2022年12月31日土曜日

(PC) 朝から大掃除してましたが、あらためてSurface Go2に感動

今年2022年は、個人的に史上最高にして理想のPC爆誕の年でありました。

それは、Surface Go2です!!

購入自体は、前年の秋に遡るのですが、今年になってから毎日持ち歩くようになり、その圧倒的な魅力にぞっこんとなった次第であります。


音楽プレイヤーはじめ、エンタメマシンとしても極めて優秀!!

Surface Go2ですが、毎日の大車輪の活躍は、いつもツイッターでつぶやいている通り大変なものなのですが、音楽・動画を始めとするエンタメマシンとしても極めて優秀で、Surface Go2大好きな気持ちが日々さらに高まる一方です!!


↑Surface Go2は、単に10.5インチの大画面だから、という単純な理由ではなく、エンタメマシンとしての素養に大変恵まれている貴重な存在です。

Windowsマシンなのに、まるでandroidマシンであるかのようにタッチパネルは高精度で快適だし、闇雲にベゼルを細くする事にこだわっていないので、手で本体を保持するのに十分なスペースが四隅を取り囲んでいて、非常に使いやすい!!

しかも、3.5mmのイヤホンジャックが標準搭載されているのですが、音質がとても素直で聴きやすく、しかもさすがそこはPCだけあり、スマホとは比較にならないくらいの高出力です。

個人的に、その音質を認めたデバイスにしか使わない、ソニーの「XBA-N3」という有線イヤホンの名作を使っていますが、ウォークマンほどではないにしろ充分な実力!!


↑また、変幻自在のスタイルも非常に助かっています。

スタンドなんか不要で、本体には精緻なキックスタンドが搭載されているため、寝っ転がっていても胸の上に置いたりさまざまな姿勢で楽しめます。

またキックスタンドをハンドル代わりにして手で持つ時の安定を求めたりも可能。


↑しかも、タイプカバーを装着したままの利用も大変便利なもので、パタパタっと瞬時に色々なフォームになるのはとても大きい。

タイプカバーといいますが、すべり止めやグリップの役も立つので、タイプカバーを外さないで使う方が圧倒的に多いですね。


妥協の無いWindows 11パソコンに瞬時に変身出来るから無敵!!

しかも、このタイプカバーは、Surface Go2の必殺技に等しいもの。

パタッと、わずか数秒で、タブレット・手書きメモパッドから、妥協の一切ないフルスペックのWindows 11パソコンに「変身」出来るのは、もはや大きいとか小さいの話ではなく、決定的な魅力...無敵です!!


↑タブレットとして使っている最中に、少しでもストレスを感じたら、パタッと数秒でフルスペックのWindows 11パソコンになる...これが、よくある「絵に書いた餅」ではなく、デバイスの存在意義、根幹に関わる中枢の魅力として十全に魅力発揮しているのが重要なポイントです。

タイプカバー、タイプカバーと言いますが、職業でプログラム開発、システム設計してる私でも、大満足出来るほどに立派なキーボードに仕上がっています。

いわゆるWindowsガジェットに付いてくる、とりあえずのキーボードとは、一線を画した存在です。

毎日このタイプカバーで大量の入力をしていますが、毎日持ち歩ける、トゥルー・モバイルPCにおいて、これほど快適なキーボードを搭載出来たのは、歴史的な偉業と申してもよろしかろう、そう思われます。


↑Surface Go2は、購入して1年以上経過しているのですが、ますます好き好き度が上がり続けています。

特に今年の後半くらいからは致命的に重要な役割をこなしてくれていて、過労状態。

ただ私は、ものを異様に大切にする性質があるため、Surface Go2は、蝶よ花よと大切にしながら使わせて頂いております...が、実のところあんまり関係ないのかも。

どんな大切にしても、電源入らなくなるとかは一瞬で起きるし、乱雑に扱っても何年も問題なかったりするし... まぁ、大切に大切にして行く気持ちは変わりません。


モバイルPCはもうSurface Go2しか考えられない!!

