あいかわらず難易度の高い仕事に凹みながら帰宅すると、
なんと家族がEOS 7Dの本カタログをお店から貰ってきてくれておりました!
仕事の疲れがすっかりどっかに行ってしまった。
一通りの家事と、明日の仕事のための勉強を少々した後、ダッシュでカタログ熟読!!
この本カタログはWebダウンロード版と違って、なんと、
キヤノンの開発者が「いかにEOS 7Dの開発に情熱を注ぎ込んだか」を熱く語るという、今までのキヤノンのカタログからしたら、見たことも聞いたこともないような気合の入りようなんです。
どれだけ気合が入っているか、カタログの熱い部分をご紹介させて頂きます。
「
キヤノンの情熱とこだわりを、すべて注ぎ込んだ。かつてない、撮る歓び、持つ歓びを実感してほしい」
「
目指したのはEOS-1系のプロスペック」
顔写真と実名付きで、ここまで言い切ってしまうとは・・・。
文句なしにエライ!!
そこまで、開発者に賭けさせるEOS 7Dというカメラ、
ただでさえ迷い無く欲しかったというのに、さらに欲しさが倍になってしまったじゃないですか。
ここまで燃えて作っているのならば、もしも足りない部分があったとしても、それはもうしょうがない。
全力を尽くした者は常に美しい。