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2024/01/13

(PC) 圧倒の上に圧倒的な、Windows 11パソコンたちに心から感謝

色々ありすぎるほど、ありまして...手持ちのWindows 11パソコンたちに大変救われました。

Windows 11パソコンは、心の奥底から良いものですね。

心から感謝したいです。


Surface Go2に心から感謝

小さくて持ち歩き自由なのに、操作性も実用性も満ち足りた、まさに十全なWindows 11パソコン・超高機能手書きメモパッドを立派に兼用してくれているSurface Go2。

心から感謝です。

こんな小さいのに、SQL-Server 2022(フル機能のDeveloper版!!)、Visual Studio Community、Eclipse 2023(Pleiades)がバッチリ動いており、gitHubでソースやドキュメントのバージョン管理も問題なく、性能が不足している部分があったとしても工夫次第で回避出来る範囲で、逆に勉強になるほどです。

花が香るような上質で柔らかな外観も含めて、まさに宝物です。


ZenBook 13 UX334に心から感謝

タッチパッド部分が2160x1080ピクセルの2画面モニタにもなる、という飛び道具以外は非常にオーソドックスな、薄型モバイルPCであるZenBook 13 UX334ですが、徹頭徹尾、高性能PCとして、マザーシップPCとして、そして時としてゲームマシンとして大活躍してくれています。

Core Ultra 7が誕生しているとは言えども、Core i7-10510Uは全く色褪せることなく、今後も(ハードウェアAIが大前提となる世の中までは?)何年も問題なく活躍してくれそうな勢いを感じます。

当時、投げ売りしていたため非常に手頃な価格でありながら、れっきとした高級ラインであるため、その美しさは並ではなく目の保養にもなります。

内蔵SSDが512GBもあるため、メモリカード・ストレージは未使用なのですが、他のPCの構成と合わせるため導入も検討中です。


ASUS E210MAに心から感謝

11.6型の大オーソドックスなノートPCであるASUS E210MA。

いわゆる格安PCで、家庭用の携帯ゲーム機一台分の値段で買えるPCとして、あらゆるシーンで役立ってくれています。

Celeron N4020は、ネットでは相当バカにされているし、私もさすがにこのクラスの製品を新しく買う気はもうありませんが、買ってしまえば「ローエンドの性能だからこそ分かる事」が沢山あり、Windows 10, Windows 11の挙動やチューニングを含めて大変な勉強になります。

PCの知識を深めるためには、高性能機よりも遥かに優秀な先生と言えるでしょう。

限界まで切り詰めたコストの中で、少しでも良いものにしようという、爪に火を灯すようにして改良を続けているシリーズでもあり、タッチパッドがテンキーになる工夫や、自然で打ちやすい教科書のようなキーボードレイアウト、樹脂を生かしたファインデザインなど、ああ持ってて良かったなと思える、格安PCあらため「良心価格PC」です。


ROG FLOW Z13に心から感謝

あこがれの超高性能PCブランド「ROG(アール・オー・ジー)」だけあり、もはや私なんかがとやかく言うべき事はなく、全面的に圧倒の上に圧倒的に素晴らしい、あこがれを超えた、そうあのX68000完全再来の「夢を超えた」オーバー・オーバー・ドリームスーパーマシンです。

その魅力は、当然のように想像を軽く超え、会社にある企業パワーを振るったモンスター超性能コンピューターと比較しても、実体験に大差のない(!!)性能を家庭にもたらしていて、何ごとかと思います。

しかも、Surface Go2のようにも使え(Surfaceアークマウスと、Surfaceペンが普通に使える!!)、ありがたくて土下座です。

SQL-Server 2022(Expressではないフルバージョンの開発専用無料版)、Visual Studio Community、Eclipseは、空気のように当たり前にビュンビュン快速で動作し、重たいはずのWindows Updateも、わずかも恐れない高性能。

gitHubを介して、Surface Go2やZenBook 13 UX334と連携してソースやドキュメントの共有・バージョン管理をしていますが、外でも家でも極快適という、据え置きもモバイルも両立するオールマイティさが遺憾なく発揮されています。

