、Mを褒めまくりたい欲望が渦巻いて大変な事になってます。

早くRもMも揃えたーーーーーい!!ワオーーーン!!


↑仙台トラストタワーのオフィス区画に会場があるんですが、身分証のICカードが無いと扉が開かないタイプで、心理的に非常に入りにくい!!

でも、キヤノンの誘導案内係の方が待機して下さっていて、EOS Rプレミアムセッションの来場客と分かると、カードで扉開いてくれます。

ここで係の方とコミニュケーションとれないと入れなくて終了~となってしまうわけで、勝手に入れない分、ちょっとハードル高ぇ。


↑当然、エレベータにも勝手に自分たちだけでは乗れないのです。

まぁ言ったら他人様の会社なわけで、勝手に部外者がズカズカ入れたらヤバイですよね。

係の方にカードでエレベータ開いてもらって、15階の会場へGo!!


↑案内があった!!

いやーもうドキドキです。

あちこち記念に撮影してるけど、もう完全に上京した気分。

しかし、キヤノンのスタッフの方があちこちいるけど、思いっきりキヤノンのカメラで撮りまくっていると妙に照れますね。


↑会場に入ったどー!!

なんか、「キヤノンのフォトサークルの会員様ですか?」と確認されたけど、違うのですよねー。

フォトサークル限定サービスとかあったみたい!

連れに「キヤノンのカメラばかり買ってるんだから入れば!」と煽られましたが、マスコミ系のでかい写真クラブに入った事もある私(東日本大震災がきっかけでやめた)ですが、写真は一匹狼(一匹柴犬でもいいや)がいいなぁという思いもあってまずは・・・。

でもそうやねー、キヤノンのサークルなら一発入ってみて、経験を積むのも良いのか・・・でもまぁ今回はEOS Rに集中やよ!!


↑RF 28-70mm F2L USMレンズのパネル!

このレンズ実物をガッチリ見たけど、フルサイズの標準ズームなのにF2通しというので分かる通り、ミラーレス専用マウントのRFをもってしても巨大でした!!

重さは、EF 70-200mm F2.8Lレンズに肉薄するので、相当な覚悟が必要なレンズ。

お値段も40万円オーバーなので、なかなか・・・でも買ったらカメラ仲間の伝説になれます!!


↑RF 24-105mm F4L IS USMです!!

本体と同時発売になるレンズの中では、一番現実的な価格なので、これが一番人気だろうなぁと。

実物を操作して写真撮らせて頂いたけど、EF 24-105mm F4L IS USMとは別物です!!

とにかくスタイリッシュで、高級感の塊。

未来的な「つるっとした」EF-Mレンズのデザインのエッセンスが入っていて、垢抜けしてます。

コントロールリングは、コリコリしててPowerShot G5Xが好きなら一発ではまりますぞ。

全体的にEOS Rは、EOS KISS Mのように、PowerShot Gシリーズの良い所も盛り込んだ、新しいスタンダードになってるんですよね。


↑RF 50mm F1.2L USMレンズです。

これもでけぇ。

ただし性能は折り紙付きで、一眼レフでは世界最高峰のEFレンズ軍団も、画質面ではもう新世代軍のRFに譲る時代が来てしまいました。

でもRFになら、別に負けても大納得っしょ!!というくらいRFはキレまくってますなー。

EF-Mレンズも、RFのミニ版という事で実は相当に凄いわけだけど、軽さに全力だから、パフォーマンス超重視のRFと比較すると目立たないのが残念。


↑RF 35mm F1.8 MACRO STMレンズですが、もう、売れるとか売れないじゃなくて、一瞬で売り切れて買いたくとも買えないレンズやんけ!!

性能は凄いのに、値段はRFで唯一の一桁万円という、争奪戦しかありえない奴やぞこれ。

こんなん、売り切れまくって、欲しくともしばらく手に入らないコース確定過ぎても、事前に対策しとかんとヤバイぜこれは。

私でもRFレンズ買わないとならんて言われたら、100%これ選ぶもんね。

注意しないといけないのが、本体同時発売じゃないのだ!!これまた、悲喜こもごも入手ドラマが生み出されそうなレンズ。


↑仙台は、言ったら会社の部屋が会場なので、東京や大阪の情報が役に立たないくらい狭い!!

東京や大阪では、キヤノンの担当者様から説明を聞きながらマンツーマンでEOS Rを使える「ハンズオン」の他に、フリーで撮影出来るコーナー、低照度でAFを確認できるコーナーあったはずだけど、仙台はハンズオンのみ!!

待ち時間は少しだけだけど、会場が狭い事もあって盛況でした。

今までEOS 5DやEOS 7Dのイベントも来させて頂いた(会場はここではなかった)けれど、明らかに熱気と雰囲気が違いましたね。

従来の延長線上のハイスペック機ではなくて、新しい世界の、新しい船出。

フィルムカメラからデジタルへみたいなワクワク感と輝き。

しかも、怪しい技術のコンセプト展示みたいなやつじゃなく、新しい技術なのに、今すぐに実用出来るものというグレートな立場。

なんかもう、ここにいるだけで何かスゲー事が起きているぜって感覚です。

ちなみに、人様の耳元近くでシャッター切る時は、EOS KISS Mの「シーンモード(サイレント撮影)」が威力爆発でした!!

マジ無音ですな。

これ、4Kムービーモード等でMFにすると、そのままMFが継承されてMFでも撮影出来たりするんですねー、この会場で知ったという!!


石橋睦美先生の講演を拝聴しました。

写真を撮る時に何を気を付けるのか、とてもためになる貴重な講演をありがとうございました。

講演を活かして写真撮り続けたいです。

EOS KISS Mと、Rによってとてつもないビッグ写真欲ウェーブがきているし。

ちなみに、EOS Rについては、耐水性能に太鼓判という感じでしたね。

耐久力はEOS KISS Mでは、さすがに気が回せない部分なので、Rが強いのがプロから言われて大歓喜。


次回は、いよいよEOS Rについて書かせて頂きます!!