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2018/04/24

ZenFone max plus M1とOCNモバイルONEは(個人的に)革命的に凄い!!

ついに、ZenFone max plus M1と、モバイル通信のOCNモバイルONE(170MB/1日コース)の利用を開始しましたが、まず、結論から言うと、これ以上何も言う事のない最高の環境になりましたーーーー!!

大袈裟でも何でもなく、個人的には革命的な環境です。

まだたった1日か2日くらいで気が早いですが、OCNモバイルONEがあまりにも「まっとうに正直に綺麗に凄すぎて」、私が通信会社の中で唯一好きな(今は無き)黄金期のウィルコム・・・に近い(!!)好感度になりつつあるほどになってるんです。


ZenFone max plus M1は、もう当初の想像の何割かじゃなくて、10倍とか12倍とかのすさまじいスケールで想像を超えてスゲーーーです。

私の人生のモバイル端末面において、通信までも含めて、初の「実用性100%」を達成したメモリアル・マシンになりました。

好き好き度で言えば、ソニーのプレイステーションヴィータが一番だし、フルスペックWindowsが動く東芝dynabook tab VT484も感動の塊でしたが、今から思えばですが、いずれも通信を含めて、手軽な実用ツールとしての機動力に問題を抱えていました。


■OCNモバイルONEフル使用開始!!
開通から一夜明けて、いよいよ制限なしのフルパワーでOCNモバイルONEを使用開始。

ZenFone max plus M1には、OCNモバイルONEアプリがインストールされていますが、早くもこれが無くては何にもならない生活になるくらい便利なアプリ。

絶対に入れないとアカンアプリやコレ!!

さて、容量ですが、なんか5MB分が繰り越しされてて、175MB/1日からスタートになってます。

いやまてよこれ5MB繰り越しってんじゃなくて、170MB契約なのに5MBサービスしてくれてるんじゃないのかこれ!?
だとしたら嬉しいを超えている!!


画面上部のインジケータに私としては人生初の「4G」の文字がドドーンと(小さいけど)浮かび上がってい(声がかすれる)

さっそく、速度計測アプリを入れて、速度計測!!

ドキターー14Mbpsオーバー!!うおおおおお なんやこの数字!!

最近のりのりで帯域規制かけまくってるフレッツ光の光ファイバーなんかより速いんじゃ!?などと思ってしまってすみません!!

あと、単純に数字が凄いだけでなく、なんというか、うまく言えないのだけど、反応速度そのものが速くて、数字を超える体感速度が得られているような感覚。


とにかく速い、快適、便利という感じで、そんなネットワークを使いぱなしではないけれど、なんやかんや一日やってみて「残容量85MB」とか結構残っている!!

ウィルコム時代は一日30MBくらいでやってたけど、さすがにandroidは余計な通信がバンバン発生するから、そんなんじゃ収まらない・・・んだけど、制御さえ出来ていればそれなりに少ない容量で済むもんだなぁ。


それで、OCNモバイルONEが凄いのは、これ、アプリで簡単にON/OFFできるのだけど、自分の意志で簡単にターボをOFFにできる!!

つまりどういう事かと言うと、自由に「容量が無限だけど、速度は200Kbpsに制限されるモード」にする事が出来るんです。

200Kbpsだけど、容量は無制限。

黄金時代のウィルコムよりもさらにスゲェェェェ!!です。

しかも、200Kbpsモードが超有能でまさに革命的な機能だったりします。

普通、えーーーったったの200Kbps!?って思いますよね。

そりゃあそうだ。

メガbpsとか出てるのに200Kですもん、私もそう思いました・・・最初は!!

しかし、この200Kbpsモード、確かに動画見るだぁファイルダウンロードだぁは遅いでしょうが、Webで調べものしたり、連絡したり、そういう通常の使用が「まっとうに使える!!」もっと言うなら、結構速い!!

そう、そんな重たくないページとか、パラッ(もたもたもた)、パラッ(もたもたもたー)って表示されるのかな?と思ったし、3Gモバイルルーター時代の200Kbpsは、だいたいそんな感じでした。

しかし、ZenFone max plus M1内蔵のOCNモバイルONEだと、スパパパハパパーと高速に表示されて、超高速とはもちろん言わないですけど、全く問題なく実用的なんです。

3Gモバイルルーターだと、500Kbpsか、うまくすれば800Kbpsくらいは出ている時の体感と言えます。

えっうっそ、200Kbpsなのに!?なんで!?

