2019年8月10日土曜日

愛車のアイちゃん日記 Mark2 (全身フルクリーニング!!)

今回の記事は、いよいよ二代目になった愛車のアイについて色々書かせて頂く、愛車のアイちゃん日記 Mark2の第一回目です。

と思ったら二回目だった!! ともあれ、これからもよろしくお願いいたします。

昨夜は仕事が遅かったのですが、あまり寝られず、朝の3:00くらいには目がさえてしまい、5:00くらいまで勉強してからアイの全身フルクリーニングしてました。

フルクリーニングというのは、全身(ボディだけでなく下回りも!!)フッ素コートし、エンジンルームもガッチリ清掃するマイ用語です。



■自慢の3B20 MIVECターボエンジン!!

↑アイの自慢の、日本でも稀有なミッドシップ専用開発エンジン(当時)3B20 MIVECターボ!!

初代アイ-MRで散々見て来たエンジンですが、何回みても美しいですねー(親バカ)。

完全にMRと同じであろうと思ったら、そうでもない。

パーツの数がMRよりも少し多くなっていて、エンジンルームがよりギッシリしてますね。


↑最近のクルマは、エンジンの上にプラスチックカバーがガサッと乗っかっていたりしますが、アイの3B20 MIVECターボは演出のようなものが一切ないです。

でもこの45度に傾斜した状態で設計されたアルミ製のエンジン、惚れ惚れするくらい美しいですねー。

私は、その昔、MIVECエンジンか、ターボエンジンか、どっちが上かとか思ってましたが、やがてMIVECターボエンジンが出て来て興奮しましたね。

アイの3B20 MIVECターボエンジンは、日本が誇る小さな工業芸術品「660ccエンジン」に大きな可能性を見せてくれた名エンジンの一つに数えて良いと思います。

アイそのものがそうですが、二度とこんなクルマは登場しないと思います。

そもそもが「どうせこれを全車に展開するのだから、ガンガン専用開発するのだ!!」というノリでガンダムみたいにワンオフ感覚で専用開発しまくった挙句、展開が中止になり、全部アイ専用になってしまった・・・こんなスケールのデカすぎる話は、当時一回だけの夢みたいな話ですよね。

三菱自動車からしたら冗談じゃねぇ話だけど、アイのオーナーからしたら、申し訳ないけれど最高の話としかいいようがない。

二度とは無いありえない超コストをかけてくれたマシンが、格安価格で手に入るわけで、ジャパニーズドリームの一つと言ってしまって良いです。


■フロントはこうなっている!!

↑アイはミッドシップエンジンなので当然フロントにはエンジンが無いです。

ただ、ラジエーター、コンデンサー、バッテリーなどはフロントに設置されており、それなりに中身が詰まっていますね。

このバッテリーですが、今でも勘違いされるのですが、アイ = 電気自動車と思われる事が結構多くて!! このバッテリーで駆動してる・・・と思われる事があるんですよ。

ちなみにアイ(ミーヴ)は世界初の市販電気自動車ですからね!!

すげー忘れられてて悲しい。


↑下回りもフルクリーニングしました。

水洗いした後は、寝転がってフッ素コーティングしました。

おおおおおおおーーーーー!! MRのアイでは、スカッと空いていた空間があったんですが、すっかりパーツで埋まってて4WDを実感しますね。

アイ下回りは、レーシングカーみたいな自慢のフロアカバーで覆われているんですが、中央部が膨らんでいて、その中をプロペラシャフトが通るわけですが、MRでは当然の事ながら空いたスペースだったわけです。

しっかりとシャフトが通ってて、おーーー4WDやーーーー!!

あと、アイ-MRはフロントのタイヤハウス内部にでかく「2WD」と刻印があるんですが、4WDモデルは何もなくつるっとしてます。

パーツの位置も微妙にMRと4WDは位置がずれている所があって、拭き掃除する時に「あれっ?」と違和感がありますね。


■世界オンリーワンのマシン

ボディにもフッ素コーティングしました。

私はザ・スポーツカーとも言えるシルバー色が大好きで、一部の例外を除外してずっとシルバー系でしたが、アイのグレーも惚れ惚れしますね。

このボディカラー「アッシュグレーメタリック」というみたいで、グリーンかがったグレーですかね。

ソリッドに見えたり、メタリックに見えたり、不思議なカラーなんです。

アイかーーー。

パジェロミニにぞっこんだった時は、「アイ丸すぎ!!」とか思ったけど、骨格が全然違うんですよね。

形だけ丸いんじゃなく、ミッドシップエンジンでしか作れない、オンリーワンの繭型クーペスタイル。

2006年生まれのアイなんですが、2019年の今でも、少しの古さも感じさせない・・・というか、アイはアイという独自の世界を作ってしまっているので、新しいとか古いとかの物差しでは測れない存在になってますよね。

昔「GT-ROMAN」という、人とクルマの関わりを愛でるマンガがあって、今も好きなマンガなんですが・・・あのマンガの中で憧れた登場人物とクルマみたいな感じに、自分とアイがなってる気がします(言い過ぎ)。


■ドライブレコーター!!

↑観光旅行に行った時に、無理なく風景を持ち帰るため、ドライブレコーダーも搭載しました!!

これで蔵王エコーライン走った時も、美しい風景を持ち帰る事ができるぞ!!

あと、ロシアで隕石が落ちて来たシーンとかも、主にドライブレコーダーの映像だったし、そういうシャッターチャンスも待ってます!!

ちなみに、いつも三菱ディーラーさんにお世話になっているので、しのごの言わずにディーラーさんおすすめの機種を購入して取り付けもやって頂きました。

ドライバーズシートからはルームミラーの陰に隠れて見えないので、走行中に気が散る事もありません。


↑これがドライブレコーダーの映像(縮小してますが)ですが、めちゃくちゃ綺麗でビックリ!!

もっとこう、テキトーな画質かなと思ったら、普通にビデオカメラとして成り立ってますね。

レンズの歪曲が思ったよりも小さくて、これならホント風光明媚な場所を走りたいですねー。

ちなみに16GBのメモリカードが標準搭載されてて、映像は常時録画で1分単位でファイルが作られるシステムになってますね。

というわけで、愛車のアイちゃん日記 Mark2はこれからも不定期に書かせて頂きます!!