世の中には非常に優秀なモバイルPC、多士済々ですが、個人的にはどんなPCを購入出来たとしても、持ち歩くPCはSurface Go2(シリーズ)以外には考えられない状況です。

逆に、モバイルPCにもう変に悩む必要はなくなった、という晴れ晴れした気持ちにもなっています。

↑実は、Surface Go2があってくれる、いてくれるからこそ、今後のPCの選び方で重要な決定をいたしました。

家族にも話を出しているのですが、モバイルについては、もうSurface Go2(シリーズ)以外には考えないため、モバイルを度外視した強力無比なPCを「マザーシップPC」として、来年、導入しよう!! という方向です。

具体的には「ASUS ROG Zephyrus M16」を購入する決心がつきました!!

予算が10万円ほどオーバーしてるので、すぐすぐには買えないのですが、オーバー分のめどがついたら導入しようかなというところ。

モバイルで強力なCPU搭載してます、とかいうPCを選ぼうとすると、やはりスペックの割に合わない超高額なものについてしまう...

もうモバイルはSurface Go2に固定すれば、あとは自由にはばたけるというもの!!

個人的に史上最高にして理想のPC「Surface Go2」は、今後のPC選びも全て変えてしまいました!!!!!!!!

(トイ) エントリーグレードのνガンダムを組み立ててみました!!

色々買い物するためにイオンに出かけたところ、なんと1個だけ、「エントリーグレード」のνガンダムが販売されていたので購入いたしました!!


初のエントリーグレード

このエントリーグレードというのは、実は初めて手にするものとなります。

プラモデルをこれから組み立ててみたい!!という新規ユーザー開拓のための秘策で、実は相当に重要なシリーズなのではないかと思われます。

レッテルこそエントリー、入門者用なんですが、投入されている技術はトップクラス!!

なんと、塗装しなくて良い、接着剤不要というだけではもう古い!!

時代は「工具もいらない」という進化を遂げておるのでありました!!


↑最初は、エントリーグレードというくらいだから、パーツも相当に少ないのかな??と思ったら、結論からいうと、「本来ならこれくらいが適正であるべき」と思えるくらい、ちょうど良いボリュームでありました。

むしろ、他のシリーズが無理矢理にパーツ数水増し過ぎや!! エントリーグレードくらいじゃないと、アカンで!!というくらい適切。

ほどよいボリュームで、充分に組み立ての満足感が得られ、パズルのような組み立て手順に翻弄され、バラして後戻りするというようなトラップもない。

これこそが、ガンダムのプラモデルの有るべき姿である!! という素晴らしいキットでした。


ぶっちゃけ、工具は使った方が楽しいYo!!

いきなりですが、工具は使った方が楽しいと思われます。

確かに手でパチパチと外してスムーズに組み立てられるのですが、やっぱり、ちょっと汚くなります。


↑ちなみに、プラモデルが嫌いになる理由としては、テキトーな工具を使ったせいで仕上がりが汚くなり、嫌気がさすというパターンもあります。

絶対のおすすめが、タミヤの先細薄刃ニッパーと、デザインナイフを買う事です!!

ニッパーなんか何でもいいだろーが!!と思っていた時期が私にもありましたが、そうではないのが体験から言えます!!

いいから、黙って、タミヤの薄刃ニッパーを買いましょう!!キレイにパーツを切り離せて、ますますプラモデルが好きになる事請け合いです。


組み立ては純粋に楽しい!!これが忘れていた感覚だ!!

ガンプラのハードルが高いのが、単純な形状のものを、とんでもない手数で組み上げさせられる、わけのわからなさにあります。

RGの「ゼータガンダム」なんか、精密工作の領域なので、人によっては組み立て出来ないくらいヤベーやつです。

いいからもうゼータは変形するんじゃねーよ!!と、メカデザインの人にパンチしたくなるくらい、組み立てが「冗談ではない!!」ヤツで、それと比較すると、νガンダムはもう楽園です。

天上界グレードです!!


↑ガンプラの課題「わけのわからん部品を長々と組まされている」悪夢が、エントリーグレードにはない!!

ちゃんと、手、足、頭と、サクサクと組み上がるため、もう楽しいという感情だけで突っ走れる!!

