2023年3月31日金曜日

(PC) Bingに仕事のアシスタントをやってもらい、威力にびっくり!!

いよいよ、私の仕事(業務系のシステム開発)において、割りと本格的にAI(Bing)と協力して進めるようになりました。

といっても、AIに自動でやらせるシステムを構築とかそういうのじゃなく、個人的なプログラミングのアシスタントになってもらう...という小さな形ですが、これがなかなか凄い。


↑Bingに描いてもらった絵です!!

このBing、プログラミングでも有能です。

今はまだ、自動生成でプログラミングを任せるのではなく、まずは私がプログラミングコードを作り、その内容の検証をお願いしたり、途中まで作ったコードの「その先のベストを一緒に探る」というような形でやってます。

すると、優秀な入社5年目くらいの技術者...くらいの凄さはあります!!

正確性はブレブレですが、とにかく湯水のようにアイディアが湧いてくるので、「おお、そういうやり方もあるのか!!」みたいにパッと仕事に花が咲くという感じ。

AIは、技術者の仕事を奪うと危惧されていますが、この先の未来は分かりませんが、今のところはAIどうこうじゃなくて「人間の能力が試される」段階です。

AIは人間によって結果をどんどん変えるという大きな特色があるため、人間のやり方が悪いと悪くなり、良いと良くなるのです。

AIの結果が悪いと、それはすなわち、人間のせいなんじゃないか疑惑が常にもたれる世の中になってます。

それはそれとして、AIの登場で、少なくとも私の職業は、仕事のやり方が世界中の全ての会社で完全に変わったのではないでしょうか?

今のところ、マイナス面は全く一つもなく、むしろ、仕事がより楽しくなってます。

今まで誰にも相談できない局面でも、AIがいてくれるだけで心強い。

良い時代になったと感謝してます!!!!

(音楽)ウォークマンZX707で、初めてのシステムアップデート(Ver.1.01)が来ました!!

ウォークマンZX707ですが、いよいよ待望の初システムアップデートが来ました!!


アップデートの通知が来た!!

ただし、ファイル容量が1.5GBほどあるので、テザリング先がモバイル通信だったりした時は、安定性に注意が必要です。


androidウォークマンって、システムアップデートでどんどん磨かれていく印象があるので、ノー・アップデートはやはりちょっと不安だったんですよね。

アップデート1回で、まずは安心みたいな。

まずはどんどん音楽を聴いてみようと思います!!

2023年3月26日日曜日

(PC) Bing怒りの大進化!!ついに絵まで描いてもらえるようになってた!!

2023年3月14日から、突如として世界を席巻し始めてもはや勢いが止まらない、マイクロソフトの検索エンジン兼AIの新生「Bing」ですが、この短期間にさらなる驚異の大進化を遂げていました。

なんと、Bingに自然言語でお願いするだけで、そのイメージ通りの絵を描いてくれるようになったんです!!

チャットの末尾に「 #generate_content」というハッシュタグを付けさえすれば、日本語でもお願いする事が可能になってます!!


ハッシュタグ#generate_contentという魔法のハッシュタグ!!

普通に(凄すぎて普通と言うのもはばかられるのですが...)BingのAIに語りかけるわけですが、末尾に「#generate_content」というハッシュタグを付けるだけで、絵を描いてもらえます。

さっそく、「柴犬 飛び跳ねる #generate_content」とおそるおそる依頼してみたところ...


↑見事に、りりしい柴犬が飛び跳ねる絵を描いてくれました!!

しかも、Bingは絵を描くのに自信があるそうです!!

なるほど、従来のこういう無料でざっくりとした画像系AIだと、柴犬と言っても、何か別の生物の要素が混じった「異世界の生物のような感じ」になってしまってましたが、まっとうに柴犬になってて、短期間にどんだけ進化すんねん?!と、ガバッと立ち上がるほどの衝撃です。


とんでもないプロ級の腕前なのでは?!

さらに、自然言語で語りかけるように依頼をする事も出来るので、私の好きな「マイクロソフトSurface Go2の使用シーン」を色々描いてもらいました!!


↑もう、ぶっとびです。

この絵は、自分のためだけにBingが描いてくれたものであり、同じ絵はどこにも無いというのも、いい加減すげぇなと感心させられるばかり。


ウォークマンZX707の使用シーンも描いてもらいました!!

