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2022/03/23

zenfone max plus M1は永遠に素晴らしいです!!

このブログですが、いつも最新型のデバイスばかり追っている感じになってますが、今回は今や古い部類になってしまった「zenfone max plus M1」について語りたいと思います。


永遠のナンバーワン、ナンバーゼロがzenfone max plus M1

まず、古いと申しましたが、この手持ちの「zenfone max plus M1」は、全く問題無いくらい頑張ってくれています。

値段は携帯ゲーム機なんかよりよほど安いのに、母の入院や災害の時にこれでもかというくらい助けてくれて、恩義の塊で好感度がマキシマムというのもありますが、それを抜きにしても素晴らしい端末です。



当時はスマホというのがあまり好きではなかったし、実用性にも疑念がありましたが、それらのネガティヴな感情を全て吹き飛ばしてくれました。

正直、値段も安いし、形だけの緩い世界なんかなーと甘く見てたら、androidの本気に圧倒されたという感じです。

デザインも確かにXperiaのような「間違いなく世界ナンバーワン」と断言しちゃえるほどではないにしろ、嫌味なく素直で飽きないなんというか、かわいらしい感じです。

カラーも一番好きな「濃いブルー」そのものが採用されてて燃えます!!


ポイントは別として、端末そのもので見てもかなり良いものです。


android 7.0ですが、非常に安定していて使いやすい!!

zenfone max plus M1は、今やかなり古いandroid 7.0搭載で、アップグレードもされませんでしたが、全然構わないやと思えるくらい、android 7.0は安定していて使いやすく、今まで何の不満も持っていません。

性能そのものは今や低く、WiFiも「まさかの2.4GHz帯にしか対応していない」という状況で、家のアクセスポイントを調子に乗って5GHz帯だけにするとアウトな端末です...(多分、今のスマホに慣れている方は、WiFi-5か、WiFi-6かは気にするけど、周波数が5GHzなのか2.4GHzなのかは気にしないかも...)


↑あと、メモリ効率や処理速度には不利かもだけど、Zen UIがとても使いやすい。

そこまで言うならzenfoneを続けたら良いのに!!と思われるでしょうが、zenfoneって今やハイエンドオンリーの商売に移行してしまったので、値段が高く、高いものであれば、世界に冠たる高級・高品位・日本メーカーの栄誉もある「Xperia」にしたいなぁとなってはしまいますね。

新機種はともかくとして、zenfone max plus M1は実に実に素晴らしい端末です。

今後どうにも古くて使えなくったとしても、私が死ぬまで大切にします!!!!!!

2021/10/03

Zenfone max plus M1も変わらず大活躍中です!!

最近はXperiaの事ばっかり騒いでいる私ですが、スマホ/スマートデバイスの良さを直視するキッカケとなった「ASUS Zenfone max plus M1」も全く少しも変わらず大活躍中です!!

これホントに自分のモバイル観というか、モバイルの歴史を一変させた、個人的には革命機種というか大名機です。

家族の入院の時とかで困った時にこれに助けてもらって恩義も大変ありまして、一生大切にします。

私が死んだらお墓に一緒に入れてもらうアイテムの一つです(環境問題で無理?)


Zenfone max plus M1の魅力に一切の陰りなし!!

このマシンは大変な恩義があるから、何があっても大切に使い、仮に経年劣化で壊れたとしても絶対に捨てる事なく、ずっと手元に置く!!という決意をしております。


↑ですが、実際は、そんな決意をしなくとも普通に最前線でバリバリ大活躍してくれているんです。

すげーーーなこのスマホ(スマートデバイス)。

時間的にはかなり酷使している形ですが、トラブルもなし、バッテリーのへたりも感じず、品質も申し分なしに高品質です。

購入時から既に1世代古かった「android 7.0」搭載機でバージョンアップもされてませんが、むしろ買った後に7.0も大好きになったので、ここまで来たらむしろもう7.0から変わって欲しくない。

性能はやや低めかも知れませんが、複数の処理をドンドン切り替えても安定してるし、本当にその魅力に一切の陰りがありません。


携帯ゲーム機と決別したほどの大名機

このZenfone max plus M1ですが、あの日本最後の携帯ゲーム機「プレイステーションVita」終了の時も助けてくれました。

これがあったから、癒やされ続けて、特にソニーに怒りが起こるとか何の問題もなく過ごせたというのがもう驚異的。

その後、ソニーの携帯ゲーム機は、PS4やPS5のリモートプレイを自前で用意したモバイルマシンで自由に持ち歩く「リモートプレイが次世代携帯ゲーム機となる」世代にバトンタッチしたため、今日に至るまでスムーズにコトが運んでおります。


↑Zenfon max plux M1は、android 7.0システムの親切さや深い設計、シビアな用途にも使えて、生活すらも助けてくれる。

あまりの良さに、Vita以降の携帯ゲーム機なんかは絶対に一切買わず、仮に1円でもあるなら携帯ゲーム機なんかには使わず、全てZenfone(スマホ)に使いたいと願うようになり、今日に至りますがその考えは一切揺るぎないです。

ゲーム機はとにかくシステムが話にならないです。

あと、アップルのiOSと異なり、指摘されるのがandroidマシンのバージョンアップ期間の短さ(本機なんか0回)ですが、正直7.0から11.0まで使っていて別にバージョン古くとも問題ない上に、それぞれのバージョンに良さがあるから変わらなくても良いと思えるようになって来ました。

なんなら、32bitの4.4搭載してる「Xperia Z Ultra」も、使えるアプリに制約が出てきたものの自力で選別して普通に最前線で使えているので、androidの寿命は短いどころかむしろ問題にならないくらい長いです。

そんなZenfone max plus M1ですが、今日も今日とて大活躍中です!!

2021/05/29

手持ちのデバイスの音質は?