あまりにも速くて、そんなバナナーと疑わしくて、何度も速度計測しましたが、ちゃんと制限されているのです。

あと、200Kbpsと言いつつ、何回計測しても、300Kbps近く出ていて、OCNモバイルONEの良心的なこと!!もう偉い!!すごい!!NTT系でもうナンバーワンの称号を与えても良いくらいすげーー(興奮しすぎ)。

ただ、ナンバーワンと言えば、NTT(固定電話)も光ファイバー切れたとか電話線切れた時とか困った時に速攻で来てくれて直してくれたし!!NTTは、全部すげーー(もはや手がつけられない興奮)。

なんか、200Kbpsと言うと低く感じるけど、私は3Gモバイルルーターが基準になってるから、ZenFone max plus M1の通信前後の処理速度がすさまじく、相対的に超速に感じるというのはあるかも知れない。


■ヴィータをZenFoneテザリングで使う!!

ZenFone max plus M1 + OCNモバイルONEは、テザリング可能。

ZenFone側で、名前とパスワードを設定しておいて、テザリングONにするだけで、ZenFoneがモバイルルーターみたいになる機能。

ごく普通にアクセスポイントに接続するように、ヴィータをZenFone max plus M1に接続。

しょっぱなから、なんか応答速度がサクサクしてる。


ヴィータの速度テストしてみました。

おおおおおーーーー。

あっさりと、3Gモバイルルーターでは絶対に不可能だった領域、5.7Mbpsの速度が出た!!

ひぇぇぇー。

ただ、今回は、このフルモードではなくて、例の「容量無限で、200Kbps速度規制」のターボOFFモードでのテザリングをメインでやってみます。


速い!! 問題なくスムーズに速い!! 200Kbpsなのに速い!!

ツイッターアプリとか、スパパパパーと表示されて、軽い軽い。

3Gモバイルルーターで、500Kbpsとか800Kbpsとか出ていた時の感覚に近い。

なんでなんでなんで!?


PSストアも、パン、パン、パンとページが素早く表示されて、200Kbpsのスケールじゃないこの速さ。


200Kbpsなのに、速い速い。

WiFi+光ファイバーと言われても普通に信じるくらい速い。

ほ、えっ、うそでしょ、なんでこの速さなの。



速度計測してみると、確かにダウンロードも約300Kbpsも出ているけど、ターボOFFというのはよく分かります。

間違ってターボONにしてたわけではないな。

が、よくよく見ると、アップロード速度が2メガも出てる!!

あんまりアップロードは関係なさそうだけど、こういうのも好条件になっているのだろうか。

それと、繰り返しになるのですが、ZenFone max plus M1は、テザリングも含めて、通信速度そのものよりも、その前後の準備・終了時間がとてつもなく短い。

実際の通信速度が今までと同じだったとしても、その待ち時間がなくなってトータルで速いというような感じかも知れない。

ともあれ、ZenFone max plus M1とOCNモバイルONEは、ヴィータにも新境地をもたらしてくれました。

特に、ターボOFFであれば、容量無限モードで使えるから!!むしろ、この無限モードのその可能性を探っていきたいと思います。


■繰り越しが本当に正直に繰り越し!!

容量が275MBになってるーーーOCNモバイルONEなんて正直で良心的なんだ!!

前日の80MBがまるまる繰り越しされとるやんけ!!

びびったじゃぜ。

ターボOFFの200Kbpsモードで容量をガンガン節約するぜ!!とか思っていたら、節約しなくともなんか良いような気がしまくって来た。

しかし、料金はシンプルでクリアで分かりやすいし、契約者をバカにする態度もないし、速度も容量もまっとうに正直だし、170MBと言いつつ175MBの容量くれるし(170MB契約なのに、175MBくれてる)、実際に快適だし・・・。

OCNモバイルONE、最高に良い意味で、黄金期のウィルコムの香りがしてくるのだけど、ずっとこのままでいてね!!

2018/04/22

ZenFone max plus M1があまりに良いので、内蔵のOCNモバイルONEナノSIMを導入!!

ZenFone max plus M1があまりにも気に入ってしまったので、ますます利用頻度が上がるのは確実な情勢になって来ました。

今って、外でネット接続する時は3Gモバイルルーターでやってるのですが、ここまで来たらもう内蔵式にした方がいいなと。

というわけで、ヨドバシカメラ仙台から、OCNモバイルONEのナノSIMを購入させて頂きました!!

