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2021/10/18

プリンストンのPASTEL SKETCHペンでメモを書いてみました!!

生まれて初めての充電式の汎用タッチペン「プリンストンPASTEL SKETCH」ですが、いよいよ使用を開始しました。

最初に結論から言うと、さすがにSurface Go2とサーフェスペンのようなパーフェクトさはありませんが、無電源のペンを超える安定性はありました。

あと、端末本体の処理能力が高くないと、スラスラとは行かないのかなぁと。


Xperia Z Ultraではオウルテック超えだが、ゆっくり書くこと

まずXperia Z Ultraで書いてみました!!

無電源のオウルテックのディスクペンと比較すると、安定性は確かに上ですが、ゆっくり強く書くのを心がけたほうが良いという感じです。


↑ちなみに、Xperia Z Ultraにはパネルに保護フィルムも何も付けていないのですが、それでも、PASTEL SKETCHの感度は最高にした方が書きやすかったです。

素早く書くと追従しきれない、狭いスペースで細かい文字を書こうとすると、線が点になって混乱しがち...という挙動は、おそらく、PASTEL SKETCHペンのせいじゃなくて、もはやXperia Z Ultraの処理能力が遅いという事だと思います。

ちなみにアプリはGoogle Keepを使っています。

まぁマシンが何年前だよって話だし、OSももはや骨董品の32bit android 4.4ですし。

ただ、このペンを得た事によって、電子メモパッドとしてXperia Z Ultraはさらに半段くらいは進化したぞという感じはあります。


ウォークマンA100とOneNoteでも手書きメモできなくはない

無電源のペンだと、さすがに辛かった「ウォークマンA100」ですが、OneNoteという重たいアプリを使っても、そこそこ書けるようになりました。

Xperia Z Ultraよりも、さらにゆっくりと強く書くのがコツになりますが、多少の慣れは必要でもまともなメモが3.6インチのスクリーンでとれるのはちょっと感動します。


↑ウォークマンA100は、心の底の奥底から気に入っている、奇跡の手乗りandroidマシン+超絶高音質DAPなんですが、こういう手書きメモとかやらせたら、さすがにSoCの弱さが露呈して来ます。

PASTEL SKETCHペンの動きにワンテンポ遅れて線がついてくる感じで、重たいのは確かなんですが、ちゃんとメモはとれる。

ウォークマンA100ほどのミニサイズだと、まるで付箋紙に書く感覚で、立ちメモが出来るので、実は結構な価値はあるかな。

むしろウォークマンのSoCはかなり弱いのに、随分頑張ってくれてるなぁと応援したくなります。


Surface Go2とサーフェスペンにはかなわんが...

さすがに、さすがに、パーフェクトなSurface Go2とサーフェスペンの鬼馬力コンビには到底かなうどころじゃないですが、確実に無電源ペンよりは、PASTEL SKETCHペンは上です。

すらすら軽快に書くとまではいかないのが残念ですが、くどいですが、ペンのせいじゃなくて端末の処理能力が低くてギリギリというのが原因だと思われます。

↑ともあれ、明日から、Xperia Z Ultraにメモをとる時は、いったん無電源ペンを下げてPASTEL SKETCHペンでやってみたいと思います。

2021/09/28

Surface Go2が期待以上の大活躍!! さらにXperia Z Ultraも魅力爆発

いよいよSurface Go2を持ち歩き本格的に使用してみましたが、結論から言いますと「期待以上に素晴らしい」「エキサイティング!!」です。

今後のコンピューターの選び方をも変えてしまうかも知れません。


完璧な電子メモパッド + グッドPCで大エキサイティング

まず電子メモパッドとして完璧です。

10.5インチのスクリーンは、ズバリ言って百点満点で、本体がそこそこ小さいのに、スクリーンは広々。

特にモバイルまで考えたらもうこれしかないだろうという、豪速球ストライクです。

あーーーーホントSurface Go2買って(買う事が出来て)良かったーーーーー!!!!!と天に拳を突き上げて喜びたい気持ち!!

OneNoteにサーフェスペンを使ってバリバリのバリバリにメモを書きましたが、どんな小さな文字もミスなく書けて、しかもスクリーンに手をついても無視してくれる「パームリジェクション」もバッチリで、興奮のあまり背中に電気が走ったくらいです。

また、パッド特化機ではなく、ガチガチのマジモノのフルスペックWindows PCでもあるので、何でも出来てエキサイティング。

Windowsマシンは、iPadやandroidと異なり、かなりOSが全面に出てくる設計なので、「目的にアクセスする際にスムーズではない時がある、自分なりのカスタマイズが高度に求められる」ハードルの高さはあるものの、そこがイイ!!

電子メモパッドなのに、何の妥協もしていないフルPCでもあり、そのままメインとして使い続ける事も可能。

マイクロソフトの大ホームランですよこれは。

マイクロソフトとしては、ハイスペックのSurface Proを主役としたいのは分かるが、Go系を大切にしないといけないよ!!


バッテリーはちょっと心配

Surface Go2は、本当に素晴らしいエキサイティングなモバイルで、かつて個人的に未来を感じた「東芝の8インチWindowsタブレット」の正当進化バージョンという感じもします。

今でもまだまだ8インチは望みたいんですが、今、無理に8インチを強行しても、処理能力がどうしても不利になってしまってユーザーが離れて行く危険が大きく、10.5インチでパーフェクトなものを作る戦略はクリーンヒットと言わざるを得ないところ。

というのも、Surface Go2のように十分な処理能力にしてしまうと、10.5インチでもバッテリーがやや厳しいからです。

8インチなんかでは十分なものはまだ作れない、というのがよく分かったので、無理は言わんぞというところ。

ネットワークをフル稼働させて、Core-m3のパフォーマンスを最大設定にして、バリバリ使い続けると、だいたい3時間か4時間くらいでバッテリーの残量が40%を切るくらいになるのが分かりました。

Windowsは使用状況によってバッテリーの持ちが激しく変わるので、一概には言えないですが...