このところAmazon Music HDの話題ばかりで恐縮ですが、今回もです。

今回は、手持ちのデバイスのそれぞれの音質について書かせて頂きたいと思います。


ASUSのパソコンはどうか

私の実働出来るパソコンはその全数がASUSなのですが、ここは、かなり音楽というかサウンドには力を入れているメーカーです。

実のところ、音響にまつわるハードまで自社開発出来る、ソニーほどの剛腕プロフェッショナルメーカーから見てしまうと、まだまだ結果が伴わない空回りの部分はありますが、意欲旺盛なのは素晴らしいです。


↑ASUSの大魅力、ゲーム機程度の良心価格PC「ASUS E210MA」も限られたコストの中とは言え、サウンドには力が入っています。

スピーカーの音がそれなりに聴けるのは大したものです。

イヤホンを接続すると、PCだけあって出力が闇雲に大きいので、逆に聴き疲れしやすい感じは拭えません。

インパクト重視の傾向がかなりあるので、情報量の多い高性能イヤホンよりも、情報を抑えた良質イヤホン、ソニーのMDR-EX155がベストチョイスと思えました。

ちなみにハードウェアはハイレゾに対応していません。


↑同ASUSの高性能モバイルPCのZenBook 13も、細かい差異はあれども、傾向はASUS E210MAと似ていて、大出力なのですがインパクト重視。

ただ音は映像や写真と異なり、好き嫌いではなく、人によって聴こえるものが違ったりしているので、PCのが心地良いという方もいるかも知れません。


このZenBook 13もハードウェアがハイレゾに対応していません。


ZenFone max plus M1は良いものだが若干の問題も

ZenFone max Plus M1は、家の中で常に使うホーム・メイン・スマートデバイスとして今も大活躍してくれています。

音質は決して悪くはないものの、Xperiaと比べると、DAPというよりはやはりスマホ寄りではあります(スマホだけど)。


↑とは言え、音楽アプリのPulsar+とローカル音楽ファイルだけであれば、先にXperiaで音楽を聴いてさえいなければ、このZenFone max plus M1でも十分と思えるかも知れません。

ちなみにハードウェアはハイレゾに対応していません。

ただし、Amazon Music HDを使うと大きな問題があるのが泣き所。

数十秒に1回程度の頻度ではあるのですが、ストリーミングの音にブツブツしたノイズが入ります。

android 7.0の問題なのかも知れませんね。

ちなみに、Amazon Music HDは、android 5.0未満は切り捨てしているようです。


強大な処理能力を持つROG PHONE

初代ROG PHONEは、現在、私のAmazon Music HD利用環境の要にいる重要な存在です。

モバイル通信のOCNモバイルONEのSIMがこれに装着されていて、各マシンに、テザリングでもって接続しているのです。

非常に安定していて、頼れる大黒柱です。

直接Amazon Music HDを聴いても十分な音質です。


↑ただ、ここでまたも出てくるXperiaですが、Xperia 10 IIでさえ聴いていなければ、これでかなり十分な音質です。

イコライザもいじれるので、ある程度自分の耳に合わせられますが、この作業は「やればできる」類のもので、体調に応じて聴きたい音が激変して来る私にとっては、イコライザをいじるのは諸刃の剣だったりします。

ハードウェアはハイレゾに対応していないのですが、Xperia 10 IIでさえ音楽を聴いていなければ問題なしに綺麗です。

Xperia 10 IIでさえ聴いていなければ...


Xperia Z Ultra

Xperia Z Ultraで聴きたいのですが、なんと、android 4.4であるためアプリが対応してなくて斬り捨てられてしまいました。

どうも初期のAmazon Musicはアプリが対応していたらしいのですが、途中で5.0未満は非対応になってしまったようです。

事実、Z Ultraからストアに行ってもAmazon Musicアプリはメニューに出てこないんです...

Xperiaは、最初は地味に感じるのですが、聴き疲れせず、聴けば聴くほどに引き込まれる玄人好みの傾向があります。

ここでソニーの威力が発揮されますの...

2021/05/14

ZenFone8で炸裂するASUS魂!! ただ、分離戦略には疑問

いよいよ大好きなASUSの最新ハイエンドスマホ「ZenFone8」が発表されましたね。

これ、ハイエンドなのに、まさかの小型サイズという途轍もない魅力をぶちこんで来ました...が、最近のASUSの戦略に疑問が...


一機種で全て揃わない分離戦略に疑問

オーバーハイエンドのスーパーマシン「ROG PHONE5」が既にそうなっているのですが、同時に「ZenFone8 Flip」というモデルを発表し、以下のように性能を分散し、両方に勝ち負けがあるようにしちゃってます。

さらにデザインも変えてるため、姿形と性能でも悩ませる事に。


ZenFone8 Flip
モニタ○(120Hz) モニタ×(90Hz)
最大RAM○(16GB) 最大RAM×(8GB)
カメラ×(2眼) カメラ○(3眼)
パンチホール×(あり) パンチホール○(なし)

10万円近く払う高額機なのに、どっちを買ってもどこかに妥協点があるのは、人情として「そういう戦略していいのか?」ってなりますね。

そりゃあすぐに新機種出るから陳腐化は避けられないとは言え、意図的に最初から作られたものは話が違う。

ZenFone8とZenFone8 MINIとかの方がスッキリしてて良かった気がする。


デザインがかなり微妙

テンション下げる事ばかり書いて本当に申し訳ないです。

これも大好きなASUSだからこそ、今後のためにあえて言いたい。

もっと感嘆符を沢山使った記事を書かせていただけたら、幸せなのですが、とてもそうはなれない。

ROG PHONE5の時の戦略が続いているので、これで良しとされると個人の感想としてはマズい。

ハイエンド買うユーザーって、もっと精神的な潤いの部分が重要だと思うので...。


↑あとデザインが、あくまでも個人の感想ですよ?

私は俺はこっちが良いんだという方には本当に申し訳ないです。

個人的にはすごく受け入れにくい。

カメラの部分が真っすぐスッキリしてたら良いのに、こういう四角くて面積が広いやつは、個人の好みとして全くダメなんです。

今までこのデザインやらなかったじゃないか、とガックシ。

ZenFone8 Flipなら今まで通りなのでバンザイなんですが、そっちはそっちでモニタの性能が120Hzではなくて90Hzになるのでこれまた頭をモグラ叩きでボコんとやられる感覚。


↑個人的な厳しい問題は、ZenFone8のモニタです。

いままでに、かたくなに液晶に穴開けてカメラ入れる「ピンホール」に逆らって、フリップカメラとか作る努力してたのに、どうしちゃったの?と半泣きです。

しかも、モニタ120Hz欲しければ、ZenFone8 Flipではなくてこっちを買わないといけない。

幅がXperia 10 IIよりもさらにスリムな68mm台とか素晴らしい点もあるけど、ピンホールは台無し...。

これは個人の感想なので、世の中はもうこれが良いものなんだよ、というお叱りは素直に受けます。

ただ個人的にはアカン。


防水とかスリムとかあるけど...