手持ちのモバイルルーターからSIM抜いて差し替えればいいじゃん、なんで新しく買ってるの?と思われるでしょうが、私のモバイルルーターのSIMは今はもう見なくなった「標準サイズ」というデケーやつなんでサイズが合わないのです。

ちなみに、3Gネットワーク搭載型のプレイステーション・ヴィータも同じ標準タイプで、このSIMと同じタイプを内蔵してたりします。


SIMが届いただけでは何にもならないので、SIMのパッケージに記載されているURLから、開通手続きをします。

これはさくさく簡単で、単純に自分の個人情報と、クレジットカード番号を入れるだけ。

あとは、どの契約をするか?ですが、使い過ぎても1日で制限が解除される気楽にやれるタイプが良くて、170MB/1日タイプにしました。

最後に認証コードの入力が求められるのですが、SMSで自分の携帯電話に送信されるので、それを入れるだけ。

というか、ガラケーって実はめちゃくちゃ凄い必殺技じゃないかなぁと思います。

だって、docomoのガラケーは、毎月の支払安いのに、ライフラインが鉄壁・盤石に保証されてるわけです。

この絶対的な前提があるからこそ、データ通信は後付けで自前で何とでも気楽にやれる。

もう契約できなくなってるかも知れないけど、ガラケーあると圧倒的!!という事は世の中の人に知ってもらいたい、かも!!


一連の開通儀式の中において、OCNモバイルONEやるならアプリ入れると良いよ!!って案内されたんでOCNモバイルONEアプリをインストール。

なんか、ターボモードOFFというややこしい機能がある!!

なんか、ターボモードOFFにすると、容量消費ゼロで200Kbps通信可能という画期的なモードになるみたいだけど、OFFで機能が有効になるというのは感覚的になじめないかも。

制限モードと、無制限モードとかなら分かりやすいかな。

まぁ慣れの問題だけど、最初はドキッとするね。


最初は「速度制限中 通信容量なし」でスタートするのね。

なんかせっかくフレッシュなスタートなのに、出だしが速度制限中からスタートするのもちょっと・・・。

いや、そんなメッセージに凝ってたりしたら、コストがかさんで値段が安くできねぇだろ!!って話ですよね・・・すみません。


あり?? 何べんやっても通信できないなぁ・・・と思ったら、モバイルネットワークをONにしてなかった!!

ずっとモバイルルーターでやってたから、WiFiしか用が無かった私。

モバイルネットワークONにする頭がなかったわ!!

こんなユーザーもいるって事で・・・。


おおーなんか200Kbpsの速度制限中の割には、私のブログなんかはスパパパーと表示されました。

200Kbpsって、動画だの何だの言い出しさえしなければ、そこそこ使えるんですよね。

昔のPHSのデータ通信なんかは、128Kbpsくらいでやってたから、200Kbpsは実は結構お得!?な感覚さえもあったりする。


OCNモバイルONEのアプリからだと、使った容量とかが一目で分かりますね。

速度制限中なのに、もう15MBも使っているのかぁ。

ウィルコムの時代だと、一日あたり30MBくらいでやってたなぁ。

ちなみに、ZenFone max plus M1は、ナノSIMを2枚同時に差し込んでおけて、さらにメモカも同時利用可能というかなり良い仕様。

音声SIM + データSIMというのが定石みたいだけど、ガラケーあるので音声は導入する予定はないです。

これでモバイルルーターは持ち歩かない時代になるかな??

2018/04/20

ZenFone max plus M1に助けられた話。感謝!! あと、Excelも凄い!!

怒涛の勢いで気に入りまくっている「ZenFone max plus M1」ですが、さらにめちゃくちゃ助けられました。

なんと、道をクルマで走っていたら、警察が道路封鎖していたのです。

うわーやめてくれぇー(涙)。

ああいう時って何回か遭遇しているのですが、本当にとりあえず迂回させるだけで、その先は自分で勝手に行け!!というものなんですよね。

走った事の無い道になって涙目。

こういう時に脳裏によぎるのは、東日本大震災で道路がぶち壊れ次々に知らない道に迂回しPSP+カーナビソフトにしこたま助けられた体験。

PSPありがとう!!・・・ん!?というわけで、今こそ、ZenFone max plus M1のカーナビ使う時か!?


さっとZenFone max plus M1をカーナビポジションにセット。

な、な、なにぃぃぃ!? うおおおお・・・((今のスマホなら当然なのかも知れないですが))私にとっては当然ではない驚く瞬発力!!