これを企画された方は、何かの賞をもらわないといけないですよ、というくらい素晴らしいです。


みるみる組み上がるので、逆に、ニッパーやデザインナイフの使用を落ち着いて楽しめる!!

エントリーグレードは、組み立てが、息抜きのように楽しめる稀有なキットなので、その余裕を使って工具の楽しさもエントリーするとよろしかろうと思います。


これで大満足、というくらい素晴らしいキット

実はνガンダムのキットそのものを組むのが初めてなんです。

最初はHGUCシリーズで、と思っていたけど、そっちも組まないまま、本日のエントリーグレードが初のニューガンダムになりました!!

既にもうこのキットだけでも良いか、と思えるくらい、素晴らしい完成度のキットですよ。


↑みるみる組み上がる楽しさ、良質なプロポーション、広い可動域と、本来はガンダムのプラモって、こうじゃないといけなかったのではないかと思わされるくらい、バッチリなキットでした。

これぐらいのボリュームだと、物足りなくもなく、疲れもなく、本当に色々と沢山のキットを組み立てて、集めて飾ってみたいな!!と思わされます。

なるほど、世の中は進化してるのだなぁと感心されられます。

ちなみに、このνガンダムに触発されて、PS5で遊ぶために「スーパーロボット大戦30」を本日購入しました!!

あー早くアムロとνガンダムをPS5で動かしたい!!!!!

2022年12月30日金曜日

(PC) パフォーマンス系PCは、初心に帰って、ASUS ROG Zephyrus M16にしようと思い始めてます

本日の記事で、パフォーマンスが必要なPCは、Vivo Book 14Xが良いとか言ってましたが、色々高度な判断をして...やはり初心に帰って「ASUS ROG Zephyrus M16」を選ぼうかと思い始めています。

やはり、Surfaceを一度見てしまっているので、性能はもとよりPCとしての存在感に高品質・高性能オーラを求めたい...という流れです。


ちなみに今回の記事に載っている絵は全て、ROG Zephyrus M16の使用シーンを指定して、AIに描いてもらった絵となります!!


Surface を見てしまうと、ROGしかなくなる...

まず最初に、決してスタンダードノートPCに喧嘩を売るつもりはない、というのを言わせて頂きたい。

気分を害したら土下座で謝罪いたします。

まず、そもそもがSurface Go2の香り立つ上質感に魅了され、そのパワーアップ型であるSurface Pro 9を買おうとしたが、直前でGo4が恋しくなってやめてしまった...という流れがあります。

一度でもSurfaceの本物の上質感に触れてしまうと、やはりなんというか、スタンダードPCは素晴らしい、素晴らしいのですが、言いにくいですがオーラは全く無い。

優秀かも知れないけど、まぁ、Surfaceの相手になるものではないな、という寂しさがあり、いくらコスパ最強と言えども、買ったらすぐに他のPCに目移りするのは避けられないだろうな...だとしたら、+10万円出してキレキレの、それこそSurfaceに別ベクトルで対抗できるノートPCが良いのではないか。


それが、高級品オーラ香るSurfaceとは別ベクトルで頂点に立つ、高性能品オーラ爆裂の「ASUS ROG Zephyrus M16」です。

もともとこのノートPCが欲しくて転げ回っていた過去があるんですが、ゲームをプレイステーションから置き換える、という無謀なチャレンジを背負わせてしまった事が仇になり、PS5の爆誕とともに、「ゲームマシンとしては」全く不要になってしまい、そのまま忘れ去ってしまいました。

しかし、今こそ、ゲームはPS5に任せた今こそが、ROG Zephyrus M16が、より自由にはばたける時なり!!

Surfaceと、PS5、2つの巨星を前にして輝けるのはROGしか無い!!!!!!!!


圧倒の上に圧倒的なスーパーマシンROG Zephyrus M16!!

