2021年4月25日日曜日

Xperia 10 IIで街や花を撮ってみつつ、スマホカメラ時代を考える

いよいよメインカメラをXperia 10 IIに切り替えておりますが、軽やかで撮りやすい。

ただ、いかんせん、広角・メイン・望遠の3センサーが画素数含めてバラバラのため、性格的には「癖が強いカメラ」になるため、何も気にならずカメラ専用機から移行するなら、夏に発売予定のハイエンド「Xperia 1 III」がより望ましい、とはなりそうですネ。


撮影は軽やかで気持ち良いけど、落下に注意!!

Xperia 10 IIは軽やかに楽しく撮影出来ますが、板1枚の薄いボディなので手がつるっ!と滑って落下しやすいのに注意。

私は気を付けていたのに手からスッポ抜け、ストラップが付けられるソフトケースに助けられました。


↑移動中に望遠レンズで撮影した、仙台の新緑芽吹きつつある街の風景です。

望遠と言っても52mmなので非常にジャスト使いやすい焦点距離。


↑庭のつつじが咲きました!!

タッチで明るさやフォーカスを設定するのは当たり前ですが、タッチ追尾フォーカスもあって技術の凄さも体感できますね。

このあたりは、性能差こそあれ、カメラ専用機のPowerShot G9X Mark2と似たような操作感覚で好ましいです。


↑花に近寄って撮ってみました。

AFの能力そのものは平凡で、被写体のコントラストが弱いと、よりコントラストの強い背景にポンポン抜けやすいので、まぁオーソドックスなコントラスト方式AFなんでしょうね。


↑花を撮っている時に、近くに家族連れが来たのですが、さすがスマホ...全く空気が壊れないというか波風を全く立てないのはさすが。

ここでレンズ交換式カメラだと、多かれ少なかれ「あー...カメラで撮ってるよ...ヤダなーー...」みたいなネガティブな空気になるのが、もう長年嫌というほど浴びて来たんで、それが全く無いのはスマホさまさまです。

PowerShot G9X Mark2なら、まだ大丈夫かとは思いますが、本当にカメラ専用機の時代は終わったなと実感します。

プロ、業者の方ならいいけど、スマホがまだ汚い写真しか撮れない時代はカメラ専用機もしぶしぶ認めてもらってた時代あったけど、スマホでバッチリ綺麗な写真撮れる今となっては、わざわざ専用機持ち出すと完全に挙動不審(涙)扱いの世の中っすからね。

(昔)「あー、こだわってるんだ。綺麗な写真とりたいもんね」---> (今)「スマホでキレイに撮れるのにそれ持ってくる?! 何の企み?!(警報・警報!!)」この激変よ。

キヤノンとニコンは緊急会議して、せめて優しいルックスのPowerShot G9X Mark2系統の強化せんとアカンよ。

EOS Rとか、買えたとしても怖くてもう持ち歩けんよ。