GPSの測位でモタモタせず、まさに使い出した瞬間にカーナビが万全の稼働開始したではないですか。

性能的にも、8コアCPU + 4GB主記憶装置というリソースの余裕もあるのか、ナビは、安定・快適・正確。

しかも、地図をガリガリ動かそうが、裏で調べものしようが、ビクとも何ともしない。

こいつ、そこまでやれるものなのか!?

今までギリギリのリソースの端末ばっかりで、地図にはスッキリするものがなかったので感動が押し寄せて来ました。

Xperia Z Ultraよりも画面サイズが小さくなったから見にくいかな?と思ったら全く負けてませんでした。

地図アプリやカーナビは本当に今まで苦労したなぁ。

8インチWindowsタブレットはナビアプリが無かったし、Xpria Z Ultraは買った時は良かったけど、途中から、OSが古いのか??最新アプリとの相性が悪くてナビが起動するけど案内してくれなくなった(放置すると急に案内する時もある)し、大好きなヴィータはそもそもGoogleマップアプリ削除されるし・・・ソニー!!。

しかし、今までの全ての苦労を完全にクリアしてくれたZenFone 本当に禅のパワーを感じる勢い!!

本気実績まだ一回でそんな絶賛して良いのかと思うでしょうが、実際に助けられたからもう絶賛!!


あと、Excelがとてつもなく使いやすくなってる!!

Excelモバイルなので、VBAプログラミングとかの高度な事は出来ないのですが、その分、モバイル用Excelとしては相当な完成度ではないですか。

セルを選択すると「編集」が出るんですが、そこを選ぶと、Excel数字キーボードも選べるようになってる!!

これ、Excelを電卓代わりに使っている私としては、まさに天の恵みの機能。

まさにExel電卓のためにあるような機能で、この感動はガツンと頭を叩かれるくらい来ます!!

うおおお・・・マイクロソフト・・・どうしたんだ!?

androidなのに、Windows Phone買ったみたいじゃないか!?

いいぞ!!

うおおおおおおおおおおお!!これはいいぞううおおおおーーーー!!


Excelモバイルって、感慨深いですよ。

私は、この世で唯一好きな通信会社(今は無いけど)ウィルコムに入れ込んでいて、W-ZERO3の大ファンでした。

今も端末は大切に保存してあるけど。

そのウィルコムの売りは「Excelモバイルが使える!!マイクロソフトWindowsモバイルすげー」でした。

今、スマホって言うとすぐにiOSとかandroidでしょうけど、当時、日本のスマートフォンの道を切り開いたのはウィルコムのW-ZERO3なのだ!!

iPhoneも凄いけど、ウィルコムW-ZERO3には負けるのだ!!(すみません、言ってみたかっただけです)

色々あったけど、こうして、ZenFone max plus M1で、当時の熱気が全部復活して来ているのは大きい。

キャリアにも縛られずに自由に買える端末にExcel!? ドリーム復活じゃあああああああああああああああああああああああああああああ

2013/12/12

読書を「dynabook tab VT484」と「aozorakoneko(青空子猫)」で楽しむ

今回の記事では、タブレットでは結構大きな要素になる読書を、「dynabook tab VT484」とストアアプリの「aozorakoneko(青空子猫)」で大いに楽しんでおります、という話を書かせて頂きたいと思います。


著作権フリーの青空文庫を読むためのアプリには、実に様々なものが揃っているのですが、個人的に「青空子猫」は、ウィルコムW-ZERO3時代から親しんでいたものでしたので、いの一番に選ばせて頂きました。

300円で購入出来るのですが、その前に無料でお試しできるので安心です。



■メイン画面
メイン画面はとてもシンプルで、非常に分かりやすいレイアウトにまとめられております。

基本的には、検索で本を探して来ては、本棚に入れてそこから読書をする・・・という流れになっており、本棚は自分の好きに作る事が出来ます。

私の場合は、無難に?「私の本棚」って、そのまんまな名前ですね。

それと、「何を読めばいいんだー」、ってならないように、最初からおすすめに本が8冊入っているのも親切なところ(画像では5冊に減らしています)。

たとえば、おすすめに入っているので、太宰治の「人間失格」などがインストール後にすぐ読めます。



■私の本棚
ちなみに私の本棚の中身です。

まだ全然本が無いですが、全体的にWindows8系の流儀か、本がタイル形式になっているので非常に見やすくタッチしやすいですね。



■設定画面
設定画面です。

タップした時の設定はもちろん、Windowsだけあってキーボード操作設定も最初から考えられているのが頼もしい。

Windows 8.1らしいのは複数の端末間で、最後に読んだページを共有(同期)しておける!!!という点ですね。
これは、ローミング機能というらしい。

また、Windows 8.1と言えば、この「青空子猫」だけに限らず、全体的に様々な操作が共通化され、非常に分かりやすく、色々と後発の強みを遺憾なく発揮している感じがしますね。