防水も待望の搭載なんだけど、今回が初めてだと嫌な予感がする。

防水って、ソニーのXperiaみたいに長くやってないと、トラブルの温床になるから付け焼刃だとヤバイと思われる。

けちをつけるわけではないけど、それだけ防水って今までやって来た実績がものを言うので、今回から急にやりました!!というのは疑うわけではないけどそれがあるから買うんだとはいかない。

今世代は、本当にXperiaが素晴らしくて、それは性能のベンチマークとかが高いからじゃない、精神的なうるおいの部分まで含めて決定打を次々に打ち込んで来る圧巻の魅力です。


↑個人的には、どんなにスペックで激負けしてても、ZenFone8よりも、Xperia 10 IIIの方が買いたいです。

ただし、ASUSと異なり、ソニーはXperiaを買うハードルを下げたくないようで、必ずキャリア契約しないと買えないようになってます(今は)。

Xperiaは世界シェア低いけど、こうも買うハードル高いとそりゃそーだろとしか...

そこを突いて来たZenFoneも、買いやすいミドルレンジは撤退し、高いハイエンドのみに...。

何もかも全てうまく行くという事は世の中無いもんすね...

2021/05/03

OCNモバイルONEの節約モードで、音楽のストリーミングはどこまで使えるか

音楽をストリーミングでも使い始めましたが、個人的にまだこだわっているのがOCNモバイルONEの節約モード。

スペック上200Kbpsとなるのですが、コース(プラン)の残量を一切減らさないため、現実的には低速の容量無制限となり、このモードで色々出来ると本当に精神的に楽が得られるのです。


Amazon Musicは節約モードでは無理

まず、Amazon Musicですが、やってみましたが節約モードでは無理でした。

当たり前の話ですが、高音質も売り物のサービスだけあって、低速回線は一切想定しておらず、ロード時間が長い。


↑楽曲を再生すると、延々とロードが始まり、それも場合にもよるのでしょうけれど、試した時点では数十秒~1分以上のロードがありました。

しかもストリーミングなので、ロードは一回では済まず、何秒間か高音質で再生された後にまたロードが入るので、実用性は無いとの判断です。

YouTubeMusicは節約モードでも十分使える!!!!

これは節約モードではストリーミングで音楽聴くのなんて無理かな...と思ったら、YouTubeMusicは全然大丈夫でした!!

もともと動画のYouTubeアプリと技術の大元は同じなのだろうか、ちゃんと動画のYouTubeと同じく、回線の速度を分析してそれに合わせてコンテンツを圧縮してそれなりに再生できるようにしてくれます!!


↑家族も大好きな三山ひろしさんの曲をクルマの中で再生したのですが、FMラジオちょい落ちくらいの音質で見事に使えました。

ややノイジーになる瞬間もありますが、たったの200Kbpsで、容量も無制限(私のコースでは5GB使うとさらに低速に制限されますが、正直、200Kbpsのコースで月に5GB消費する心配は殆ど無いと思われます)と考えると、ヤバイです。

ちなみに無料状態のままYouTubeMusicを使うと、当然、間にCMが入るので他の人と聴いている時はあらかじめ伝えておきましょう(いきなり関係ない音声がスタートするので、いきなりだとかなりビックリされてしまうので...)


ストリーミングvs通常再生の音質対決

ちなみに参考程度に、ストリーミングを節約モードとかではなく、光ファイバー回線でフルパフォーマンスで使用した時 vs 通常の音楽ファイル再生した時で聴き比べてみました。


↑ストリーミングよりもやはり通常再生の方が音質が上ですね。

ストリーミングは通常再生と比べると、低音にやや元気がなくモッサリしてるので、ドラム等の音に切れが無いです。

通常再生だと、Pulsar+アプリなんですが、ドラムが響き渡るような元気とキレのある音で、全体の印象が違いますね。

ただしこれは比べないと「そんなもんか」と思うかもで、ストリーミングも全く問題なく良い音です。

とは言え、Amazon Musicのように楽曲を買い切りで手元に置いておけるタイプは、可能なら端末にダウンロードしておいて、通常再生するのがベストであろうと思います。

2021/05/02

YouTubeMusicアプリの無料パワーに感動!! ZenFone max plus M1がさらに飛躍

コロナ禍でステイホーム中ですが、スマホアプリのYouTube、YouTubeMusicが壮絶な威力という事もあって、何か特に問題ないかも...


YouTubeMusicが驚異の無料力!

そんな中、直近で心が動いたのが、なんと言ってもYouTubeMusicアプリの無料パワーの凄さでした。

ちょっと「え、真面目に??」ってガバッて立ち上がってしまうくらい。


↑まさか無料で使える事はないだろうよ、と、軽い気持ちで試したら、真面目に無料で使えた!!

ただし、当たり前なんだけど、制限はあって、無料だとそりゃあ普通の音楽プレイヤーやストリーミングサービスのようには使えないように出来ています。

まず曲を再生しようとすると、あるタイミングで広告が流れてくるので、妙に高音質のCMを聞く事になります。

ただこれは逆に無料の理由がハッキリ分かるので不気味さが無いというか安心できます。

使い勝手で大きい違いは、他のアプリに切り替えたり画面を消したりすると動作が停止するので、普通に音楽プレイヤーのつもりで使う事は出来ないようになってます。

これは欠点としてアゲツラウつもりは一切なく、逆に使える理由が分かって安心材料だという事です。

この特性があるため、無料のまま使うのであれば、2台以上のスマホ/スマートデバイスがあるとベスト!!

私は、これを「ZenFone max plus M1」に固定しておき、他の事は別なスマホ/スマートデバイスでやるスタイルにしてます。

これは昔懐かしい(?)ミュージックプレイヤー(専用機)の再来みたいな感覚で使うと、ナイスショットです。


JASRACの圧倒的な力を知った!!

えっ、こういう事出来るの?と思ったら、理由があるんですね。

なんとYouTubeの親元であるGoogleが、「JASRACと許諾契約を締結」してくれていて、お金をJASRACに払ってくれているからこそ実現出来るんですね。

これはもうGoogleとJASRACに大感謝です。

ありがとう、Google、JASRACのみなさま!!!!

ただストリーミングサービスはすべからくサイトから削除されたら消失するため、YouTubeMusicで気に入ったら、楽曲を別途購入して手元に置いておく流れとなりますね。


ZenFone max plus M1がさらなる飛躍!!

ZenFone max plus M1は、私にとって特別の中の特別のモバイル機です。

初めてandroidスマートデバイスの凄さを認めさせられ、あまりに色々助けてもらったため、その恩義は計り知れない。

個人的に永代ナンバーワン、レジェンドとして、序列から永遠に独立した最高のモバイル機となっています。

レジェンドなんですが、YouTube、YouTubeMusicによって、ここからさらに飛躍してますね。


↑もともとずっと安定していて、バッテリーも壮健、android 7.0も大好き。

肝心の音質(ヘッドフォン)は、さすがに、ROG PHONEや、音楽本家のソニーXperiaと比較すると、若干だけ磨きが粗いかな?という感覚はあるけど、全然問題なく聞きやすいです。

これで新品2万円台ですからね、驚異と言う以外何もなし。

2021/05/01

震度5の地震が来て、ますます強まるスマホ重要性!!