ROG Zephyrus M16ですが、これは掛け値なしにスーパーマシンです。

搭載チップが最上位というだけでなく、そのチップの能力を十全に引き出せる構造をしているため、正味の話、「同等チップ搭載製品よりもさらに1ランクから2ランクは格上」というとんでもないステータスが付くPCとなります。

CPUは、なんと第12世代のCore i9プロセッサーにして、ノートPC最上級の「Hプロセッサー」と呼ばれる最強グレード。

積んでるだけならともかく、盤石の冷却構造であるため、そのパワーをきっちり引き出せるため、精神的なストレスがない。

このあたりは、モバイルでは、そもそも話をする事が出来ない高嶺の花であり、それを使えるだけでも価値が怒りのブレストファイアーです。


ものとしての造りがそもそも素晴らしい

ROG Zephyrus M16は、実物を手にした事が無いので(仙台では無理と思われる)、何ともですが、必死でネットの画像をチェックしまくったところの結論として、非常に上質!!という結論です。

高性能モデルとしてのオーラがバチバチに立ち上っていて、これはSurfaceの可憐な花のようなオーラを「柔」としたら、「剛」のオーラとでも呼ぶべきでしょうか?!


ともかく、スタンダードノートPCよりも、10万円も高いというハードルはありますが、それを乗り越えると、何の引っ掛かりもない世界に行ける。

それに、このROG Zephyrus M16を一度買ってしまえば、大切に使うのが大前提ではありますが、何よりも実効性能が非常に高いため、チップ型番はかなり型遅れになったとしても、性能的にはおそらく8年後でも問題なさそう。

AcerのAspireというノートPCが8年間バリバリ持ったので、それと同等はいくかなという根拠です。

ちなみに、メインRAMはDDR5で16GB搭載、ストレージはGen.4x4SSDで512GB、これは実測で7000MB/秒のリード速度を誇ります。

また、PS5のように、本体に直接LANケーブルを差し込めるし、メモリカードも搭載してて、これのリード速度は250MB/秒はあり、十分にストレージとしても使えるハイスピード。

ありとあらゆる性能に手落ちが無いため、長期に渡ってクリエイティブ作業を支援してくれそう。

心配な点は、爆熱iGPUを搭載している点ですが、使わない時はOFFにしとけばいいし、AIを使った作業などでONにすれば大丈夫かなというところ。

消費電力はやべぇのかなと思いつつ、パフォーマンスを思いっきり下げて、電気食わない状態にも可能。

おそらく、パワーを絞りに絞った状態でも、高額な高性能モバイルPCを右から左に吹き飛ばすパワーが残存する(と思われる)ので、むしろその状態で使い続けるのもアリかも。

へたに十万円中盤の金額を、納得しきれていないデバイスに支払うくらいなら、プラス10万円で絶対納得のデバイスにぶちこんで、しばらくおとなしくするという道に進みたい...!!

ちなみに、家族にはまだ一切話をしてないので、ROG Zephyrus M16購入のハードルは、いまのところ超えられない高さです!!!!!!!

(PC) 今後のデバイス計画は、Surface Go4、VivoBook 14X OLED、Xperia 1 Vか...

2023年に出来たら良いなぁ...という事で、今後のデバイス計画をつらつらと考えて行きたいと思います。


モバイルPCはSurface Go4にのみ絞りたい

今年は、手持ちのSurface Go2が異様なまでの大活躍をしてくれまして、個人的には史上最高のPCになっております。

モバイルPC観がひっくり返る大事件PCでもありました。


紆余曲折ありましたが、モバイルPCは、やっぱりSurface Go(シリーズ)以外には無いな、という所まで来ております。

ただあまりにもSurface Go2への依存度が高すぎるため、故障などで使えなくなったらと思うと恐怖心も芽生えている状況。

来年は、後継機のSurface Go4が出てくれたら!!

実際、既に、Surface Go4を見据えて、タイプカバー、Surfaceアークマウス、Surfaceペンの3アイテムは先行で購入済(今は手持ちのSurface Go2の着せ替えアイテムとしてバリバリ活躍してもらってます!!)

