ラベル 時計 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 時計 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/11/05

(時計)カシオスタンダードの真鍮文字盤時計の電池交換

とても気に入っているカシオスタンダードの真鍮文字盤のアナログ時計の電池交換をしました!!


この時計、カシオスタンダード(チープカシオ)のシリーズという事で格安ではあるんですが、時計としては完成の域に到達してます。

なんと3年くらい電池がもち、その間時刻も極めて正確で、さすがという感想しかありません。

日本の時計はとにかく良心価格でも盤石な素晴らしいものばかりですが、特にその信頼を高めたモデルでした。

そんなカシオスタンダードも、3年でついに電池切れとなってしまった。

実のところ、購入価額が(当時)1600円程度でしたので、電池交換1100円+パッキン交換550円という見積もりが出てきて思ったのが、「新しいのを購入した方が良いのでは」...なんですが、冷静に考えてやめました。

お金では共に歩んだ「時間」はとても取り戻せない。

年齢を重ねるたびに、だんだんお金では買えないものが増えて来てますわな(お金をなめてるわけではないですが)。

ちなみに、真鍮の金文字盤の時計がもっと欲しいとなると、値段がもっともっと高いモデルでも同じようなものはなかなか無いんですよね。

個人的には機械式時計は興味ないので、文字盤が自由になる機械式ではなく、クオーツの時計となるとますます真鍮金文字盤なんて見つから無い。

なにげに貴重なモデルなのです。

2022/10/05

(時計) シチズン・エクシードAR4004の美貌とつけ心地良さに脱帽

どうしても手にしたかった時計「シチズン・エクシードAR4004」を手にする事が出来て、一度だけ着けて出社いたしました。

この時計、その卓越した可憐な美貌と、メタルの概念を超えたつけ心地の良さには脱帽の一言です。


もともと当代の時計の中で、世界で一番欲しかった時計だったわけですが、実際に手にして見ると...実物は想像の上を軽く上に行く素晴らしさ極めし時計。

エレガンスを形にしたらこうなる、まさにこれです。

ドレスウォッチの矜持があり、イルミネーターの類は一切排除し、針も細くて美観重視ではあるものの、文字盤も見やすさは極めて良好。

精緻なローマ数字インデックス、時だけでなく分の刻みも良く、時計の本分である「時刻の見やすさ」が高いレベル...それこそアテッサ等の超一流のビジネス・フォーマルウォッチにも劣らぬ確かさで確保されています。

またケース(本体)がなんと薄さ6mmという、押しも押されもしない大変な薄型となっておりますが、文字盤が何で出来ているのかと言えば、白蝶貝です!!

さらに白蝶貝文字盤には、見事と唸る他が無い、白蝶貝彫刻が施されております。

世界で一つだけの模様を生み出す自然由来の素材である白蝶貝。

私のエクシードは、薄型という事もあるのか、白蝶貝特有の虹のような輝きが抑えられ、普段は、和紙のようにも見え、深みのある白銀にも見えるしっとりとした景観。

しかし、ひとたび、強い室内照明や太陽光線が直入して来ると、文字盤の上にふわっと虹がかかる、とろけるような絶景が出現します!!


素材は、世界で最高のチタン時計製造技術を誇るシチズンならではの、「スーパーチタニウム」です。

このスーパーチタニウムにステンレスの5倍以上の硬度を与える「デュラテクト」という超絶加工技術があるのですが、それだけでは済みません。

このデュラテクトに、貴金属の「プラチナ」を配合した「デュラテクト・プラチナ」と、貴金属の「ゴールド」を配合した「デュラテクト・ピンク」という、豪華を極めた貴金属系デュラテクトがあるのですが、この2種類を両方採用しているのです。

スーパーチタニウムと貴金属デュラテクトの複合採用により、つけ心地はメタルの概念を超越する優しいものです。

しかも、お金の話はいやらしいので言いたくないのですが、日本の時計の真骨頂なので重要。

これほどの時計なのに、実売価格はなんと一桁万円でしかない!!