今日またまた震度5の地震が来ました。

最近、お気楽に5とか6とかポンポン来ますね。


緊急地震速報の後はスマホが必要

我が家の全スマホ、全スマートデバイス、全4Gケータイに、いっせいに緊急地震速報が来るので、毎回この世の終わりみたいな感じになります...

音がもう怖い。


↑震度5とか6の地震が来た後は、会社のセキュリティから「安否を報告してね」という通知が来るようになってるのが心強い。

どんな手段でも報告可能なんですが、専用のWebサイトからポチポチと選択肢を選ぶだけで報告出来るのが一番やりやすい。

このように、今やもう、スマホやスマートデバイスが無いのは考えられない時代になりました。

良いとか悪いじゃなくて、持っていないとダメな時代になっちゃってるんですね。


多少の無理してでも良いスマホを持ってなければいけない

その重要性がもはや度を越しているため、スマホ/スマートデバイスは、しぶしぶ持ってるものではなくなった。

自分が納得して、愛着を持って接する事が出来るものを持たないといけない。

もしそれが値段高いものであったとしたら、それはもう国に税金を納めると思って、多少であれば無理をして買って持っておきたい。

よく災害で食料とか用品の備蓄が呼びかけられますが、それは正しい、正しいのですが、1秒か2秒の判断で逃げないといけないとなったら、備蓄していたものを持ち出す暇なんてない。

家族や大切な人を避難させたら、持ち物はただ一つ、それはスマホ/スマートデバイス/電話のみ。

緊急時にはもうそれだけに絞り込んで、他のものは後から考えるしかないと思う。

複数台あるなら、ありったけポケットに突っ込んで避難Go!!


これから強いのはXperiaかな

これから災害も想定してスマホを増強するなら、やはり一番強いのはXperiaだと思う。


↑今後多少無理してでも増強したいスマホは、やはりXperiaかと思うんです。

ASUSだと、性能も使いやすさも優秀なんですが、防水や防塵といった災害時に頼れる機能が搭載されていないので(最強格のROG PHONE5ですらも非搭載でした...)、災害時を想定すると今からはもう手が出しにくい。

また、ソニーは防水を昔から実現していたので、ノウハウも蓄積されているわけで、今までやってなかった者が急にやり出したというものも怖い。

これから買うのであれば、Xperia 10 II、Xperia 10 III、Xperia 1 II、Xperia 1 III (縦棒が沢山ですね...)の4機種のどれかが良いなぁ。

あとタフネスを考えるなら、4Gドコモケータイとか。

とにかく、今日から先、買うのならばタフネス性があるもの以外は全部却下ではありますね。

2021/04/29

初代ROG PHONEに毎日笑顔

このところ、大復活した日の丸スマホ「Xperia」ばかり気にしてしまっていますが、毎日使わしてもらっているモバイルデータ通信の要「ROG PHONE」も相当に得凄い。


ちょい悪の前評判も何のその!!

もともと、高い信頼性の良いものが欲しくて悩んでいた時、ちょうどまさかの叩き売りされてた初代ROG PHONEと出会い、お金苦しかったけど無理して買ってしまったわけです。

ただ叩き売りったって、私にとっては相当エグイ出費なわけで、前日(前日かよ!)はネットをかぶりつきで総チェックしてましたよ。

好き嫌いではなく、一つだけ恐れたのが「初代ROG PHONEの有機ELはガラス基板だから、落としたら基板が壊れて表示ができなくなる、ただしボディは堅牢なので外観に異状なし!!」という評判。

これ、今でもこれは怖いのですが、逆に言うとこの評判が脳裏に刻み込まれているので気を付けて使えています。

ちなみに、実は深刻な感じで2回落としているのですが、幸い、付属のガンダムみたいなケースに守られてダメージありませんでした。

あれあんま効果ないという話もあるのですが、特に凹凸のある場所に落としたらだめなんじゃないかな。

私の場合は落とした所が深刻な勢いではあったものの、凹凸は無かった気がする。


性能が余裕タプタプで

ROG PHONEで実感したのが、有機ELの特性よりも「リフレッシュレート90Hz」の滑らかさ。

今のハイエンドだと120Hzやら144Hzやら凄まじい世界になってるけど、90Hzという時点で相当な高レベルです。

単体だと気が付かないかも知れないけど、90Hz有機ELに慣れてしまったが最後で、普通のPCの液晶画面(60Hz)でスクロールすると、残像がグワングワンいわすので「わっ!故障か...低温か(東北の冬)?」みたいに焦ってしまうようになる。


↑あと性能はもう、ふくよか。

今やゲーミングとしては中肉中背の性能なんだろうけど、たとえばレーシングカーが何年経過しても最新スポーツカーにまじってやれるように、根源的な強さは十分発揮される。

何やっても速いし、手書きメモ、Excel、カメラ、Edgeブラウザ、地図と、目まぐるしくアプリを切り替えてもビクともしない。

うーーーーーん、こんなめちゃくちゃ凄いデバイス、当たり前のように使える幸せをかみしめたい。

最近だと、OCNモバイルONEの節約モード(200Kbps!!)でYouTubeアプリ楽しませて頂いているけど、ROG PHONEの性能もかなりバックアップしてくれてるんだろうな感は熱い。


ASUS全般的に使いやすい!!

あと、ROG PHONEだけに限らないのですが、愛用のZenFone max plus M1もそうなんですが、ASUSのスマホ/スマートデバイスは妙に使いやすい。

Zen UIもあるのか?

あと、文字入力のATOK for ASUSがバッチリ気に合うというのも大きい。

PCキーボードが一番ではあるんだけど、スマホならATOK for ASUSが今まで一番シックリ来るなぁ...

今後もずっと使いつづけて行きたい。

ただ、モバイルの世界は「買い替えさせるために、OSのバージョンが古くなるように、計画的な陳腐化」をしてるようで、新しいものは求め続けないといけないなというところ。

その上で、古いものも安心して使うように自分で手当てしないと...

2021/04/15

Xperia 10 IIIが個人的にミドルレンジ史上最高に素晴らしい!!

Xperia 10 IIホントいいなぁーと笑顔の中で発表された後継機のIII。

IIをも軽々と超えており、ASUSのZenFoneがクラス撤退している事も重なり、個人的にはまさにミドルレンジ史上最高と断言できる!!!!