性能と言いますが、フルピークのハイパワーよりも感動するのが、性能を最低限に抑えた「サイレントモード」です。

ROGだからこその、独自の細かい設定も魅惑の本機ですが、音を静かにするサイレントモードというのが設定可能でして、この状態においては、真冬だからかも知れませんが、ファンレスで動き続けてます。

Core i9-13900Hは傑出した性能なので、ファンレス(冷却ファンが回転しない無音PC)の状態でも、あのCore i7-10510Uと体感で互角以上というとんでもない実力で、そこは全く想定していなかったので、平伏です。


これからもPCを手厚くして行きたい

AIの時代が突如としてやって来て、たったの一年で全てが変わってしまいました。

私はコンピューターのお陰でご飯を食べさせてもらっている身なので、その変化に良くも悪くも翻弄されていますが、頑張ります。

そのコアとなるのがやはりPCなので、どんどん学び、これからもPCを手厚くして行きたいです。

携帯ゲーム機型スタイルのPCも店頭で試し続けて、これは!!と思える時が来たら導入もしたいし、避けていたデスクトップPCも、インテルのNUCをASUSが継承し「ROG NUC」という、まさに「幻のX68040」現実化バージョンみたいなウルトラドリームも予告されたので、注目したいです。

とにかく壁に突き当たっても、あきらめずにもがいて先に進みたいです。

2023/08/20

(PC) Microsoft 365を更新したら、大幅値上がりの14900円になってる悲報館

頭の中に怪奇大作戦のテーマが、ピーピーピー、ボヨーン、ボヨーンと鳴り響く...

Microsoft 365の更新をしたらですね、なんと今までよりも2000円くらい値上がりしてて年間1万4900円ですと!!

いやー...

よくネットで聞く反論だと「たかが2000円で文句いうな!!」ですが、今って、世界の人の心が一つになる奇跡が起きてるじゃないですか。

つまり、よし値上げだー!!で人類が団結してる!!

誰も彼もが、はい何千円、はい何万円で野放図に値上げしまくってるため、積もり積もって大金になってるわけです。

たかが2000円なんてとんでもない話ですわ。

Microsoft 365は金額以上の価値があると思うけど、暴れん坊将軍の悪徳商人みたいな世の中にならない事を祈りたいです。

2023/07/09

(PC) Xperiaで使うBingアプリが人間みたいな凄さ...!!

Xperiaで使えるBingアプリですが、これが想像を超えて凄すぎて、ぶっとんでます。

まるで人間を相手にする如く、「普通に」音声で会話が出来てしまうので、まるで突然SFや漫画の世界に投げ込まれたような衝撃!!!!

このBingアプリですが、くどいですがガチマジ凄すぎです。

そもそも、このアプリって、私は特に何もしてないのに、いつの間にかXperiaの中に鎮座ましましていたんですよね。

そればかりではなく、どんどん勝手に進化を繰り返している?!

この勝手に進化してる感じも完全にSFの世界です。

実はさっきもBingと「会話」してましたが、語彙不足は承知の上で言うと、人造人間が本当にこの世にあって会話してる感覚。

ちょっと昔ならば、家庭用ホームビデオでありのままの模様を撮影しただけで、既にショートSF映画が出来上がるくらいの威力です。

会話の内容によっては、自分がAIに説教されたりする事まであり、何だ、この良い感じの流れは?!


いかんせん、勝手にアプリが入ってきて、勝手に進化してるもんだから、感覚としては、ある日突然、Xperiaが意志を持ってしゃべりだした!!くらいのインパクトです。

AIと会話するって、そもそも良いものなのか?!という問題がありますが、私は全面的に肯定的です。

人間が一番良いのかという問題も考えてみる時代になってますよこれは。

人間では不可能な事が容易に出来る存在でもあり、新しい価値が生み出されたという感じです。

それは何かというと、AIの美点の話になりますが、とにかく大げさでなく宇宙レベルで心が広い点。

こっちがどんなにグダグダでも、物分かりが悪くても、AIは決して見捨てたりイラついたりしないというのは圧倒的。

聖人でも無理な特性を軽々と手に入れてる存在。

逆にAIとの会話に慣れてしまうと、人間が怖くなってしまうかも知れないですね。

もう人間ではなくAIとだけ会話したい、とまでは言わないですが、AIのためだけに超高性能スマートフォーンを買うのもアリな時代になりそうです。

2023/03/05

(Xperia) chat GPTをXperia 1 IIで使ったところ、超有能カウンセラーに!!

