2023年5月28日日曜日

(カメラ)キヤノンまさかのRF 28mm F2.8 STM登場に仰天

キヤノン素晴らしい!!

RFレンズのラインナップが増えていますが、なかなか数が揃わない小型レンズに遂に新製品が登場!!

RF 28mm F2.8 STMです!!


28mmかつパンケーキという快挙!!やったぜ!!

単焦点が出たとしても、また9万円くらいする大きなタイプかなぁ...と思ったら、待望のパンケーキレンズ!!

RFにバンケーキレンズ出たらいいのになぁと思っていた矢先なので、仰天しました。


レンズ構成は、プラスチックモールドPMoなのですが、レンズ形状がなかなか見ないような独特の波打った形状!!

技術の香りがして、素敵ですよね。

後玉が思いっきり大きく、前玉が極小。

ただ、値段は少し高くて、約4万8000円...

まさか、RF 16mm F2.8より高くなるとは思わなかったのですが、RF 16mm F2.8と同じボディだと、16mmにやっぱり人気が集中してしまい、出す意味が薄れそう。

ここは、パンケーキに圧縮した事に意味があり、価格アップもその辺りの苦労代金という感じでしょうか。

ただ、予約は受付中とは言えども、現時点で既に発売日には入手できない「発売日以降のお渡し」になってるみたいで、まぁ、安定の(?)品不足に悩まされるんでしょうね。

私もRF 16mm F2.8偶然買えたのですが、半年待ちとかになってる中だったですね。

APS-Cと28mmは相性がとても良く、スナップに、ポートレイトに、近接出来るなら動体にと、オールマイティなので、陳腐な言い方を許してもらえるなら「元はすぐにとれるレンズ」だと思います。

ちなみに、EF 28mm F2.8をパンケーキで出せるとなると、あんましAPSC-専用となる、「RF-S」レンズの方は出てこなさそうな感じがしますね。

外装のオシャレ感にまでこだわった「APS-C専用」たるEF-Mとは異なり、RF-Sは外装もコストダウン感あるし...

ともあれ、すぐには入手できそうもないですが、RF 28mm F2.8 STMレンズは注目したいです!!

(Xperia) Xperia 1 Vがやっぱり欲しい!!が、どうやって買えばいいのか...

今年は個人的には音楽の年として位置づけ、思い切ってソニーの至高の音楽プレイヤー「ZX707」に突入し、色々順調に音楽イヤーが進行しております!!

しかし、そのZX707を買うためには、どうしてもソニーのXperia 1 Vを(お金がないので)諦めるしかなかった。

話はここで終わり...と割り切れるのならば、全然良かったのですが、発表されたXperia 1 Vが、これまたとんでもない。

私の想像を超える素晴らしさだったので、話がややこしくなってしまった!!


無責任なXperia 1 V下げの噂を全て吹き飛ばし、最高のXperia爆誕!!

名前は出さないですが、スマホの情報サイトって、サイトによってはテキトーなXperia 1 V下げの噂をブチ流してくれて怒りMAXですよ。

Xperia 1 Vは、4Kモニタ廃止?!だとか、カメラに進化は無いとか、デザインがカメラ強調した気持ち悪いものになるとか、3.5mmシングルエンド端子やメモリカード廃止?!とか、どっからそういうテキトーぶっこいてくれてんだ?!って話ですよ。

SoCも、もしかしてTSMC製じゃないかもとかいう、笑っちゃうくらい致命的なものも出てたっすよね...

こんな事だと、さすがにXperia 1 Vは、発表されても何らかのダメな点は残るだろうなぁという印象操作に乗せられてしまった私も悪い。

しかし、実際は、全部すっきり何事もなかったように素晴らしい機体となっていました!!

今日の時点だと、SIMフリー版がなんともうヨドバシカメラでも注文可能!!

値段は(ほぼ)20万円ですが、この価格どうなんだろう。

確かに大金ですが、カメラや音響が、素人の付け焼き刃ではない、本物のプロフェッショナル・メーカーによる確かな品質で仕上げられ、素材から何から全てに拘った逸品に仕上がっている...