言うなれば、Windows 7/8が持つ無類の高機能と、プレイステーション・ヴィータの分かりやすさの良いところハイブリッド、というイメージに近いかな。



■実際の読書
気になる視認性ですが、個人的に東芝dynabook tab VT484の液晶はベリーグッドで、土台は文句なし。

色は美しく、変な癖が無いし、視認性もばっちり。

8インチはサイズもゆったりで、1280x800ドットだと、確かに文字に粒状感があるものの、普通の距離で読む分には全然気にならないし、むしろ気になるくらい目を近づける方が良くない気がする!というのが正直な感想です。

ただ、1920x1200ドットあれば、さらに文字が滑らかになって読書向きにはなるので、将来的な楽しみの一つにとっておく、という感じでしょうか。

操作性もWindows 8.1のアプリバー等の流儀に慣れれば問題なく、シンプルで使い易いですね。

タッチデバイスの宿命か、画面下のページのスライダーを間違って触ってしまい、急にすげーページを移動しちまったぁ、とかいうオペレーションミスに注意すれば、快適な読書を堪能できましょう。



■Windows8.1の読書は刺激的な体験
Windows 8.1での読書は、それそのものも楽しいのですが、これでもかって多くの事を同時に出来るので、刺激的というかギミック心を必要以上に煽ってくれて、高揚感が半端ではなく高まります。

たとえば、タブレットの額縁の所からスワイプして「よし、次のアプリに切り替えるか」という時、他のアプリと同列に、超高機能世界のデスクトップが出てくるってのは、未だに「おおお、すげー」ってなりますねー。

Windows 8.1は、確かに厳しい意見もあって、それは一見識なのですが、視点を変えるだけで天国にもなるし地獄にもなる、そういう奥深さがあるからこそ、私は強く惹かれるのであります。



■Windows Mobileの青空子猫
ちなみに、先輩にあたる?ウィルコムW-ZERO3で使っている青空子猫です。

OSはWindows Mobile 6なので、スタート画面は「ToDay」画面と呼ばれます。
なぜToDayなのか、この分かりやすそうで後々までやっかいに尾を引くネーミングこそ、良くも悪くもマイクロソフトのセンス、個性というところでしょうか。

今って、スマホ、スマホって連呼される時代になってますが、個人的に、スマート・フォンというのはイコールWindows Mobile搭載の電話型の超小型パソコンである、というイメージがありますねー。

この壮絶な進化タイプがWindows 8.1であろう・・・かな???


解像度が856x480ドットなんですが、3から4インチくらいの端末だと、だいたい画像くらいのフォントサイズがちょうどかなぁと。

もっと文字を小さくして、情報を沢山表示する事も可能ではあります。

Windows Mobileって、ストアとか全然無い時代のモバイルなのに、有志がアプリをこぞって開発して今のスマホ時代を全部先取りしてたんですよね。

2013/09/29

今こそガラケーなのかも知れない! 富士通の「F-01E」が非常に魅力的

このところ、家族や会社からの押しもあって、DoCoMoのケータイを色々とチェックしていました。

当初は、まぁ当然の流れと言うかスマホ中心で、ソニーのエクスペリアZ1だったら最高だよなぁ、とか考えていたのですが・・・

最終的に「これは!!」となった機種は、なんと、いわゆるガラケー(!!)

「富士通F-01E」です。

富士通F-01Eは、非常に魅力的な折り畳みタイプのケータイ。

実際に店頭で見ましたが、デザインも質感も申し分なし!!

使い所を間違えたメッキパーツとか、謎の模様とか、そういう余計な装飾を施さずに、あくまでも直線の絶妙な構成で勝負したウェッジシェイプと、グラデーションをかけた高品位な塗装が、数あるスマホを全て押しのけるほどの訴求力を持っていました。

それに、色々考えた結果、やっぱり通話はガラケーが一番なのでは?と思えるのです。

最初は、スマートフォンを通話プランのみで使う事も考えましたが、電話とデータ端末が一体化しているのは、実は、不便な事かも・・・と思える事がちょくちょくあって、まずは、素直にガラケーと通話プランのみで運用したいなぁと。

それに、タイプSSバリューだと、月額980円で無料通話分1050円分付きという何気に燃えるプラン。


今回は、機能的には何もつかなくてもいいや。

家族はデータ通信は一切しないし、通話さえできりゃいいんで、低機能でも気にしない気にしない。
だいいち、機能が弱いなんて、長年のウィルコム生活でもう気にならなくなってるし!

