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2023/12/31

(PC) 我が家で活躍しているPC(Win11)の紹介

デスクトップPC(自作)をやめて10年以上...ノートPCオンリーの我が家のPC事情ですが、満を持してROG FLOW Z13を導入出来たという記念もありここらでご紹介させて頂きたい!!

Windows 11をインストールし、常時使用可能なPCをメインPCと定義するならば、メインはようやく4機種となりました。

本当にありがたく頼もしい4機種!!

私は生まれてから一度もノートPCを捨てたり手放したりした事がないため、数だけなら実はもっと沢山あるのですが、Windows 11が入っているのは今回の4機種のみです。


我が家のWin11パソコン紹介

項目 内容
ASUS E210MA 良心価格PC。メインRAMが4GB、ストレージがeMMCの64GB、CPUはCeleron N4020とまさに最低限のスペック。ただしWindowsチューニングやシステムの挙動の勉強になる。Windows 11がいかに優秀なOSかを実感出来たのもこの機種あらばこそ。
ZenBook 13 UX334 マザーシップPC。CPUに非常に優秀なCore i7-10510Uを搭載しているため、写真や映像関連の処理から資料作成までずっと助けてくれた女神機。タッチパッドが2160x1080ドットとメインモニターより高解像度であり、デュアルモニターとして機能するという大きな特徴あり。
Surface Go2 モバイルのヒロイン。持ち歩くならこれをおいて他になし。自分にとって理想のPCとはこのスタイルだ!!というのを気づかせてくれた名機。Surfaceシリーズならではの「花が香るような上質な高級感」も魅力。個人的に史上最高のPCとなっており、搭載CPUのCore m3の頑張りも特筆もの。
ROG FLOW Z13 期待の大型新人。まだ整備中だが、既に実用中。一生持つ事が出来ないだろうとあきらめていた「Core i9」を搭載し、初めて単体GPUとして欲しくて転げ回った「RTX2050」姫をダブルで搭載する、まさに個人史上最強を誇るPCであり、しかも自分が理想とするSurface型でもあるという、まさにオールマイティ機となっています。
PCは冗談抜きに致命的に重要なデバイスで、これがないと社会生活も送れないです。

そのため、故障などで失うとアウトなので、メインで使えるPCの数を増やしたい...かと言って、私の性格は自分でもとても厄介だなと思うのですが、心から気に入ったものでなければ持ちたくない!!

さらに、事務的・義務的に持つのは嫌なので、ちゃんと心が浮き立つような華やかな個性も欲しい。

そんなハードルを軽々と乗り越えて揃ったこの4機種は、誕生してくれて本当にありがとうとお礼をいいたいです。


私の理想のスタイル「Surface」型

Surface Go2と、ROG FLOW Z13は、手書きメモパッドとWindows 11パソコンを瞬時に切り替えて使える、個人的に理想のPCとなっているタイプです。

自分では気づかなかったのですが、Surface Go2に教えられて、そうか!!これだったんだ!!と開眼し今に至るというところです。


↑単に小さい、単に手書きできる、単にキーボードが付いているというのではなく、全ての要素が快適。

使ってやる、という上から目線ではなく、いてくれて本当にありがとうという気持ちです。

くどいですが、PCは致命的に重要なデバイスなのに、しぶしぶ使うなんて地獄でしかない。

そういう地獄にならずに済んでるのだから、感謝してもしきれないです。


良心価格PCとマザーシップPCにみる、ASUSの超絶開発能力

Surface型ではなく、いわゆる通常ノートPC型(うまい言葉ではないですが)は、やはりASUSが圧倒的です。

良心価格PCの「ASUS E210MA」は、当時、ゲーム機一台分の新品定価で3万円台というすさまじいお買い得感。

しかも格好良くキーボードも打ちやすい。


ASUSは、ROGマシンのようなスーパーマシンから、ゲーム機一台分で買える良心価格PCまで、全域で最高の製品を作れる超絶開発能力にしびれます。

コストの限界の中で、爪に火を灯すようにして良いものを出そうという姿勢は、頭が下がる思いです。

実は、この良心価格PCですが、シリーズものになっていて、毎年のように新機種が登場しています。

なんと私の家にはCeleron N3350搭載機、N4000搭載機、そしてこのN4020搭載機と、3代までが揃っているのです。

スペックは最低限ですが、だからこそ使いこなしのために勉強になるし、Windows 10の進化のありさまや、Windows 11がいかに優秀なOSかも実感できて貴重な存在です。