正直言って、IIと並べてすぐにでも両方を使いたい心境です。


圧倒的なスマホの素養

androidを初めて認めたのがASUS ZenFone max plus M1であるならば、3Gガラケーをようやくやめてスマホに切り替える事となった、すなわち生まれて初めてスマホ(W-ZERO3以外)を認めたのが、ソニーXperia 10 IIです。

そのIIの美点をさらに進化させたIIIは、まさに圧倒的なスマホの素養あり。


↑確かに電話としては、到底4Gドコモケータイの富士通arrows F-03Lのパーフェクトなガラケー折り畳み継承ボディにはかなわないものの、スマホとしては超一流。

幅がなんと68mmのスリムさよ。

Xperia 10 IIの69mmでも、なんとかギュっと握って通話できたので、68mmならますます良いではないか。

これぞスマホを名乗るにふさわしい機種だと言いたい。

そういや昔からソニーはストレートケータイに拘ってた気がするので、ようやく本調子を取り戻したと欣喜雀躍したい。


ASUSにはない完全防水!!

大好きなASUSのスマートデバイスですが、残念ながらZenFoneもROG PHONEも防水はないし、防塵防滴構造でもない...。

まぁ気をつければ大きな問題は今まで起きていないのですが...。


↑ソニーのXperia 10 IIIは、愛用中のIIから引き続いて完全防水。

富士通arrows F-03Lほどタフネスなものではないにしろ、水に沈めても平気なIPX5/IPX8仕様となっています。

防塵の能力も引き続きIIから継承しており、急な雨でもあわてる必要がないため、精神的な余裕がでかい。

Xperiaは、カメラ専用機からの移転も期待できるため、防水カメラと考えると価値は計り知れない。

もっとも、掃除が大変なので積極的に水につけるような使い方はせぬ方が良い事だて。


やはり日の丸スマホというのが大きい

ASUSも台湾も大好きだし、日本のメーカーが忘れた和の心を思い出させてくれる素晴らしさに感謝の日々。

しかし、やはり日本が落ち目のままで良いのか?という荒涼とした思いが心の中に広がっていたのも事実。


↑しかし、日本スマホ落ち目の一番の原因だったミドルレンジでのやる気のなさが、Xperia 10 IIでいよいよ払拭され、IIIでは遂に日本のスマホが世界ナンバーワンなんじゃない?! と胸を張れるまでになった!!

正直、ここはずっとASUSのものかと思ったら、儲からなくてまさかのクラス撤退(ハイエンド集中)。

そのダメージを、高級ブランド的なやり方で来ていたXperiaが一気に埋めるドラマチックな展開にガッツポーズ。

ここまでやれるなら、日本のスマホを買いたい!!

ちなみに、富士通arrows F-03Lを見るに、日本メーカーが真に強いのはガラケー路線(4Gドコモケータイ)かと思うので、ソニーも研究してて欲しい。


仙台エリア狭いが5G対応!!2.1Gbpsだぁ?!

日本の恐ろしい所は、目標が定まると一気呵成に突き進む「極端から極端に振れる」部分。

昨日まで諸外国に5Gで遅れをとるーーーとか言ってた気がするが、気が付いたら、最新機種には5Gは付いてて当たり前になってた。


↑よくある日本の失敗は、新しいものを作ったらプレミアム価格でもったいぶる事。

ブルーレイもフルサイズセンサーも、あほか!!というくらい長期間プレミアム価格つけたせいで、初期のホットな頃を完全スルーし、今さら特にどうという事もねぇわってなってるし(個人の感想です)。

5Gも危うくプレミアム化しそうになってたけど、ソニーが叩き直してくれた。

ダウンロードが2.1Gbpsって、固定回線のフレッツ光ネクスト/ギガファミリーの2倍のスペックじゃねーかこれ。

↑宮城県の5Gエリアですが、2021年9月までの予想エリアだと、なんかシミみたいになってるけど、まぁまぁ、エリアはある感じ。

仙台は都心部から外れるとだめで、むしろ県南が手厚い感じですな。

でも一気に5Gで、次の6Gも来そう。

NTTも10Gbpsのフレッツ光クロスの普及を急いでくれーーーーーーー(ひかり電話も使えるようにしてくれないかな?)


音楽が本家本元の威力

ソニーと言えば音楽プレイヤーの本家本元。

昔からそこはこだわっていたはずだけど、Xperia 10 IIの聴きやすさでそれを再認識した!!

IIIはさらにテコ入れされてて、ホント正常進化って良いもんだなぁと、しみじみしますね。

有線のイヤフォンが使えるのもドドデカく、気に入って長年使っているソニー製の安いやつがポコポコ使えるでよー。


カメラも本家本元の仕上がりよ!!

ソニーは、キヤノンがかたくなにスマホを無視しているため、日本が誇るカメラ本家の中では唯一世代交代に成功しそう。

デカいレンズのカメラは、個人的にとある女性から「怖いからやめてスマホにして」と言われたのがクリティカルヒットして、もう怖いカメラ専用機を買う事はありませんでぇ、スマホカメラをカメラ専用機並みに気合入れてるソニーに大きいに期待させて頂きたい!!


↑カメラモジュールそのものは、IIからの継承のようなんですが、ソフトウェアがパワーアップ。

オートHDRもようやくかかるようになりました。

Xperia 10 IIだと、カメラ専用機と比較すると、やや処理速度に牧歌的な部分があったんですが、IIIだとどうだろう。

SoCがSnapDragon 690とかなり強化されたので、その処理速度強化分が上乗せされ、快適にはなっていると思われます。

カメラアプリがやや物足りないきらいはあるのですが、それはあるにしても、16mm、27mm、54mmの光学3焦点レンズの選択はさすがカメラメーカーの知見と言ったところです。


スペックは立派も立派だよ!!

スペックは本当に立派。

これ以上望んでもしょうがないのではないか、という所までは来ていますね。


  • 復活の日の丸スマホ!!
  • Xperia 10 II譲りの上質なスタイル
  • スリム!68mm幅 (IIより1mmスリム!!)
  • 重さはIIより約18g増えた (中身からすると優秀)
  • モニタは21:9の有機EL (これ本当に綺麗よ!!)
  • メインRAMは6GB (良心価格PCにも欲しい容量)
  • バッテリー容量は4500mAh (しかも劣化しにくい型)
  • ストレージは128GB (4Kでも安心?)
  • 5G搭載(下り最高2.1Gbps!!)
  • WiFi5搭載 (6ではないが十分)
  • 完全防水!!防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)
  • android 11搭載 (ハイエンドと同じで安心)

しかもこれ、高額なハイエンドではなく、お手頃なミドルレンジでやれているのが凄い。

もっとも、最初からSIMフリーで誰でも買える状態で提供してくれるASUSと異なり、キャリア契約版からスタートするのがもったいない。

個人的に、Xperiaから離れた理由の一つは、この自由に買えない状態で出す姿勢だったので、そこがまだ続くのはやや残念なところ。

SIMフリーとキャリア版の同時発売とかだと理想なんだけど、そうもいかないのか。

誰もが買えるXperiaになって欲しい!!

