2026年1月1日木曜日

(カメラ)2026年の初日の出をEOS R10で撮影しました!!

いよいよ2026年となりました。

東日本大震災以来、新年の挨拶は常に「平穏祈願」です。

今年も平穏祈願。

2025年は仕事がデスマーチというくらい壮絶に忙しかったこともあり、なかなかブログの更新できませんでした。

しかし、書いていないだけで、PS5/PS5 PROでゲーム作品は沢山プレイし、Xperia 1 VやキヤノンEOS,はたまたPowerShot Gシリーズで写真も沢山撮っております。

今年は追々その件についても書かせていただければなと思います。

あと、仕事でAIが義務化されていて、AIとの協力やノウハウについても書けたらなぁと思っています。


2026年の初日の出をEOS R10 + EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影

↑シャッター速度 1/8000秒で撮影しました!!


↑これもシャッター速度1/8000秒。

焦点距離は70mmで、家並みも入るようにしてみました。


↑雲の中に太陽が隠れていて、丸い形が浮かび上がり、雲の中から太陽が吹き上がるように写りました。

これもシャッター速度1/8000秒。

EOS R10は、設定によりますが、ボタン一つで簡単にメカシャッターと電子シャッターを切り替え出来て、電子シャッターだと1/4000秒を超える高速シャッターを切ることが出来るようになっています。


↑太陽に照らされる町並みに合わせて撮影してみました。


↑これもシャッター速度1/8000秒です。


↑初日の出を浴びる仙台の町並みを撮影してみました!!


2026年の元日の毛景色を、EOS R10 + RF 28mm F2.8 STMレンズで撮影

↑年末に満を持して購入させて頂いたレンズ「RF 28mm F2.8 STM」でも撮影してみました。

このレンズ、やっぱり写りが高級レンズに負けないくらい素晴らしいです。

一気に主力レンズになる手応えです。

カメラがあまりにも軽くなり、まるで高級コンデジくらいの軽さです。


レンズ紹介

↑せっかくなので、レンズの紹介です!!

EF 70-200mm F4L USMは、言ってしまえばフィルム時代の軽量スリム白Lレンズです。

フィルム時代は「F4で手ぶれ補正もないから、写りは素晴らしいものの、暗いし使いにくい。」と、必ず懸念が付け足されたレンズですが、その女神のように美しい姿に惚れに惚れてずっと憧れておりデジタル時代に新品購入。

そしてミラーレス時代には、F4は暗いどころか、軽量レンズとしては相対的に明るめのレンズになっており、使いやすさが大増進。

もともとそうでしたが、さらに一生物の素晴らしいレンズになっています。

また、EOS R10に装着するためには、「コントロールリング付きマウントアダプター」を使用しており、その分、重く多くなってしまいますが、メカニカルでカッコよさも増している気がするので実はプラス要素になっています。

また、本来のRFレンズは、このコントロールリングが美点であり特長なのですが、レンズによって、回転フィーリングや場所がまちまちで操作性が統一されておりません。

コントロールリング付きマウントアダプターに統一されているEF/EF-Sレンズは、リングの位置もフィールも統一されているため、迷いが無いという点でもアドバンテージになっていますね。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

2025年12月30日火曜日

(カメラ)おそらくこれ以上軽量レンズは出ない?! RF 28mm F2.8 STMレンズを買いました。

先日購入させて頂いた「RF-S 10-18mm F4.5.6.3 IS STM」は、個人的に史上最高の交換レンズになりました。

そこで思ったのが、EF/EF-Sレンズは手持ちの今まで通りだけれど、新しく購入するRFレンズに関しては、100グラム(台)以内の小型軽量タイプだけにしよう!!

EOS R10を活かす小型軽量レンズのみを購入し、RFは徹底して軽量システムにしようという所存です。


というわけで、RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STMの小型・軽量・高性能っぷりに感銘を受け、さらに小型の(!!)RF 28mm F2.8 STMレンズを購入させていただきました!!


↑RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STMもそうでしたが、RF 28mm F2.8 STMは、さらに輪をかけて小型軽量であるため、パッケージがまるで空き箱のような軽さです。

自分で買って帰る感動を味わいたくて、EOS R10や、ウォークマン、PS5 PROのような決定的な製品は必ず店頭で受け取って持ち帰るようにしていますが、RF 28mm F2.8 STMも、持ち帰るようにしました。