ZenBook 13 (UX334)は、マザーシップPCとして押しも押されもしない大活躍をしてくれています。

タッチパッドが液晶モニタになっているというユニークな構造は、実用性を超えてデザイン上のチャームポイントにもなっています。


そして搭載されているCPU「Core i7-10510U」は、本当にすごい。

処理速度が速いだけでなく、極めて安定していて、Core m3と共に劣勢だったインテルを見直してついて行く決心をさせたエクセレントCPUです。

当時、AMDが7nmの製造プロセスで押しに押して来て、14nmしか無かったインテルはもうボロクソ。

インテルの時代は終わり、これからは雷禅(Ryzen)の時代だ...しかし、長年憧れのCore i7を最後に買い、これが餞別だ...さようならインテル。

という終わった状況からスタートしたのに、Core i7-10510Uがあまりにも立派で、「14nmのどこが何で劣っているのか理解不能!!14nmで全然いーーーーじゃん!! 発熱も優しいし速いし、ビシッと安定しててインテルすげーーーーこれからもインテル!!!!!!!」ってなったんすよねーー。

その後のCore i9はインテル凄いどころじゃないくらい凄いという。


あと、ZenBook 13(UX334)の偉いポイントは、最近のオサレPCが謎にやってる「端子を減らす行動」をしていないこと。

オサレではなく、きちんと「お洒落」なPCであり、惜しみなくUSB-AとUSB-Cを両方搭載してるし、フルサイズのHDMI端子まであるし、3.5mmのシングルエンド・オーディオ端子は装備、メモリカードも装備で文句なし!!

というところで、我が家のPC紹介でした!!

2023/12/03

(PS5)本当にすまないと思っている!!ゲーミング最高はPC+PS5リモートプレイだった!!

今日、13インチモニタ+サブモニタ搭載、Core i7-10510U搭載の「ZenBook 13」にて、PS5リモートプレイをやってみました。

本当にすまないと思っている!!

何だかんだ言って、これ以外の選択肢は選びにくいくらい最高頂点でした...


PS5やりながら色々出来る、操作性も最高潮のPCリモートプレイ

携帯ゲーム機とかでPS5リモートプレイ...それはそれで良いのかも知れないけど、今この場で出来ているPCリモートプレイは既に頂点の快適さ...

無理したちっこいボディだの、ソニー以外が作ったコントローラーだの、高いお金を払って今更明日をもしれない探検に出かけている場合じゃないのかも。


13インチのノートPCでのリモートプレイはまさに女神の貫禄です。

もともと知っていたけど...

まず、そもそも画面が13インチというのが全然違う...

また、ZenBook 13だと、サブのモニタがあるので二画面使えたりする...

また、ゲームばっかりしてるわけではなく、PS5のフルパワーゲームやりながら、隣のウインドウでVisual Studio Codeにて書き物、ExcelやOneNoteにゲームのメモを書き、AIとゲームの相談をしたりネットで調べ物をしたりがドドド快適。


というか、今年からはAIがいるから、ますますPCによるリモートプレイが最強の座を念入りに固めていて他がとても太刀打ちできる芽が全くないやんけ...

まさに女神パワー炸裂。

色々やれるの「色々」が、絵に描いた餅じゃなくて普通にバリバリにできる...

キーボードも何もかも完璧に用意されていて、あわてて用意するようなものが一つもない。


究極なのが、コントローラー。

携帯ゲーム機用に無理やり作ったものじゃなくて、本物の、PS5コントローラーそのものズバリを普通に使えるので世話も苦労も何もない。

確かに本体をガバッと掴んで持ち歩けないけど、そもそも、持ち歩くのが目的じゃなくて、ゲームを快適にやりたいのが目的なのでこっちの方がいい。

選択肢として色々あった方が良いのは事実なので、逆に、この環境以外は認めない!!みたいになってはいけないけど。

拡張性も、快適さも、性能も、画質も、操作性も、全てが上限いっぱいになってる環境、それがもう今ここにあるショックがあらためて大きい。

ノートPCを強化して行く方向性の方が良いやね...

あと、PS5のアプリで使えないものや使いにくいものって色々あるんですよね。

致命的なのが、リモートプレイだとYouTube見られないやん。

でもPCリモートプレイだと、見られない方がむしろ良い。

なぜならPS5のウインドウのすぐ隣にある、PCのYouTubeのウインドウの方が比較にならないくらい快適だから。

PCとPS5を、既に最高潮の操作性と実用性でハイブリッドにして、ブンブン回して使いこなせるPC + PS5のリモートプレイ...

この方向をさらに固めて行くしかないなというところ。

2023/01/08

(PC) もはや出番なしと思われた1TB HDDが大車輪の活躍!!

一時期はストレージの華だったHDDですが、あまりにもSSDとの性能差が酷く、今ではもう店頭でHDDを搭載したノートPCなんか全く見ません...。

私もそのノリに影響されてか、手持ちのHDDの存在を忘れて、何でもかんでもSSDやUSBメモリにばかりうつつを抜かしておりましたが、最近はHDDも日の目を見て大車輪の活躍に戻って来ています!!