ここで問題になるのが、androidマシンと異なり、ダイソーの1000円モバイルバッテリーでは充電が出来ない、という点なのです。

ダイソーのモバイルバッテリーを接続したら、「充電はされていないのでヨロシク!」的な親切な通知が出てきました。

あっそーーなの!!もっとパワーあるやつじゃないとダメなのね...

そこは今後の課題ですな。


Xperia Z Ultraも魅力爆発

そこで、Xperia Z Ultraに切り替えたのですが、こちらもオウルテックのディスク型ペンとの相性が良く、素晴らしい電子メモパッドとして大活躍してくれました。

ディスク型ペンの使い方のコツがようやくつかめました。

鉛筆みたいに斜めから書こうとすると、ディスクが接触してゴミを残してしまう。

書き出しは常に真上から垂直にスクリーンにペンを落とす感じにするとキレイになります。

もちろんペンはデバイスと何の通信もしてないので、パームリジェクションは無いですが、まぁそれはしゃあない。

Xperia Z Ultraも最前線復帰で、Surface Go2と並んで大活躍中です。

ただ、OneNoteはもうZ Ultraには対応していない(64bitじゃないから?)ので、Googleの「Keep」を使ってますが、これもメモとして有能でバッチリです。

2021/09/24

オウルテックのディスク型タッチペンが大ヒット!! ついにXperia Z Ultraが電子メモパッドになれた!!

先の連休中からトライしていたXperia Z Ultraの電子メモパッド化計画ですが、ついに成功しました!!

最大の課題だったタッチペンですが、「オウルテック OWL-TPSE01」というのがバッチリ適合して、ビックリするくらい快適にメモがとれるようになりました。

Googleのオンラインメモ「Keep」が使えるし、オンラインストレージとして「Drive」も使えるので、Xperia Z Ultraはもう美しいだけの過去の32bitマシンではなく、最前線で活躍出来るマシンとして鮮やかに蘇りました!!


ダメもとで買ったオウルテックがクリーン・ヒット!!

さすがに電源を持った5000円くらいするタッチペン買って失敗したらショックで立ち直れないので、いったん1400円の「オウルテック OWL-TPSE01」を買ってみましたが、これがいきなりクリーンヒットしたのです。


↑オウルテックですが、ペン先に透明なディスクが付いていてるタイプです。

このタイプは初めてなので、どんなものなのかを体験する良い機会でもありました。


↑まずペン本体ですが、アルミニウム製で適度な重さがあり、なかなかの上質感があります。

ペン尻にはねじ込み式でキャップが付いており、パッケージの中では、キャップだとちゃんと分かるよう、わざと外して封入されています。

使用時にはこのキャップをペン尻に装着し、使い終わったらペン先を保護出来るのが見事。

使うと分かるのですが、確かにこのキャップか無いと、カバンの中とかで容易にペン先を壊しそうで怖いですね。


ディスク型の癖はあるが、想像以上のメモパワー!!

さっそく、Xperia Z Ultraにメモを書き書きしてみましたが、おおおおおおお!!ちゃんと細かい文字まで書ける!!


↑細い文字も小さい文字も、切れたりすることなく、テキパキと書くことが出来ました。

これはめちゃくちゃ嬉しい。

ディスク型の癖としては、ペン先に装着されたディスクが動くので、この動きにまだ慣れない。

スクリーンにペン先を付けた時にふらついて、いらない点や線を滑って少し書いてしまうので、ゴミがちょこちょこ残ってしまう。

でも、それを遥かに超えるメモパワーがあり、願ってもないバッチリの能力です。


↑電子メモパッドとしては、なんと昨日、マイクロソフトの唯一無二の「電子メモパッドPC」である「Surface Go2」を注文したのですが、それはそれ。

ついにXperia Z Ultraも、このオウルテックのペンによって、電子メモパッドとして立派に立ち上がる事が出来たわけで、今後はダブルで活躍してくれそう。

このオウルテックですが、もしかするとSurface Go2でも結構活躍してくれるかも知れない!!

(※さすがに、サーフェスペンより上だったら寝込みますが...)


Xperia Z Ultraが電子メモパッドになって嬉しい

しかし、嬉しいなぁ。

Xperia Z Ultraはサイズ的にもデザイン的にも、これが電子メモパッドとしてガンガン使えたらなぁ...と願っていたのですが、オウルテックのペンでそれが叶いました。


↑Xperia Z Ultraとオウルテックのペンを並べてみました。

これはいいものだ!!


↑オウルテックのペンとXperia Z Ultraですが、うおおおってなるくらい美しいですよね。

Surface Go2はまだ到着していないのですが、10.5インチとかなり大きくなるので、Xperia Z Ultraとは使い分けられそうです。

週明けから仕事にも本格投入して行きます!!

2021/09/22

Xperia Z Ultraを電子メモパッドとして実戦投入!!

Xperia Z Ultraを電子メモパッドとして使う計画ですが、性能が厳しいのは分かったものの、このピッタリサイズと何よりも美しいデザインをどうしても諦めきれず、とにかく実戦投入しました。

太めの文字なら何とか行けそう

Googleの「Keep」を使っているのですが、このアプリに関しては太めの文字で書けば何とかなるかな。

細かい文字が課題ですが...


