2019年4月20日土曜日

ついにPS5が正式に開発中を表明! ただプログラミング必修化とからめて欲しい!

ついにPS5が正式に開発中である事を表明しましたね。

もともと予想では「CPUは雷禅(Zen2)+超凄いGPUのNavi搭載」でしたが、まさにその通りだったという事で予想スペックの再確認という感じです。

ただ気になるのは、高いスペックを搭載すればするほど、ただ遊んで終わりのソニー都合のゲーム家電で閉じてしまうと残念感が高まってしまう事。

PS4は、ヴィータとのコンビネーションにより、携帯機と据え置き機の融合を成功させた真の次世代ゲーム機となりましたが、ヴィータを切り捨てた事によりその魅力も完全に消失。

PS4単体では、保守的な昔からの単なる据え置きゲーム家電にすぎません。

PS5は、へたをするとその状態からスタートしようというわけで、今のところは特に期待はありません。

日本では2020年からプログラミング必修化がスタートするため、家庭にも子供がプログラミングをする機材を揃えなければならないでしょうから、そのタイミングで、5万円とも6万円とも言われるただの遊び家電をどれだけの家庭が買ってあげられるのか・・・。

いつの時代も、ただ遊ぶだけのものに出費というのは家庭が許さないので、子供がPS5を買う言い訳のためにも、ゲーム家電脱却は必須ではないでしょうか。

ヴィータを失い、PS4をただ延命しただけの機種を出したところで、日本では大して売れない気がしてしょうがない。

まぁもう日本なんかどうでもいいよという姿勢であれば特に言う事はありません。

一発逆転の秘策があれば凄いのですが・・・。

かつてのMSXやX68000のようなホビーマシンの時代の再来が悲願です。