2019年11月17日日曜日

るーぷる仙台で仙台の紅葉をめぐり、EOS KISS Mで撮影してみました

今年も災害とか体調不良もあって、紅葉を見に旅行とかする事は一切無しで終わりそう。

ただ、ほとんど写真なしで終わるのは寂しいので、どうすれば良いのか考えた結果、「るーぷる仙台」という仙台の名所をめぐるシティバスに乗り、バスの車窓から紅葉を見て写真を撮れば、体調どうこうも問題ないのではないかと思いつき、行ってきました。


↑というわけで、「るーぷる仙台」に乗って、仙台の名所めぐって来ました。

このシティバス、すげぇですよ。

一日パスもあるけど、一度も降りないと決めると、一人たったの260円で仙台の名所をぐるり一周!! 仙台駅バスプール16番から出発して同じ所に戻って来てくれます。

出発時間は、土曜・日曜・祝日に限れば、15分間隔でドンドン出るし、一周の所要時間は、渋滞とかもあるけど、どーだろ・・・1時間半くらいを見ていれば良いのではないでしょうか。

ただし、観光だけじゃなく、普通に名所付近への移動手段としても使われているみたいで、ギッシリと通路に立つ人を限界までバスの中に収めてから出発しますので、座りたければ1バスをパスして次の回に並び直す感じです。

車内では中国語の会話が結構聴こえて来たので、外国人観光客の方がどこでも沢山だなぁと。


↑いよいよ出発ですが、カメラはEOS KISS Mと、EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMと、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMの、最高に頼れる相棒コンビ、まさにカメラ特命係です。

写真は全てバスの車窓から撮影ていますが、窓に青い色がついているので、青味を除外するホワイトバランス調整と、法定速度とは言えなかなかのスピードで走りながら撮るので、シャッター速度1/400秒以上が必要です。

バスの車窓は、どうやっても歩きながらでは撮れないアングルからの写真が撮れるので貴重です。

観光バスツアーに行くと、車内ではおしゃべりやスマホゲームに熱中して、車窓無視の方がおられますが、車窓が一番の観光だったりするのでどんどん窓を見るのです!!

あ、マイクロソフトWindowsの宣伝ではないです。


↑高級ブランド品ショップのショーWindows 10。

いやーWindows 10と言えば、マイクロソフトは尊敬してるけど、Windows Updateの絨毯爆撃は減らして欲しい。

関係ない話でした・・・さて、このアングルはバスの車窓からじゃないと撮れないかも。


↑車窓から仙台市内の紅葉です。

東北大学、瑞鳳殿、国際センター方面をぐるり回って行きますが、それぞれの景色を見るにはバス降りないといけないので、車窓からだと市内の紅葉を淡々と楽しむ感じになりますね。


↑バスの車窓による収差がありますが、面白い効果かもと思う青葉城跡方面。

青葉城は、仙台城とも言われるので、両方言われると混乱するかも。


↑るーぷる仙台は激混みなんですが、青葉城でどーっと降りるので、そこから先は車内もいっきに貸し切りバスみたいな感じになります(時間・日によって状況が変わると思うので一概には言えないかも)。

まるまる一周乗りっぱなしで、どの名所にも降りないというのは私たちのみでした。

バスがメインというのはレアケースなのかな?

ただどんなに混んでいても15分間隔でどんどんバスが来るので、心強いというのはあるでしょうね。

るーぷる仙台は、1日乗車券とかあれば何度でも使えるし、1回限りなら大人一人260円(子供130円)で仙台の名所一周できるし、とてつもないお得感です。


↑EOS KISS Mも良いカメラですが、走行中に撮影するのがメインとなると、趣味は良いですが、人様に依頼されたり納品義務があるなら、やはり一眼レフを持って行った方が良いです。

法定速度遵守で走るバスのスピードでも、デュアルピクセルCMOS AFだと、迷っているうちに通り過ぎてしまうケースが若干あり、その若干を逃してアウトはまずい。

キヤノンのデュアルピクセルCMOS AFは大変優秀なのですが、シビアな撮影条件であれば、今の段階においては、EOS KISS X7か、X9で良いので一眼レフもアリだろうなというところ。

あと、一緒に持ち歩いた、PowerShot G9X Mark2が想定外に優秀なので、G9X2でも良いかも。