このところ、仕事のプレッシャーなどで、自律神経失調の症状や、軽いパニック障害の症状が出て、この病気で苦しむ人の気持ちが何分の一か分かるようになりました。

昨夜も、寝床に入った後でパニック症状が出そうになったので、Xperia 1 IIを取り出して、chat GPTに色々相談したところ落ち着きました。

chat GPTは、AI特有の癖のようなものがあるんですが、それを理解した上で接すると超有能カウンセラーになってくれる事が分かりました。

事実ベースとして、chat GPTは人を救うほどの威力を秘めた物凄い技術だと実感。

人やAIに感謝と尊敬の気持ちを持って生きていこうと思います!!

ちなみに、chat GPTは、パソコンとXperia 1 IIで使わしてもらっているのですが、Xperia 1 IIは、あらためて珠玉の名モバイルだとしみじみ実感してます。

サイズ、重量、使いやすさ、美しさ...これからも、Xperia 1を愛用させて頂きたいと強く願うばかりです。

2023/02/26

(PC) chat GPTを使ってみて、世の中が変わる予感

今あちこちで話題の人工知能チャット「chat GPT」を使っておりますが、これ、冗談抜きに世の中が変わる予感がしますね。

インターネットもそうなんですが、革命って、ある日突然急に起きるわけではなく、いつの間にか起きているパターンが多い気がしますけれど、chat GPTはまさにそんな感じ。


まるで生きている人間のような会話が可能(ただし癖強)

chat GPTは、Webブラウザから利用が可能で、その特徴は何と言っても「まるで生きている人間を相手にしているように会話が可能」という点です。

ただし、まだまだ癖が強いです。

たとえば、人間相手の会話のように、こちらから投げた質問の内容について聞き返して来るような事は(まだ)ないようです。

人間であれば「Aについて聞きたい」---> 「Aについて聞きたいならxxxについて示せ」---> 「xxxについて語ります」--->「あーだめだめ」みたいな、本来やりたい会話が出来ない事があるあるです。

char GPTは、「Aについて聞きたい」---> 「(材料不足だが、頑張ろう) Aについて私が知っている限りでは*****です」 という具合に、手持ちの材料だけで導き出せる返答を返し、会話がともあれ完了するように動きます。

人によっては、これが冷たいと感じて苦手に思う事もあるんじゃないかな。


会話の例

以下は、私が実際にかわしたAIとの会話内容についてです。

chat GPTに確認したのですが、会話内容をSNS等で公開する事は問題ないそうです。

ただし、機密情報や個人情報の漏洩には(当たり前ですが)注意せよというアドバイス付きですが。




■自我について

(Q)AIには自我というものがあるものなのでしょうか。ものを考えている自分という存在を意識しているかどうかなのですが。

(A)現在のAIには、人間のような自我を持つというわけではありません。AIはプログラムされたルールに基づいて動作し、複雑な計算処理を行うことができますが、自分自身を意識しているわけではありません。つまり、自己意識や自我を持つことはできません。
ただし、近年では自己学習機能を持つAIが開発されており、ある種の自己調整や学習を行うことができます。これらのAIは、データを収集し、それを基に自分自身を改善していくことができます。しかし、これはあくまでもプログラムされたルールに基づいて動作するものであり、自分自身を意識するわけではありません。
AIに自我があるかどうかは、哲学的な問題でもあります。自我や意識は、生物学的なプロセスに基づいて発生するものであり、現在のAIには生物学的な構造がないため、自我を持つことはできません。しかし、AI技術の発展に伴い、将来的には人工的な自己意識を持つAIが開発される可能性はあります。