2021/04/14

Xperia 10 IIIにより、日本のスマホが帰って来た!!

ど、どうしたんだソニー!!Xperia 10 IIIが超大傑作となって登場してくれた!!

もうビックリするしかないというか、あれだけガタガタだった日本のスマートフォンが、あっという間に大復活。

まさにソニーの帰還としか言いようがない。


猛烈に感動している!! Xperia 10 III

Xperia 10 III、ミドルレンジとしては世界最高と言い切っても良い、これ以上のスマホはもう望まない!!それくらいの感動が押し寄せています。

そもそもこのクラスはASUSが何とかしてくれるんじゃなかったのか!? 儲からないからと撤退してしまった。

その後を継いで、さらなる高みに持っていった存在が...まさか落ち目の日本から出てくるなんて。

落ち目とか言って本当にすまないと思っている!!


何一つ申し分のないXperia 10 III

androidの良さをハッキリと認識されられたのがZenFone max plus M1ならば、初めてスマホを認めた(W-ZERO3以外で)のが今愛用している「Xperia 10 II」なのです。

その生まれて初めて認めたスマホ(W-ZERO3以外で)の後継がまっとうに進化して出てきてくれた事には、感動とともに膝をついてソニーに感謝したい。


↑本当にXepria 10 IIIには、何一つとして文句なし。

幅は69mmで電話として立派に使えるXperia 10 IIをさらに進化させて遂に68mm。

1mmって結構でかいの!!

純粋な電話としては、さすがに4Gドコモケータイの富士通arrows F-03Lにはかなわないが、デカくて重いスマホの中にあっては珠玉の名作。

Xepria 10 IIからそうなのだけど、さすがXperiaだけあって、スリムボディに輝くような上質感を湛えているのは圧巻。

この上質感路線は、ほんの少し外すと「鼻もちならない奴」として悪い方向に落ちてしまいがちだけど、Xperia 10シリーズは、コストダウンが厳しく無個性になりがちなミドルレンジに、芳醇な世界を持ち込んでくれた。

まさに大成功。

ソニーは完全に復活したどころか、androidいやスマートフォン界のトップスターに復帰したとここに宣言しよう!!

すげーーーーーーーーーぜソニー!!

2021/04/10

Xperiaへの気持ちが復活し、Xperia Z Ultraまさかの最前線復帰!!

長らくXperiaへの気持ちが離れていたのですが、ドコモ純正キャリアスマホの「Xperia 10 II」がとっても素晴らしい完成度だったため、一気にXperiaへの気持ちが戻って来ました。

さらに4月14日待ち構えるハイエンド「1」の最新鋭機発表(予定)。

ますます気持ちが戻り、長らく眠りについていた「Xperia Z Ultra」をまさかの最前線復帰させました!!


板1枚スタイルの究極美!!

Xperia Z Ultraは、「初めてのものが究極だった」という凄絶なパターンで、個人的には、板1枚スタイルのスマートフォン/スマートデバイスの中では、これが究極であり、これ以上の美しい端末は誕生できないのだと思います。


↑この美しさよ...時間が止まるような美の結晶という感じ。

眠りについて随分と時間が経過し、その間に数えきれない多数のスマートフォンが登場しましたが、全く何の影響も受けない孤高の究極の美しさ。

板1枚という、引き出しの少ないスタイルの中で、そんなに早く究極のものを出するソニー、自分自身が後悔してそう...後継機が辛すぎる。

しかもストラップホールが付いている!!!!これはビビるくらいエライ。


↑Xpeira Z Ultra、久しぶりに見ても「うおっ!!」と声が出るほどの宝物感ですよ。

当時、ヨドバシカメラの店頭でこれが展示されてて、一目見た時の衝撃は計り知れないものがありました。

さらに、当時はスマホ=キャリア契約必須という世の中で、WiFiオンリーモデル(今は珍しい、というか無いか?)なのですぐ買える衝撃。

これは買わないではいられない魔力ありましたね。


スタイルは究極だが、中身は時代を感じる...が使いやすい!

Xperia Z Ultraは、今もってスタイリングでは他を寄せ付けない最高頂点を謳歌しているものの、中身はやはり時代を感じる古さ。

特に、遊びや趣味なら良いけど、シリアスに頼りにするには頼りない「手作り感溢れるボロい」android 4.4搭載。

知らない土地に行ったら途中でカーナビがバグり、途方に暮れる事が続いた時は心底まいった。

Xperia Z Ultraを保管庫に下げる原因ともなりました。

正直、androidから、個人的には全く気に合わない使いにくいが安定性の評価が高いiOS、iPhoneに行きかけた時もありました(ASUS ZenFoneがそれを完全に阻止してくれて、一気にASUSのZenFone時代になった)。

4.4は次から次に対応アプリがなくなり、それもまいった。

ただし、早期にGoogleのすぐやめる悪癖への警戒感を持てて、Googleは「まだインフラを任せられない、優秀だが、ただのアメリカの民間企業(アップルも)」という認識がハッキリし、冷静な目で見渡せるようになっていたのは、今につながる良い事だったと思います。

ただ、古いとは言えども、この4.4は性能が追い付いてなかっただけで基本設計は素晴らしく、今、操作しても納得出来る良さ。

この使い良さは、後継の7、9、10にも受け継がれてさらに磨かれているのも感慨深い。


古いけど電子文房具としては一流に使える!!

Xperia Z Ultraは、古いせいで切られたアプリや機能は結構あるとは言え、かつては一世を風靡したandroid 4.4をなめるんじゃねぇ!!という意地が残っていて、なまじの高機能電子ツールでは相手にならないくらいの強さは残っていますね。


Googleマップも、もう古いバージョンであり最新のものはインストールできないのですが、単独の地図ソフトとは比べられないくらいの機能が保持されてて、これだけでも高い価値があろうというもの。

起動すらできなくなっているのでは?と心配したけど、古いアプリでも地図は使い続けられるのだなぁ。

関数電卓とか手書きメモも生きているので、大きなボディと相まって使いやすい。

ただし、android 4.4が対応してないため、ExcelやOneNoteといった重要なアプリは使えず。

インストール済の古いOneDriveアプリはだめで、マイクロソフトアカウントが否認されて先に進めないオチに。


なんとEdgeブラウザに対応していた!

アプリ系では意気消沈しそうになる中、とてつもない救いの神が。

なんとマイクロソフトのEdgeブラウザが対応してくれておった!!