かるすぎて、中身が入っていないのでは?!という不安も、自分で持ち帰る醍醐味。

ちなみに、梱包は、シッカリしたエアークッションにより、運搬中に壊す気遣いもいりません。


このRF 28mm F2.8 STMは、パンケーキレンズとしてはキヤノン最高額。

いくら最新鋭のRFシステムとは言えども、パンケーキ型で約5万円は高いのではないか??と思った時もありましたが、値段が高い理由がちゃんとあるんですね。

なんと、かなりレアな、スクエア型の大型非球面レンズ「かもめ型PMoレンズ」をなんと3枚も並べているんです。

かもめ型というのは、文字通り断面図がかもめが羽を広げたように「W」型になっているわけです。

実際に前玉が極端に小さいのですが、後玉が四角くて巨大になっています。

そして、かもめ型レンズとはよく言ったもので、実際に見ると、未踏の体験ゾーン、レンズがうねっています。

まるでシャボンが張っているかのような景色。

相当にビックリしますね。

インパクト的には、昔、パナソニックの3CCDセンサー写真を見たときに次ぐほどのものがあったかと思います。


↑同じパンケーキでも、左側は、EF 40mm F2.8 STM。

右のRF 28mm F2.8 STMと、後玉の形がまるで違う、違うどころではないくらい違うのが分かると思います。


↑同じ小型軽量レンズのRF 16mm F2.8 STMと比較しても、RF 28mm F2.8 STMの構造のユニークさは際立つと思います。

100グラム(台)以内のレンズは、とてもハードルが高く、ビデオカメラに分類するRF-S 14-30を除外すると、RFシステムではたったの五本しかありません。

そのうち4本までが揃った状況となりました。


↑EOS R10に装着すると、まさに驚異的な軽さです!!

サイズにしても、グリップと高さが面一になるため、デザインのまとまりも最高です。

ホントに軽い!!

カメラを持つ手が、力が余って上の方向に過剰に行ってしまいますね。


↑軽量カメラとして名を馳せる、EOS KISS X7+EF 40mm F2.8 STMや、EOS KISS M + EF-M 15-45と並べてみました。

それらの有名な軽量システムと比べても、全くひけをとらない軽量っぷりをEOS R10で体験できます!!

RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM、RF-S 18-45mm,RF 16mm F2.8と、今回のRF 28mm F2.8 STM。

これだけ多彩な軽量システムが組めるようになったのだから、もう安心です!!!!

2025年12月16日火曜日

(カメラ)何年かぶりに久々に新レンズ購入しました!!「RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM」です。

ブログ更新なかなか出来てませんでしたが、地道にカメラ熱も復活して写真撮影を続けていました。

きっかけは、PS5 PROでプレイしていたソフト「DOAX/PRISM」なのですが、それはまた別の機会にお話するとして、RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STMは相当に良い感じです。


↑パッケージは最後に購入させて頂いた「RF 16mm F2.8 STM」と同じ意匠ですが、とにかく軽い!!

配達ではなく、自分で直接店舗に受取に行くスタイルでしたが、あまりの軽さに「これ、中身入ってないのでは?」と思うほどでした。


↑これがレンズ本体です。

マウント側が大きく、レンズ本体が細くなっている、キヤノンのRF-Sスタイリングです。

ただ、最近発売された「RF-S 14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」というズームレンズでは(どうもビデオカメラ用レンズの扱いらしい?)、マウント側と同じ太さになりましたが...

10-18mmという超広角ズームレンズで、ここまで小さいレンズなんて生まれて初めてだし、ここまで作りきれるのか!!と衝撃的です。

この小さいサイズで、なんと、UDレンズ(特殊低分散レンズ)が2枚も使われているんです!!

最初レンズ構成図をキヤノン公式サイトで見た時は「うっそ、お前まじかよ」って呟いてしまいましたよ(Xに)。


↑アレッ、でもこのデザインってどっかで見た気がするなぁと思いますよね。

なんと、買うとめちゃくちゃ高い(5万近い)のに、キットだと+1万円ちょいなので絶対にキットで買うしかないレンズと言われる?「RF-S 18-45mm F4.5-6.3 IS STM」とほぼ同じです。

若干、10-18mmの方が重たいのですが、形はほぼ同じ。

遠目から見ると全くわかりません。

EOS R10を軽く、かつ便利に使おうとしたら、最強のレンズ「RF-S 18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と、今回購入させて頂いた「EF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM」があれば、EOS R10の持つ美点「超高性能で操作性は万全なのに小型で軽量」という部分を最高に生かしてくれますね。


↑いよいよEOS R10に装着したところです。

おお...RF-S 18-45mm F4.5-6.3 IS STMと全然変わらねーーー。

でも今回はそれがめちゃくちゃ凄い事なんです。

ほぼ完全に同じサイズで、10-18mmという超広角なんです!!

ありえるのか、すげーーーーーー。


↑超広角ズームレンズとして長年スーパーエース大活躍中の「EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM」と比較すると、えぐいくらい小さいです!!

えっ、こんな小さくて大丈夫か?!とぎょっとなるくらい差がありますね。

ちなみに、EF-S 10-22mm F3.5-5.6 IS USMという、キヤノン超広角ズームレンズの祖となるような伝説的レンズも所有させて頂いておりますが、USMだとミラーレスに適合しなくて今だと出番が無いんですよね...


↑いよいよ試してみるか...と思ったら!!EOS R10の本体ファームウェアが対応してなくて、アップデートを最初にしなければなりませんでした。

明日以降で、試し撮りしてみたいと思います。