ただ今のところマイクロソフトはSurface Go4出すなんて一言も言ってないし、噂も予想も、あったとしても明るいものは無い状況。

それでも構わない!!Surface Go4を待つぞ、というくらい、Goには惚れ込んでいます。

4が出ない、もしくは全然期待と違うというデスルートに突入したら、Surface Go3のCore i3-10100Yモデルが無くならないうちに選ぶべきではないか...とも思っているのですが、Surface Go2よりちょっとCPUクロック上がっただけなので、出来れば大幅値引きがあれば(今は円安前よりも1万円程度は値上がりしてしまっている...)選び安いのになぁというところ。


パフォーマンスはASUS VivoBook 14X OLEDが一番良いのでは

もともとパフォーマンスを求めるため、Surface Pro 9買おうとしていたのですが、これはもちろん素晴らしいデバイスなのは間違い無いのですが、店頭で懊悩した挙げ句、Surface Pro 9を買ったとして、Surface Go2ばかり使うのは目に見えている...ならば4を待とう!!とPro 9購入を直前で断念し、その予算を崩して、タイプカバー、アークマウス、ペンの購入をしたわけです。

モバイルをしない、または限定的ならば、Surface Pro 9ではなく、より低価格でスペックが山盛りになっている、スタンダードノートPCが適切なのではないか、と思い至ったわけです。

店頭で見てきたのは、VivoBookのもっと大きな15インチ級モデルでしたが、感じは掴めました。

圧倒的なのはとにかく処理性能で、薄型・軽量という制約が撤廃されているため、なんとCore i7のHプロセッサーという、モバイル最強格のプロセッサーを搭載出来るんです。

また在庫品なら、Core i7の無理やりパワーアップ版である「Core i9」まで選択も可能!!!!

また、メインRAMも当たり前のように16GB搭載、SSDも512GBと、何も我慢しなくて良い環境をお手頃に手に入れられるのが魅力。

その代償もありまして、Surfaceと比較すると、やはり作りが大味で、良くも悪くも華は無いかも...というオーラの薄さはありますが、スタンダードノートPCは中身で勝負なので、造りの良し悪しの部分に引っ掛かってしまったら先に進めません。

ゲーミングノートPCはどうなのか、という問いですが、ROG Zephyrus M16に未練が残りますが、なんと10万円レベルで高額になるので...

あと爆熱iGPUが搭載されているので、もう世界が暴力国家どもによって悪化させられた今、電気代も不安だし...(設定で使わないようにしても良いですが、じゃあ10万円高い意味が...?!)


スマートフォーンはXperia 1 V

スマートフォーンはXperia 1 Vを目標にしています。

その代わり、新型ウォークマンが出てもスルー、PSVR2も涙を飲んでスルー、時計もスルーと、とにかく脇目も振らずXperia 1 Vへ突進です。

ただ、嘘か真か、Xperia 1 Vの先行イメージがネットに出ていて、なんかこう、パッとしないような。

Xperia 1 IIからIVまで、世界でナンバーワンの美しいスマートフォーンなのに?!

なんと、カメラが2列になってるんですよね。

これ、本当かなぁ...

なんか、まるで「文章が意図しない場所で改行されてしまった」かのような、妙な雑い印象を受けてしまうんですよね。

ただ個人的には、カメラが丸く突出した「イボイボカメラ」は、生理的に悪寒を催し、買うのなど絶対拒否、商品写真を見るのも、怖気が走って無理!!なので、あんなイボイボに落ちるよりは、比較になんないくらい良いとは言えども、こんな雑い事でいいのかという。

あと、SoCが心配。

今度こそ、最後の名機となっている「Xperia 1 II」に続いて、ようやくTSMC製のSoCになれるんだ!!と思ったら、寒気がする噂が出ているんです。

散々、欠陥とまで言われるSoCによって、IIIとIVの足を引っ張り、名機になれるチャンスを潰した、某社が、性懲りもなくSnapDragon 8 Gen 2の製造にしゃしゃり出てきやがるらしい。

そのくらい根性ないと、世界ででかい面は出来ないって事なのかね。

まともに作れないなら、作れるふりして迷惑かけんじゃねーよ!!という白熱するような怒りがこみ上げて来ますが、ソニーが採用したら、それなりに良い見返りもあったのだろう、とプラスに捉えて行くしかない。

それにしても、SoCにガチャ要素はいりません。

Xperia 1 IIIとIVに泥を塗った某社への怒りは、Vに関わらないのが正式判明するまで消えないかもです。

2022年12月28日水曜日

(PC) 今日は仕事納めだが特に何もなし!! 年末年始は家で勉強やPC/PS5ですかね

今日は仕事納めの日ですが、毎年そうなんですが、業界的に年末年始だから何?ってのが普通。

必ず年明けすぐにキツイ案件の納期がありまぁす!!というのがもうずっとなので、仕事納めの日、仕事始めの日は、もう普通にフルパワーで仕事の日、というだけです。

特に、年始気分が仕事初めの日のド緊張ムードで0.1秒もたずに吹き飛ぶのは、まぁこの業界の醍醐味ですかね...

