2020年5月6日水曜日

DOA6によって、PS5をより深く考えるようになりました

このゴールデンウィークをずっとハマりっぱなしのまま過ごさせてくれたPS4用3D格闘ゲーム「DOA6(デッドオアアライブ6)」ですが、あまりにも気に入り過ぎた結果、もはや「今」対応しているPS4を超えて、「未来の」スーパーマシンPS5についても深く考えさせられるソフトになっております。


■DOA6のせいで、PS5が買えないと困る事になった!!

↑DOA6の特長は、今までの3D格闘ゲームの「堅い、難しい」イメージを打破し、格闘ゲームが苦手な人にも優秀な3Dアクションゲーム感覚で楽しめるハードルの低さだと思っています。

格闘ゲームは、対戦ツールとしての側面があまりにも強すぎて、バランスだの何だのスポーツ並みに堅苦しく、もはや遊びでやれるゲームではなくなったと痛感してました。

ところが、DOA6は、難易度を下げさえすれば格闘ゲーム苦手な人(私)もCPUに圧勝出来たり、キャラクターによって誰でも爆発的な攻撃を簡単に繰り出せる!!古き良きストレス解消の快適アクションゲームとしても楽しめるのはドドでかい。

しかもPS5であれば、DOA6はさらにパワーアップするのが確定してます!!

超高速ロードでテンポが圧倒的に快適になり、映像表現もPS4 Pro準拠でさらに向上する大ボーナス!!

どうしてもPS5が必要になってしまった!!

ただし、PS5って・・・あまりにも高度であるため製造も難しいようで、出荷数もそんなには出せないという話がネット上に出てました。

これはヤバイ・・・かなり焦ってます。


■DOA6でようやく見えた、PS5の必要性っっっ!!

↑PS5が登場するため、2020年が最終年となるPS4ですが、今までの全てのゲーム機の常識を打ち破り「最終年でも、まだまだ驚きが続いたまま」という驚異的な状態になっています。

デトロイトやデスストランディングもそうですが、DOA6どうしてこんなスゴイの!?とビビりまくり

これはソニーの良い面が出た好例で、限られたコストの中でも、開発者の事を十分に考え、未来を見据えたハードウェア設計を施した成果だと言え、ソニーとゲーム開発者の皆さんへの敬意はますます強まりました。

ただ、DOA6によって、いよいよPS5の必要性が見えて来ました。

それは、もはや、解像度がどうの、画質が鮮明だのぼやけているだの、そういう事を言っている場合ではない次世代の話です。


PS5の未来のパワーじゃないと出来ない事がDOA6で明らかに!!

↑PS5の必要性、それは、ずばり、高度な物理計算とAIによる自動生成処理です。

DOA6が無ければ見過ごしていたかも知れないですが、キャラクターのまとう衣装や髪の毛の自然な動き、キャラクター同士の衝突を表現するのは、PS4の高い実力をもってしても、さすがに無理なのを思い知りました。

今の世代では、やっと見た目を美しく保つ所までは行けても、そこから先のステージ、内部処理まではあまりにも重過ぎて手が回らない!!

物理計算なんて精密にやってる余裕はない!!

いよいよPS5の出番が来たぞーーーーという場面です。


↑また、DOA6が無ければ見過ごしていた点として、状況に応じてキャラクターの表情をどんどん変えていく仕組み!!

これほどグラフィックが進化すると、解像度がどうこうよりも、表情など人間らしさをどう表現するかという事が目立って大切になって行きます。

ドット絵が物量的に3Dに対して不利になったように、あらかじめ全パターンの表情を用意し、手動で切り替えていけるのか?という話になっています。

AIによって、状況に応じた表情(など)を自動生成という方向は、PS4までの処理能力では考えられなくとも、PS5からは考えて行ける!!と思う!!


↑たとえば、苦戦した相手にはちょっと緊張した表情したり、同じダメージを食らってもより大げさに恐怖したりとか。

楽勝してる相手には、緊張のほぐれた表情したりとか。

キャラクター同士の相性によって、開発者さんも見た事の無い良い表情したりとか。

んでAIの成長の情報はクラウド上に保存しておいて、ある程度他のプレイヤーさんと共有できたりとか...とか。

それでこそPS5の圧倒的な未来のパワーが生かされるっっっっ。

DOA6によって、一気にPS5の意味が強まり、楽しみ度数が跳ね上がっています。

何はともあれ、PS5で一日も早くDOA6をプレイしたい!! たまちゃんもPS5で見たい!! うおおおおおおお楽しみで免疫力もアーーーーップ(※個人の感覚です)