世界の時計は、何千万円、何百万円というのが珍しくない値段バグりがありますが、日本製の時計は完全に逆方向にバグっており、こんな凄い時計がこの値段で大丈夫か?!と椅子を後ろにバターンと倒して立ち上がりそうになります。


美貌だけでなく、エクシード用ムーヴメントの性能も桁違いで、なんと「年差10秒」の高精度を誇っています。

これは最高精度のザ・シチズンに次ぐ精度であり、これほどまでの性能を6mmの薄さに投入出来るものなのかとシチズンの技術力に感服するばかり。

高性能クオーツでも「月差15秒」であることを考えると驚異的な精度と言えます。
日本に生まれて良かったと思う事の一つがエクシードでありましょう!!

2022/10/02

(時計) G-SHOCKのMT-G 2000に驚異のカーボン製があった!!

ずば抜けたカッコ良さを誇るG-SHOCK「GA-B001」が大変気に入り、G-SHOCK全体への興味が大きく増進している今日このごろです。

となると、タフネス・新素材を標榜するG-SHOCKらしさを考えると、事実上の最上級ラインは「MT-G」であると考え、今更気になりだしました。


チタンでもステンレスでもない、カーボン!!

そんな中、MT-Gのモデル2000に、途轍も無い存在感を放つモデルが存在するのに気が付きました。


↑なんと、本体をカーボン(とグラスファイバー)を積層させて作ったとんでもない技術力を投入したモデルです。

G-SHOCK紅色の縞模様がありますが、これは、カーボンとグラスファイバーの地層です。

ただ積層しただけだと、簡単とは言わないけれどまぁどの会社でもやれば作れそうですが、美しい地層にするためには、研ぎ澄まされた技巧を持つ選ばれし会社しかやり遂げられない!!

チタンは個人的に一番の素材ですが、それだと超絶技巧を持つシチズンにどこもかなわないので、カーボンで高みを目指すのは青天の霹靂。


↑メタル部分はステンレススチールですが、このMT-Gカーボンの凄さは、肌に触れる部分に一切メタルが無いという点にもあります。

なんと、ケースの裏蓋もカーボン製!!

カーボンコアガードという、GA-B001も採用しているムーヴメントをカーボン素材で守る構造がありますが、あれが大きく広がった感じですかね。

へーでもベルトはステンレススチールに見えるんだが?!と思われるでしょうが、なんと内側が全てファイン・レジンという、硬さとしなやかさを両立した凄い樹脂素材となります。

シリーズ上の最上位はMR-Gですが、G-SHOCKなのに高級時計志向が強く、冒険よりも高額販売グレードなので、G-SHOCKらしさをたたえた最上位ラインは間違いなくこのMT-Gと言えるでしょう。

価格はMT-Gとしてはトップクラスに高額になっちゃいますが、それでも実売ベースで1万円か2万円くらいなので、逆にお得感がありギリギリなんとかなるか?!


シルバーモデルなら2000のカーボンベゼル

MT-Gの現在の最新鋭モデルは3000なのですが、もちろん素晴らしいモデルなのですが、個人的に惹かれる、好きなのが2000なんです。

そんな中で、ビジネスやフォーマルで使いやすいシルバーモデルは無いのかと問われると、一つあります!!


↑シルバーモデルは、ベゼルがカーボンとなりまして、「地層」もエコ感のあるグリーンとなります。

シチズンも最近はグリーンを推したモデルを展開してますし、グリーンが急に「来てる」感じですかね。

本体がカーボンのモデルは、G-SHOCKのイメージカラー「黒と紅色」がモチーフですが、それだと迫力アリすぎて使いにくい、と思われる時もあるでしょうし、どんな時でも使いやすいシルバーモデルもアリかなと。

こちらはステンレスの明るい輝きを楽しめて、ベゼルにカーボンらしさが凝縮しているので新たなる魅力があります。

値段はカーボンベゼルの方が、本体カーボンよりはちょっと安くなっているのもポイント。

ここまで複雑な時計は、もはやG-SHOCKブランドをバックにしたカシオしか作れない(手間がかかりすぎる)と思われ、オンリーワンの凄い時計が欲しく、なおかつ(他の要素なんかどうでもいい、最も重要なポイント)自分の好みにフィットしたらGo!!ですかね。

2022/10/01

(時計)末日が30日の月の翌月、恒例の時計カレンダー修正!!

今日は10月1日、という事は先月は9月30日...

