2022年12月3日土曜日

(PC) Surface Goと、Surface Laptopのコンビが最高なのかも?

ありとあらゆるPCを見て考えて、紆余曲折あって、「Surface Goと、Surface Laptopのコンビが最高なのかも」と思えて来ました。


持ち歩き考えたらSurface Go一点張り

先週までは欲しくて欲しくて転げ回ったSurface Pro 9ですが、13インチのタブレットはやはりデカくて重たいため、買えたとしても、一眼カメラと同じく「テンション高い、いっときだけ持ち歩く可能性はあるが、普段は無理」との結論です...

あんまり持ち歩かないのに、変幻自在でもなー...イヤホンジャックが無いのを知ってさらに意気消沈。

というよりは、常時持ち歩けるPCなんて、奇跡的ですよ。

今までの経験上、Surface Goシリーズの一点張りです。


↑Surface Goシリーズじゃないと、スマホ並に持ち歩くというのは経験上無理。

小さくて軽いだけでは駄目で、性能もちゃんとしててキーボードも抜群、狭いテーブルや資料の山に挟まりながらも快適に使えるという、高い高いハードルを乗り越えた先にあるPCしか到達出来ない奇跡です。

Goはその奇跡を起こしたPCなのです。

ちなみに手のひらWindowsガジェットは中国メーカー中心にブームですが、個人的にはガジェットはキーボードがNGなので、買うことはありません。

理想のPCたるGoだけではだめなのか??

そこは不安要素の「性能」という壁が立ちふさがっております...ですが、Core m3かCore i3搭載であれば、無論大きな余裕は無いにしても十分に立派。

持ち歩きを考えたらProではなくてGoを選ぶ...正直、当たり前の事をあらためて確認しただけ、という結論ですわな...😊💦


たまに持ち歩く程度なら、Surface Laptop 5が最高の選択肢かも

ただし、Surface Goだと、そうは言っても性能面では厳しい局面もあるのは確か。

なにしろ「ファンレスの無音で性能もワンランク上」「高品位で所有満足感もMAX」「しかも値段も10万円内外に抑える」というトリプル・ハードルがあるので、しわ寄せとしてCPUの選択肢が、立派ではあるがそんな余裕までは無い、Core m3かCore i3かに限られ、高額になる12世代は搭載の芽が出ない。

ここをカバーするためのPCを選んで行くんだ!!

となれば、「Surface Laptop 5」が最高の選択肢なのではないかと思い当たりました。

気がかりなのは、Goの強化大型版とも言える「Surface Pro」とは異なり、面白みのない普通のノートPCなんでねーの??という点。

しかし、Surface Laptop 5を詳しく追っていくと、良い意味で普通ではない。

非の打ち所が無いくらいカッコ良いというのも普通ではないけど、Surfaceとしては普通なので、やはりSurfaceペンが使えるというのが決定的です。


寝かせられないからペンは使いにくいというのは一見識ですが、実際にSurface Goを使っていると、そこそこキーボードを使ってる状態で画面に書き込みしたりしてるので、あれが出来るならば、いけるか?!

Surfaceペンの有無は、個人的に「中枢ソフト」の一つである「OneNote」が別次元に違うし。


Surface Laptop 5買うなら一番安いモデルが最高か?!

仮に、Surface Laptop 5を選ぶなら、スペックはどうするのか問題ですが、ずばり、一番安いモデルが最高かと考えてます。

メインRAMもストレージも、価格帯から考えると一般の半分くらいしか無いわけですが、量ではなくて質で勝負!!というのが強まってます。


↑Surface Laptop 5のメインRAM=8GBは、容量は平凡ですが、なんとLPDDR5という最新鋭の高速RAMになってます。

容量についてはそこまで使わないと恩恵出ないですが、高速RAMはオールウェイズで効果が出ているのが大きい。

またストレージも256GBではあるんですが、既にベンチマークによって爆速(ゲーミングPC並のリード3000MB/秒台をマーク)なのが判明してるので、これは全体の処理速度に大きく貢献してます。

またCore i5についても、i7じゃなくて良いのかという話ですが、インテル第12世代アルダーレイクなので、i5かi7かの違いより12世代搭載の意味が大きい。

これだけ質が高いため、Core i5、メインRAM=8GB、ストレージ=256GBより上を選ぶと、価格が信じられないくらい上がるのもネック。

ちなみにCore i7、メインRAM=16GB、ストレージ=512GB選ぶと値段が10万円上がるので別物です。

来年はすぐに、アルダーレイク12世代を超えるラプターレイク13世代が出てくるので、ここで無理に10万上乗せする必要はあるのか問題。

逆に、一番安いモデルが破竹の快進撃をするというロマンに賭けたい。