2019年4月28日日曜日

EOS KISS M + EF-S 24mm F2.8 STMで、緑の桜「御衣黄」を撮ってみました

珍しい緑の桜「御衣黄(ぎょいこう)」の話を人様にしたところ、是非とも見に行きたいという流れになり、早朝に引き続きまたしても御衣黄を見に行くことに!!

せっかくなので、EOS KISS Mにマウントアダプター経由でEF-S 24mm F2.8 STMを装着して持っていきました。

これくらいだと、まだまだ全然、EOS KISS Mの小型軽量っぷりをスポイルしないので、自然体で歩くことが出来ますね。


↑EF-S 24mm F2.8 STMは、今朝、EOS KISS Mに装着した、EF 40mm F2.8 STMとほぼ同等の操作性で、ミラーレスとも非常に相性が良いです。

マウントアダプターでほどよい標準レンズサイズに拡張されるので、左手をレンズ下に自然に添える事も出来て、かなり快適。

しかも、EF-S 24mm F2.8 STMは、24mmの単焦点レンズとしては、トップクラスの最短撮影距離を誇るため、小型単焦点レンズでありながら、引きも寄りも自由自在に撮れて笑顔連発のレンズです。


↑緑の桜「御衣黄」は、光の加減によっては、葉っぱが目立って「葉桜」のように見えてしまい、気が付かないで通り過ぎてしまう事もあります。

かと思えば、まるで鮮やかな新緑が花と一体化したような輝きを見せる事もあり、一筋縄ではいかない美観です。

宴会系花見が鳴りを潜めた頃にひっそりと咲くので、花を静かに楽しむのにも向いていて、桜の季節を二倍楽しめる原動力になりうる花です。


↑マウントアダプター + EF-S 24mm F2.8 STMは、極めつけに素晴らしいです。

画質もですが、サイズ・バランスも申し分なし。

EOS KISS Mの薄くて小振りなボディサイズに対して、ポッコリとほど良く膨らんだレンズの比率も黄金的に良く、まさに「ザ・カメラ」という感じですね。

「もっと機材を小さく軽くしたい」と思った時も、EOS Mなら安心で、EF-M 22mm F2 STMという小ささを極めるパンケーキレンズが用意されています。

こうして見ると、EF-M, EF-S, EF全部使えるEOS Mは、今さらも今さらですが、とんでもねぇ魅力ですね。