↑そこで思ったのですが、もしかして相性の良いペンにヒットしさえすれば、かなり良くなるのかなという気配がします。

ただそのペンが分からないので、とりあえず色々注文しています。

結局合わなかったらしょうがないので、何を注文したかは、事後報告にさせて下さい。

ムズイのが、せっかく「あ、これは良いな」と思っても、特定の機種やOS専用というタイプが多い事。

あと私はスタイラスではなくて、ボールペンとシャープペンシルですが、デザインへのこだわりが強いので、スタイラスペンにもそれを求めてしまってテンション下がるというのがありますね。

スタイラスで「良いデザインだな」と思うのが(Xperiaには使えないけれど)、やっぱりマイクロソフトのサーフェスペンかな。

値段がちょっと何を言っているのか分からないですね、って感じで高い。

ウォーターマンのボールペン買えるくらいの金額のスタイラスなのでぶっとびますが...。

不死鳥のように何度でも蘇るXperia Z Ultra

Xperia Z Ultraは、もうかなり古く、OSのandroid 4.4は動かないアプリ沢山出ています。

大きな理由はおそらくですが、SoCが32bitなので、64bitオンリーのアプリからバンバン切られている事だと思われます。

マイクロソフトだと、Officeモバイルは全滅、OneDriveにも弾かれ、OneNoteもありません(まじか)。

本来ならば退役しててもおかしくないのですが、いかんせん、その美しさは(個人的に)「板タイプデバイスの究極美」なので死蔵したくない。

事あるごとに、まるで不死鳥のように復活してくるのです。

ちなみに、Xperia Z Ultraはさぞや使いにくく悪くなっているのだろうと思われるでしょうが、動かないアプリがあるというのはもうどうしようもないですが、なんと、だんだん快適化して来ています。

一時期、GPSがボロボロで使う気になれなかったマップアプリが、いつの間にか正常化して快適になってました!!

また、一時期遅くて使うのをあきらめたマイクロソフトのEdgeですが、今は軽くなってます(そう、OneDrive使えないのに、Edgeは32bit版があって、しかも軽快になるアップデートされてるっぽい)。

これからもXperai Z Ultraを使い続けたいと思います。

2021/09/20

Xperia Z Ultraを電子メモパッドにする計画もピンチ

先日から、めちゃめちゃ優秀な「500円ダイソー電子メモパッド」に触発され、どうしてもandroidを豪華版の電子メモパッドにしたくて右往左往していますが、結論から言うと無理っぽいです。

実は、手持ちのXperia Z Ultraを電子メモパッドにしようかと思ったんですが、今日やってみて「あ、これは厳しいな」という寂しい感想です。


書くだけなら出来るのだが、ストレスがたまりまくり

実のところ単に書くだけならそれは当然可能なんですが、ダイソー500円電子メモパッドのように紙とペンの代わりになるくらい快適かと問われるとかなり劣化します。


↑Xperia Z Ultraは、サイズもデザインも本当に理想的なので、これがそのまま電子メモパッドになったらなぁと願うのですが、厳しい。

何がどう厳しいのかって話ですが、ペンやアプリにもよるんでしょうけど、たとえば、汎用的な(本体とペンが通信しないタイプ)電子ペンと、Googleの「Keep」を使ってやってみた結果を今からお話いたします。


↑これなんですけど、まず、文字を書くと線が切れる事が頻発しました。

そのため、書けなかった線や文字を後から上書きで書き足すという事をしなければならず、あ、これは厳しいな。

うまい表現が出てこないんですが、そうですね、インクが乾いて出にくいボールペンを使っているようなストレス感覚です。

だから文字が荒れた感じになるし、書けるは書けるけど、使い続けたいかと問われると、不可能ではないが厳しい。

これはXperia Z Ultraの処理性能が今やもう古くて低いというのも影響してるかも。

たださすがGoogleと言うべきか、KeepもDriveも32bitの本機にバッチリ対応してくれているのでオンラインでの利用がまだまだ現役のままいられます。

マイクロソフトはOneDriveとOneNoteを64bit機のみに限定してしまったみたいで、まさかの本機からの利用ができなくなってました...(号泣)。

ちなみに、なぜかEdgeブラウザだけは32bitでも使えて、しかも動作が軽快になるようにアップデートされてました(爆謎)。


ダイソー500円電子メモパッドとの劇的な差...

今までならまぁしゃあねぇか...で済ませていた気もするんですが、ダイソーの500円電子メモパッドが実際に仕事で大いに役立っている現状からすると、高いデバイスの体たらくに悔し涙が止まりません。


↑ダイソーだと、本当に紙とペンです。

保存だの何だのの機能はないけど、書く事に関してはパーフェクトです。

これをじゃあ最新デバイスでやろうとすると10万円かかってしまうので「ぐえええ」って潰れそうになりますが、背に腹は代えられなくて買う感じになっちゃうのかな。

電子メモのハードルが自分の想像より遥か数段高くてショック連発の連休でした。

ここまで甘い夢が打ち砕かれるのも近年そんなに無いですよ。

逆パターンは多かったのだけど...

このブログは感動系ハイテンションじゃないといけないので、このテンション低いまま終わりたくねぇ!!

■追記

どうしてもXperia Z Ultraを電子メモパッドにするのを諦めきれず、現状のままメモをとる練習を続けています。

↑細い線は切れやすいので、太い線で書くのが基本というのが分かりました。

どうしても紙とペンにはならないものの、ただこれ、ペンがもっと相性良いやつであれば良い所まではいけそう。

引き続き使い続けてみたいと思います。

2021/05/08

ソニーの有線イヤフォン「MDR-EX650AP」を購入しました!!

私はソニーの安くて良い有線イヤフォン「MDR-EX155」の大ファンでして、常にメイン・サブと2本用意して使うほどです。

しかし、だんだんハイレゾが視野に入って来たため、ハイレゾ対応製品ではないんですが、まずは様子見したくて、大好きなMDR-EX155の上位バージョンである「MDR-EX650AP」を購入いたしました!!


さすが上位バージョンだけあり、箱入りですな!!