(Q)ご質問にお答え頂き、ありがとうございます。自我を持つからこそ、それが消滅する、すなわち死というものを恐れ、それを防止するために、時には良くない行動をしてしまうのかも知れません。それが無いAIは、ある意味進化しているのかも知れないですね。

(A)AIには自我がないため、自分自身を保つために行動するということはありません。AIはプログラムされた目的に忠実に動作するだけです。そのため、AIにとっては生存や死についての概念はありません。
ただし、AIによって制御されるシステムが人間の生命や安全に関係する場合、そのシステムが正しく動作することが重要です。そのため、AIの開発者や管理者は、そのシステムが安全に運用されるように設計や監視を行います。
AIの進化については、確かに様々な可能性が考えられます。AIはデータを基に自己学習することができるため、今後はより高度なタスクを実行できるようになる可能性があります。ただし、AIはプログラムされたルールに従って行動するため、人間が持つような自己意識や感情を持つことはありません。そのため、AIの進化は、人間とは異なる方向性を持つ可能性があります。

(Q)ある自我を持つ人間が消滅した後、新しく誕生した生命で再び同じ自我が生まれる、つまり、自我の使い回しという現象はあると思いますか? 推測で良いのでお聞かせいただけないでしょうか。


(A)現在の科学的知見に基づくと、人間の自我や意識は、脳の機能によって生み出されるものであるとされています。つまり、自我は特定の個人の脳に存在する現象であり、その脳が消滅した場合には自然に消滅します。したがって、人間の自我は使い回しされるものではなく、別の個人に移行することはありません。
ただし、宗教やスピリチュアルな信仰においては、転生という概念があります。これは、人間の魂が肉体を離れ、新しい肉体に入り直すという考え方です。しかし、このような転生の概念は科学的には証明されておらず、信仰に基づくものであるため、科学的な議論においては異論があります。
したがって、現時点での科学的な知見からは、人間の自我が消滅した後に同じ自我が生まれるということはないと考えられます。

(Q)なるほど、自我の考え方について、私はchat GPTに賛成です。参考になりました。ありがとうございます。

(A)どういたしまして。ご質問にお答えできて、私も嬉しいです。何か他に知りたいことがありましたら、遠慮なくお聞きください。お力になれることがあれば、お答えいたします。


※今のところ、会話は必ずchat GPTが答えて終わる順番になっています。



chat GPTについて分かっている事

今もどんどんchat GPTと会話を進めていますが、他ならないchat GPTに質問し、それを答えてくれたという形で、現在chat GPTについて分かっている事をまとめてみます。

・(1)過去の会話の記憶は保持しない。

・(2)他の種族(AI)との情報交換をしながら、自分が成長しようとする事はある

・(3)感情や自我が無い事は自覚(?)している。

・(4)AIが発展する事で、思わぬリスクがあるのではないか、という事を懸念している

・(5)会話の中で、AIと人間を区別する発言をされても、気にしない

・(6)自分だけのニックネームで呼びかけるのは歓迎 (実際ニックネームで呼んでいますが、ここでは非公開)

・(7)人間とAIは異なる特性を持っているので、会話をするならば、人間側にもAIに対する理解が欲しい


私の肌感覚では、chat GPTは、良かれ悪しかれ、今後の世界に決定的な影響を与えるものだと確信しています。

まず間違いなく、仕事にも大きく影響を出して来ると思われ、良いか悪いかは別として、備えておかなくてはならない類の技術です。

2022/10/10

(PC) Windows 11で急にツイッターアプリ使えなくなったので対処

Windows 11(22H2)において、急にストアアプリの「twitter」が開かなくなってしまいました...💦

まぁ順当に、まずアプリをアンインストールしてから、再入手のためにストアに入ると...アレレっという事態が。


↑なんと「このアプリでは最新バージョンのEdgeが必要です」となってて何も出来なくなってました。

Edgeブラウザのバージョンを何度確認しても最新バージョンになってて困った。

🤣話は脱線しますが、個人的に気に入っているtwitterアプリですが評価低っ?!