いきなり何を当たり前の話をしているのだ、と思われるでしょうが、当たり前でないのが「腕時計のカレンダー修正」が来る事です。

電波ソーラーやBluetooth連動等の自動時刻合わせ機能が搭載された時計なら、当然不要な作業なのですが(パーペチュアルカレンダー搭載と呼ぶらしい)、手動時刻合わせの時計かつ、カレンダー搭載のモデルは、それぞれの機種に応じた操作で、カレンダーを合わせなくてはなりません。


何もせずに10月1日を迎えると、どうなるのか?

そのまま何もせずに時計を放っておくと、カレンダーが「1日」ではなくて、「31日」になります。

しかも、かなり癖の強い調整になります。

なーんだ、カンタンだ!だってカレンダーを送って1日にするだけじゃん、と思いますよね?

そんなカンタンじゃないのです。

カレンダー付きの時計は午前と午後の概念があるので、テキトーにやると、なんと正午にカレンダーが翌日に変わる事になっちゃいます。

ではどうすれば良いのか? カレンダーの変化を単独でやりずに、時刻合わせで起こすのが確実です(機種にもよると思うが)。


我が家は今のところ3本の修正が必要

我が家にはそんな時計が無いのですが、それでも3本の修正が必要となっています。


↑まずは、セイコーの「エターナルブルー」です。

まるで宇宙空間のような深みのあるブルー文字盤が特長で、見惚れてしまいますね。

エターナルブルーは、時刻を回してカレンダー変更を起こすタイプの修正でバッチリです。


↑次は、カシオスタンダードの1175Eです!!

1175Eは、なんと真鍮製!! 値段が安い時計なのに、これに触発されて高級版を求めても、なんとこれに匹敵する時計が用意されていない!!

オンリーワンの凄・時計だったりします。

カシオスタンダード1175Eも、セイコー・エターナルブルーと同じ方法でカレンダー修正バッチリです。


↑問題なのが、フォーマルビジネスウォッチとして大活躍してくれる、カシオスタンダード1240Dです。

これはデイデイトと言いまして、曜日まで入っている、人によっては必須の機能。

だけれど、カレンダーの日付修正すると曜日が動いたり、時刻・日付・曜日の3つの動きを把握してないと、どれか一つがズレる...なんかこう、時計タイプのパズルゲームでも挑戦してる感覚になります。

思ったのが、デイデイトは、正直、絶対に自動時刻修正タイプの時計で入手した方がいいっすね。

1240Dはめちゃくちゃ気に入っていて良い時計なのですが、末尾が30日の月の翌月は毎回パズルなのかーーーとちょっとファイトが燃えますね。

2022/09/28

(時計)G-SHOCK GA-B001はビジネスもフォーマルもOK、素晴らしいです

G-SHOCK GA-B001ですが、会社に着けて行き、いくつかの会議もこなしましたが非常に素晴らしい時計です。

スタイリッシュな新型の造形と、シックなマットブラックカラーが非常に上質で、ビジネスウォッチとしても非常に優れている感じです。

個人的には、G-SHOCKuの中でもトップクラスに格好良くて、手元を見るたびに「うおーー、いいなぁ」と惚れ惚れします。

インデックスは見慣れる事が必要ですが、大型ドットインデックスと大型の針で時間がパッと見やすいかと思います。

心配な点はたったひとつだけで、やはり電池の消費量ですね。

ソーラーや充電式ならば使った分だけ補充出来るので良いですが、電池式だと、必ず本体を開封して交換する日がやってくるわけで、盤石の堅牢性を誇るG-SHOCKを開いてしまうと、多少なりとも堅牢性に緩みが生じてしまうため、どうしようか気になる所です。

無敵のタフネスを誇るG-SHOCKでなければ特に気にもならないんですけどね。

やはり、時計としては異例に電気を食う仕組み「Bluetooth」通信をするというのが気になるので、どれくらいもつか。

ただBluetoothは迅速にカットされ、ダラダラと電力を消費することのないように配慮されているため、そんな気にする事でもないのかも...ここらは経験が浅すぎて判断つきかねる所です。

せめて、LEDライトはつけないようにしてます。

ドレスウォッチなどはもともとライトなんか搭載されていないので、そのノリで全く気にならないです。

とにかく素晴らしい時計なので、今日も着けていくのが楽しみです。

2022/09/25

(カメラ)EOS R10で、早朝の街歩き(仙台の青葉通り歩行者天国も)撮りました

今朝は、新型G-SHOCK「GA-B001」を腕に巻いて、EOS R10にEF-S 24mm F2.8 STMレンズを装着し、早朝の仙台を歩きました!!