↑と言っても、内蔵ストレージの座をSSDから奪還したとかいう話ではなく、外付けのデータ用ストレージとしての復活です👍👍👍

7200rpmの1TB HDDとは言えども、USB3.0接続にしているという事もあるのか、EOS R10の写真データや、一眼撮影の4K動画は、そこそこに現実的な転送速度が出ています。

容量の1TBはやはり魅力的です。

特に最近のモバイルデバイスは、鬼の首を取ったかのように「高速SSD!!」と言いますが、その代償として、容量が小さいです。

特にマイクロソフトの高級ブランド「Surface」は顕著で、128GBか256GBを選ばないと値段が爆破状態。

さらっと1TBが手に入るHDDは、データ保存用としては持ち前の容量の多さに助けられます。


↑ちなみに、HDDの外付けケースそのままでも良いのですが、ダイソーで売っていた(今はどうかな?)柴犬ポーチに入れています。

ポーチに入れると、他のデバイスに当たって傷つけるという事もないので扱いやすいです。

データは昔は個人でバックアップとってましたが、今はもうクラウドに預けておいて、ローカルには持たない時代...と言われるかも知れませんが、ケースバイケース。

クラウドはどうしても容量の問題がつきまとう(私のOneDriveも1TBまで。それ以上は追加料金必要なので、そこまでは...)ので、大容量データはやはりローカルに持っておく時代がもう少し続くかなというところ。


2023/01/07

(PC) ZenBook 13(UX334)を一週間モバイルしてみて🤔

モバイルPCに少しでもお金を使わないように考え、家でマザーシップPCとして使っている「ZenBook 13(UX334)」をモバイル出来るように整備し、実際に一週間ほどモバイルしてみました。

スタイリングも性能も申し分なし!!

モバイルPCとしては、やはりスタイリングも重要なのですが、ZenBook 13(UX334)は、満点で何の文句もありませんでした。

強いていうなら、高級感を演出し過ぎて、ボディがつるつるで下手にテキトーに持つと本体が手から滑り落ちてしまう危険性が高くて怖い!!という弱みがあるくらい。

スタイリングの良さについては、さもありなん。

もともと購入のキッカケが、そのスタイリッシュさに惹かれたという事もあり、2022年、2023年の最新鋭モバイルPCのどれと比較しても劣らない最高クラスに入るものです。


↑個人的に世界で一番美しい、格好良いクラムシェル・ノートPCである「Surface Laptop Go2」と比べると、一回り大ぶりではありますが(実測で約1.27kg)...

フォルム、高級感、カラーリング、全てにおいて冗談抜きにトップクラスだと思っています。

特に、タッチパッドがそのまま2160x1080ドットの液晶モニタを兼ねる(!!!)「スクリーンパッド」は、実用性だけでなく、デザイン上の華として貴重な存在であり、他のノートパソコンでは全く代わりにならないのです...(※現在のZenBook 13は、有機ELモニタを搭載する代わりに、スクリーンパッドが廃止されて普通のタッチパッドになってます)。

コストがかかり過ぎてやってられない、という事でしょうが、このとんでもない特徴を失いたくない!!と思うと、逆に最新鋭のモバイルノートPCを買う意欲がなくなってしまうほどです。

また、13世代のCore i7が発表された今となっては、古くなった「第10世代Core i7」Core i7-10510U搭載機ですが、古かろうが新しかろうがそんなの関係ないくらい、十分なパワーを発揮してくれていて、モバイルPCの性能において困る事は一切ありませんでした。

データベース(SQL-Server)だろうが、EOS R10の写真のRAW現像だろうと、はいはいスラスラスイスイスーイってなもんです。


他のモバイルノートPCは買わなくて良い!!

というわけで結論です。

一週間このZenBook 13(UX334)をモバイルしてみて思ったのが、スタイリングも性能も申し分が無いので、新しいモバイルPCを買う必要が実は無かったのだなぁ...という事です。

このZenBook 13よりも小さくて軽くて、持ち歩きしやすい「Surface Laptop Go2」が欲しくて色々と悩んでいたのですが、それよりは大きくて重いとは言えども、まぁ何とかカバー出来る範囲だから、あらためて10万円などの大金を使う事はないな、という事です。

それと、モバイル、モバイルと言いますが、一週間モバイルしてみて分かったのが「クラムシェル型のノートPCは、そもそも外に持って歩く意味が薄いのではないか??」という事です。

あ、これはあくまでも私の場合であって、外で、ガリッガリに重たい作業をする...という時は、もうひと回り大きなノートPCですらも良いかも知れません。

何を言ってるかというと、私にとっては、持ち歩くPCは、ずばり「Surface Go2」(Surface Goシリーズ)じゃないと、そもそも使い道に困る...という事です。