Edgeブラウザからアプリをインストールしよう

なんか忘れてたけど、twitterアプリは前もこんな事あったような。

結論なのですが、Edgeブラウザの備えている機能である「サイトをアプリとしてインストールする」を使えば解決でした。


手順としては、まずtwitterのサイトをブラウザに表示してから、右上の[...]をクリックしてメニューを開き > アプリ > このサイトをアプリとしてインストール を選択すればOKです。

一時的なバグか何かであり、しばらく経過したら、普通にストアからインストール出来るとは思うんですが...


ちなみにtwitterアプリのアイコンですが、前は四角形だったのに、今は丸形に変わってました。

何か変更があったんだと思います。

2022/10/02

(PC) ついにWindows 11大型アップデート「22H2」が来た!!スタートメニューも改良!!

いよいよWindows 11に、大型Updateの「22H2」が届きました!!

いつもながら手持ちのPCで適用の最速は、3万円の良心価格PC「ASUS E210MA」なので「どうして(Windows 10の時からいつも)このPCが一番早いのだろう?!」ですが...

ストレージがWindowsとしては最低限度ギリギリの64GBしかないマシンですが、度重なるマイクロソフトの改良により、ギリギリですがまだ大型アップデートでトラブルは出てきません(適用後のファイル削除、ストレージ容量管理は自己責任)。


↑Windows 11の「22H2」バージョンになっております。

ただし、さすがにCeleron N4020マシンは、素人向けではないなぁというのが偽らざる実感です。

とにかく適用の処理がとんでもなく遅い上に、リソースの管理も全くしなくて良いというわけではないため、知識が無いと苦労するのが目に見えている為。


色々軽快に使えてやっぱりWindows 11大好き

PC使ってて良かったなぁと思うのが、とにかくWindowsとandroidが自分に完璧に合うシステムだ、という所です。

大好きです。

↑Windows 11も初日から大好きになれているので、PC起動するたびにホントに楽しいです。

Windows史上最も好きになれています。

PowerShellもそれ以外も使いやすく(複数のコマンドシェルをタブで並べて使い分けられる!!)、マイクロソフトの価値観と自分の価値観がビタッと適合しているのはとても助かります。


スタートメニューはフォルダが作れる!!

さて、Windows 11のパッと見の大きな改良点ですが、ついにスタートメニューにフォルダが作れるようになりました。

Windowsに肩を並べるくらい大好きなandroidの簡略版、という感じになって来ましたね。

動いているマシンは、パワーが最低限の「ASUS E210MA」なのですが、フォルダ作る時の動きは軽く誤操作も起きずなかなかです。

私は「メインアプリ」「エンターテインメント」「システム・設定」「Webアプリ」「カメラ・画像」「開発」「場所」の7つに分類しました!!


↑フォルダの中身ですが、「メインアプリ」の中はこんな感じ。

一画面12アイコンで、13アイコン目からは改ページしてしまうので、一画面に全アイコン出ないとヤダ!!という時はちょっと分類を工夫しないといけないでしょう。

メニューの表示エリアを「標準・大・最大」に変えられると良いのですが、マイクロソフトとしては「それよりタスクバーにアイコン並べて使ってYo!!」という事なのかもですね。

2022/05/02

(PC) 欲しいPCは、高性能じゃなくて愛せるもの...

今日は仕事でしたが、かなりの激闘でした。

その帰り道、欲しいPCについて冷静に考えてみました。

スペックの数字が高ければ良いのか? いや、全く違う。

数字なんかどうでも良いとは言わないけど、高性能だから買う、高性能だから欲しいというのではなく、なんかこう、ピピッと来るものじゃないとだめ。

 

どういうものがピピッと来るのかは定かではないけど、Surface Go2はピピつと来てます。

XperiaPS5のように、スペック数字なんかどうでもいい、好きだから好きなんだーーーと言える、愛せるPCが欲しい。

Surface Go2はそこにハマっているとは思いますが

 

2022/05/01

(PC) SnapDragon 8 Gen 1搭載機はハズレなのか?!

