突然お花見に行こうってお誘いを受け、仙台の三神峯公園という桜の名所に行ってきました。
ちょうど、docomoケータイ「富士通F-01E」の桜撮影デビューともなりましたので掲載させて頂きたいと思います。
ケータイ電話のカメラって言いますが、もう、普通のデジカメくらいの信頼感がある時代になりましたね。
青空をバックにしても、露出がきちんとしているのは、昔のモバイルカメラを知っている身からするともうそれだけで感心させられてしまいます。
これは、「ぼかし強」で撮影した桜です。
デジカメのマクロレンズのような自然さはありませんが、こうなるよって例として受け取って頂ければ幸いです。
この日は、この後とんでもない強風になるのですが、この時間(朝の7:00から8:00くらい)においては、非常に穏やかでこれ以上は望めないくらいのお花見日和となりました。
抜けるような青空と桜、ありきたりな写真ですが、最近はこういうありきたりなのが好き。
震災以降は、周りから、やたらドラマチックな写真やら、技巧の限りを尽くしたコンピュータ・グラフィックスみたいな写真を求められ過ぎ、写真撮る事そのものが嫌になりつつあったけど、一巡してカメラ初心者の頃の気持ちに戻れて、何とか復活中です。
三神峯公園は桜が近いので、頂いたお花見弁当や、自宅から急遽持ってきた自家製パンを桜に近づけて、桜メシーーみたいに遊んでみました。
折り畳みのケータイだと、幅が狭くて軽いくて持ちやすいし、どんなアングルでも手軽にパパッと撮れるのが良いですねー。
ちなみに、これはHDR撮影したものです。
わざとすぐにカメラ動かしてどうなるか見てみたら、残像が残る現象が発生していますね。
資料的に「こうなるよ」って例としてここにあえて掲載させて頂きたいと思います。
いつも持ち歩く電話でこれだけ撮れるとなると、やっぱり心強いものですねー。
(追記)
■久しぶりにEOS 7Dでも撮ってみました。
久しぶりにEOS 7Dでも撮影してみました。
レンズはEF 40mm F2.8 STMと、EF 100mm F2.8L IS USMの2本。
やはり実像式ファインダーは気持ち良いですね。
それと久しぶりなんで、液晶の表示が実像ファインダーの上にスーパーインポーズされて来るのにビックリしてしまった。
どんだけ久しぶりなんだよって話ですねー。
EOS 7Dは一生モノのカメラなので、死ぬまで使う予定だから、このくらいのローペースでちょうど良いのかも知れないけれど。