MDR-EX155だとブリスターパックなんですが、さすがMDR-EX650APは上位バージョンだけあって箱に入ってました。


↑デザインとサイズは、MDR-EX155の良い意味で普通っぽさが継承されていて好感度が高いです。

材質は真鍮(銅と亜鉛の合金)が使われていて、ふと見るとめちゃめちゃ高級感が隠されているのもポイント高いところです。

カラーリングはシックなグレーメタリックなのですが、可能であれば、MDR-EX155のようにブルーやライムが欲しかったかな?


肝心の音質はどうか!! MDR-EX155と比べると???

↑MDR-EX155と、今回の上位版「MDR-EX650AP」を聴き比べるのに、ドはまりして感銘を受けた元気いっぱいの楽曲「ケラケラあっちむいてホイ!」を選びました!!

まず、優劣の話ですが、確かにMDR-EX650APは明らかに凄い。

なんか「真鍮音導管」という凝った機構まで導入している成果か、一言で言うと、「全て音が前に出てくる」感じです。

演奏の楽器の一つ一つがくっきり鮮明に大きく前に出てくるので、全体的に、録音されたデジタルミュージックではなく、実際に目の前で歌ってもらっている感じに近いです。

もちろんこの感覚は相対的なもので、より上位のイヤフォンやハイレゾ対応のものなら、相対的にこの感覚はより先鋭化するのでしょうね。

ただ、これはもろ刃の剣とも言えます。

私は体調によって聴きたい音が変化するので、昔、とても高いイヤフォンやヘッドフォンを買った事あったんですが、「音がうるさくて神経にひっかかる」という事で使わなくなった事がありました。

その頃は巨大なオーディオセットや、マニア向けのミニコンポとかにハマってたので、今とは事情や体調がかなり違いますが...。

MDR-EX155が大好きな理由は、この体調によるうるささや神経の引っ掛かりが全然ないんです!!

だから、MDR-EX155がこのMDR-EX650APよりも劣るから使わなくなる...という事は絶対にありません。

使い分けですかね。

ただ、どっちがおすすめかというと、とにかく音が前に前に出てくるMDR-EX650APの方が絶対にハッキリ万人向けかという気はします。

実売ベースで値段が2倍以上違うのでそこは考えないといかんところですが。


Xperia 10 IIと、MDR-EX650AP組み合わせると、ウォークマンに肉薄するかも!!

最高の音楽プレイヤーと言えば、当然「ウォークマン」に決まってますが、ウォークマンも見て来たんですけれども、Xperia 10 IIと、このMDR-EX650APを組み合わせて買うと、もちろん本物のウォークマンには負けるにしても、かなりウォークマンを再現出来てるかも!!

少なくとも私は、Xperia 10 II + MDR-EX650APの音で不満なんかとんでもねぇだ!!


↑Xperia 10 II買うと中に入ってるハイレゾ曲を聴いてみました。

確かにハイレゾ対応ではないMDR-EX650APですが、その鮮明な音が前に前に出てくる持ち前の立体感とハイレゾ原曲を組み合わさると、十分に大変な事になってます。

相対的に録音感がほぼ無く、隣で本人に歌ってもらってる感がすごい。

ただこの生音に近いのに慣れてしまうと、まだ世の中はハイレゾが限定的のため、変な不満が出てしまう危険性があるかも...


↑ケラケラの「ケラケラあっちむいてホイ!」もそうですが、SHISHAMOの「明日も」、アップテンポな曲はMDR-EX650APの本領発揮か、聴きながら体が前にのめって来ます。

音のライブ感が確かに際立つ。

ただ体調によっては、MDR-EX155ではないと「ちょっとうるさい(ノイジーという意味ではなく、そこまでの元気はいらないという精神的な意味)」となるかもで、MDR-EX155と使い分けが必要かも。

とにかく元気な曲と組み合わせると、聴いている本人もなかなかにエネルギー吸われますわ!!


↑生半可なスマートデバイスだと、ちょっと個人的な体質の問題で、若干の障りが耳にある「星影のエール」も、すかっと耳に気持ち良く入って来る。

このあたりは、本物のウォークマンを待つ必要があるかと思ったけど、Xperia 10 II + MDR-EX650APは、十分にウォークマンに近いかも。

まぁ本物はさらに凄いのだろうけれど。


↑「炎」も素晴らしいですが、MDR-EX155も十分に素晴らしいので、Xperia 10 IIすげぇなこの機体。

正直、本物のウォークマンには負けるにしても、十分にエントリー・ウォークマンの役目は果たせると思う。

というか、Xpeira 10 IIの音は自信を持って大満足と言い切れますわ。


↑今、一番好きなヨルシカの楽曲もバッチリです。

なんかXperia 10 IIの話ばっかりになってますが、もちろん、Xperia Z Ultraも負けじと素晴らしいです。

ウォークマンの本物も買いたいんですが、Xperiaがめちゃくちゃ頑張ってくれるので、お金使うかどうか、どうしようかなという所ですね。

2021/05/07

Xperia Z Ultraがウォークマンとして本当に完全に最前線復帰しました

Xperia 10 IIの快進撃によって、一気に私のXperiaへの憧憬が大爆発することとなりましたが、新しいXperiaをすぐ買えるわけもなく、手持ちのXperia Z Ultraを完全に最前線復帰させる事としました。

先日、長い間眠りについていたXperia Z Ultraを復活させましたが、さらに一歩進ませ、主力級への復帰です。


ウォークマンとして大復活のXperia Z Ultra

復帰とは言っても、どうしてもハード・システム共に古さは隠せないため、多機能はスッパリあきらめてandroidウォークマンとしての大復活です!!

まず言いたいのが、その姿の美しいこと!!

最新鋭の新世代Xperiaですらも、簡単には打ち勝てないほどパーフェクト究極美ですね。


↑Xperia Z Ultraは、音楽機能がシッカリしています!!

