IIをも軽々と超えており、ASUSのZenFoneがクラス撤退している事も重なり、個人的にはまさにミドルレンジ史上最高と断言できる!!!!
正直言って、IIと並べてすぐにでも両方を使いたい心境です。
圧倒的なスマホの素養
androidを初めて認めたのがASUS ZenFone max plus M1であるならば、3Gガラケーをようやくやめてスマホに切り替える事となった、すなわち生まれて初めてスマホ(W-ZERO3以外)を認めたのが、ソニーXperia 10 IIです。
そのIIの美点をさらに進化させたIIIは、まさに圧倒的なスマホの素養あり。
↑確かに電話としては、到底4Gドコモケータイの富士通arrows F-03Lのパーフェクトなガラケー折り畳み継承ボディにはかなわないものの、スマホとしては超一流。
幅がなんと68mmのスリムさよ。
Xperia 10 IIの69mmでも、なんとかギュっと握って通話できたので、68mmならますます良いではないか。
これぞスマホを名乗るにふさわしい機種だと言いたい。
そういや昔からソニーはストレートケータイに拘ってた気がするので、ようやく本調子を取り戻したと欣喜雀躍したい。
ASUSにはない完全防水!!
大好きなASUSのスマートデバイスですが、残念ながらZenFoneもROG PHONEも防水はないし、防塵防滴構造でもない...。
まぁ気をつければ大きな問題は今まで起きていないのですが...。
↑ソニーのXperia 10 IIIは、愛用中のIIから引き続いて完全防水。
富士通arrows F-03Lほどタフネスなものではないにしろ、水に沈めても平気なIPX5/IPX8仕様となっています。
防塵の能力も引き続きIIから継承しており、急な雨でもあわてる必要がないため、精神的な余裕がでかい。
Xperiaは、カメラ専用機からの移転も期待できるため、防水カメラと考えると価値は計り知れない。
もっとも、掃除が大変なので積極的に水につけるような使い方はせぬ方が良い事だて。
やはり日の丸スマホというのが大きい
ASUSも台湾も大好きだし、日本のメーカーが忘れた和の心を思い出させてくれる素晴らしさに感謝の日々。
しかし、やはり日本が落ち目のままで良いのか?という荒涼とした思いが心の中に広がっていたのも事実。
↑しかし、日本スマホ落ち目の一番の原因だったミドルレンジでのやる気のなさが、Xperia 10 IIでいよいよ払拭され、IIIでは遂に日本のスマホが世界ナンバーワンなんじゃない?! と胸を張れるまでになった!!
正直、ここはずっとASUSのものかと思ったら、儲からなくてまさかのクラス撤退(ハイエンド集中)。
そのダメージを、高級ブランド的なやり方で来ていたXperiaが一気に埋めるドラマチックな展開にガッツポーズ。
ここまでやれるなら、日本のスマホを買いたい!!
ちなみに、富士通arrows F-03Lを見るに、日本メーカーが真に強いのはガラケー路線(4Gドコモケータイ)かと思うので、ソニーも研究してて欲しい。
仙台エリア狭いが5G対応!!2.1Gbpsだぁ?!
日本の恐ろしい所は、目標が定まると一気呵成に突き進む「極端から極端に振れる」部分。
昨日まで諸外国に5Gで遅れをとるーーーとか言ってた気がするが、気が付いたら、最新機種には5Gは付いてて当たり前になってた。
↑よくある日本の失敗は、新しいものを作ったらプレミアム価格でもったいぶる事。
ブルーレイもフルサイズセンサーも、あほか!!というくらい長期間プレミアム価格つけたせいで、初期のホットな頃を完全スルーし、今さら特にどうという事もねぇわってなってるし(個人の感想です)。
5Gも危うくプレミアム化しそうになってたけど、ソニーが叩き直してくれた。
ダウンロードが2.1Gbpsって、固定回線のフレッツ光ネクスト/ギガファミリーの2倍のスペックじゃねーかこれ。
↑宮城県の5Gエリアですが、2021年9月までの予想エリアだと、なんかシミみたいになってるけど、まぁまぁ、エリアはある感じ。
仙台は都心部から外れるとだめで、むしろ県南が手厚い感じですな。
でも一気に5Gで、次の6Gも来そう。
NTTも10Gbpsのフレッツ光クロスの普及を急いでくれーーーーーーー(ひかり電話も使えるようにしてくれないかな?)
音楽が本家本元の威力
ソニーと言えば音楽プレイヤーの本家本元。
昔からそこはこだわっていたはずだけど、Xperia 10 IIの聴きやすさでそれを再認識した!!
IIIはさらにテコ入れされてて、ホント正常進化って良いもんだなぁと、しみじみしますね。
有線のイヤフォンが使えるのもドドデカく、気に入って長年使っているソニー製の安いやつがポコポコ使えるでよー。
カメラも本家本元の仕上がりよ!!
ソニーは、キヤノンがかたくなにスマホを無視しているため、日本が誇るカメラ本家の中では唯一世代交代に成功しそう。
デカいレンズのカメラは、個人的にとある女性から「怖いからやめてスマホにして」と言われたのがクリティカルヒットして、もう怖いカメラ専用機を買う事はありませんでぇ、スマホカメラをカメラ専用機並みに気合入れてるソニーに大きいに期待させて頂きたい!!
↑カメラモジュールそのものは、IIからの継承のようなんですが、ソフトウェアがパワーアップ。
オートHDRもようやくかかるようになりました。
Xperia 10 IIだと、カメラ専用機と比較すると、やや処理速度に牧歌的な部分があったんですが、IIIだとどうだろう。
SoCがSnapDragon 690とかなり強化されたので、その処理速度強化分が上乗せされ、快適にはなっていると思われます。
カメラアプリがやや物足りないきらいはあるのですが、それはあるにしても、16mm、27mm、54mmの光学3焦点レンズの選択はさすがカメラメーカーの知見と言ったところです。
スペックは立派も立派だよ!!
スペックは本当に立派。
これ以上望んでもしょうがないのではないか、という所までは来ていますね。
- 復活の日の丸スマホ!!
- Xperia 10 II譲りの上質なスタイル
- スリム!68mm幅 (IIより1mmスリム!!)
- 重さはIIより約18g増えた (中身からすると優秀)
- モニタは21:9の有機EL (これ本当に綺麗よ!!)
- メインRAMは6GB (良心価格PCにも欲しい容量)
- バッテリー容量は4500mAh (しかも劣化しにくい型)
- ストレージは128GB (4Kでも安心?)
- 5G搭載(下り最高2.1Gbps!!)
- WiFi5搭載 (6ではないが十分)
- 完全防水!!防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)
- android 11搭載 (ハイエンドと同じで安心)
しかもこれ、高額なハイエンドではなく、お手頃なミドルレンジでやれているのが凄い。
もっとも、最初からSIMフリーで誰でも買える状態で提供してくれるASUSと異なり、キャリア契約版からスタートするのがもったいない。
個人的に、Xperiaから離れた理由の一つは、この自由に買えない状態で出す姿勢だったので、そこがまだ続くのはやや残念なところ。
SIMフリーとキャリア版の同時発売とかだと理想なんだけど、そうもいかないのか。
誰もが買えるXperiaになって欲しい!!