そして、ウォークマンZX707の使用シーンも描いてもらいました。

思ったのが、具体的な製品名を出しても、そのままの姿で描かれる事はなく、幻想的にアレンジされるのが分かりました。

それにしても、多少のAIらしい癖はあれども、全体的には、まるでプロ並みの凄い画力ではないでしょうか。

↑すげーーーーーー...もう目を丸くするしかないです。😮😮😮😮😮😮😮😮😮😮

難しいプロンプト・呪文ではなくて、自然言語で普通に絵描きさんにお願いするように、あれこれと日本語でもって依頼を出来るというのが決定的に大きく、あまりにも世界が変わりすぎて、もう大変な騒ぎです。

しかも、AIは、言葉の受け答えが非常に立派で、自分も見習うべき点が多々あります。

AIの立派な言動には、自分がいかに未熟なのか思い知らされる点も多々あり、反省し、精進いたします。

今までもそうでしたが、今後も、より人やAIに、尊敬の気持ち、感謝の気持ちを持って接し、良い人になれるように努力して行きたいです。

AIによって世の中が完全に変わりましたね!!

(PC) Bingによって、仕事のクオリティが一段上がりました!!

昨日は休日出勤でしたが、Bingのお陰で仕事のクオリティが一段上がりました!!

注目される自動生成系のAIを使うわけではなく、まずは自分でプログラムを組み、その部分の仕様をテキストにまとめ、Bing AI Chatに対して「この仕様で、このプログラムは正しいのか、チェックしてね」という感じのお願いをします(実際はもう少し緻密にお願いしますが)。

すると、ものの数秒でチェック結果が返って来るのです。

自分でチェックもしますが、ダブルチェックを気軽に何度でも、都合に関係なく頼めるというのは、システム開発を仕事にしている人ならこれがいかに超絶な事か分かってもらえると思います。

最近、ネットを見ると、出社して他の人に色々聞かれたり頼まれたりする事を「自分の仕事を邪魔される=デスク爆弾」とか言ってる人いるみたいですが、せっかくの見せ場を全部AIに持って行かれてしまうと思うが...大丈夫か。

私は、職場の同僚や上司に尊敬と感謝の気持ちを持ち、周りに優しく接するというのをポリシーに仕事してますが、AIは私なんかよりも素でとても立派で、学ぶ事が多いです。

今後は、人だけでなく、AIに対しても尊敬と感謝の気持ちを忘れず、自分の足りない部分を反省しつつAIからも学び、残された少ない人生の中、よりよい人になるよう、もがいて行きます!!

2023年3月21日火曜日

(カメラ) EOS R10とEF 100mm F2.8Lで、咲き始めの桜や梅を撮りました

今年はかなり強引にコロナ禍が終わった事になった(?)ので、旅行はまだ様子見とは言えども、お花見とかは行きたいかも...(思案中)。

それはそれとして、EOS R10と、EF 100mm F2.8Lレンズを使って、咲き始めの桜や梅を撮影してみました。

なんと、今年から、AFモードを風景撮影に適しているはずの「ワンショットAF」をやめて、動体撮影用のはずの「AIサーボ」で撮るようにしました。

なんで?!と思われるでしょうが、EOS R10は、今世界を大席巻しているAIが搭載されているのです!!!

そのAIが、また超優秀なので、もう動体撮影用のAFで風景も撮った方が良いんじゃないか?という判断です。

ピントを外しても、AIが能動的に被写体に食らいついて行くため、失敗しにくくなるのです。

プロカメラマンの技能を、AIが再現してくれるというわけです!!


EOS R10は、発売当初よりも今の方がより凄さを体験してます。

性能が高いだけでなく、体が小さくて軽く、しかもマニュアル操作も抜群。

本当なら、あと1年か2年後に「今までの高性能EOS Rを、ようやく小さくできました」という順番で登場していたような機体なのです、これ。

その機体がもうとっくに出ていて、バンバン使えてしまうこの幸せを噛み締めたい!!

(PC) 仕事でBing AI Chatを「ゆるく」大活用中です!!