↑朝の強い日差しが新鮮な気持ちにさせてくれますね!!


↑朝の太陽を画角にもろに入れてみました。

これは1/1万6000秒のシャッター速度で撮ってます。

EOS R10は、電子シャッターにすると1/5000秒、1/6400秒、1/1万6000秒の高速シャッターが「アンロック」されるのが楽しい。


↑いよいよ仙台の青葉通りに行ってみました。

一般車を通行禁止にし、歩行者天国が設置されておりました。

早朝だったので、観光の方はほとんどおられなかったのですが、今日は何かイベントがあるのかな? 警備の方が大量にいてなかなか近寄りがたいものがありました。


↑生まれも育ちも生粋の仙台の私ですが、駅前の直前のここ、青葉通りに歩行者天国作ってしまって大丈夫か?!とかちょっと思いますね。

駅前は恒常的にクルマがぎっちりで、走るのが怖いなぁという印象なので、道路広げるんじゃなく狭めて大丈夫かなーとか。

まぁ、今は社会実験だから、だめだわってなったらやめるだけなんだろうけど。


↑早朝の仙台の街中は気持ち良いですね!!


↑仙台にG-SHOCKのショップがありました!!

ちょうど、腕に巻いている「GA-B001」のカッコよさに感動していた時だからテンション瀑上げです。

G-SHOCKはやっぱりええのう。

2022/09/24

(時計)雨の中、初のG-SHOCK「GA-B001」を着けて外出してみました!!

あいにくの雨の中ですが、本日は病院に行かねばならず、いよいよG-SHOCK「GA-B001」を初めて着けて出かけることとしました。

まずとにかく軽い!! 小型軽量の初代タイプデザインの「GW-M5610」も極めて軽いのですが、約51gと、ほぼ同等の軽さ。

これでBluetooth搭載でスマホとリンクして色々出来るのだから、立派な軽さです(スマホにCASIO WATCHESのインストールとペアリングが必要)。


↑それと、大きな話題になっている「ベゼルとベルトが一体化した新世代のスポーティデザイン」ですが、これが大ヒットです。

腕に乗ったGA-B001を見るたびに、「うおーーー良いなぁ」としみじみしてしまうくらい、カッコ良い。

時計を守る樹脂プロテクションがとにかくスタイリッシュです。

G-SHOCKとしてはこれ以上無理なのではないかというくらい凹凸を抑え、かと言って、折り目のついた広い面を使ってG-SHOCKらしさも抜群。

懸念していたインデックスも、サイズが大きいので、思った以上に見やすいです。

デジタル部分がちょっと小さいのですが、白と黒のコントラストがギュッと強くて、サイズの割には思ったよりは見やすい感じです。

角度によっては見づらくなるので、見やすさ追求ならば、白バックの黒文字液晶が良かったのだろうけど、黒色系カラーでの統一感を重視した方向性はアリだと思います。

普段使い、ビジネスシーンでも問題なく溶け込める感じですよ。

本当に良い時計です。

心配なのが、どこまで行っても「電池が切れないかどうか」ですねー。

時計を開けて交換なんですが、G-SHOCKの鉄壁のタフネス能力が多少なりとも低下してしまうのは避けられないので、末永く使いたい!!という思いと、超弩級スーパータフネスのG-SHOCK電池交換は相容れない状況なので、今後ちょっと悩みになるかもです。

いかんせん、電気食いのBluetoothがありますからねー...