モバイルするならSurface Goシリーズじゃないと厳しい現実

ZenBook 13(UX334)は、モバイルPCとして、そのスタイリングから性能まで非常に優れているとは言えども、私にとってはそもそもがクラムシェル型のノートPCを持ち歩く意味が薄かった!!😠😮

と申しますのも、PCをモバイルする意味は、Surface Go2(シリーズ)にあり!!という事にあらためて気付かされたのです。


片手で持ちながら使える、ペンでOneNoteにさまざまなメモや図を書ける、いざとなれば自由自在にWindows 11パソコンに変身し...という、スーパーウルトラ電子文房具・秒速でフルスペックPCに変身!!という特徴が無いPCは、今の私にとって持ち歩いても使い道が無い...というのを思い知りました。

使い道は人それぞれなので、あくまでも私は、という事です。

つまりは、Surface Go2(シリーズ)でパワー不足の時は、用心棒として、ZenBook 13(UX334)の出撃を願う、という使い方になりますね...

PCは欲しいですが、お金もないので、思うままに買う事は出来ない...ので、こうやって絞り込んで自分にとって絶対に必要なPC(デバイス)を厳選して行かないと、破産して生きていけませぬ🫠🫠🫠

ほとんどうわ言みたいな記事が続きますが、個人ブログの事としてご容赦くださいませ。

かと言って、大金もってて何でもすぐに買える...となると、私の性格だと逆に何も欲しくならないだろうし、ホント自分の性格がやっかいで笑えてしまう...

2023/01/03

(PC) お金を使う事ばかり考えず、手持ちのZenBook 13(UX334)をセミモバイルとして整備

かねてより、モバイルPC「Surface Go2」がもしもCPUパワー不足に陥った時、用心棒役としてモバイル出来るPCの購入も考えていましたが、やめました。

こうなれば、お金を使うことばかり考えるのをやめ、手持ちのZenBook 13(UX334)を、モバイルPCとして使えるように急ピッチで整備しました!!


ストレージからローカルデータを撤去し、モバイル可能に!!

ZenBook 13(UX334)をモバイル出来なかった最大の理由としては、SSDに抱えている大量の大容量ファイル群の存在がありました。

マザーシップPCとして使っているため、ヤムナシ!!という所なのですが、そんなものを持ち出して何かあれば一大事。

ストレージはクリーン(重要ファイルは全部クラウドに存在)にしとかないと...🤔👾!!


↑お金を使わないようにしたいので、もちろん、今回の作業のために新しい何かを買う事は考えません。

ゼロ円で行く!!

どうやって...(!!😮✨!!)今はもう使っていないハードディスクを利用できまいか!?

というわけで、今はもう使っていない、1TBのハードディスクドライブ(HDD)があったのを思い出し、USB3.0対応ケースと合わせて外付けのストレージにしました!!

SSDばかり考えるあまり、HDDの存在を失念してました。

これならば、大容量ファイルはここに格納しておいて、持ち出さなければコトは済むというわけです。


PS4の純正HDDは、外付けドライブには使えなかった...

最初は、PS4に標準装備されていた、純正の500GB-HDDを使おうとしたのですが、手持ちのケースに入れても、電源は入りディスクがスピンアップする音は聞こえるものの、Windows 11からは認識せず。

↑PS4用のHDDは東芝製でした。

今回はケースとの相性がよくなくて、PCから認識しなかったのですが、1TBのHDDを見つける事が出来たので特に無理に使えるようにはしませんでした。


ZenBook 13(UX334)は、モバイルPCとしても中々の実力!!

今のところ、ローカルストレージは、409GBの空きになっております。

この感じだと、ストレージ容量は128GBあれば工夫次第で行ける感触もありますが、OneDriveのキャッシュ用とか、絶対リムーバブルドライブにはインストールさせないアプリとかもあるので、まぁ油断はならないな、というところか...


ZenBook 13(UX334)ですが、もともとがモバイルPCのカテゴリーの製品だけあり(Surface Go2を基準にすると、相対的にデカくて持ち歩きたくないだけ😠✨)、こうしてみると立派なモバイルPCなんだなぁ...と感慨深いものがあります。

ちなみに重量は、自分が使っている料理用のデジタル精密計量器で計測してみたところ、1268グラム...約1.27kgでした!!

まぁモバイルPCとしては、特筆するほどの事はないが、それなりに普通の軽さ、というところでしょうか。


↑ちなみに、モバイルPCというと、自分が納得したデザイン・フォルムを持っているというのも重要ですが、ZenBook 13(UX334)はバッチリです。

個人的にはZenBookシリーズの中で(有機ELが出た今でも)一番ステキなんですよね。

当時、だからこそ購入まで漕ぎつけたという事もあるし。

個人的に大好きな「濃いブルー」のカラーリングだし、もともとZenBookはASUSの中でも高級志向のブランドであるためか、高級感がかなりあります。

Surfaceのような朝のさわやかな草原のような高級感とはまた違い、夜の綺羅びやかな高級感という感じです。

まぁSurfaceとは方向性は違えど、気合が入っているのは確か。

それと、極めて目立つポイントとして、タッチパッドが「2160x1080ドットのタッチパネル」になる!!