今もうPCでもモバイルでも、Chromeブラウザを使うのは全部やめ、全てをEdgeに切り替えている私。

さすがに古いandroid 4.4では無理だろう...と思ったら普通にインストール出来て使えた!!

これでWebからOneDriveを使う事も、他の事も色々と楽になるー。


↑Xperia Z Ultraは文字入力が劇的にやりやすい。

むちゃくちゃやりやすい。

スマートフォンというよりは、「片手タブレット」みたいな絶妙なサイズ感が入力作業には心地よいっす。


↑ベゼルは厚いけど、握った時に誤爆しないので逆に気持ち良いかも。

それに、映像が本体の真ん中に浮かび上がっている感じがしてむしろ未来感あります。

液晶は1920x1080ドットですが、当時ほどの圧倒感はないものの、何年経過しても色褪せないくらい精細でやっぱスマートデバイス/スマホが天下取ったのも当然かもって思いますね。

Xperia Z Ultraは、OSが古い事もあって制限されている部分はありますが、その気になりさえすればいくらでも日常のメインに持っていけるくらいの底力があります。

こういうの何年も前に作れてたんだなぁ...

この気合よ。

2021/04/06

Xperia 1の最新型が4月14日にオンライン発表される!?

今までスマートデバイス、スマホと言うと、ASUSのROG PHONEとZenFoneしか興味なかった私ですが、情勢がちょっと変わりつつあります。

日本メーカーの「Xperia」もちょっと良いんじゃないかと思い始めてます。


Xperia 10 IIがとにかく良機種

きっかけは、3Gガラケーの後継として一括購入した「Xperia 10 II」なんですが、これ、使えば使うほどに分かる良機種っぷり。

Xperia Z Ultraで一旦切れたXperiaとのつながりが、取り戻せた感じです。


↑ソニーって、Xperia Z Ultraが究極だったため、他の機種が心に入ってこないまま今日まで来てしまいました。

しかし、今毎日使わしてもらっている「Xperia 10 II」は、逆転ホームラン。

あのASUSにさえもそうそう簡単には負けないのではないか?と思わされるほど良心的な造りです。

一番の勝因は、「21:9というソニー渾身のオリジナリティ」が光りまくっている点。

通話プロ機の3Gガラケーから来ても不満が少ないスリム・軽量ボディとあいまって、ここぞとばかりに「未来のストレートケータイ」という趣です。

あからさまにギラギラした高級感はないけど、主目的がコストダウンではあろう樹脂部分が底力を発揮し、優しい癒しを生み出し、トータルで所有満足感も極めて高い。

これならハイエンドの「1」にも俄然興味が湧いてくるもの。


Xperia 1の最新鋭機はどうなる!!

ハイエンドの最新鋭機は、4月14日に発表されるのではないか?と期待されています。

すげーズームレンズ搭載とか...薄いデバイスにどうやるのか...??

未発表の新鋭機の、その前に、現在のハイエンド「Xperia 1 II」も気になってチェックしてみました。


↑スタイリングの方向性は、とても気に入っているXperia 10 IIと二人三脚で合っているので申し分なし!!

機能的には、プロ用カメラのイメージを引っ張ってきているように、カメラがえらい重視されてます。

最初はカメラ専用機を売りたくて、Xperiaはソニーカメラの呼び水みたいな扱いでしたが、本格的にカメラ専用機の時代が終わったため、本気でぶっこんで来たという感じです。

操作性においては、どうしても板1枚ルックで厳しい所はありますが、このあたりも新しい発想で何とかなれば良いのですが...

今後は、個人的には、カメラの予算は全額をスマホ/スマートデバイスに回すという時代になります。

最新鋭のXpria 1のカメラ性能にはかなり注目しているので、どうなるのか楽しみです。

2021/03/26

夢の奇跡のナスネ大復活!!ありがとうソニー&バッファロー

よし!!ナスネがバッファローによって夢の奇跡の大復活、具体的に3月末にいよいよ発売される事が決定しましたね。


ソニーとバッファローのファインプレー!!

ソニーが異常なまでに重要な機器である「ナスネ」を、なぜか、どういうわけか、理解不能な出荷終了してしまって大ショック。

しかし、ここからが偉かった。

なんと、ソニーがバッファローにナスネを引き継いでくれて遂にパワーアップ復活。

なかなかこの展開はない。

事情は分からないが、とにかくナスネ復活に尽力してくれた全ての人々に感謝を捧げたい!!


ナスネなくばテレビもない!!


テレビ見なくなったと言われますが、ナスネある限りそれはない。

むしろテレビ局こそ、ナスネ全力援護して欲しい。

ナスネがあればテレビはずっと見続けるし、なくなったら見ない!!すげーシンプルで決定的な影響力をもった(※個人的な範囲です)心臓部的な機器がナスネなんです。


↑ナスネがあると、何が変わるのか。

テレビの受信や録画の部分をネットワークで独立させているのがナスネなので、高いレコーダーという単品の商品を買う必要ないし、「トルネ」というアプリが入っていさえすればどんな機器からでも利用できてしまうのです。

たとえば、家ではテレビにHDMI接続したPS4から、快適なPSコントローラーを使い地デジレコーダーのように使う事が可能。

スマホから、どこからでも利用可能。

フルセグチューナー積んでなくとももはや大丈夫で、ナスネに接続し、リアルタイムでもってスマホで放送中のテレビ番組を見る事も可能。

そんな事やってたら「ギガが足りなぁぁぁぁぁーーーーい!!」って時でも、録画予約がどっからでも可能ってだけでも絶大な威力です。

ちなみに外から「ジョジョの奇妙な冒険」の録画を観てた時は、HD画質だったけど30分で300MBくらいメガが残っていれば良かったかな。

WiFi使ったりして、大切なギガを守りましょう!!

ともあれ、ナスネを継続してくれて、ありがとうソニー&バッファロー!!!!!!!

2021/03/25

Xperia 10 IIの音楽機能が美しい

毎日ドコモの4G通話(VoLTE)の美しい音声に魅了されっぱなしの私ですが、スマート電話(スマホ)たる「ソニーXperia 10 II」は通話以外も全般的に音が良い!!


音楽が耳に優しい

音楽と言えばASUSのZenFoneやROG PHONEもかなり気合入っているのですが、そこは音楽の本家本元たるソニー、Xperia 10 IIはミドルレンジでも容赦なくハイレゾ音源を入れてきて意地を見せてくれます。


↑Xperia 10 IIで音楽を色々聴いてみました。

音楽アプリはもはや手放せない「Pulsar +」ですが、音がとても聴きやすい。

私の音の良し悪しの基準は、聴いてて神経に引っかからないかどうかなのですが、音に変な主張や癖がなく聴いてて疲れない。

これは音楽プレイヤーとして非常に大切な素質で、このあたりはソニー熟練の技という感じです。

Pulsar+のイコライザーはカットし、原音のまま聴いていますがMP3でも十分にいけてます。


ハイレゾ曲にも対応!!