って、なめていたら、一瞬で逆襲パンチを食らってしまった。
なんか機能がめちゃくそスゲェんですな、コレ・・・!!

まず、カメラがExmor-Rセンサー1310万画素だって!!
もうコレ以上のカメラ機能いらない所に到達しとるじゃないですか。


通話だけだーと思ったら、まさかのWiFi接続対応!!!

えーっ、そうなの?!


データ通信は、ヴィータやandroidタブレットなど、別途用意するから全然問題なし!!

とか思っていたけど、富士通F-01Eは、単体でもWiFi経由でデータ通信出来るのかい!! す、すごいなこれは。


しかもmicro SDカードに対応しているので、ちょうど余っている手持ちの32GBが使えて、ストレージの面でも心配ない。


ガラケーの良いところとして、オフライン利用がよく考えられているのも嬉しい点。

広辞苑を始めとして、沢山の辞書が付いてくるのもスゲェですな。

ネット接続しなくとも使える!!という要素が強いというのは、今の時代、何気に強みとなる気もしますね。

我が家の通信について、どうも大きな動きが出てきそうな状況。

大騒ぎして結局はウィルコムに落ち着くいつものパターンになるかも知れませんが・・・

2012/12/29

仕事納めの日に使ったペンは、はじまりのパーカー・ジョッターとトンボ2大良ペン!

いよいよ仕事納めの日が終わり、長い年末・年始休暇となりました。

今年を振り返ると、命とも言えるカメラ(写真・映像)、コンピュータに加えて、新たに筆記具が大好きなものの列に加わった重要な年でもありました。

今回の記事では、仕事納めの日に選んだペンについて、それと電子文具としても活躍中のW-ZERO3についても書かせて頂きたくよろしくお願いいたします。

私の筆記具熱の始まりを思い起こせば、自宅の引き出しの中を探したら出てきてくれた「パーカー・ジョッター」との出会いでした。

それまで全然馴染みの無かった舶来筆記具の瀟洒なスタイリングと優秀な書き味を知り、ハッと目が覚めてしまった思い。

仕事納めの日には、やはりそのジョッター(写真の真ん中)を主役とすべきだろうなと。

そして、トンボの傑作シャープペンシル「ZOOM707限定カラー(ブロンズゴールド)」と、これまた同社の傑作ボールペン「エアプレス」も選んでみました。

親から子に引き継がれる名品というけれど、筆記具はまさにそれ。

我が家でも引き継ぎはシッカリと実践されており、実際にモンブランのSライン・シルバーラインや、プラチナ万年筆社のポケットのように、30年とかのレベルで引き継がれてなお壮健な万年筆はもちろん、シャープペンシルのこのジョッターもまた、長い時をものともせずに乗り越えて活躍してくれる名品であります。


■日本のトンボにも刮目■

私は、知りうる全ての筆記具メーカーが大好きですが、トンボもまた素晴らしい。

購入させて頂いたばかりのシャープペンシル「ZOOM707限定ブロンズゴールド」は、その特徴的な細身フォルムと、その身にまとった落ち着いた輝きを見ているだけで、非常に上質な時間を過ごさせてくれるように感じます。

対照的な極太軸のボールペン「エアプレス」と並べると、極細と極太の極端な対比となって非常に面白いですね。

エアプレスは、普通の油性ボールペンのリフィルを、本体に仕込まれた加圧システムで加圧し、どこにでも書けて、しかも逆さまにして書いても大丈夫という、従来のボールペンの泣き所を一気呵成に打ち破ったスーパー・ボールペン。

仕事納めの日に、これだけ豊かなペンを使えるのは嬉しいの一言でありました。


■ウィルコムW-ZERO3も頑張る!■

筆記具は素晴らしい。
コンピュータでご飯を食べているからこそ、逆に、筆記具による手書きの有効性がよく分かってその魅力が骨身に染みているわけですが、どちらか一方が優れているとか言う事ではなく、両方がお互いを支え合うものです。

まず紙に書いておき、データ化したければ後からササッといくらでも出来る・・・この言ったら当たり前な事にフッと気がつくと、世界は果てしなく広がって行きます。

データ化の助けの一つ、W-ZERO3(アドエス)は、電話ではありますが、優秀な電子文具としても日常生活に無くてはならないもの。

スマホ、スマホと言いますが、日本のスマートフォンを切り開いたW-ZERO3シリーズは、今だに揺るぎない実力でもって、カクシャクと頑張ってくれていますよ!