年末年始も、この日本に、憎きコロナ禍を絶対に広めないという強い決意があるので、旅行にも行かず友達にも合わない自粛を続行します!!(怒)

毎年毎年、どうなってんだ?! って思いませんかマジで。

コロナそのものじゃなくて、他の病気で病院にいきにくくなってる現状が既に怒り(コロナに対して)。

年末年始は、Surface Go2やPS5で限界まで色々やってみたいです。

しかし、なんか来年もコロナ新ステージ始まる!!でまだ自粛してる予感がするんですが...どうなんだろう。

2022年12月26日月曜日

(PC) Stable Diffusion Onlineにて、軽くAIが描く画像を体験してみた

最近はAIが人間の指示に従って絵を描く、AI絵?のような手法がかなり物議を醸しだしているようです。

こういうのは、趙高性能なGPU搭載していないとダメなんだろうなと思って、あんまり気にしてませんでしたが、なんとWebブラウザだけで出来るサイトがありましたので、ちょっと試してみました。


Stable Diffusion Onlineが手軽な上に結構凄い

そのサイトとは「Stable Diffusion Online」というところで、まるで検索サイトのようなUIで、AIに対してキーワードや文章でもって「描いてもらいたい絵を指示」すれば、たちまちAIが絵を描いてくれるという、いかにも今はこうなんだ的サイトになってました。


↑水彩画で人物を描いてもらいましたが、Core i7-10510U搭載のZenBook 13でも、たったの20秒程度でみるみる描いてくれます。

負荷はほとんどがサーバー側になるんだろうから、PCに高性能GPUが一切なくとも、内蔵GPU...しかもXeにも満たない旧式GPUで全然軽々の状況。


Surface Go2の利用シーンをAIに描いてもらいました!!

個人的に史上最高の、理想のPCとなっている「Surface Go2」の利用シーンをAIに描いてもらいました!!


↑抽象的な絵であれば、なんとなく出来るのですが、具体的に「Surface Go2を使っている」シーンを指示するのが、非常に難しい!!

まぁ、狙った通りにサクサク出来たら、それはそれで色々と問題が出てくるので今くらいのバランスが良いのかも。

ちなみに、Surface Go2は、どうもAIは認識してるっぽい。

ただサイズが巨大になりがち。

Surface Go2というよりは、Surface Pro Max Super Greatみたい...(でかい)。


↑さらに色々と指示を工夫してみました。

だんだん慣れて来たのですが、慣れてくると、逆にうまく伝えられずに焦りが出てきたりしますね。

2022年12月25日日曜日

(PC) Surface Go2に、新しい「アイスブルー」の装い!!

昨日のクリスマスに、まだ見ぬSurface Go4への先行投資で「タイプカバー」「サーフェス・アークマウス」「サーフェスペン」の3アイテムを購入させて頂きました。

冷静に考えると、手持ちのSurface Go2にも使えるではないですか(当たり前田亜季大好き)!!

従来は「プラチナ」カラーで統一しておりましたが、新しい装いは「アイスブルー」となりますので、さっそくやってみました。


アイスブルーのアイテムを使用開始!!

PCを買うのを断念して得た、アイスブルーの「タイプカバー」「サーフェス・アークマウス」「サーフェスペン」と、Surface Go2を並べてみました!!


ちなみにこの記事は、既に使用開始中の3アイテムを装着して書かせて頂いております!!

最近はもうSurface Go2が無くては、PC作業が成り立たないくらい貴重・重要な存在となっておりますので、このSurface Go2に新しい装いをさせてあげられるのはテンションがドド上がりです!!