だんだんハイエンド機の教養みたいになって来たハイレゾ音源対応ですが、ソニーはこのあたりは意地でも良いものを搭載してくる感じがして、信頼感が一段高いのは確か。


↑ ハイレゾ曲は、正式にはハイレゾ対応のヘッドフォンで聴かないといけないのですが、それでも通常のもの(有線)でもその高品質はハッキリ分かります。

大きな力のある伸びやかな音ながらも、力強い音に疲れる事なく、自然にどんどん耳に入れたくなる音質はさすが。

ハイエンドは良いのは当たり前で、ある意味どんなに素晴らしくとも「フーン」ってなるので、逆に、こういうミドルレンジでこそクラスレスな感動を盛り込んで行けば、Xperiaブランドにとってもプラスの上乗せが続けられると思いますね。

ここら辺は、良くも悪くも技術バカで、売る方のセンスは全く無い愛すべきソニー・バランスがあるのでどうかという所はありますが...

2021/03/21

人生初のスマート電話(スマホ)は、巡り巡って結局ソニーのXperiaだった!!

長い間ずーーっとスマート電話(スマホ)を拒否し、通話はガラケー、データ通信はスマートデバイスで分けていた私ですが、手持ちのガラケーを4Gケータイに切り替える必要に迫られて、このほどついに生まれて初めてのスマート電話(スマホ)に切り替えました。

しかし、紆余曲折あり、巡り巡って結局はやっぱりここに戻ってきたか!のソニー製。

ソニーのXperia 10 II(エクスペリア・テン・マークツー)となりました!!


■結局人生初のスマホはXperiaだった!!

↑本当は、デカくて重くて通話がしにくいスマホは今回も避けて、家族と合わせ私も富士通の4Gドコモケータイ「F-03L」にする予定でしたが、ソニーXperia 10 IIがその流れを変えました。

一番重要なのが、幅が69mmと(スマホにしては)スリムで、軽さも151gと立派な事。

感染対策をガチガチにしてドコモショップに見に行き、実際に手に取ったら本当にバッチリだった事と、ドコモショップの店員さんが素晴らしかった事も加わって人生初のスマホに一気に行ったのでした。


■日常を彩る上質な逸品という趣

↑Xperia 10 IIで気に入ったのは、やはりそのスリムさと軽さですが、さすがこのあたりはソニーと言うべきか、手に取った時の「良いもの感」に心が弾みます。

しかも、恐る恐る触らないといけない超高級感とも違うやつ。

樹脂ならではのカジュアルなフレームと、まるで陶磁器みたいな質感のガラスパネルがまじりあった背面は、日常に彩りを与える上質な逸品、という、なんとも心が優しくなれるような仕上がりに落ち着いています。

このあたりは、ミドル機ならではのコスト配分と、ハイエンド機への下剋上の配慮が逆にプラスに作用した、偶然の産物かも知れませんね。

スマホというよりは、高級なストレートケータイという感触もあります。


■初めてのガラス製保護フィルム!

↑最初からフロントパネルには保護シート貼ってあるんです...が、明らかに輸送時保護特化で、気泡だらけのやつなんで剥がします...。

そして、初めてガラス製保護フィルム貼る事にしました!!

ビックリしたのが、Xperia 10 IIの専用コーナーがあって品数が豊富という新感覚。

ASUSのZenFoneやROG PHONEだと、ピンポイントでこれしかない、みたいな感じで、良いも悪いもなくこれしか無いパターンでの選択でしたが、Xperiaだとこうも違うものなのかっっ。

ガラスパネルは傾けずに乗せれば勝ちという感じで、気泡も気持ちよいように綺麗に抜けてくれました。

ガラスならではの光沢ある質感ですが、指紋もつきにくく文句なしです。


↑ガラスフィルムを貼った後は、付属の眼鏡拭きみたいなクロスで拭きながら圧着させて仕上げ。

ガラスいいなぁ。

ROG PHONEもガラスにしようかな...


↑パネル点灯させると、色がめちゃくちゃ綺麗。

Xperia 10 IIって、まさかの解像度がROG PHONE5よりも少し高くて、しかも液晶じゃなくて有機ELパネルだという衝撃。

え、ハイエンドじゃないのに、有機ELパネル搭載ってアリなの?!

ここら辺は、有機ELの先駆者、携帯ゲーム機で世界初の有機ELパネル採用したソニーの腕の見せ所という感じで笑顔になれますね。

ただ90Hz以上に対応したROG PHONEシリーズとは異なり、さすがにリフレッシュレートは60Hz止まりでしょうね。

いや、言ってみただけで、全く問題はないです!


↑ケースですが、Xperia 10 IIは本体が美しいので、それを隠したくないから、透明なソフトケースにしました!!

ZenFone max plus M1によってこのケースの有効性も明らかになってるので、最初からこれ狙いです。

しかも4Gドコモケータイの富士通F-03Lのように、携帯電話用ストラップを取り付け可能なホールが装備されてて「やった!!」です。

ケースもさすがXperia 10 IIは、選択肢が沢山あって助かるー。


■4G携帯電話としては望外の超高性能!!

↑Xperia 10 IIは、データ通信のメイン端末(スマートデバイス)としてではなく、あくまでも通話メインの4Gドコモケータイのストレート版みたいなつもりで購入したのですが、色々セットアップしてく上で分かったのが、望外の超高性能って事です。

災害の時でもあらゆる情報に快適にアクセスできる感触。

4Gドコモケータイと並べるとさすがにデカいのが分かりますが、ちょいデカのストレートケータイとして何とかやれるか。

もはや切り替え済だからやれないと困るけれど。

ちなみに、このXperia 10 IIだけど、ネットのレビュー見ると、ミドルクラスという事で揶揄されていたり心配されてたりするのですが、何と比べてるんだという衝撃。

自分には本当に超快速の十分な高性能機で、ここまでやれてるのにさらに文句言われるスマホの世界ってマジ怖ぇぇわ...。

というか、どんな努力した端末もケチつけられる「ゲーム」って、だんだん悪い存在に思えて来た。

そんなんPS4/PS5のリモートプレイ出来れば満点じゃんか...あああっ!!ちょっと、あれ、そーいやこれエクスペリアだった!! もしかして、フル機能でPS4/PS5のリモートプレイ可能なやつじゃないですか?????

後で試してみよう!!!!!!!!!!!!!