(時計)現在一番欲しかった時計「シチズン・エクシードAR4004」をようやく手にしました

世の中のどんな超高級時計よりも、ずっとずっと好きで欲しい時計が「シチズン・エクシード」。

唯一無二のタフネスブランド「G-SHOCK」は完全に別格としても、フォーマルな時計としての個人的な世界2大最高峰は「シチズン・エクシード👍」と「シチズン・ザ・シチズン👍」です。

そのエクシードの中でも、一番欲しいのが「AR4004」というモデルでした。

お彼岸のお墓参りで家族と出かけた中で、その話をしたところ、急に家族が盛り上がって来て「なら買ってしまえ!!」という驚異の流れになり、フワフワしながら時計屋さんで夢の邂逅となったわけです。


良い時計買う時は、うやうやしく扱われて夢の時間

インターネットではなくて、時計屋さんの実店舗に見に行って、店員さんに話をお聞きしながら購入する...この流れ。

びっくりするくらい、うやうやしく扱ってもらえて、かなり夢のような体験です。

メガネと時計は完全に別次元という感じですよね...😊💕


↑別次元と言えば、エクシードともなると、時計の箱だけでなくて「シチズンのショッピングバッグ」に入れてもらえるんですね...(ため息)


真顔になる途方もない高品位感

もともと私にとってエクシードは特別な存在でした(今も)。

あのG-SHOCKは別として、それ以外で日本メーカーに限定し煌めく高品位香り立つ良い時計欲しいなぁと見ていた時、シチズン・エクシードを目にしました。

「こんなに良い時計が世界にあるのか」と真顔になったものですが、AR4004はそれを超えてゴルゴ13並の真顔になってしまいました。


↑うーーーーーーーーーむ...見ているだけで、高揚感で心臓が口からポコッと出そうです。

さすがは世界最高峰の技工を誇る日本の時計...!!

微に入り細に入りパーフェクトです。

ディテールだけでなく、素材からして根本的に究極クラスで、今後は宇宙探査船にも使われる、シチズンが誇る「スーパーチタニウム製」です。


チタンのままだと、どうしても質感が「くすんだ感じ」になってしまうのですが、煌めきを与えるため、防傷加工処理「デュラテクト」に、なんと貴金属のプラチナを配合した「デュラテクト・プラチナ」と、貴金属のゴールドを配合した「デュラテクト・ピンク」をツイン採用!!

チタンなのにキラキラに輝く姿は、装着するのも良いが飾っておきたい気持ちも強まりますね。


意外にもメカニズムまでトップグレードの気迫

シチズン・エクシードAR4004ですが、見たまんま、そうだろうなとしか言えないのですが、非常に念入りに「美」を追究したモデルになります。


↑美の追究者としてのエクシードAR4004の特長の一つは、何と6mmしかない薄さです。

えーーーーっと声が出るくらい薄い。

この薄さなので電波受信機能やGPSは採用されていないんですが、内蔵されているムーヴメントの性能がずば抜けているため、特に必要が無いレベルにまで到達しています。

耳を疑う精度なんですが、月差ではなくて、なんと「年差プラスマイナス10秒」の誤差しかありません!!

これは、水晶を6ヶ月かけて選別している超ド級の時計「ザ・シチズン」に次ぐ精度となり、ため息が出るばかりです。

ただし、G-SHOCKとは対極に位置する時計で、タフネス性能は全くないので、蝶よ花よと大切に扱わないといけないモデルなのは確か(3気圧防水)。


実用性も高くビジネスの場にも慎ましく花が咲く

エクシードA4004は、美を追究した時計とは言えども、派手派手ではなく慎ましく咲く花という感じなので、堅いビジネスの場にも十分に溶け込める印象です。


↑文字盤は、私が喉から手が出るほどに望んだ「白蝶貝文字盤」と、さらに「白蝶貝彫刻」を施した豪華絢爛なものです。

世界に一つとして同じ模様が無い、オンリーワンの自然由来のマテリアルであり、個体差が大きいのも特長。

私のエクシードAR4004の白蝶貝文字盤は、和紙のような質感の白文字盤に近い感じで、願ってもないような良い質感を生み出しています。

そして文字盤が非常に見やすい!!

これぞ3針時計の矜持、という、清潔感、高品位感、視認性の良さです。

私はクロノグラフが苦手で、3針が最高に好きなのですが、まさに求めていた文字盤がこれです。


↑ベルトにはエクシードのマークが刻印されています。

スーパーチタニウム製で、なおかつ、優秀を極めた防傷加工「デュラテクト・プラチナ」が施されているとは言え、無造作に机の上でこすったりすることはしたくない。

机の上には必ずマットを敷いて、この花の女神のような時計に余計な負荷を与えないように心がけてゆく所存でございます。

2022/09/23

発売日にG-SHOCK GA-B001手に出来ました。スタイリッシュ!!