大金を払うのに、ハードルが低い、門戸が広い、グッドマシンではないかと思うのです。

じゃあ払えよと言われるでしょうが、まぁ、色々買ってしまっているので、さらにここで20万円ポンと出せないのが我が身のつらいところなんですうううう。

ただ、私の性格はやっかいなので、ポンと20万円軽く出せるなら、逆に簡単に買えすぎて欲しくなくなってしまう危険性があるんすよね...

(買えない時は七転八倒して欲しいが、お金が用意出来た途端にいらなくなる...)

とりあえず、買えないと燃える。

ヨドバシカメラでSIMフリー(メインRAMとストレージが増量されている!!)か、ドコモ版の価格発表を待ち、無理やり2年分割で買うか...

うーーーーーーーーーーーーーん。

うーーーーーん。

(音楽) ZX707と、Xperia 1 IIのエイジングを続けています

オーディオ機器の音質を高めるために必須の「エイジング」ですが、ZX707と合わせて、スマートフォーンのXperia 1 IIに対してもあらためて行うようにいたしました。

ZX707につきましては、4.4mmバランス接続について、一日も早く200時間のエイジングを済ませてしまいたく、24時間体制で「空打ち」を敢行しています。


ZX707の4.4mmは、空打ち24時間体制でガンガンとエイジング中!!

ZX707の3.5mmシングルエンド接続端子は、通勤中や就寝中に音楽を聴きながらなんとか200時間のエイジングを済ませましたが、4.4mmはそうはいきませんでした。

4.4mmバランス接続出来るイヤホンを1種類しか持っていない上に、ケーブルが電源ケーブルかというくらい太い事もあり、週末・通勤で二週間くらいは音楽聴きながらエイジングしたものの、ずっと4.4mmだけで毎日毎日、強制的に通すのはきつい!!

というわけで、24時間鳴らしっぱなしで放置する「空打ち(自分で勝手に作った用語です)」する事としました!!

空打ちだと、ソニーのウォークマン・ミュージックアプリを使い、正確に時間カウンターが出来るメリットもあります。

ちなみに、空打ちのエイジング時間ですが、このブログ執筆中においては、通算で91時間のエイジングが進行していました。

こうなったら、このまま空打ちで200時間カウントするまでやり切りたいです。

空打ちのメリットは結構大きく、エイジングやりながらも、他の音楽プレイヤーを自由に使って行ける。

空打ち中は、ウォークマンA100とワイヤレスイヤホンの組み合わせで通勤したり、作業したりしておりました。

全然エイジング不足のXperia 1 IIを鍛え直す!!

Xperia 1 IIですが、冷静に考えると、3.5mmシングルエンドを十分にエイジングしていたか?!と問われると、実は大してやれていないのに気づきました。

ほぼワイヤレスでの運用でしたし、3.5mmは動画鑑賞の時に使うくらいなのと、昨年末に集中的にエイジングしたくらいで... 十分ではないな...という感じ。


Xperia 1 IIは、スマートフォーンという身であるため、さすがに音質のためにありとあらゆる手を打ったウォークマンと比べれば負けるものの、そのスマートフォーンの中では最高峰の音質を誇るシリーズの一員。

素人メーカーの付け焼き刃ではなく、音響のプロフェッショナルが作り上げた、音楽にも適したスマートフォーンでもあります。

その証として堂々の搭載を果たしている3.5mmシングルエンド端子は、やはり鍛え上げておきたい。

すでにある程度はエイジングしているため、延々と長時間エイジングではなく、とりあえず20時間ほど上積みしております。

2023年5月27日土曜日

(カメラ) PowerShot G5Xで朝の街歩き撮影しました

Xperia 1 Vのカメラがかなり凄いらしい...。

そんなXperia 1 V(ビクトリー)に思いを馳せながら、本物のカメラ専用機の実力を噛み締めています。

久々、仙台の朝の街歩き撮影をPowerShot G5Xでしてみました!!