という特徴があります。

ここには、専用ユーティリティによって、メインパネルとは別に独立した好きな画像を表示しておく事が可能なので、ある意味、本体をピカピカに光らせるゲーミングPCにも負けないくらい、目立つ事も可能です。

最も好きなキャラの「DOA6のたまき」を表示してて、見るたびにテンションアップします!!

これは、後継の有機ELモデルでは廃止されてしまっているので、UX334までの特徴ですね。

真剣に復活してくれ!!


↑ZenBook 13(UX334)ですが、Surface Go2の用心棒モバイルとしては、過剰なまでに強いです。

ベンチマークの数字とか関係なく、搭載されている「Core i7-10510U」というCPUは、これで不足を感じる日が果たして来るのか?というくらいパワー十分。

インテルが脈々と作り続けてきた14nmプロセスの集大成にあたる世代なので、14nmとは思えないくらい、発熱も消費電力も優しく、パワフルです。

8スレッドはバランスが良く、ターボブーストではひょいひょいと4GHzを叩き出すので、さすがにSurface Go2(8世代のCore m3)とは、ちょっとやそっとじゃない、比べ物にならないパワー。

まぁ、マザーシップPCとして運用しているのだから、それは当たり前なのだけど、こいつをそのまま持ち出せるようになったなら、去年とかに無理して十数万円も払って、今の12世代モバイルPCを買わなくて良かったかもとは思えます。


ただ持ち出すかどうかは...??

今も、大切にするあまり、筐体が歪まないように、常に下に鉄板を敷いてそれを持って移動してるんですよね。

過保護なんだと思うけれど、持ち歩くとなると、傷つけたり壊したりするリスクが爆発的に高まるので...ってモバイル機器の宿命だからそこで気に病むとおかしくなるか。

2023/01/01

(PC) Surface Go2の「パワー支援モバイル」は既にZenBook 13があった!!

個人的に史上最高のPC、モバイルPCの理想形となっている「Surface Go2」ですが、ややパワー不足なのが泣き所。

それを補うため、いざという時にパワーのあるモバイルPCも欲しい...と考えていて、「Surface Laptop Go2」が欲しかったのですが、冷静に考えると、実はもうその役割を果たせるモバイルPCが家にあった!!という、今回はそんな話となります。


実測で1268グラムのハイパワーモバイルPC!!

そのPCとは、手持ちのZenBook 13 (UX334)なのですが、しかし今は、これはモバイルは考えておらず「マザーシップPC」として運用しております。

そのため、モバイル運用は一切頭に無く、Surface Laptop Go2を買ってその役目を任せたかったのですが、10万円以上の大金を投じてPCを買うってのを考えると、それだったら...と、考えるものがあります。

セコいかもですが、お金かけなくていいなら、ZenBook 13が禁を破り一気にモバイル支援用途としても浮上して来るというもの...🤔🤔🤔


↑冷静に考えるついでに、家にある計量器でZenBook 13の重さを測ってみると、なんとたったの1268グラム...まぁ約1.27kgしかありませんでした。

Surface Go2と比べると全然重たいのですが、世の中の10万円台で買えるモバイルPCとしては標準的かなぁと。

しかも、Surfaceの天然お嬢様的な香り立つ上質感とはちょっと違うけれど、もともと高級ブランドだし、高級感も問題なく十分あり、持ち歩きたくなるような華があるのは確か。

特にこのUX334は、私がZenBookシリーズの中で最も好きなデザインをしており、高揚感もあります。

肝心のパワーですが、現在、マザーシップPCとして運用している事から分かる通り、非常に満足するパワーがあります。

CPUは、今後はAMDで行くか?!と、最後にインテルへの餞別のつもりで選んだCore i7-10510Uが、14nmなのにとんでもなく強く、消費電力や発熱も優しく、素晴らしいCPU(インテルが心の中で大復活したきっかけの名作😍)。

11世代のCore i5あたりにはベンチマークで負けても、Pコアx4 (8スレッド)、ブーストアップでほいほい4GHzを叩き出す性能は御の字。

また、DDR3とは言えどもRAMは16GB搭載、SSDも512GB搭載、メモリカードも搭載と満額回答の仕様を持っています。

Surfaceだと、とにかくRAM-16GBとSSD-512GBのハードルが異常なまでに高く設定されてしまってるので、既に搭載済のZenBook 13をモバイル支援に回せるなら天国です。


圧倒的な独自仕様

ちなみに、このZenBook 13(UX334)は、とんでもない独自仕様がありまして、なんとタッチパッドが2160x1080ドットという、メインモニタよりも高解像度(!!?)の2画面モニタになる事なんです。


↑2画面は、PS5でリモートプレイしてる時など、メインモニタを専有してる時に調べ物をする時とかドド便利。

へっ、2画面なんか使わないぜ!!という方でも、好きな画像をパッドに表示しておけると聞いたらどうです?? 私は全キャラクターの中で一番好きな「DOA6のたまき」とか、自分で撮影した花の写真を表示する事で、小さな癒やしを得ていますぞ!!