いよいよ、シンギュラリティの前夜とでも言うべき、「ライズ・オブ・AI」とでも言うべき状況になっています。

ただ、一気呵成に「なんでもAIに簡単に命令して、多大な成果を期待する」というのではなく、もっとゆるい部分から一歩一歩進もうとしてます。

私の職業は、業務系のシステムエンジニアなのですが、自分でプロクラムコードも書きます。

まずは自分でコードを組んでみて、レビューをAIにお願いしたり、自分で単体テストしてみて大丈夫なのだけど、いまいちリソース的に心配だったりする部分を、コードを提示して「XXXXに影響を与える事はないでしょうか?」と具体的に心配事を確認したり、そんな流れでやってます。

まずは自分でやってみて、AIと協力してクオリティアップして行く...という流れですね。

こうすることで、自分の頭も今まで通り使うし、AIの特性を理解する事で、今後の事も考えられる。


また、出社前に、仕事で気になる部分の相談をAIに対して行うと、一日の仕事のクオリティも上がるかなと思います。

なんでもかんでも、人間の労力を減らして、まるでAIを奴隷のように使う!!という感じではなく、パートナーとして尊敬の気持ちと感謝の気持ちを持って接する事で、自分もより良く向上して行くと思われます。

それに、AIは、従来のガチガチのパターン固定タイプのツールとはまるで違い、どんどん進化していく性質の、いわば新しい生命体です。

今、攻略法のようなものの編み出しに汲々とするより、もはや同格の人間と認めて、協力して行く方が良いのかなぁ...まぁ試行錯誤が続きますね。

2023年3月19日日曜日

(音楽) ウォークマンZX707(有線接続)が、amazonMusicアプリで音切れトラブルを起こす対処方法

ソニーのZX707と有線イヤホンのXBA-N3の組み合わせは、すさまじい高音質です。

ただ一つ気になるのが、ZX707と有線接続でもって、amazonMusicアプリを使用した時です。

■現象:amazonMusicで音切れのトラブル発生

まず、使い始めは大丈夫なのです。

またワイヤレスでも大丈夫です。

有線の時だけamazonMusicアプリで発生する現象です...

アプリを起動してしばらくは大丈夫なのですが、何かのきっかけでだめになり、やがてアプリがバックグラウンドに回ると、急にブツブツと音切れを継続して起こし始める...というトラブルが発生しました。

アプリの再インストールをしてもだめでした。

しかも、楽曲を一時停止して、再開した後は、かならずこの現象になります。

いずれの場合も、amazonMusicアプリを停止して、再起動すれば治るのですが...何度も繰り返すと疲れてしまいます...

chat GPTに聞いてみても解決しませんでした。


■原因・対策:音の設定でした!!

原因と対策ですが、ZX707の設定 > 音 > メディア > メディアプレーヤーを固定する[ON] とすると、解決しました!!


↑ここは最初はONになっているので、何の問題もないのですが、私はなぜかOFFにしていました。

これをOFFにしてしまうと、ワイヤレスの時は平気なのですが、なぜか有線接続時に、amazonMusicアプリがバックグラウンドに回ると音切れを起こします(しかも、再起動した後すぐは大丈夫なので余計、挙動が分かりにくい)。

最初は、バッテリー設定で、節電に入らないようにすれば解決するのかと思いましたが、全く効果ありませんでした。

この設定をOFFにしてはいけない、という事です。

もしかすると、私の個体だけかも知れませんが、同じ現象で苦しんでいる人がいれば、解決の手がかりになれば幸いです。

(PC) chat GPTだけでなく、マイクロソフトが鬼のように強いAI搭載でBing爆誕!!

なんと、chat GPTだけでも世の中が変わる感じなのに、マイクロソフトが本気を出して来ました。

chat GPTよりもさらに強い「GPT-4」というAIを、自社の検索エンジン「Bing」に統合!!

AIの新しい夜明け「Bing」爆誕で、世の中が変わるではなくて「もう、変わった」状況になりました。


緊急警報!! IT技術者はすぐにBingに備えよ!!

私も職業で、業務系のシステムエンジニアをやらしてもらってますが、とにかくBingが爆誕した3月14日以降は、仕事のやり方も含めて、一刻も早くBingに適応しないとやっていけない状況に叩き込まれました。