正直、PowerShot G5Xは、処理速度こそ牧歌的ですが、2023年に爆誕した、夢の軌跡の手のひら高性能一眼フィルムカメラみたいなところがあります。

このカメラ購入させて頂いてかなり時が経ちましたが、当時より今の方が信頼感も好感度も比較になんないくらい高いです。

PowerShot Gは、登場した当時、フィーリングではミラーレス一眼も全く相手にすらしない、最上位の一眼レフの黄金期であり、そのフィーリングと比較してしまって、かなり不利な感じでした。

ミラーレス一眼の時代になり、その神がかり的なフィーリングが遠のいた今こそ、PowerShot G本来の魅力を素直に受け取れて大変な楽園に進化したと思われます!!!!

2023年5月21日日曜日

(音楽) ZX707とXBA-N3[4.4mmバランス]短期間にさらにパワーアップ!!

ZX707-XBA-N3[4.4mmバランス]ですが、週末はずっと音楽を鳴らしっぱなしにして、延々とエイジングを進めています。

それはそれとして、どんどん音質も磨きがかかっているのですが、なんと一気に状況を変える事がありました!!


イヤーピースのグレードを下げたら、音質が上がった!!!!

ソニーのXBA-N3のイヤーピースは、(当時)新開発のハイグレードな「トリプルコンフォート・イヤーピース」を大きく推しの子しており、私もすぐに、ノーマルのイヤーピースではなく、この「トリプルコンフォート・イヤーピース」だけを使って来ました。


無論、文句なしの圧倒的な高音質を支えてくれていて、当然のようにこのイヤーピースを使用して来ました。

しかし、偶然、このイヤーピースについてネットで調べ物をしていたら、このイヤーピースによって音質がスポイルされた体験を持つ方の話がヒットして来たんです。

音というのは、言うまでもないですが、映像等と違い、個人によって聞こえている音が異なるという超絶な特性があるため、医薬品のような個人差が生まれやすい...

うーん、そんなもんかなぁ...と、ものは試し!と、今まであんまり考えた事なかったのですが、XBA-N3のイヤーピースのグレードを下げてノーマルイヤーピースに交換してみたんです。


な、な、なんと!!!!!!!!!

グレードを下げて、ノーマルイヤーピースにしたところ、前提として、元々が素晴らしい音質であり文句なしだった、でありながら次のようなパワーアップがありました!!

高音は、明らかにより高い周波数が耳に入るようになり、低音は、元々もそういう処がありましたが、イヤホンの外の現実で何かが私に轟音を立てて近寄ってきているのではないか?!と焦って振り向いてしまうような、とんでもねぇ状況がより強まる感じ。

え?!! これマジなんすかね。

そんな馬鹿な...気のせいか?!と、何度も、トリプルコンフォートイヤーピースと、ノーマルイヤーピースを交換しながら、同じ楽曲を聴いてみましたが、やはり傾向が変わらないです。

ノーマルの方が、半段ほど全域で鮮烈化した感じです。

トリプルコンフォートイヤーピースの方が遮音性が良いとされ、まぁ見た目からして厚みが全然違うため、納得の特性があるのですが、この厚みが何か音質に大きな影響を出しているのかな??

ともあれ、音の話は個人差があまりにも大きく、薬がそうであるように「自分に効果があるから人様にもオススメするとはいかない」類のものですが、衝撃的です。

ただ、地下鉄の中とか、外音が大きな場所で使うと、一気に形勢逆転になるかも知れず、当面は2種類のイヤーピースを準備して通勤してみようかな?と思います。

(トイ)グッドスマイルカンパニーの「エリアル」を注文しました

色々あって、グッドスマイルカンパニー社の「エリアル」というプラモデル・キットを注文しました!!

色々って何やねん、というと...

最初は、そろそろPS4+トルネで録画撮りためた「機動戦士ガンダム/水星の魔女」を視聴するか...という事で、主役機のガンダム・エリアル(※エアリアルだが、エリアルだと誤解してた為)というやつのプラモデルを買ってみようかな...

と、検索したところ、「エリアル」で検索してたので、最初に別なエリアルが出てきました!!


!?と思って、Bingで調べてみると、ソノラマ文庫で発売された巨大ロボットVS宇宙人の意欲的なSFで非常に面白そうなストーリーでした。

1986年から2004年にかけて刊行されたSF作品で、とても評価も高いみたい。

1980年代というと、まさにゴールドラッシュの年代ではないですか!!