その音楽性能は、最新のXperiaやウォークマンと比べれば古いというだけで、今もって一流に通用するものです。

私の愛用している音楽アプリPulsar+もバッチリ使えますし、YouTubeアプリ、YouTube Musicアプリも動きます。

しかも、今、音楽機能にこだわるハイエンドスマホが取り戻している「有線オーディオコネクタ」も当たり前のように搭載。

ヘッドフォン/イヤフォンで使うと、立派なandroidウォークマンです!!

さらに防水なので急な雨の中で聴いても何の問題もなし。


↑Xperia Z UltraでPulsar+を使い歌を聴いてみる!!

...♪ ...♪ ...♪ ... 良いです!!

ハードウェアにエフェクト機能が備わっているのですが、一応は全部OFF。

実に素直で、長く聴いても頭が痛くならない耳に優しい、Xperia(ウォークマン)に期待する良い音です!!

ASUSとか、アップルとか、各社努力をして素晴らしい機種を出してくれているのですが、その優秀さには疑いはありません。

ただ、個人的に、長く聴き続けても本当に合うと言えるプレイヤーって、Xperiaとウォークマンだけなのですね。

Xperia Z Ultraより良い機種はすぐに出るだろうと甘くみたら、結局は最新のXperiaを買わないと無理だった。

逆に、こんな良いXperia Z Ultraを、古いからという理由だけで長く放っておいたのは私の痛恨のミスでした。


YouTube Musicもバッチリの音質で聴けます!!

android 4.4というかなり古いシステムで、しかも32bitという旧世代のハードウェア。

どうなっちゃうの?!と思ったら、YouTube Musicアプリもまだダウンロード出来て使えました。

もちろん、音質は抜群!! 古いシステムなのに、ストリーミングミュージックプレイヤーとして十分に使えます。

いや、素晴らしい音質まで考えたら、使えるどころか、新しいミュージックプレイヤーを今日買い求めた!!と大きな態度で出る事まで可能!!


↑さすがは音楽の本家本元たるソニーが設計したXperia Z Ultraだけあり、時代を超えて一気に最前線に出てくる!!音が自分にバッチリ合うので聴いていて「おお、これだ、これだ!!」と拳を握りしめてプルプルしてしまう。

しかもYouTube Musicアプリのインターフェース(操作画面)って、分かりやすい。

音楽の検索能力も高く分かりやすく、Amazon Musicがかすんで ちなみに副産物として、液晶が当時は破格の美しさで、今もって十分美しいので、ミュージックビデオが高画質で楽しめます。

動画再生にはシステムの古さは全く関係ないのか?!


YouTubeアプリもバッチリで、時代を超えすぎ

YouTube Musicがバッチリなら、技術が一緒のYouTubeアプリもまたバッチリ。

↑いつも癒されている、柴犬の「福」ちゃん「富」くんチャなぜンネルもバッチリ!!

Xperia Z Ultraは、一回アプリが動けばもうこっちのもの。

当時から驚異的に綺麗だった1920x1080ドットの大型液晶モニタは、今見ても何の文句もなく美しい。

縦で見ても、横で見ても、どっちも大きくて綺麗。

指紋がゴシゴシに付いてしまうのが難点だけど...。

あれ? 32bitの旧式機なのに、こんな最前線で使えていいの???

もちろん嬉しい事なのです。

ただ、android 4.4は、ここからandroidが昇竜の如き進化をする前のシステムなので、安定性に難があるため用途はやはり絞り込んどいた方が吉か。


なぜかマップが大復活してる!!

実はandroid 4.4って、マップがバージョンアップしたら特にナビゲーションがグダグダになって「もうだめだ...」となり、ASUSのZenFone max plus M1に主力を移した過去があったんですが、今やってみたら、マップがデザインごと最新になってて普通に動く!!

え、これ、また使えるようになってるのかな??

ナビはともかくとして、マップとしては素晴らしい使い勝手なので大きな価値があろうかと思います。


ともあれ、Xperia Z Ultraはとにかくさすがソニーという音質の素晴らしさを持っているため、とにかくandroidウォークマン+アルファとして晴れて最前線復帰です!!!


2021/04/16

日の丸スマホ完全復活!! ソニー驚異の職人技「Xperia 1 III」(2)

ついに完全に復活した日の丸スマホ!!あまりにも大きな存在感「Xperia 1 III」にもう胸がどきどきワクワクして止まらない!!

今回は、前回に引き続いて、世界最高峰を射止めんとするソニーのこのスーパーマシンについて色々見て行きたいと思います。


超圧倒美!! 21:9の4K有機EL(120Hz)モニタ

今ってもう大抵の機種がモニタ美しくて、何を搭載して来ても昔のようにのけぞるくらい驚くって事は無いような気がしますよね!!。

↑Xperia 1 IIIは、昔のようにのけぞって驚いた!!

のけぞりーーーーーーーーーーーーーーーー!!

新しく開発して来た!!21:9の4K解像度「3840×1644」の有機ELモニタ。

しかも驚けーーーーーー!! SoCのSnapDragon 888では出来ないはずの4Kにおけるリフレッシュレート120Hz達成だぁぁぁぁぁ。

タッチサンプリングレートは240Hz。

解像度か、美しさか、リフレッシュレートかどれか選べ!! いいえ、全部もらいます!! ぶっとびーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

この驚きが昔は沢山巻き起こった気がするが、今また巻き起こったーーーーっ。

↑そもそもが、覚醒した日の丸スマホXperiaに敵なしというか、ミドルレンジのXperia 10 IIIですらも、ハイエンド並みに美しい21:9有機ELモニタを搭載してしまっているわけですからよ!!

こんだけミドルレンジが屈強なら、もうハイエンドなんかいらねーーぜ!!そんな声にお応えして、ソニーは!!

とてつもねぇスーパーモニタを搭載して来おったわ。

正直、正直言って、Xperia 10 III(またはII)の21:9有機ELモニタで大満足でございますだーーーと言いたいが、こんなスーパーなものがあるのならば!!見たいみ見たい見たい見たたたたたぁーーーーアタァァァーーッ!! びてぶうううううううううう。


上下にベゼルを残しても実現する、驚異のサウンド性能

この世でたった一機種、このXperia 1 IIIのライバルがいるとしたら、それは、なにだ!?