なんと、発売日に「G-SHOCK GA-B001」を手にする事が出来ました!!

G-SHOCKというと、世界中からリスペクトされる「初代タイプ・デザイン」等は例外として、他の多くは、良くも悪くもタフネスが全面に出ているため、ゴツゴツ筋肉質で、なかなかフォーマル/ビジネス利用には厳しい...という感じではないでしょうか。

このGA-B001は、そんなG-SHOCKの悩みに答えの一つを出すようなニュー・チャレンジの新生シリーズなんです!!


値段に関係なく立派な箱が付いてくるG-SHOCK

GA-B001は、G-SHOCKの中では値段がお手頃という部類なのですが、高級モデルにもひけをとらない立派な箱に入って来ます!!


↑サイズは小ぶりですが、「おっ、やった!」と思えるくらい立派な箱に入っています。

箱は製品の性能には何も関係ないため真っ先に切り詰められる要素ですが、人の心はそんな単純なものではないので、立派な箱に入っている=大切にされている感があって、プライスでは計測不可能な良い事が起こる、というのが私の思いです。


↑仕様タグがベルトに付属しています!!

このGA-B001ですが、電波ソーラーならぬ、スマホ・電池のモデル。

時刻合わせは、スマホとBluetoothで連携して同期する方式です。

電波ソーラーが良いかと思うのですが、やっぱり電波受信がうまく行かない場所に居る方もいるので、スマホ連携の方が良い時も多いのかも?

とは言えども、Bluetoothは、腕時計としてはかなりの電気を消費してしまうため、電池方式だとスタミナが心配ではありますね。


想像の2倍くらいカッコよい!!スタイリッシュです!!

さて、BA-G001のみどころの「ニュー・チャレンジのフォルム」ですが、個人的には一発で大成功かと思えました。


↑G-SHOCKなのに、びっくりするくらいスタイリッシュ!!

スタイリッシュと思える理由、これは、今まで別パーツとして、バンパーの役割を果たしていたベゼルですが、それをやめている事が大きいと思います。

ベルトと一体成型でつなぐことで、流線型を実現し、そのままだとつるっとし過ぎてしまうためか、適度な折り目・カドを設ける事で、G-SHOCKらしさも残す、全く新しい発想となっています。

マッドマスターとか、G-スチールのような、筋肉質を極めたデザインももちろん良いのですが、フォーマル/ビジネス用途として、初代タイプデザインにもひけをとらないバッチリ・ユース可能なモデルがついに誕生したかと高揚感が盛り上がります。


カッコよさは満点だが、使いやすさはどうか??

まだ外に着けて行けていないので、どんな感じかを言うのは時期尚早なんですが、文字盤のデザインは非常に素晴らしいです。

ただ、どっちかと言えば、視認性の良さよりも、ファッション性を優先しているかな?という感じ(悪い事ではありません)。


黒バックなのですが、インデックスと針が濃いめのグレーになっているのと、インデックスが独特。

実用時計からは離れた、オシャレ優先の丸くて大きなドット型が「時」の位置にのみ配置され、分のインデックスは無い、または、文字盤に設けられたデザインの凹凸で自分なりに見極める必要があるので、アナログ時計の感覚が身についた、上級者向け時計に近い、そんな印象です。


ちなみに、秒針は無いモデルなのですが、これはタフネス・アナログとしては正しいのかも。

可動部分が少なくなる方がそりゃあシンプルに強靭性が増すわけで。

あとBluetoothなんですが、大丈夫かも知れないけど、やっぱり電池モデルだと消費電力が心配なんですよね。

あのウォークマンA100も、Bluetoothでワイヤレスで音楽聴くと消費電力キレキレだし。

他の時計ならともかく、電池交換で本体を開けてしまうのが怖い(タフネス時計のため)G-SHOCK、なかなかここら辺は価格とのバランス取りが難しいかな。

今回のまとめとしては、やや文字盤の可読性には慣れが必要かなという気はしますが、着けて歩きたいカッコよさに満ち溢れたモデルで嬉しいです!!