めちゃくちゃ縁起いいわ。

おー...こういう時って、何か縁があるんじゃないか?!と思い、ガンダムはやめて、偶然出てきた「エリアル」の方を注文しました。

2万円とか3万円ならさすがに無理かなぁと思ったら、なかなか手を出しやすい5400円でしたのですぐに注文しました。

発売日は7月になっているので、お盆休みにでも組み立てようかな?と思ってます。

前にコトブキヤのキットを組んだ時は、非常に素晴らしい完成度ではあったものの、細かいパーツの強度や可動をスムーズにするためには、若干「自力で加工して調整するのが前提」みたいなところがあったので、組みごたえはありそうです。

まだ時間あるので、工具の新規購入や、ワンポイント塗装のため、マーカーや塗料を補充しようかな。

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark2

今回の記事では、久しぶりに愛車のアイちゃん日記Mark2です。

初代のピュアMRアイが7年の13万キロ、二代目のMR+4WDアイが、5年近くで5万キロ。

これだけ乗っていても、未だにアイに乗れる喜び、高揚感がおさまりません!!

親ばかですが、世界で一番のクルマです!!

ちなみにディーラーさんも、私のアイ好きを知っているので、違う車種の話はしてこなくなってしまいました。

アイが大切過ぎて、本来なら9ヶ月耐久あるフッ素コーティングを、毎月5回やってます!!

コーティング剤は年間12本、毎月毎月購入してたりします。

私の自宅は、もろもろの事情で、ガレージに屋根を付ける事が出来ないようになってるので、青空駐車なんです。

その不利を嘆くのはやめて、労働力でアイを守る!!!!!

とは言えども、どんなに大切にしようとも、飾っているわけではなく走らないと錆びついてしまう...走ると経年劣化する...やはり永遠はないのか...。


しかし、親ばかですけど、アイの美しさは世界で一番ですね。

ですね、と言われても困りますか...親ばかです。


自慢の(当時)ミッドシップ専用開発の3B20 MIVECターボエンジンもすこぶる好調です!!

東北の初夏や初秋くらいの空気が澄んで冷えている時は、絶対64馬力を超えているだろとしかいいようのないパワーが出ています。

しかし、このエンジンは生物的でとても美しいです!!

エンジンをオープンする時に、断熱材付きフロアパネル、鉄製のフタ(ネジ4本)を外す手間が必要ですが、面倒どころか特別感があってとても楽しいですよ。


走りはとても素晴らしく、コーナリング、ブレーキングともに、「おおおーーー」って声が何年経過しても出ます。

アイは、クルマそのものはファミリーカーの建前なんですが、三菱の開発者さんが、ファミリーカーを盾にしてスポーツカーの設計をブチ込んでいるわけです。

速く走るクルマじゃないのに、走りの良さを生み出すため、ピュアスポーツカーと同等の設計を入れ込むという、まぁこんな事を言うのはなんですが、もしもこれが日本人大好きのヨーロッパのマシンであれば、いつまでもこのあたりが「伝説」として語り継がれまくってる事でしょうね。


ただアイに惚れ込んでしまうと、待っているのが「代わりが決して効かない、オンリーワンのクルマなのに、新車販売は無いから年数経過とともにどんどん消耗する一方になってしまう」という過酷な現実。

このアイがなくなったから、次のクルマを買うわ、とか、そんな当たり前には行かないのです。

特に、アイの4WDターボで状態の良い個体はかなりの貴重品らしい...

どれほど大切にしようとも、不注意の事故で失ってしまったり、経年劣化で故障したり、とにかく永遠はないので、どうしようという恐怖に襲われています!!!!


ちなみに、限界まで丁寧に運転してますが、5年近く5万キロ乗っているのに、タイヤの溝について、後輪はほぼ減ってない(表面が荒れただけ)、前輪も7割くらい残ってます。

ただ経年劣化でゴムに細かいひび割れが入るので、溝が残ってても限界が来そう。

2023年5月20日土曜日

(音楽)ZX707の4.4mmを急ピッチでエイジング中。音が猛烈!!