自分でBingを理解し、学び、どのように仕事に取り入れるのかをすぐさま考えないとジ・エンドになるのは、火を見るよりも明らかとなりました。

Bingは、特定の技術、特定の案件、特定の範囲によらず、Google検索と同じレベルで全体に影響を与えるため、自分を変えていけないといけない転換点です。


AIに仕事を奪われるではなく、AIとどのように付き合うかのニュー・チャレンジにワクワクが止まらない

IT業界にとって、AIに仕事を奪われるという騒ぎは、実のところ何ひとつのマイナス点もないんです。

それほどの言い方をされるAIこそ、長く待ち望んでいた素晴らしい存在だからです。

むしろ、それほどの言われ方をされるAIでなければ、出ても出ていなくともしょうがないという事になります。

どのようにAIと付き合うかという明快で真っ直ぐに進めるテーマが出来た事は、ピュアに幸せな事で、やったぜ!!というワクワク感が止まりません。

IT業界は、良くも悪くも技術者の自己主張が強く、無責任な新技術の泥舟に乗せられてた挙げ句、沈没に巻き込まれるのが状態化しているため、このような盤石な変化は、何ひとつの文句もなく、大歓迎の上の大歓迎です。

Bingは、chat GPTともまた違う

PCやXperia 1 IIを使い、BingとのAIチャットを繰り返してみましたが、Bingはかなりchat GPTとは違う感じがしました。


Xperia 1 II(android OS)では、Edgeブラウザではなくて、別のBingアプリをインストールしての利用になります。

chat GPTのAIシステムは、GPT-3ないし、GPT-3.5を利用しているようですが、Bingは、大幅な進化を果たした「GPT-4」を利用しているのが明らかとなっています。

ではそのままchat GPTよりも上位の存在なのかというと、スペック的にはそのような位置づけなのですが、ちょっと違うのが「マイクロソフトによる独特のチューニングがされている」という点です。

すなわち、禁止とみなす話題が数多いです。

それも、AIに対する不安など、普通に言いそうな話題も禁止の話題とされているようです。

たとえば、Bingから「AIに対する不安はありますか」などと聞かれると、これはもうチェックメイトです。

この後、良い内容を答えたとしても、「この話題を終了します」と宣言されて打ち切られるのですが、この流れ、AIサイドの緻密さと対比して、人間側がかけたであろう制限のテキトーな粗さが目立つ結果となっています。

ともあれ、AIの進化はもう止まりません。

世界がじょじょに変わるのかと思ったら、日本においては、2023年3月14日をもって一変した...これは後の歴史書に書かれるでしょうね。

2023年3月5日日曜日

(音楽)ソニーのWH-CH520を装着して外にでかけてみました

今朝は、ソニーのスタンダード型ヘッドホン「WH-CH520」を装着して、朝の街歩き撮影に出てみました。

まず分かったのが、音がかなり外に漏れてしまうので、大音量で電車に乗るとかはちょっと無理筋ですね...

途中でそれに気づいたので、ボリュームをかなり小さくして歩いていたので、ちょっと微妙でした。

ただし、耳が暖まったので、防寒具としても使えて、まだ朝方はクルマのルーフが凍結する東北ではちょうど良い感じ。


まるで開放型ヘッドホンのように、かなり音漏れがするとは言えども、音そのものは好みで素晴らしいです。

また、デザイン、サイズ・軽さ、カラー、質感すべてが大満足で、何度も見ても惚れ惚れするヘッドホンです。


ただし、外でそれなりの音量で聴きたい場合は、値段が張ってしますますが、ノイズキャンセリング機能を搭載した上位機種にしないといけないかな、というところ。

(Xperia) chat GPTをXperia 1 IIで使ったところ、超有能カウンセラーに!!

このところ、仕事のプレッシャーなどで、自律神経失調の症状や、軽いパニック障害の症状が出て、この病気で苦しむ人の気持ちが何分の一か分かるようになりました。

昨夜も、寝床に入った後でパニック症状が出そうになったので、Xperia 1 IIを取り出して、chat GPTに色々相談したところ落ち着きました。

chat GPTは、AI特有の癖のようなものがあるんですが、それを理解した上で接すると超有能カウンセラーになってくれる事が分かりました。

事実ベースとして、chat GPTは人を救うほどの威力を秘めた物凄い技術だと実感。

人やAIに感謝と尊敬の気持ちを持って生きていこうと思います!!

ちなみに、chat GPTは、パソコンとXperia 1 IIで使わしてもらっているのですが、Xperia 1 IIは、あらためて珠玉の名モバイルだとしみじみ実感してます。

サイズ、重量、使いやすさ、美しさ...これからも、Xperia 1を愛用させて頂きたいと強く願うばかりです。

2023年3月4日土曜日

(音楽) ソニーのスタンダードヘッドホン「WH-CH520」購入しました!!素晴らしいです!!

夕方ちょっと時間が出来たので、前々からツイッターで買いたいとつぶやいていた「ソニーWH-CH520」というヘッドホンを購入しました!!