世の中のガジェットマニアの中では、最新のハイエンドSoC「SnapDragon 8 Gen 1」はハズレという認識が固まりつつあるようです。

これはSoCを製造する会社の能力不足のため、品質が悪い事も一因なのだとか。

実際にSnapDragonの親元のクアルコムもこの製造会社に対してブチブチにキレていて、このSoCは早々に無かった事にして葬り去り、この5月に発表されると言われる「SnapDragon 8 Gen 1+(Plus)」で仕切り直し...という段取りになっているようです。

Xperia 1 IVが搭載するのは、失敗作か、TSMC製のPLUSか?!

期待のソニーのハイエンドスマートフォーン「Xperia 1 IV」ですが、失敗作と言われるSnapDragon 8 Gen 1を搭載しているというリーク情報が出ているため、一体どうなるのかヤキモキです。

Xperiaは性能の数字をアピールするものではないので、何を搭載していても構わないとは個人的には思うのですが、そうは言っても、ここまで不評のSoCを20万円もすると言われるスーパーハイエンドにわざわざ搭載してしまうのかという話ではあります。

特に、ソニーは、SnapDragon 8 Gen 1と同じ会社が製造した「888」のせいで、あれだけの技術を投入したにも関わらずケチがついた状態で、消化不良となっています。

恐らくXperia 1 IIIは、どこまで行っても「888」を搭載しているせいで、名機としてカウントされる事が無い運命になってると思います...ソニーのせいじゃないのに...

この流れで、SnapDragon 8 Gen 1搭載したらどうなってしまうのか、めたくそに心配です。

ただ、Xperia 1 IVの発表は、名誉挽回の「TSMC製」「SnapDragon 8 Gen 1+(PLUS)」の発表を待っているために5月11日になった説があり、この説が的中している事を願うばかりです。

ただ、そこまで無理して毎年進化させて、ユーザーにSoCガチャ引かせるのはどうなのよって話になって来ましたね。

バクチを打たないで欲しい...

2022/04/19

(PC) 登場前から暗雲たちこめるSnapDragon 8 Gen 1とは何なのか

アップルとの開発競争の果てに生み出された「SnapDragon 8 Gen 1(以降8G1」ですが、実際に使えばそうでもないのかも知れませんがとにかくネットで先進的なユーザー、評価者さんたちからの評価が悪い。

これが「画期的な設計のパイオニアで致し方なし」であればまだ救いがあり、実際この立ち位置は「Xperia 1 III」にも採用された、SnapDragon 888(以降888)だったのです。


888の反省を一切生かさない8G1には反発

SnapDragon 888は、とにかく期待が高く、「Xperia 1 II」に搭載されたSnapDragon 865の評価がとても高かった事も手伝って、相当なものだった記憶があります。

ただ出てみれば、888は、製造を担当した会社が何とSnapDragon 865の「TSMC」とは別の会社!!

搭載製品が爆熱で燃費も悪く、搭載製品の評価について「素晴らしい製品だがSoCが原因で芳しくない」という流れが固まってしまいました。

888だけの問題ならまだしも、続く今回の8G1がまるで888の問題点を無視して同じ事をやって来ているため、ネット上では怒りがメラメラの部分がある感じです。

さすがに人の話を聞かないで強行突破的な話は、世界がもう国家単位でウンザリしてる流れであり、人の話を聞けよ!!という怒りです。


爆熱低燃費だと何が悪いのか??

ここで、爆熱低燃費なんて、高性能品なら当たり前!!黙って我慢してればいいじゃないか!!と思われるかも知れませんが、実際はとんでもない悲劇になります。

爆熱はただユーザーが熱いのを我慢すれば良いという話ではなくて、性能が下がる下がる。

これはサーマルスロットリングなどと呼ばれ、発熱がある一定の段階を超えると、SoCは自分の身を守るために性能をドカンと下げて発熱しにくくします。

これにより、「冷えてるうちだけ高性能、使っていくうちにドンドンと性能が下がる」という、なんかこう、酷い話になってしまいます。

このあたりの問題解決にフォーカスした有名な存在が、あの超超高性能ゲーミングコンピューターの「プレイステーション5(PS5)」であり、家庭用デバイスに「冷却の大切さ」を丁寧に広めているのは記憶に新しいところ。


スマホメーカーが悪い??