キー操作で、2画面とタッチパッドを瞬時に切り替えも可能ですし、設定によっては、3本指でフリックすると、一時的にタッチパッドに変化し、使い始めて指を離したらすぐに画面に自動で戻る機能も備えております。

もちろん、Windows 11で動いてます。

ただこの機能、後継のZenBook 13では廃止になってしまっているんですよね。

まぁ、なくとも良い機能なのでコストかけたくない、というのは分かるんですが、すごく楽しいワクワクする機能なので、せめてROGには採用して欲しかった。

何のスペース的な犠牲もなく、2画面が実現出来るというのは画期的なんですよ!!

まぁガチガチの実用的な2画面ではないから廃止なんだろうけど、あー心に余裕なくなったなー世の中は世知辛いな、などという勝手な寂寥感😢😢😢が襲って来ますね。


ZenBook 13をモバイル支援にする条件、それはROG導入!!

とは言え、ここまで盛り上がって何ですが、ともあれZenBook 13をモバイル支援にする事は、今はできません...

重要データは、今は全てクラウドに置いている時代なのですが、512GBのストレージを生かして、大容量データなど一部はローカルに置いてあり、持ち出す事は今はできないのです。

ZenBook 13をモバイル支援に回せるほどの、新しいマザーシップPCの導入が果たされた暁には、それも考えてみようかなと。

ZenBooK 13も、例によってとても大切にしていて、筐体にわずかの曲がりも発生しないよう、常に下に鉄板を敷いていて、移動は必ず鉄板に乗せたまま行うほどです。

マザーシップPCに何かあると、本当にジ・エンドなので、まだ持ち出す儀はかなわぬ!!

というわけで、今年は、怒りの万能戦艦マザーバトルシップ「ROG Zephyrus M16」の購入を本気で考えて動いているので、しばし待たれよ!!😊💕

2022/03/12

4Gドコモケータイ(ガラホ)をPCテザリングで大活用してみる!!

いよいよ通信プランを「ahamo」に切り替えた、家族のガラホ(4Gドコモケータイ)富士通arrows F-03L(長いので記事の中では単に富士通F-03Lと呼ぶ事もあります) ですが、今回の記事は、せっかくのahamoを大活用してみよう!!という内容になります。


富士通F-03LでPCテザリングをしてみる!!

富士通arrows F-03Lですが、さすがに3Gガラケーを模したボディと内蔵された数少ないアプリだけでは、とてもahamoの誇る大容量のデータ通信を使いこなすのは難しい...という事で、PCに接続し、テザリングでもってPCのデータ通信をやってもらう事としました!!

実はこのブログは、富士通F-03Lによるテザリングでもって書かせて頂いております。


↑まさかこんな日が来るとは...。

はじめてスマホプランの時は、1GBまでが基本料金に込になっていたので、100MB単位で使いすぎないように神経質にチェックしていたので、PCのテザリングに使うなんてのは「お試し用途・実験用途」だけでした。

でも、今やもう20GB/月の高速通信と、それを使い切ったとしても、上限1Mbpsでずっと使える環境になったので、行け行け使え使えフィーバーです。


データ通信速度には何の問題もなし!!

ちなみに速度を計測してみると、ダウンロード速度で13.9Mbpsをマークしました。

正直、10Mbpsを超えてくれれば、実用上は十分な感じで、特に大きな負荷のかかるデータ通信をしなければ十分だと思います。

とりわけ、このブログを書かせて頂くだけでは、数百Mbpsの光回線と比べてさえも、特に大きな違いを感じないくらいです。


↑富士通F-03Lがつないでくれる回線というだけで、何かこうジーンとしますね。

速度はこれくらいが上限かも知れないです。

いかんせん、4Gドコモケータイ、ガラホは、せいぜいが3Gガラケーの再現を目指しているために、性能に対する野望は持っておらず、スペックはとても控えめです。

逆にこれほどの数字が出ていれば御の字と感謝すべきでしょうね。


制限が大きな端末だけに、何をやっても感動出来るというアドバンテージ

ガラホ、4Gドコモケータイの富士通arrows F-03Lは、スマホであれば当たり前にこなす作業や処理も大変です。

それだけに、何か出来た時は、本当にいちいち感動できてしまい、大変なお得感があります。

↑Xperia 10 IIとか、ROG PHONEだと、別にテザリング出来ても当たり前みたいな感じになっちゃってますけど(実際当たり前なんですが...)、富士通F-03Lだと、おおって感じになります。

今夜辺り、「お客様のデータ通信量が不自然に増えています警告」とかが出てくるかも。

まさか富士通F-03Lをahamoにするというのも、今までは思いもしなかったので、ahamoなんだなぁとしみじみしちゃいますね。

2022/03/04

PS5のお陰で、手持ちのビジネス型Core i7マシンへの不安感がなくなる!!

