2019年6月29日土曜日

ついに念願の映画「柴公園」観られました。個人的に史上最高傑作でした。

大大好きなドラマ「柴公園」ですが、ついに映画版も封切!!

しかーし、いつも映画見てるMOVIXではまさかの非・上映...!!

映画版は見られないのか...じゃDVDかブルーレイ出るまではだめか...と意気消沈してたんですが、完全ノーマークだったイオンシネマ名取で一日に一回だけやってる事を知り、あわてて行ってきました。

今回は、誰かに誘われたからとかじゃなく、もう明快に自分が強烈に観たくて観たくてしょうがなかった、本当に久々の作品。

こんなに観たかった作品となると、自分の人生でも、トップクラスに間違いなく、歴代「観たかった」作品だと、あの風の谷のナウシカ、エイリアン2、スターウォーズ/ジェダイの復讐(当時のタイトル)に肩を並べる別格の高レベルと言えます。


柴公園...。

テレビドラマは、ナスネの中に録画したまま永久保存にしてますし、現在は映画に合わせてなのか再放送してるんですが、それも録画してるから、同じタイトルのファイルが2つ重複して存在してるんですが両方保存してるくらい好きなんですよね。

俳優さんも全員ファンになったし、わんわんチームも最高!!


ただ映画観るだけでは収まらぬ!! イオンシネマ名取に到着したら、まずはパンフ購入だ!!とダッシュしたわけですが、まさかの売り切れ!!

パンフ売り切れって、まさかのここに来ての人生初の体験やよ。


しかし、売り切れているものはしゃあないので、では何か他のグッズだ!!と、気持ちを切り替えて、唯一販売されていたグッズのポストカードを購入しました。


さらに、入場時には、柴公園のコースターがもらえました!!!!!!!!!!

や、やったぜ!!

しかも、一人一人図柄が違うという!!


ここまででも、あまりにもテンション上がっているので、昔通っていた仙台駅前の東宝映画館を急に思い出し、当時楽しみだったアイスモナカも買いました。

スリムタイプで小さいのに200円と割高なのが、当時もそうだったんで、むしろとても気に入った!!

なぜ、今のタイミングでそれを思い出すのか本当に不思議なんだけど、これも柴公園の持つパワーという事なんですね(まじかよ)。


さてさて、映画ですが、もう求める全て以上が込められていて、端的に言うと「ゆるーい、癒し系作品」ではあるんですが、個人的にはもう、ここまで結構長く映画見て来た中で言いますが、マジ史上最高傑作と言いたい。

言いたいというか、もう言ってますが、個人的に映画史上最高傑作になってました。

なんで?? って、もう映画見てて、いちいち数えてないけど、100回近くは顔面が破裂しそうなくらいの笑顔になれたから。

いやー、もう顔の筋肉が疲労するくらい笑顔爆裂なりまくりです。

あたる、さちこ、じっちゃん、ポチに加えて、一郎のかわいさはもはやなんだろう医薬品のレベル、特効薬!?

ぶっちゃけ、映画見終わって、劇場のそこそこに長い通路を歩いて出口を通って、それでも笑顔が顔から落ちる事が全くなかった!!

ここまで素直に凄い映画は、生まれて一回も出会った事なかったです。

と、ここまで言っておいてなんですが、この作品は、ハッキリ言って万人向けではないので、ともあれテレビドラマをまず見てあの空気感に自分の感性が適合するかどうかチェックした方がベター。

自ら「公園ダベリエンターテインメント」という新ジャンルを名乗るほどの、あの独特な雰囲気を知らないまま、いきなり劇場版に突撃するのは中々リスキー。

コミカルと思わせて、どこか物悲しい雰囲気が根底に流れている映画だというのも、しっかりと生きてて本当に良かった。

ただ、さすが劇場というか、近くでゴジラも上映してるわけなんですよ。

なんで急にゴジラの話を!?

そうそう、それなんですけどね、ゴジラの映画ってめっちゃ超重低音が発生するんですけど、それが柴公園にも響いて来るんですよー。

節目節目で、柴公園には絶対にありえない、ドゴォォォ(((ブルブルー)))という超重低音、および壁の震えが起きて、とても不思議な雰囲気になりました。

これは文句ではなくて、良い体験でした。

もうここだけの体験なので、他では味わえないわけで、ちょっと勿体ない。

ブルーレイ購入したとしても、柴公園でゴジラの超重低音がコラボして来る事なんてないもんねぇ。


正直、この映画を見終わって言える事は三つ。

一つは、テレビドラマで続編が欲しいっす。

もう一つは、映画も続編欲しいっす。

最後の一つは、パンフ売り切れしないでね!

このドラマの代わりになれるドラマは、柴公園しかない!!