2018年12月30日日曜日

年末の大掃除をしつつ、2018年を振り返る

今年は、働き方改革とかで、短時間に従来を超える成果を常に求められるなど、仕事面で大激変がありました。

常に新技術を勉強し、取入れる事も怠ってはなりません。

その過程で、PCに対する想いがさらに強まり、今に至るのも面白いつながり。

私が生きていられるのはあとほんのわずかの間だけなのですが、それまでは全力で頑張る所存。

プライベート面では、やはりEOS KISS Mによって、カメラの未来=ミラーレス路線が固まったのが大きい。

もともとはフルサイズミラーレスEOS Rを導入するつもりが、小さくて軽くて、実はEOS Rを超える未来を体現していたEOS Mに今さらきがついて大騒ぎ・・・という流れでした。

EOS Mの足を引っ張っていた「キヤノンはミラーレスをどこまでやめずにいるのか?という疑心暗鬼」は、EOS Rの登場によって、カメラの未来がミラーレスに決定したため解消し、本来の輝きを安心して享受出来るようになったというのが大きい。

EOS Rも素晴らしいですが、取り回しの優れたコンパクトっぷりと、優秀な画質と機能を両立し、さらに価格的にも門戸の広いEOS Mに未来を切り開いて行って欲しい。

私は見届ける事はできませんが、未来のカメラマン達には、EOS RとEOS Mがどちらも愛用されていればと願わずにはいられません。

それと、ASUSのZenFone max plus M1。

数多くの局面で助けてくれる生活必需品で、あまりにも助けられるため、ついにその恩義もあり、個人的に歴史上トップ、最高モバイル製品に君臨しました。

三大通信キャリアと関わらないで済む、SIMフリースマートデバイスというのも大きく、MVMOのOCNモバイルONEも超好感度アップ。

特に必殺の通信利用無制限・200Kbpsの節約モードは天下無双で、PCのテザリングにも不安がなくなりました。

ZenFoneシリーズにこれからも賭けたくなり、そのためにも、もうゲーム機は買わない(ただし、あらゆるゲーム機の中で最高のヴィータ、の後継機だけは例外とする!!)という気になるきっかけにもなったマシンです。


↑クルマは6年目のアイに対するワクワク感、愛着は高まるばかりで勢いはとどまる所を知りません。

雪が降り積もって来ましたが、泥汚れをそのままにしているわけにはいかず、かまわず水洗いしました。

フッ素コートしているので、シャンプーを使わなくても汚れが落ちるのも良いところ。

今年は、アイのメンテナンスにワックスをやめてフッ素コートを使いだし、ナンバープレートも、仙台の寄付金付き図柄ナンバーになるなど、地味な変化がありました。

それにつけても、アイは、いまもって世界一の名車だと思う、三菱パジェロミニにも匹敵する名車という確信をもっています。

ホンダのS660もですが、心から良い、欲しいと思える妥協なきクルマ選びが、その全数が軽自動車にあるのは幸せです。

軽自動車は、日本が本来もっともっと世界に大いに誇るべき、小型の機械工業芸術品なのであります。


家の掃除とお正月の飾りつけも終わりました。

ただ、寒さでちょっと体調が怪しくなって来たので、部屋の模様替えや大きな片付けまでは踏み込みませんでした。




↑一休みで、家で作っていた干し柿を出してきました。

見た目はよくないけど、味は、ほっぺたが落ちそう。

年末年始は、仕事の都合もあって、どこに行く予定も立てないようにしました。

もしも会社に呼び出されてもすぐに行けるように準備を整えつつ、まったり勉強したりパソコンいじりでもしたいと思います。