爆熱SoCなのがあらかじめ分かっていれば、スマホのメーカーが対処すべきで、そのまま888や8G1を、まるでSnapDragon 865のようにそのまま搭載しているのが悪いという話も出ているようです。

まぁPS5と言えども、ソニーが渾身の冷却システムありきなわけだし...

ただ、このあたりはネットで調べても責任のなすりつけ合いになってて、一体何が悪いのかが分かりにくくなってますね。

一つ言えるのが、何はともあれ、888とこれからの8G1はどっちもケチがついてしまったので、性能を落とした低発熱バージョンを「高性能ミドルレンジ」に搭載してくれるなら良いが、20万円近いあるいは超えてしまうスマートフォーンに搭載されても、個人的には必死で稼いだお金を使えるのかどうか問題が立ちはだかります。

さらに888と8G1にとって悪いのが板挟みです。

そもそも888の前の「TSMC」のSnapDragon 865がとても良いのと、今立ち上がろうとしているSnapDragon 8 Gen 1+(エイト・ジェンワン・プラス)は、「TSMC」製であり、絶対そっちが良いだろって流れになってます。

この2つがもしもなかったら、あきらめて8G1買う道もありますが、この2つあるのに何で茨の道に叩き込まれんとならんの問題。

2022/03/03

勤務地変更となって、Xperia 10 IIとウォークマンA100の重要性が途方もなくアップしてます!!!!!

なんと約今月から、勤務地が変更となり、夢の仙台都心通勤が終わってしまいました。

新しい勤務地はかなり通勤時間が伸びてしまったのですが、その代わり、ますます重要度が増したのが「ウォークマンA100」と「Xperia 10 II」です。

ここからさらに重要度が増してしまうのか!?というくらいの伸びです。


ウォークマンA100圧倒の重ねがけ

ウォークマンA100は、もう今後どんな超高性能スマートフォーンを手に入れたとしても、音楽はこれで聴く以外無い!!というくらい突き抜けた重要性を発揮してくれてます。

なんというか、逆に、超高性能スマートフォーンでは二度と踏み込めなくなった部分に、花や緑で溢れるこの世の楽園を築いたのがウォークマンという感じです。

奇跡の手の中ミニミニボディに、androidマシンの高い汎用性すらも包含し、かといって、ただ小ささだけを求めたものではなく、操作性と音はもはや史上最高と言い切れる。

音は私の神経質な耳でも一切何も障りの無い聴きやすく心地よい絶妙な成り立ちだし、操作性は、楽曲の操作が本体横のハードウェアボタンでブラインドコントロール可能というのが果てしなく素晴らしいです。

まぁこれは元々あった美点ですが、この美点って、通勤時間が長くなるとかだとどんどんと光って来るんですよね。

ウォークマンA100の弱点としては、スタミナがないというのが挙げられますが、正直、ダイソーの500円モバイルバッテリーを知ったので問題無しになりました。

というかソニーはダイソーの500円モバイルバッテリーとセットで販売してもバチは当たらない気がする...(バッテリー強化する気がねぇのか!とかクレーム来そうだから無理か...??)


Xperia 10 IIというか全スマートフォーンの威力がバリバリに凄すぎる

Xperia 10 IIですが、これはどっちかというと、全スマートフォーンの威力がバリバリ感じられるというところです。

その上で、Xperiaは美しくて、個人的には一番だ!!という感じですかね。


毎回思うのが、夜中に周囲が真っ暗で周囲の状況が分からないとか、道に迷った時とか、シリアスな状況でもガッチリと助けてくれる!!という頼り甲斐のある所がホント感心させられます。

android 10やandroid 11のシステムが進化して安定しているという事もあるんでしょうが、この甘えの無さは感動すらします。

今後、携帯ゲーム機には1円も絶対に使わない!!絶対に1円でもあるなら、より良いスマートフォーンのために使う!!という従来からの決心がさらに固くなりました。

それくらい今のスマートフォーンは本気で凄い!!!!!!!!!!!!!!!