それは、最も安い、つまりSIREN化...じゃなくて最廉価の「Surface Go3」ではないでしょうか!!
他には無い圧倒的な電子メモパッド
Surface Go3の最廉価モデルは、ヨドバシカメラでなんと6万5780円(2021/11/09時点)です。
↑メインRAMは4GB、ストレージはeMMC-64GBと、一見してスペックはギリギリな感じですが、電子メモパッドとして楽しく使いたい!!という用途には問題なく通用するのではないかと期待出来ます。
CPUは、Pentium Goldですが、これは実質、Surface Go2ハイエンド版が搭載する「Core m3」相当なんです。
私も毎日笑顔で愛用させてもらってますが、個人的には十分なパワーがあると思っています。
CPUは心配ないですが、ストレージは64GBで大丈夫か?という所はありますが、低速ではない、高品質なメモリカードドライブが搭載されているので、ビデオスピードクラスV30あたりのmicro SDXCカードを差し込めば、十分にデータ用の拡張ストレージとして通用するはずです。
しかも高品位な電子メモパッドではあるのですが、そればっかりではなく、フルスペックのWindows 11を搭載しているので、パソコンとしても立派に使えます。
その時には、追加の投資でキーボードカバーやサーフェスペンがあると良いですが、予算の都合等でそれらを買わずとも(快適さは劣るとは言えども)何とかなるのは大きい。
さらに、代替品やWeb版ではない、ガチ本物のマイクロソフトOffice 2021がプリインストールされているので、即仕事にも使えます。
サブスク契約してたとしても、買い切り型が手元にある安心感は途轍もないものがあります。
ガチ本物Officeという事は、ExcelでVBAプログラミングもやり放題です!!
ただし、ここで「せっかくだからPCとしてもさらに強力に使えるモデルにしよう!!」と欲張ってしまうと、値段が高い「8万5580円」の上位モデルになってしまうので、そこは悩むところです。
気軽に持ち歩くサブデバイスとしては最強かも!!
メインRAMが4GB、ストレージが64GBというと、良心価格PCの守備範囲になってしまいますが、このSurface Go3の最廉価モデルは新たなる時代の良心価格PCといった感じがします。
価格は約6万5000円ですが、中身が明らかにその値段を超えてます。
スマホ並に高品質の十分な広さ&タッチ精度を誇る10.5インチパネルを搭載っすよ。
本体の質感はパーフェクトで、マグネシウム合金を使った精緻なボディ、加工も組み立ても全てが高品位の高級品オーラ満載。
安物ではない十分な速度のmicroSDXCドライブ内蔵、もちろんサーフェスペンやキーボードカバーにも対応。
というかSurface Go2でそれらを揃えている人は即応可能。
カメラもマイクもなかなかの品質なので、リモート会議も余裕。
くどいけれど、OSは、趣味も仕事もオールオッケーのWindows 11搭載という絶対的なスーパーアドバンテージ!!
とどめにガチ本物のOffice 2021搭載でどうだあああああ!!!!!!
ここまでやれるとは!!
Surface Go2のCore m3モデルを毎日バリバリ笑顔で愛用させてもらってる私ですが、その支援機としてSurface Go3最廉価モデルも欲しくなってしまった。
新世代・良心価格PC兼・グッド電子メモパッド。
マイクロソフトSurface Go3は、やっぱりすげーーーぜ!!!!