↑サーフェス・アークマウスです!!このカラー、店頭で展示されているものを見て「アッほしい!」とまさに一目ぼれでした。

ずっと欲しかったのですが、いかんせん約1万円もする高価な製品...

ただこの機会に思い切った次第でございます。


↑サーフェス・アークマウスは、乾電池が最初からセットされており、自分で入れる必要はありません。

透明のフィルムで絶縁されているため、引っ張りぬくだけでOKです。

Surface Go2とのペアリングは大簡単で、ペアリングボタンを長押ししておいて、Surface Go2の設定に表示されている「アークマウス」を選ぶだけ!!


↑相変わらず、心を鷲掴みにする未来的なスタイリングです!!

サーフェス・アークマウスの美しさ、カッコ良さは、まさに世界でも一番だと思ってます。

XperiaやSurface Goなど、世界で一番の製品と沢山出会えて心が打ち震えますぞい。

孤高のサーフェスのマウスとして相応しいものです。

正直に打ち明けると、マウスとしての使いやすさは、2000円くらいのロジクールの無音クリックマウスの方が上なんやけど、とにかく他にはない突き抜けたスタイリングで全てOKという一撃必殺技のようなマウスです。


↑次は、サーフェスペンです!!

これも展示ケースに並んでいたカラーがとても素晴らしく、アイスブルーを選びました。

ただSurface Pro 9が発売されているため、購入時に何度も「スリムペン2でなくともよろしいんですね?」と店員さんから念押しされました。

機能的にはもちろん最新鋭のスリムペン2が勝るんですが、良くも悪くもダイソーで100円で売ってるスタイラスペン感があって、個人的にサーフェス製品としては異質なんですよね...

いやそれよりも先に!!スリムペン2は、Surface Goシリーズには対応していないので、買っても詮無き事なんですよ。

ともあれこのサーフェスペンは、爽やかコンセプト方面の、高級筆記具のような佇まいがあって笑顔です。

どっちかというとヨーロッパの舶来筆記具というムードですね。


↑現在バキバキに愛用させて頂いているプラチナカラーのサーフェスペンと並べてみました。

こうしてみると、確かにアイスブルーというだけの事はありますね。

プラチナカラーってこんなに白かったんだ!!という発見が、アイスブルーとの比較でありますね。



↑3つめのアイテムは、タイプカバーです!!

サーフェス製品は箱も高級感があって素晴らしいのですが、透明な封印シールが剥がれにくいので、デザインナイフで切る事にしました。

デザインナイフとか、ガンダムのプラモデルを作っていたので我が家には一式ズラリと揃っていて、色々な局面でお役立ちになってまして、遠くバンダイにも感謝という。

それはともかく、タイプカバーは個人的には大変使いやすく手放せない逸品です。

これは知らない方もいらっしゃるのですが、このタイプカバーは、Bluetooth接続ではありません!!

専用のコネクタでの本体直結なのです。

プログラミング時の最大ボリューム・最高速度入力にも耐えうる安定性は、直結ならでは。

タイプカバーは約1万6000円とかなり高価で、買うのは躊躇いたしますが、絶対にケチらず買っておいた方が良いです。

それに値段は高いですが、一度買ってみるとその良さに納得します。


プラチナカラーとアイスブルーカラーそろい踏み!!

個人的にちょっとやってみたかったのが、サーフェスアイテムの色違いを並べてみる事!!

新PCを買う野望を自ら消し去った代償として、そのちょっとやってみたかった事が出来る事とあいなりましてございまする!!


↑さぁ、これです!!

プラチナカラーとアイスブルーカラーの「タイプカバー」「サーフェス・アークマウス」「サーフェスペン」のそろい踏みです!!

単体で見ると似ているかな?と思うのですが、こうして並べてみると随分とカラーが異なるのが分かります。

ポピーレッドも欲しかったのですが、店頭で見たアイスブルーに惹かれました。

今後、Surface Pro 9にだけ存在する「フォレスト」と「サファイア」が出たら、そっちも揃えたいような衝動にかられますね。

ちなみに一式で、実売ベースで4万円もするため、気軽に揃えるかーなんて言えないんですけれど...😢


やっぱりSurface Go2じゃないといけない!!一番のPCです!!