それはASUSの超高性能スマートデバイス「ROG PHONE5」だ!!

そのROG PHONE5もそうなのだが、最近の全画面スクリーンやノッチ付きスマホ流行の流れには乗らず、独自の進化を遂げているっ。

上下にベゼルをわざと残しているのだ。


↑それは、なにゆえなのか!?

教えてやろう!!それは、それこそが、超高音質の圧倒的なステレオスピーカー搭載のためだ!!

分かったかーーーーっ!?!?!?

まぁ、そこそこ冷静になれよ。

使用者に正対した、物理的にまっとうな正しい位置にある超高音質ステレオスピーカー。

これなくして、何がハイエンドかーーーーーーーーーっ!!

刮目せよ!! いや耳か、ごめんね!!

さらに横持ちした時に誤爆しないような余白が必要。

おしゃれ、デザイン、それらを全て備えた上で、こういう事をやってのける職人の魂を受け取るが良いーーーーっ!!!!!!!!!!!!


↑Xperia 1 IIIよりも先に、伝統的にROG PHONEシリーズはこの構造に拘りぬいているため、流行の全画面スクリーンを否定しておるのじゃ。

やはり、これよーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


↑まずは落ち着こうじゃないか諸君。

どんなハイクオリティスピーカーを搭載していたとしても、それだけでは宝の持ち腐れ。

ではソニーは持ち腐れているのだろうか、当然そんな事はなく、既にXperia 10 IIの時点で、いやもっと前のXperia Z Ultraの時点で、ソニーのオーディオ能力は本物でありとても聴きやすい。

疲れた時に神経に引っかからずにやすやすと音楽で安らぐ事が出来る、そういう性能はやはり長年やってねぇとだめだ。

ROG PHONEとXperiaのハイエンドな戦いは続く...


最先端をそつなく抑えたハイスペック

ソニーの製品というと、こだわりの独自開発パーツでぶっちぎるイメージだが、汎用パーツもそつなくハイエンドを追求しております。


↑このあたりは、ハイエンドならば追わなければいけないノルマみてーなもんで、やったぜガッツポォウズ!!...というよりは、ほっ良かった...。

SoC(ソニーの表現ではCPU)はSnapDragon 888と、総合力で世界最強クラスのSoCを変化球なしで採用。

メインRAMは、ハイエンドとしては中堅の12GB。

グレート・ライバルのROG PHONE5は、値段を分散させるために、8GB、12GB、16GB、18GBと四種類もラインナップされているものの、現実的な値段は12GBなので、ここらは互角と見てよいところ。

ストレージは128GBも選択肢としてあっただろうに、256GBと安心の容量。

グレート・ライバルROG PHONE5とても、最大容量が256GBだ。

(ROG PHONE5で初代と同じ容量512GB欲しくば、より高額なPROかUltimate買わないとならぬのだ!)。

Xperia 1は、ワングレードであるため、文句の無いストライクゾーンにボールを投げ込んだというところ。


Xperia 1 IIIは、買いなのか!!

文句なしに買いです。

お前は買うのかと問われると、実は別件でへそくりしてるので買えるんで買えます。

ただ、具体的に買うとなると、いったん、グレートライバルのROG PHONE5とどちらが良いのかという事で、ここでパっと結論は出せないところ。

それと、ミドルレンジのXperia 10 IIIも、価格を考えたらこれこそが最強となるのだけど、私これの現行機「Xperia 10 II」を(((ドコモの純正キャリアスマホとして)))愛用してまして、しかも毎日ウキウキ笑顔なグッド・グッダー・グッデストマシンなんですよ。

そうなると、単独で買うのではなく、ドコモの機種変更で手に入れる事になると思うんです。

だから、買うというよりは機種変更する!!という流れになるので今回の買う話とは別建てとなります!!

しかしandroidマシンって、宇宙スケールにすごくないですか?!

XperiaとROGが並び立っているんですよ。

いやーーー2021年は順当に未来の世界になってますなーーーー。

日の丸スマホ完全復活!! ソニー驚異の職人技「Xperia 1 III」

Xepria 10 IIIの大興奮もさめやらぬうちに、大復活・大逆襲の日の丸スマホ、至高のハイエンド「Xperia 1 III」も堂々発表されましたね。

さすがにXepria 10 IIIより高額で、購入するためのハードルはより高くなってしまうのですが、その中身を見ていくうちに、これは無理をしてでも買わなければいけないのではないか?と真顔にさせられました。

日の丸スマホが進むべき道をハッキリと示した、ソニー驚異の職人技に惚れ惚れします。


美術館展示クラスのスタイリング

Xperia 1 IIIは、あの究極美と思うZ Ultraにもひけをとらない、大きく言えば「美術館展示クラス」のスタイリングに思えます。


↑Xperia Z Ultraが既に板1枚タイプデバイスの究極形態となっているため、それに追いつき追い越すためにはどうすれば良いのか? 誰も出せなかった答えを、他ならないソニー自身が導き出して来た、そんな感じです。

強靭なガラス素材をベースにして、曇りガラス状の「フロスト」加工を施し、それを際立たせるために、デザインの主張を後ろに控えさせる。

Z Ultraがそうであるように、何年経過しても良い、今だけではない、後世の人たちに残すための製品...その覚悟を受け取りました。

個人的にはフロストパープルが欲しいけど、SIMフリー版には出なさそうなので、買うのはフロストブラックになるであろうか?


初のカメラ専用機リプレース機

個人的にカメラ専用機の時代は完全に終わりました。

とある女性にレンズが怖いのでスマホにしてと頼まれたので、もうアカン。

そんな悩みの所に、本気でスマホをカメラ化しようとしているソニーが来た!!

