2019年9月22日日曜日

スターウォーズからターミネーターまで、劇場で観たい映画が沢山出て来た!!

今日は急に観たいと言われて、急遽「アド・アストラ」に行って来たのですが、最近急に行くパターンが多い気がする。

しかし、劇場に行ったついでに情報収集したのと、アド・アストラと共に上映された最新映画の予告編により、「今年はこれが観たい!!」と思えた映画が沢山出てきました。


■スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

→まずは何と言っても最初に出すのはこれしかない!!

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの予告編が上映されてました。

タイファイターvs生身のレイなど、CGの進化に感謝したくなる見事な構図・情景が観られて「おおっ!」となってしまった。

スターウォーズはEP8の評判があまりにも悪くて大変な事になってしまっているけど、個人的には、既に悪い意味でCGに振り回された結果、アクションゲームのイベントシーンみたいになってしまったEP1、EP2あたりですっかり悟りを開いているので、問題なく面白く鑑賞出来ました(今にして思えば、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンという新世代のキャラクターを生み出した功績は大きいけど)。

それに、信じられないくらい美化・神格化されてるけど、ギリギリ全作品を劇場で鑑賞してる身から言わせてもらうと、もともとスターウォーズってストーリーはテキトーだったやんけ。

銀河帝国軍なのにセキュリティとかいい加減だし・・・もともと勢いで押すタイプよ。

メカと宇宙の生活さえ魅力的に描いてくれればいいんだよ(怒ビームMAX!!)

というわけで、ハードルはかなり高いけど、スターウォーズ全9部作を劇場コンプリートするので、全面的に楽しみに待ちたい!!

ちなみに、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンがスピンオフで作られるみたいで、最終作より後にかまそうとする姿勢も好きです。


■ターミネーター/ニュー・フェイト

↑冗談抜きに、ターミネーター3と4を完全に無かった事にして、ターミネーター2の正当続編はこっちである!! と大々的に宣伝する、とてつもない作品が出てきますね。

リメイク祭りならともかく、作品丸ごと無かった事にして、こっちが正当だ!!みたいなやり方は、アメリカだと裁判とかで揉めそうだけど、本当にいいの??

逆に、これ、人間技じゃないレベルで自分でハードル上げてしまってるけど、本当にいいの??

ファンだっているであろう過去作を無かった事にしてまで、つまんない作品だったら、どえらい事になるけど・・・あっいいのか、またこれは無かった事にするとかになるから??

こういう禁じ手は、一度やると信用がなくなるから、本当に禁じ手なんだけどな。

それはともかく、そこまでして作りたかったその気迫は信じたい。

もしつまらなかったら、もうこうなったら、面白くなるまで何度でも繰り返して作るしかねぇぜ!!


↑ジョーカーの予告編も上映されてました。

ジョーカーの異様な魅力に特化してて、娯楽作品ではなく、かなり芸術性・作家性の高い作品だと覚悟してからなら、観に行けるか・・・?という感じ。

それにしても、バットマンでジャック・ニコルソンがジョーカー演じたのが始まりで、いつの間にかこのジョーカー役は、「名優の証明」みたいになってますね。

ジョーカーを任されたら何かの映画賞を受賞したレベルの快挙みたいな。


↑フォードvsフェラーリ!!

チラシのイメージ画の構図が素晴らしいですね。

永久保存しておきたいです。

ちょうど、現実でも、個人的に史上最高の愛車と言える「アイ4WD」を得た今、クルマと人間の関わり主題とした作品への興味は強まっており、グッドタイミングです。

しかし、フェラーリvs日本の町工場とかならともかく、フォードだとアメリカ背負った一流クルマメーカーだし、別に勝てそうな感じはするんだけど・・・1966年当時はそんな不可能な感じだったというわけか。

日本も、クルマ関係で何か作って欲しいね。