ZX707の4.4mmバランス接続は想像を遥かに超えて凄いです...

語彙不足ですが、凄いとしか言いようがない。

4.4mmバランス接続のエイジングを早く進めたくて、先週はずっと、XBA-N3[4.4mm]をつないで通勤・就寝しておりました!!


なんやかんやと、通算で60時間はエイジングしていますが、もともと音は大変な良音でしたが、ますます磨きがかかっています。

初日あたりは、200時間ものエイジングを済ませて驚異的な音質に育った「3.5mmシングルエンド接続」のXBA-N3と比較してしまうと、確かに力強さが格段に上回るなどの美点はあったものの、全域に何かうまくしゃべれないのですが、ガサッとした違和感を感じ、手放しで絶賛するには至りませんでした。

ここで言いたいのは、3.5mmシングルエンド接続であっても、XBA-N3は、頑張ってエイジングすると遠慮なく驚異的音質に育ちます!!

正直、これ以上の音はいらないのではないか??と思うほどの音質には育ちます。

さて、60時間のエイジングを進めた4.4mmバランス接続ですが、初日に感じた違和感も消え失せ、あぜんとするほどの音です。

まさに「一頭地を抜く」と表現出来るほどの音質。

あまりにも他と違い過ぎて、めちゃめちゃ浮いてます...

とは言え、凄まじいパワーがあるので、この力強さをいつ何時でも聴きたいかと言われると、ちょっとそうでもなく、体調や気分によっては、あんまりグイグイ来られても...という所があるので、体調や気分に関わらず、水のようにするっと聴けて私にとても合う、WH-CH520、WI-C100、WF-C500といった、並み居るソニーのスタンダード音質は、全く揺るぎないです。

XBA-N3[4.4mm]がいかに凄かろうとも、ソニーのスタンダード音質は私にとっては非常に重要で、今後も変わりません!!

2023年5月17日水曜日

(Xperia) Xperia 1 Vがとても欲しい!!

Xperia 1 IIにべた惚れしている私ですが、その超絶相棒として「Xperia 1 V」がとても欲しいです。

IIとVの黄金ペアが組めたら、もうスマホに未練はない...それくらいの魅力です。


Xperia 1 IIの良さを全て継承した圧倒的なビクトリー

Xperia 1 Vは、押しも押されもしない名機「Xperia 1 II」の持つ魅力を全て継承し、パワーアップさせている純粋な強化新型になっているのが素晴らしいです。

新型の発表のたびに心配している、Xperia 1 IIが確立した「世界最高に美しいスタイル」も、さらに磨きをかけて継承しているのは、大絶賛するしかない。

個人的に、現役世代では、世界で唯一美しいスマートフォンと胸を張れるのがXperia。

今回は、背面ガラスに独特のテクスチャーを施し、より高い高級感を打ち出しているという。

カラーバリエーションが少ないのが気がかりでしたが、この「新しい質感」との相性に、その謎を解く手かがりがある、と、私はそう見ているわけだ。

その辺のところ、実際に早く店頭で確認してみたいところです。


もはや安定の世界最高画質の4K有機EL

やはり、なんだかんだ、ソニーの4K有機ELはすさまじいです。

物理的な切れ味もありますが、まぁ、映像や音響は、ソニーじゃないと心が落ち着かないというもの。

4K有機ELモニタを買ってきて付けさえすればXperiaになれるのかというと、それはないです。

やはりソニーがきちんと仕上げてこその、この圧倒的な美となるわけで、やっぱりソニーだぜ...と額から汗が出てきます。


音響も準ウォークマンとして大魅力

音響ですが、Xperiaは、もはやスマートフォンの枠を飛び越えておりまして、孤高の「準ウォークマン」という感じです。

(※Bingに描いてもらった絵です!!)