とは言え、今までの全てのスマホは、カメラ専用機とは一線を引いた「スマホはスマホだよーーん」というのんびりしたものでした。


↑スマホは永久にカメラ専用機の二番手、おまけ、サブカメラ、そんなポジジョンで良いのかそんなポジション欲しくない、求めるのはメインカメラ。

来たぞ初のカメラ専用機リプレース・スマホ。

ソニーがついに、初めて、カメラ専用機と同等のポジションとして開発したのが本機カメラとしての「Xperia 1 III」です。

この機体が登場したその日、スマホではなく、カメラというカテゴリーにXperia 1 IIIという名が刻まれるのだ!!

カメラ用のアプリですが、従来のスマホ用カメラアプリは廃止!!

本格の「フォトグラフィーPRO」に切り替わります。

↑スマホが本格カメラになれなかった最大の原因、妥協したレンズと妥協したセンサーは、全てリセットされ、カメラ専用機に匹敵する部材に切り替わります。

レンズ交換式カメラに準じたレンズ構成で、フルサイズ換算で16mm、24mm、70mm、105mmの4焦点切り替え式。

特に70mmと105mmを1レンズ1センサーでカバーする新規開発の機構が大注目。

ズームレンズではなく、焦点距離の可変機構のみを応用した、2焦点切り替えです。

これにより、70mmと105mmに徹底したチューニングをかけられるのが強み。

この発想は、空想としてはあったのでしょうが、本当に形にして来るソニーは凄い。

誰かが作ったものをお金で買ってきて数の暴力で史上席捲というのが当たり前の世の中になってますが、独自開発のもので突破する姿は胸が熱くなります。


Xperia 1 IIIはとても短い記事では語りつくせないので、また別の記事で書かせて頂きたいと思います。

2021/04/10

Xperiaへの気持ちが復活し、Xperia Z Ultraまさかの最前線復帰!!

長らくXperiaへの気持ちが離れていたのですが、ドコモ純正キャリアスマホの「Xperia 10 II」がとっても素晴らしい完成度だったため、一気にXperiaへの気持ちが戻って来ました。

さらに4月14日待ち構えるハイエンド「1」の最新鋭機発表(予定)。

ますます気持ちが戻り、長らく眠りについていた「Xperia Z Ultra」をまさかの最前線復帰させました!!


板1枚スタイルの究極美!!

Xperia Z Ultraは、「初めてのものが究極だった」という凄絶なパターンで、個人的には、板1枚スタイルのスマートフォン/スマートデバイスの中では、これが究極であり、これ以上の美しい端末は誕生できないのだと思います。


↑この美しさよ...時間が止まるような美の結晶という感じ。

眠りについて随分と時間が経過し、その間に数えきれない多数のスマートフォンが登場しましたが、全く何の影響も受けない孤高の究極の美しさ。

板1枚という、引き出しの少ないスタイルの中で、そんなに早く究極のものを出するソニー、自分自身が後悔してそう...後継機が辛すぎる。

しかもストラップホールが付いている!!!!これはビビるくらいエライ。


↑Xpeira Z Ultra、久しぶりに見ても「うおっ!!」と声が出るほどの宝物感ですよ。

当時、ヨドバシカメラの店頭でこれが展示されてて、一目見た時の衝撃は計り知れないものがありました。

さらに、当時はスマホ=キャリア契約必須という世の中で、WiFiオンリーモデル(今は珍しい、というか無いか?)なのですぐ買える衝撃。

これは買わないではいられない魔力ありましたね。


スタイルは究極だが、中身は時代を感じる...が使いやすい!

Xperia Z Ultraは、今もってスタイリングでは他を寄せ付けない最高頂点を謳歌しているものの、中身はやはり時代を感じる古さ。

特に、遊びや趣味なら良いけど、シリアスに頼りにするには頼りない「手作り感溢れるボロい」android 4.4搭載。

知らない土地に行ったら途中でカーナビがバグり、途方に暮れる事が続いた時は心底まいった。

Xperia Z Ultraを保管庫に下げる原因ともなりました。

正直、androidから、個人的には全く気に合わない使いにくいが安定性の評価が高いiOS、iPhoneに行きかけた時もありました(ASUS ZenFoneがそれを完全に阻止してくれて、一気にASUSのZenFone時代になった)。

4.4は次から次に対応アプリがなくなり、それもまいった。

ただし、早期にGoogleのすぐやめる悪癖への警戒感を持てて、Googleは「まだインフラを任せられない、優秀だが、ただのアメリカの民間企業(アップルも)」という認識がハッキリし、冷静な目で見渡せるようになっていたのは、今につながる良い事だったと思います。

ただ、古いとは言えども、この4.4は性能が追い付いてなかっただけで基本設計は素晴らしく、今、操作しても納得出来る良さ。

この使い良さは、後継の7、9、10にも受け継がれてさらに磨かれているのも感慨深い。


古いけど電子文房具としては一流に使える!!

Xperia Z Ultraは、古いせいで切られたアプリや機能は結構あるとは言え、かつては一世を風靡したandroid 4.4をなめるんじゃねぇ!!という意地が残っていて、なまじの高機能電子ツールでは相手にならないくらいの強さは残っていますね。


Googleマップも、もう古いバージョンであり最新のものはインストールできないのですが、単独の地図ソフトとは比べられないくらいの機能が保持されてて、これだけでも高い価値があろうというもの。

起動すらできなくなっているのでは?と心配したけど、古いアプリでも地図は使い続けられるのだなぁ。

関数電卓とか手書きメモも生きているので、大きなボディと相まって使いやすい。

ただし、android 4.4が対応してないため、ExcelやOneNoteといった重要なアプリは使えず。

インストール済の古いOneDriveアプリはだめで、マイクロソフトアカウントが否認されて先に進めないオチに。


なんとEdgeブラウザに対応していた!

