2019年12月29日日曜日

年の瀬になんとローカル版Excel 2016 32ビットが大復活した!!

私は、今年、マイクロソフトOfficeをローカル版の単品購入からあらため、サブスクリプションのOffice 365 SOLOに移行し、全て64ビット版Officeにフルモデルチェンジして大満足しておりました。

しかし、この年の瀬、2019年も終わろうと言う日、予想もしていなかったピンチが降って湧いて来ました!!


年賀状用のVBAが動かない!なぜだ!!

私は、ここ数年間、年賀状の宛名印刷をExcelプログラム(VBA)で処理しているのですが、今年に限ってVBAエラーで動かないんです。

焦りましたが、解析してみると、プログラムのミスではなくて(毎年普通に動いてるし)VBAのバージョン互換エラーが出ているようで、こうなると思い当たる節が一つしかありません。

そう、愛用しているプログラムは、ローカル32ビットExcelを大前提で組んでいるので、クイック実行形式かつ64ビット版Excelだと動かないんじゃないかな!?と。


ローカルExcel 2016 32ビット版大復活

↑正直、時間的にあれやこれや試行錯誤している余裕が無いので、もう寄り道しないで、アンインストールしたまま塩漬けにしていたローカル版Excel 2016 32ビット版を復活させる事にしました。

Office 365だと、インストールPC台数は無限で、同時ログインは5台までという贅沢なライセンス形態ですが、ローカル版は2台のPCにしかインストール出来ませんが、全然OK。

ちなみに32ビット版と64ビット版は絶対に共存できない仕様になっているので、32ビット使いたい時は64ビットを全部削除しないといけませんので注意が必要です!!

使用頻度がホンのちょっとだけ低い、手持ちのモバイルPCである「ASUS E203NA」のみ、64ビット版Office 365 SOLOをアンインストールし、ローカル版Excel 2016 32ビットをインストールしました。

朝方だったんで、また例のフレッツ光が得意とする帯域制限が始まってダウンロードが遅いのなんの。

ZenFoneのテザリングに負ける光ファイバーは必見です。

それはともあれ、なんやかんや2時間くらいかけて環境チェンジ完了!!

無事に年賀状を全て作って、ポストに投函するまで完了しました。

いやー・・・何とかピンチ乗り越えたけど、どうしてこう、いちいち予想外のピンチが細かく起きるのかね。

大きいピンチだけで沢山なのに、小さいピンチがボンボコ来るので生きているのがもう辛いです(笑顔)!!