PHSだから病院で使う許可が出る究極メリットと、根源的な高音質、アンテナ込みの通信モジュールを取り外して完全電波ゼロに出来るW-SIMシステムと、唯一無二の特長を揃えているから絶対に手放せない。

W-ZERO3は、フリーアプリによって、待受画面(TODAY画面)に直近のスケジュールを一覧表示してくれたり、備忘録を表示してくれるのが大きい。

紙の手帳でどうしても発生してしまう「せっかく沢山書いたのに、見忘れてアウト」という事が無いのは大きい

。
W-ZERO3だと、フルキーボードとペンを活用して、びっくりするくらいの速度と使いやすさで情報を入力する事が出来ます。

その入力の元となる情報は、紙と筆記具で素早く作る黄金連携プレー。

これからも、筆記具とコンピュータ、その両方に感謝を忘れず、どんどん活用して行きたい!!

筆記具とコンピュータを通して、仕事でもプライベートでも、もっともっと周りの方々のお役に立ちたい。

奮励して前に進んでいくしかない!

2012/05/29

良かった、W-ZERO3契約を続けてて心底良かった・・・

いやぁ・・・良かった。

突然で申し訳ありませんが、そう思う出来事がありまして、ブログの記事を書かせて頂きました。

心が揺れた時期もあったけれど、W-ZERO3の契約をやめなくて、心底良かった。

アンテナを含む通信部分をそのままカード型モジュールにすることで、自由自在にボディをチェンジする事が可能なW-SIMシステム。

W-SIMモジュールを抜くだけで、端末から完全に通信機能を除外出来るし、そもそも驚異の低電磁波(SAR値)設計のヘルシー(?)マシンW-ZERO3。

これからも、スマートフォンはW-SIMシステムを生かしたW-ZERO3で決まり。

話がことここに至ると、確かに、どうしてHybrid W-ZERO3の契約はしなかったんだーという後悔や未練は残りますけど、離れたらもう二度と戻れない「故郷」とも言えるW-ZERO3、やめてなくて良かった。
本気の嬉し涙があふれます。

最新のパワーが必要なら、ヴィータに期待。
当初考えていたとおり、W-ZERO3とヴィータさんのコンビネーションで全開かけるぞ!!

2012/05/26

今欲しいなぁと思うもの

今回の記事は、私が今欲しいなぁと思うものについて、ゆるゆると書かせて頂きたいと思います。

■LOOX U/G90後継機とアドエス後継機!!■

必殺的に欲しいのは、LOOX U/G90後継機と、ウィルコムのアドエスことAdvanced/ W-ZERO3[es]後継機!!

やはり、スマホに対抗する程の手のひらモバイルでありながら、フルスペックのWindows7マシンとして、プログラミングや資料作成に何の心配も引っかかりもなく使えるLOOX U/G90の魅力は、何者をも寄せ付けないものがあります。
私はヴィータの大ファンなのは常々言っている事ですが、そのヴィータをもってして唯一勝てないモバイルだと思うのがLOOX U/G90。その後継機が出るとなれば個人的にはお祭り騒ぎどころじゃないです。

ぶっちゃけ、基本的には今と同じで、CPUをCore i7なんて言わないからセレロンSU2300並の処理速度にしてくれて、SSDは120GBにしてくれて、バッテリはせめてカタログ値4時間!これだけでダッシュ買いします。OSは、Win7でもいいけど、ここまで来たらWindows8かな。

スマートフォンは、やはりアドエス後継機が欲しい・・・けどもう出ないだろうなぁ。
悪いとは言わないし否定もしないけど、こうもハンコで押したように板切れタイプのばかり出ると、どうにも合わない私のようなユーザーには心が砂漠化。
アドエスのように、全種類のキーをフル搭載し、電話らしい電話の形をしておきながら「実は超ミニPCなんだよ」と正体を魅せるマシンが良いなぁ。
今はもう、新しいスマートフォンに期待せず、どれだけアドエスが壊れないで元気でいてくれるかを期待してるもんなぁ・・・。

■やっぱり大好きなヴィータ!!■

モノ作りがバンバン可能なLOOX U/G90は別格として、手のひらモバイルとしては、やっぱり大好きなヴィータが一番。
スマホは買わないで、ヴィータの成長を待ちたいし、実際どんどん成長してくれています。
ヴィータ関係で色々とゲームが欲しいし、このヴィータあればこそ、地デジレコーダーとして「トルネ」か「ナスネ」が欲しい。
普通のレコーダーならば「そんなに録画したい番組もあるわけじゃないし」とスルーのところ、ヴィータから利用出来るという魅力があるからそうはいかない。