PS5ですが、怒涛の勢いで良い事ばかりになっています。

やはり吐法途方もなく大きいのが、もうPCやスマホにゲーム用のハードウェアが搭載されていなくとも、少しも不安感がなくなった!!という事です。

たとえば、私の手持ちのデバイスで最高性能のZenBook 13ですが、本当に良いマシンなんです。

しかし、ゲーム用のハードウェアが搭載されないタイプで、ゲームやらないから選んだとは言えども、じゃあゲーミングPC買わないとすっきり満足する事は許されないのか?!と理不尽な世の中に対する怒りが少しづつ高まっていたところでした。


PS5の登場で、全ての問題が解決しました!!

そこでPS5です!!

素晴らしいの一言で大絶賛に次ぐ大絶賛で、もうどこまで大絶賛できるのか、人間の限界に挑戦するくらいの大絶賛が続きます。

あっ、一度大雪山って誤変換してもうた。

いいんだよそれは!!

ともあれ、ZenBook 13が、もうスッキリに何の憂いも不安も心配も鬱屈もなく、ゲームも100%大満足で動かせるマシンに大成長しました。


プレイステーション・リモートプレイって、思えば、PS3とPSPの時代からソニーが脈々と研究と実証を続けていて、歴史が長いんですが、それが良かったんですね。

どんどんみるみると進化していて、ついにPS5世代では「未来の最新型ゲーミングデバイス爆誕」と同等になったという印象です。

PS5単体でどうかじゃなくて、他のデバイスを次から次に幸せにして行くのがPS5なのか、と、そこに気がついてからというものPS5への好感度上昇が止まりません。

この状態のまま、さらなるPS6へと続いていくのかなという予感がします。

2022/02/23

PS5のお陰でビジネス用PCの購買意欲が瀑上げする!!もうGPUだのゲームに縛られない!!

PS5の購入は、想定外にどデカイ効果をもたらしました。

Surface GoやSurface Pro、VAIO、ZenBookと言った、(ゲーム機能の弱い)ビジネス用のPCに何の引っ掛かりもなくなり、素直に大喜びで高性能機として選べるようになった!!という事です。


PCメディアのゲームで落とす芸に対抗出来るようになった!!

今までのPC選びで何が神経に引っかかってたかというと、とにかくWebメディアとかが、やたらと最後に持ち上げては落とす芸「でもゲーム性能うんぬん」です。

これのせいで、特にビジネスPCを選ぶ時に、メチャクチャに気分が悪かったのは事実。

まぁその流れは止まらないのは分かっているけど、少なくとも個人的にはもうその事で引っかかる事は一切なくなりました。

PCに限らず、デバイスでゲームやりたければ、プレイステーションのリモートプレイアプリがちゃんと動くだけでOK!! 本体がゲーム出来るかどうかはどうでもいい(搭載してても良いし、なくても良い)と言い切る事が出来るようになったのは大きい。


↑特にSurface Goシリーズ、Surface Proシリーズそうなんですが、外部GPU搭載してない機体をすっきり100%の良い気持ちで選ぶ事が出来る。

ゲームできないと半端者みたいな言い草は、今後も続けられてしまうだろうけど、個人的には跳ね返せるようになった!!

それに、内蔵GPUって、気がついたら相当良いものに進化してるんですよね。

Surface GoとSurface Proを追いかけて行きたい。

こっこれがPS4の実力の高さ!!ホライゾンゼロドーンでPS4の高レベルに衝撃

PS5ですが、PS5用ソフトも大傑作が連発されていますが、PS5で動かせる「PS4ソフト」も絶好調です。

プレイステーションの黄金時代満喫という、想像もしていなかった最良の状況になっています。

そんな中、PS4で遊ぶために購入していた「ホライゾン/ゼロドーン」ですが、なんだこれって戦慄するくらい高レベルな完成度になっていて、あまりの凄さに真顔になります。


もうPS4をバカにする人は全員お縄!!という勢い

ホライゾンゼロドーンですが、これ、「PS4があまりにも凄すぎて、もっと遥かに凄いPS5の実力が想像できなくなって透明な存在になる」程の凄さです。


↑この飾っておきたいくらいの風景を見てほしいです。

これ、奇跡のフォトなんかじゃなくて、全てのゲーム画面がこのクオリティで、しかも、PS5コントローラーで自由自在に振り回せて(動かせて)しまいます。

どんだけレベル高いのおおおーーーーーーー!!