スマホで音楽を聴くと決めたのなら、是非ともXperiaにしてもらいたい、そのくらいの事を言っちゃうよ。

ウォークマンほど、鬼のような設計には出来ないとは言えども、映像と音のプロフェッショナル・メーカーたるソニーが責任を持って作り上げているだけに、期待は最大級です。

3.5mmシングルエンド接続のオーディオ端子を標準装備しているのですが、これも非常に楽しみです。

外付けアダプターを介すると、どんどん信号が劣化して行き、ソニーの求める品質には達しなくなるだろうから、やはり本体に標準装備は決定的に大きいと言わざるを得ない。

このタイミングで、高性能で3万円前後の高性能タイプ有線イヤホンの新型が発表されたら、ソニー究極神になるのですが、さすがにそこまではやり切れないか。


カメラも決定版か

カメラですが、今度は壮絶に決定版と言わざるをえない。

もちろん、世界初の2層式センサー搭載のメインカメラ(APS-C換算で15mm)は注目ですが、しっかりと望遠ズームレンズ(!!)も搭載しているのは大きい。

ソフトウェアについては、Xperia 1 IVでのもろもろをフィードバックしているはずなので、完成度がかなり高まっていると予想できます。


(※Bingに描いてもらった絵です!!)


Xperia 1 Vについては、私が使うとしたら、メインカメラよりも、望遠ズームレンズの使用頻度の方が高いかも知れないですね。

世界初の搭載ゆえ、未知の道のりを歩んだIVの時代から、様々なフィードバックを得て、いよいよ完成版になったとしたら、価値の高さは計り知れないです。

やはり、カメラ専用機に寄せているのは決定的な魅力で、スマートフォンで撮影するのならば、やはりXperiaを選びたいところ。

ただ、中身を考えたら値段は実は相当に安いとは言えども、支払いが20万円以上というのはなかなかのものがあります。

なんとか、手に入れる方法を考えたいなぁと思うのであった!!

2023年5月13日土曜日

(音楽) ZX707+XBA-N3 [4.4mmバランス接続]の音が恐ろしいレベル

いよいよ本日、室内で外出先で、ソニーの音楽プレイヤー「ZX707」に、ソニー有線イヤホンXBA-N3を待望の[4.4mmバランス接続]して音楽を聴きまくりました。

延べで10時間ほど、ちょっとだけエイジングが進んだ段階ですが、時として(良い意味で)恐怖を感じるほどの凄まじい音です。


↑XBA-N3は、3.5mmシングルエンド接続も素晴らしい、実に素晴らしいです。

しかし、4.4mmバランスは、ZX707の内部パーツからして特に念入りに高性能パーツ(フラッグシップ用!!)で組まれているため、物理的にも圧倒的です。

わずか、10時間程度のエイジングが進んだ程度でも、根本的に馬力のある音なので、少しでも磨きがかかると伸び方が違う感じ。

ただ、注意しないといけない事があるのが分かりました。

3.5mmシングルエンドと比べると、とにかく音のパワーが格段に違って高いので、とんでもねぇ高音質に酔いしれていると、耳に負担が結構かかってます。

ノリノリで聴き続けていると耳に疲れ、痛みが出たりする事があったので、適度に休憩したり、出力を下げるとかしないと厳しいかもです。

私は、3.5mmシングルエンドでは、エイジングする時は必ず音楽を聴きながら行い、聴かないで音だけ鳴らし続ける「空打ち」みたいな事はしなかったのですが、4.4mmバランスは、音のパワーがありすぎるので、耳への負荷を考えて「空打ち」をある程度やりますね、これは。

しかし、ZX707とXBA-N3と4.4mmバランス接続は、もちろん、凄いんだろうなぁというのは分かっていたつもりですが、実際に体験してしまうと、その(良い意味での)恐ろしさに、愕然となりますね。

このイヤホンがディスコンになっているのが、かえすがえすも無念です。

それだけでなく、ZX707と、A300という、もはや歴史にその名前を刻むのが確実なDAP名機の誕生タイミングに合わせてるかのようなディスコンなのが悔しさに拍車をかけます。

ソニーはワイヤレス推しの子ですが、このXBA-N3[4.4mmバランス]の音を体験してしまうと、良心価格のこの製品を復活させないと嘘だよう、という気持ちになってしまいますね。

もっとも、この値上げ地獄の日本にあって、良心価格では販売してられねぇからディスコンにした、というなら、もうしゃあない事ですが、海外に頼ると生殺与奪権を海外に握られてしまう悲しみが爆裂しますね。