地デジ放送のドラマをヴィータで持ちだして、お茶を飲みながらノンビリとこの美麗な有機ELモニタで鑑賞出来たらさぞかし落ち着くだろうなぁ。
それに「ナスネ」なら、年内に配信予定というアプリで直接ヴィータから操作・視聴が可能らしい。
ヴィータの存在感が日増しに大きくなるなぁと。
マスコミとかは、スマホにやられるゲーム機という構図を作りたがるけど、ヴィータを毎日使っているとそうではないと思う。
電話は電話で別にあった方がいいし、高度情報機器としては、スマホがいらないゲーム機というのが私の視点であります。

■11.6インチ最強ノートNEXT GEAR i300

ロマン溢れる最強の11.6インチノート!!やっぱり欲しいですねぇこれ。
11.6インチで4コア8スレッドのCore i7搭載とか、ビデオメモリを外付で2GB+ディスクリートGPUのGeForce GT650M搭載って、普通の会社じゃ企画を通してもらえないレベルじゃないかなぁと。
多少薄くても、多少軽くても、どうせモバイルPCって言ったって、LOOX U/G90が出てきたら引っ込むしか無いんだから、これくらい高性能に振ってもらえると嬉しい。
やはりロマンの無いものは買う気にならないものですよ。

■ソニーらしからぬゴツさ!HDR-PJ760■

私が愛用しているHDR-XR500V。
ようやく、このカメラから見てもぐぐっと来る後継機がHDR-PJ760。
ミラーレスカメラが話題ですが、ビデオカメラのこの「ビデオシューティングスタイル」こそ、一眼レフにも負けない快適な撮影と小型化を両立させたスペリオール・スタイルだったりします。

そして、ソニーらしからぬ、ゴツい業務用ビデオカメラ・ライクなルックスと来たらどうだろう。
個人的には、HDR-XR500V登場時にも劣らない気合を感じ、とても好ましいです。

ゼブラやピーキングなどのアシスト機能も完備し、マニュアル操作も大丈夫なハイアマチュア歓迎のファンクションフルなカメラ。
有機ELファインダー搭載ならもう手のひらビデオとしては「ゴール」だったかも?

もう新しいカメラはいらないかなぁ・・・と思う気持ちがあるんですが、その気持を破砕してくれる魅力を持ったカメラにはバンバン出て欲しい。

2012/02/25

フルキーボード搭載の手の平モバイルマシンの魅力

今回の記事では、フルキーボード搭載の手の平モバイルの魅力についてあらためて書かせて頂きたいと思います。

最近熱心にLOOX U/G90の記事を書かせて頂いております私ですが、日本のスマートフォンを切り拓いたウィルコムW-ZERO3もそうですが、フルキーボード搭載モバイルマシンというのは実に魅力的です。
フルキーボードは、文字入力に無敵の快適性を生み出しますが、そればっかりではなく、ショートカットキーによる素早い操作が必殺技です。
Chromeブラウザでは
Ctrl+Tキーで新しいタブ作成
Ctrl+Wキーで現在のタブを閉じる
Ctrl+Tabキーでタブをどんどん切り替え(Ctrl+Shift+Tabで逆方向)
Alt+左カーソルで戻る(OS共通操作)
Alt+右カーソルで進む(OS共通操作)
F5でページ読み直し(OS共通操作)

また、OSにおいては、コピー・ペーストの黄金の定番ショートカット
Ctrl+Cでコピー
Ctrl+Vでペースト
Ctrl+Aで全部選択
が使えるのが大きい。
特に、LOOX U/G90は、パソコンの能力を全部持ちながら、まるでスマートフォンのような手の平モバイルとして振舞うわけで、このハードウェアフルキーボードの威力と、さらにタッチパネルの便利さのハイブリッド構成によって、エクストラオーディナリーと言って良い操作性を得ているわけです。

ハードウェアキーは、慣れれば見なくとも操作できるという特徴もありますし、東北の凍える真冬の外気の中でも、普通の手袋をしたまま操作出来るという美点もあります。

世の中、右に倣えでフルタッチ全盛ですけれど、それはそれで一見識ではあるものの、ハードウェアキーを消す方向には絶対に行かないで欲しい。

どっちか片方ではなく、やはりハイブリッドが理想的。