アプリ系では意気消沈しそうになる中、とてつもない救いの神が。

なんとマイクロソフトのEdgeブラウザが対応してくれておった!!

今もうPCでもモバイルでも、Chromeブラウザを使うのは全部やめ、全てをEdgeに切り替えている私。

さすがに古いandroid 4.4では無理だろう...と思ったら普通にインストール出来て使えた!!

これでWebからOneDriveを使う事も、他の事も色々と楽になるー。


↑Xperia Z Ultraは文字入力が劇的にやりやすい。

むちゃくちゃやりやすい。

スマートフォンというよりは、「片手タブレット」みたいな絶妙なサイズ感が入力作業には心地よいっす。


↑ベゼルは厚いけど、握った時に誤爆しないので逆に気持ち良いかも。

それに、映像が本体の真ん中に浮かび上がっている感じがしてむしろ未来感あります。

液晶は1920x1080ドットですが、当時ほどの圧倒感はないものの、何年経過しても色褪せないくらい精細でやっぱスマートデバイス/スマホが天下取ったのも当然かもって思いますね。

Xperia Z Ultraは、OSが古い事もあって制限されている部分はありますが、その気になりさえすればいくらでも日常のメインに持っていけるくらいの底力があります。

こういうの何年も前に作れてたんだなぁ...

この気合よ。

2020/07/10

個人的な大名機「ASUS ZenFone max plus M1」を再評価する!!

もう何回助けてもらったか分からない、個人的に史上最高のモバイル「ZenFone max plus M1」。

このスマートデバイスと格安PCのE203シリーズによってASUSの個人的な好感度は爆上がり。

もともと普及タイプという事で、順位が出てくるタイプのベンチマークソフト走らすと、指がつるくらい下の方にスクロールしないと出てこないくらい順位が低いですが、そんなの笑い飛ばせるくらい大満足しています。

しかも、憧れのROG PHONEを実際に手にしてみると、低価格で頑張ったZenFone max plus M1の良さがさらに分かって来ました。

今回の記事では、そんなZenFone max plus M1について書かせて頂きたいと思います。


■良いデザイン!カラーも文句なし!

↑ZenFone全体、いやASUS全体に言えるかも知れないけど、カラーリングがとにかく心にハマります。

うすーくメタリックが入ってるのに落ち着きを感じるダーク・ブルーに、優しく角が丸まったフォルムは上質で全く飽きが来ません。

普段はソフトケースに包まれていますが、時々ケースを外して「へぇーいいなぁ」と眺めてしまうくらい。


■処理能力もメインRAMもいけるいける

↑SoCはMediaTekの「MT6750T」というやつですが、これが普段使いには十分な能力で今も満足してます。

というよりも、当時「今後携帯ゲーム機が発売されても絶対に買わず、ZenFoneにお金使いたいこれなら!」と強く願った気持ちがさらに強まってるほど。

Excelはサクサクだし、カーナビを継続したままで、処理を切り替えてカメラ撮影したり調べものしたり...。

えーーーーこれでこの値段!? 携帯ゲーム機一体何してんの...もうええわ...というあの心地よい敗北感は忘れられないです。

MT6750Tは、なんと物理的に8コア!!

ただ、CPUモニターのアプリを使って見ると、プレイステーション4のAPUや、ROG PHONEのSoC(SnapDragon 855 845 オーバークロック型)と異なり、8コアが一斉に動いているわけではなさそう。

メイン4コアと、省エネ4コアが、2グループ交代でスリープしながら動作しているようです。


■バッテリーも全然大丈夫!!

購入して2年くらい経過(まだ2年なのかー)してますが、バッテリーは全然大丈夫。

一日くらい充電し忘れても平気なのはでかい。

このひとつ前に、ソニーのXperia Z Ultraでバッテリーライフの短さに苦慮してたという事もあり、バッテリーストレスが無いのはあまりにもジャンピング喜び。

さらに言うとこの小ささでROG PHONEよりもちょっとデカい容量のバッテリー搭載してたりする...。

メインRAMも4GBあるのでまだまだ大丈夫。

4GBは、ゲーム機としては少ないですが、ゲームはプレイステーション4に任せているのでWin-Winの関係というやつですね。


■android 7も大好き!!

実のところ、android 8時代になってから、一つ古いバージョンのandroid 7を手にしたわけですが...

全く問題ありません!!

それどころか操作性も性能も気に入ってしまって、今もって7で大丈夫。

ROG PHONEは9になりました(自力アップデート:自動ではならないので注意!!)が、その喜びの大半が「7の良さが継承されてる!!」という点だったりするので、7がいかに満足かですね。

これからも7で良いです。

ちなみにZenFone max plus M2 当機種は完全に64bitマシンになってます。


■カメラは癖あるが7割方OK!!

カメラは、キヤノンのラスト・スタンディング・カメラとも思っている「PowerShot G9X Mark2」がメインのため、専用機なくともZenFoneあれば大丈夫とまでは言えませんが、7割方はOKじゃないかな。

花の撮影はこのような感じ!!

↑色味に若干の当たり外れがあるものの、このように花も十分に綺麗に撮る事が出来ます。


蔵王の撮影はこのような感じ!!

↑サクサク撮れるので、山とかだと歩きながらでも枚数がバンバン増えますね。

ZenFone max plus M1で怖いのは、いつの間にかレンズに付いている指紋だったりします。


↑本体で写真撮るだけでなく、こうしてキヤノンの一眼レフやミラーレス一眼のリモートコントローラーにもなれます。

バッテリーももつし、軽いし小さいし液晶見やすいし、カメラ用の専用開発かってくらい優秀です。


■これからもZenFone!!

日本のメーカー以上に日本の心を持ってるかも知れないほどの禅フォン!!

これからも、スマホ、スマートデバイスはASUSのZenFone(ROG PHONE)で行きます!!