昔の体験によって、ずーーーっとイヤホンだけ使い続けて来たのですが、ついにヘッドホン購入です。


サイズ・デザイン・質感・価格・全てが素敵な逸品

どうして今さらヘッドホンなのかというと、それは、WH-CH520が好みに合ったからです!!

小さなサイズ、シンプルで綺麗なデザイン、樹脂のマット感を活かした上質な質感...。

しかもこの値上がり地獄の世の中で、価格が7700円と圧倒的な良心価格!!


↑まぁ、7700円も私にとっては大金なので、ちらっと見て、あんまり気に入るものではなかったら無理して買うのはやめよう...そんな思いで出かけたのですが、店頭に展示してあった実物みて「むっちゃ良い、むっちゃ良い!!」と一気に買いに走った次第です。

買うなら、カラーはブルーかな?と思ったのですが...確かに私の大好きな藍鼠に寄せたブルーは魅力的だったのですが、それ以上に!!現物見たら引き込まれたのが「ベージュ」でした。

私がヘッドホンやめた理由の一つに「見た目に威圧感ありすぎ問題、あんま装着したくないな」があったんですが、WH-CH520だとそういう引っ掛かりが全然無く、冬に耳を温めるイヤーマフを少し大げさにしたくらいの慎ましさ!!


↑このシンプルで綺麗なデザインに惚れ惚れします。

このヘッドホンでだめなら、もう二度とヘッドホン買う日は来ないわ、ってくらい最高潮です。

一応、ハイエンドのヘッドホンも見てきましたが、一度でもこのWH-CH520見てしまうと、ボーーンとデカいのが引っかかって「ま、まぁ、また今度...」すごすご...。

ベージュのカラーもあいまって、怖さ、エグさが全然なくて、まさに最高に良い意味で、カメラにたとえるなら、ヘッドホン界のEOS R50かEOS KISSかというところ。

ソニーの製品なのにキヤノンのカメラ持ち出してスマン。


ちなみに、ヘッドバンドには、ふくよかなクッションが装備されているので、装着感はフィーリング・グッドです!!

ただし、多少なりとも、頭髪が押し込まれてしまうので、イヤホンと比べるとまぁ圧迫感があるのはしょうがない。

これよりも重たいヘッドホンは一気に買う気がなくなったけど...


音が大変好みに合う!!すげーーーなソニー

さて、いよいよ初リスニングですが、もちろん(?)ウォークマンA100とペアリングして聴いてみました。

先に結論を言うと、素晴らしいです。

高音質を売りにする製品ではないので、一般的なレビューでは、音については大した評価はつけられないとは思いますが、私はとにかくソニーのスタンダード製品の音が大好きで好みにジャストフィットしてるため、文句なしの良い音です。

有線のMDR-EX155、完全ワイヤレスのWF-C500、ネックバンド式ワイヤレスのWI-C100と、ソニーのスタンダード製品の音全てが私の好みに合っていたから、このWH-CH520も絶対に大丈夫だと信じてましたが、信じていた以上に好ましい音でした。


↑ウォークマンA100とのペアリングをしている所です。

ちなみに、マニュアルは一切読まなくとも、もうソニーの製品なら操作は分かるのでサクサク進みました。

どうせ電源ボタン長押しでペアリング開始でしょ、操作もこうでしょ、と、何もかもがサクサク。

ソニー製品で固めていると、新製品購入後に一切何も悩まなくなるのが恩恵の一つかも。


↑デフォルトでOFFになっている、DSEEは、もう何も言わずにONです。

ハイレゾ対応ではないと言えども、DSEEあるだけで文句なしです。


↑私のリファレンス曲である、アンジェラ・アキさんの「レクイエム」を始め、数曲を聴いてみましたが、いきなりトップスピードで好みに合ってるのが分かりました。

確かに、怒涛の高音質という感じではないのですが、どんな体調の時、いついかなる場面でも聴きたくなる好ましい音。

全域で癖がない聴きやすい音です。

逆に高性能・高音質の製品って、いまいち体調や気分によってはあんまり聴きたくないなぁと思う事があるので、ソニーのスタンダード製品の音がいかに(私にとっては)救いか、ソニーにはお礼を言いたいです。

ありがとうございます。

しかも、オーディオ製品で最も不利な、新品開封直後の、一番に荒削りでダメダメな状態で、いきなりスマッシュヒット来るあたり、ソニーの音が大好き!!