昨日、Surface Pro 9買う60秒前にやめた話はくどいくらい書かせて頂きましたが、本気で良かったなと思うのが、やはり私にはSurface Goシリーズしかない。


↑こうして見ると、良い意味でPCには見えない!!

A4サイズの用紙と重ねても、二回りも小さいのも凄い。

Surface Pro 9購入ストップの最大原因は、片手で持ってペンが使えない重さ・デカさでした。

Surface Go2(シリーズ)なら、片手で持ったままペンで自由にアイディアを書いたりまとめたり出来るので、良いか悪いかに中間はなく、1か0かの世界でした。


アルカンターラ材の落ち着いたファブリックな質感が見栄えして、高級な紙のノートを持ち歩いている感が濃ゆいです。

棚に置いておいたら、誰もPCとは思わないだろうという。

早朝から、音楽に、エンタメに、勉強に、カメラのRAW現像にと、プライベートでも大車輪の活躍をしてくれていますが、衷心から自分に合う世界で一番のPCだとあらためて思わされます😊💕


色違いのアイテムは同時に使用が可能ですよ!!!!

念のため、プラチナカラーとアイスブルーカラーのペンとマウスが揃ったわけですが!!

どちらか片方が使えなくなるという事はなく、同時に両方を利用する事が出来ます!!


↑こんな感じで、アイスブルーのサーフェスペンと、プラチナのサーフェスペンの2本持ちで交互にメモ描きしてみましたが、同時に使えました。

ただ2系統を同時に使ってどーするの?という話で、混乱を避けるために、1系統はしまっておいて、着せ替えのようにして使うというのが本筋かなと思っております。


↑アイスブルーとプラチナを比べると、アイスブルーは「確かに青い!」だし、プラチナは「えっ、白っ!!」という感じですね。

プラチナこんな白かったんやなぁ...

Surface Go4が出るかどうかは全く分からないですが、出たらそちらにアイテムを使い、出なければこのままSurface Go2の着せ替えとして運用したいと思います!!


タイプカバーは心から素晴らしいです

こけは個人差もありますでしょうが、私にとってはタイプカバーは素晴らしいキーボードです。

私は、システムエンジニア兼プログラマとして、毎日壮絶なタイピングをしまくってご飯を食べさせて頂いておる身です。

X68000時代に将来を見据えてブラインドタッチの特訓を毎日してた事もあり、私のタイピング速度は世界トップグループにあると思います(この職業やってる人は大概そうかと思います)。

その上で言いたいのが、自分の自慢とかそういうんじゃなく、そういう人間が使っていてもなおSurface Goのタイプカバーは十分に素晴らしいのだという事を言いたいです。

もともと重度のモバイル愛好の私ということで、ちょっと感覚がずれてる部分もあるかと思いますが、これほど馴染むモバイルキーボードはありませんでした。

これがタイプカバーか!!と膝をポンうちですわ!!


↑あとタイプカバー、タイプカバーと言うけれど、非常に立派なんです。

3段階に明るさを変えられるバックライトもちゃんと装備されていて、カバーだからいいよね、などと省かれていません!!

しかも、アルカンターラ材に全面が覆われており高級感が香り立つよう。

とどめに、タッチパッドは、なんとガラス素材で出来ており、あのXperiaのフロスト加工のような感じといえば、どれほど高級感あるか分かってもらえるハズです。

一度手にしてみると、よくこれで2万円切ってくれたものだと感謝したくなるくらいです。

気軽に買える値段ではないとは言えども...。


Surface Goシリーズはやはり世界で一番のモバイル

あくまで個人的ですが、モバイルPCでは、もうSurface Goシリーズしかない、世界で一番だという思いが強まってます。

長年求めてきた、理想の夢のモバイルPCはこれです!!


紙の本と合わせても違和感のない、アナログとデジタルの融和すらも果たす、超ド級のモバイル存在。

ファンレスなので思わぬ騒音も出てこない(その代わり過熱するとアウトというもろ刃の剣ですが,..)。

これほどまでの夢の実現というモバイルPCは、今後もう出てこないでしょうね。

X68000ではないが「夢を、超えた」というキャッチフレーズがピッタリです!!!!!!!!