これPS5専用じゃないよね、PS4版だよねって、何回も確認してしまった。

実はPS5のレベルというのは、これよりも遥かに高いという、まことに信じがたい現実があるんですが、正直、私の感覚ではこれでPS5レベルになっていない(PS4で動くように作ってあるため)なんて、どんだけーーーーーーーです。


PS4が凄すぎて、もっと遥かに凄いPS5が透明な存在になる...

正直、自分にとっては、このホライゾンゼロドーンこそがPS5レベルなんじゃないのかと思わされるのですが、PS4で動くように作られています。

もうこれがPS5レベルで良いよと言いたいですが、実際のPS5はこのPS4よりも遥かに上の上に凄いわけで...PS4がその秘めた力を示せば示すほどに、連動してPS5の凄さも高まる状態になり、もはやPS5の本当に力は想像もできなくなり、透明な存在になって行きます...


↑もう0.5秒ごとに驚いてしまって、先に進むどころじゃない大騒ぎです。

これまだ全然序盤なんです。

ようやく主人公のアーロイで本格的な活動に入った、最初の頃という序盤も序盤です。

なのにもう、驚きが続き過ぎて長くゲームしてるような錯覚すら覚えます。

アンチャーテッド4と、このホライゾンゼロドーンを知らずに、もしもPS4をバカにするようなら許されない!!そのくらいの完成度です。


ストーリーとキャラクターも素晴らしいです

技術力の圧倒的な高さと、PS4が凄すぎて、「逆にそれより凄いPS5が想像できない余りに透明な存在になってしまう」

グラフィックスの凄絶なまでの美しさ。

そればっかりではなく、ホライゾンゼロドーンはキャラクターとストーリーもかなり素晴らしいです。

世界は現代の文明が滅んだ遠い未来、自然に返りつつある世界。

自然の中に、生き物と一緒に「機械獣」が跋扈しているとんでもねぇ設定です。

主人公のアーロイは捨て子?みたいな感じだったんで、その父親代わりとなったロストと共に、自分の部族から迫害されて暮らしています。

なんで迫害されてるかはゲームを進めると分かるのかな?謎です。


このアーロイがめちゃくちゃかわいそうな境遇なんです。

大河ドラマみたいにアーロイの小さな頃から描かれるんですが、アーロイには母親がいません(生死不明)し、母恋しさのあまり、同年代の子の母親に近寄ってみれば、酷い拒絶に遭ってしまいます...

辛すぎて序盤で2回くらい涙が流れてしまった。


母恋しさのあまり強くなるアーロイの旅を強く応援したくなる

アーロイですが、好感度が爆上の主人公です。

アーロイが子供の頃に、父親代わりのロストがうっかり口を滑らしてしまった「部族が課す試練を乗り越えれば、勝者の特権として長老が何でも教えてくれる(=母の事も教えてくれる)に違いない」みたいな言葉を信じ、何年間にも渡る訓練を積み強く成長して行きます!!

しかも、部族がよってたかっていじめて来る中でも、決してグレずに心が綺麗なまま強く育っているんですね。

もうアーロイ頑張れ!!ってPS5コントローラーを握る手に力がこもります。

主人公キャラは最重要で、こんなキャラを使いたくないとか思いながらプレイなんて続かないんよ。

このキャラクターを是非とも動かしたい!!それが名作の入り口です。

最近だと、やはりテイルズオブアライズのシオンとアルフェンという史上最高ペア、ジャッジアイズ、ロストジャッジメントの八神ですよのー。

ゲームの内容も素晴らしく、美しくも厳しい大自然の中で、機械獣と戦いながら前に前に進んでいくアーロイの姿は熱い。


機械獣も見事!!ちょっと怖いぜ!!

アーロイが戦う対象となるのが、大自然を跋扈している「機械獣」のみなさん。


音も大切で、歩いていたらなんか足音が響いてきたのであわてて草むらにしゃがんで隠れたら...その直後に、アーロイのすれすれを機械獣が通り過ぎていったり...怖ぇぇぇぇ!!

という感じで世界を満喫できます。

コロナ禍で旅行もままならないけど、ホライゾンゼロドーンあれば全く気にならないクオリティ。

ってプレイステーションの作品はどれもレベルが高いので、出るソフト出るソフトみんなそんな感じにはなってますね。

ちなみに、PS5用の続編「ホライゾン/フォビドゥンウェスト」が発売中なんです!!が、本作品の続きなので本作品をクリアしないことには買えないのが辛いところ。

それもあるけど、PS4のホライゾンゼロドーンでこれだけ驚きまくっているのに、PS5用の続編なんてプレイしたら私の心臓がヤバいかも知れない。