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2021/12/18

年末年始に観光旅行行けるゲームも欲しくて「ホライゾン・ゼロドーン」

テイルズオブアライズのパッケージの到着を待つ間、プロジェクトEGGや、木村拓哉さん主演(もうファン)のジャッジアイズに笑顔になっていましたが、ふと思った。

コロナ禍の継続で年末年始の予定は全部キャンセルでどこにも行かない...でもPS4ほどのスーパーマシンなら、観光旅行に行くよりももっと観光になる超絶技術力のタイトルがまだあるのではないか?!

もう手持ちのソフトだけでも十分だが、さらに強化したい欲が爆裂。

調べてみると、ありました!!ホライゾンというのが超絶技術力らしい...しかも値段もお手頃だ!!これはダウンロード版ですぐにGo!!


クリスマスの闇?!準備中11時間

テイルズオブアライズはパッケージ版欲しくて待ったが、ダウンロード版のホライゾンであればあっという間に手に入るぅ~ありがて~などと鼻歌まじりにストアで購入。

あっという...間?


↑なんとダウンロードの準備に11時間かかるってーーーーーーー。

まー放置で会社行って仕事するからええか...

しかしクリスマスシーズンだからか?? 11時間もかかるとなると、タイミングを測ってxxx時からスタートだー!!とかあまりギリギリにダウンロードしようとしたらアウトになりそう。

ダウンロード版は、買うのは一瞬だが、ダウンロードは11時間かかる時もある教訓。


PS4すげーーーーーこれ本当に2013年のハードなの?オーパーツだろこれ

オーーーーーパーーーーーーーツ!!


↑はあああああああああああああ?!何この美しさ...

ためいきでエクトプラズムが放出されそう...


↑ホライゾンという作品の世界観はまた独特で素晴らしく、この世界に生息(?)する、機械の恐竜みたいなやつが頭上を通過して行きます。

PS4すげーーーーーーーーーーーー!!

誰だこんな設定を考えられた名士は?

こんな設定、常人で思いつく?!

才能がまぶしいぜ...人間っていいな、すごいなと思わされます。


↑こんなんあるなら、観光旅行に行ってる場合じゃねーぜ!!!!!

ふああああーて声が出るくらい綺麗。

しかも現実にいるような空気感。

観光旅行に行っても、案外危険だし、事故もあるし、臭かったり辛かったりするし、なんか規制線とかあるから案外不自由だし...

PS4があるならば、PS4の方が良くね?!って、PS4誕生前なら絶対に思えなかった事がポンポン出てきてしまう。

そういや去年はDOA6だし、その前もアンチャーテッドやデトロイトに救われたなぁ。

PS4ありがてぇ!!


PS4あまりにも凄すぎて真顔になる

それにつけても、PS4いくらなんでも凄すぎないですかね。

本当はROG Zephyrus M16買って、PCの超絶パワーに酔いしれている予定だったんだけど、gamingEngineとして、ビジネスPCやXperia、ウォークマンA100にすらも高いゲーミング能力を供給してくれるPS4の凄さにハマり、まだ後回しにしてるほど。

やはり良いものを作るというのは大切な事なんだなぁ...と思い知らされますね。

2013年設計のマシンなのに、2021年でスゲーーーーーが止まらないって、もうこんなん空前絶後だわ。


↑これからテイルズオブアライズもプレイするけど、ジャッジアイズも心から素晴らしいし、PS4はゲームの宝の山ザクザクです。


↑あとPS4はもう単独で自分だけが凄いと威張るゲーム機ではなく、PCやXperia,ウォークマンにゲーミング能力を供給してくれる「gamingEngine」として進化した!!

PCであれば、PS4ゲームの隣でこうやってPC用の「サイオブレード」も一緒にプレイできています。

もうPS4(PS5)は、PCやXperia(スマホ)と対立する存在ではなく、力を合わせて最高のゲーミング環境を生み出す仲間となった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2021/12/11

PCとPS4で業務用の「シティコネクション」をプレイする!!

このところ、「手軽に燃えるゲームをもっと揃えたいな...」という思いが強まり、その中でも急に「シティコネクション」がプレイしたくなりました。

プロジェクトEGGにちょうどファミコン版の「シティコネクション」があるではないですか!!

これ、クラリスという女の子が、クラリスカーに乗ってパトカー相手に大暴走するというブッ飛んだ設定のゲーム。

確か背景の美しさと音楽の軽快さが話題になっていたはず!!

これだ!!


ファミコン版ではなくて業務用のシティコネクションにしました!!

そこでふと思ったのが、このままファミコン版でいいのか? 確かPS4に業務用ゲームが沢山出ていたから、その中にひょっとしてあったりして...

そっちも見てみよう!!


↑ありました!!業務用のシティコネクションがPS4で売ってました!!

PCからのリモートプレイでPCにてプレイ開始!!

むむむむーーーーーー、これは言ったらいけない事なのかも知れませんが、ファミコン版ともう圧倒的に全然違う。

まず、めちゃくちゃ綺麗。

うーーーーーん...これなぁ。

ファミコンって確かに良いものではあるんだけど、こと業務用ゲームの移植については完全に闇よね。

子供の頃に、何度も「今度こそは」と思って業務用の移植ゲームに手を出しては「家庭用ゲーム機に、業務用なんて無理に決まってるだろ!それっぽい何かで遊んどけ!!」的な展開ばっかり食らわされて、心が折れました。

グーニーズとか忍者じゃじゃ丸くんとか良ゲーも沢山あるんだけど、vs業務用はアカンて...


↑画面がむちゃむちゃ綺麗!!

ってだけでなく、面白い!!

ファミコン版って確か「美しい画面」というのを聞いて、ちらっとプレイした事あったんですが、なんか違和感バリバリの上に、ワケわかんなくてやめてたんですよね。

でも、業務用は全然違う!!

見た目だけでなくて、動きのアニメーションも丁寧で見やすくて、音楽も軽快で、あっこれが期待していたシティコネクションだ!!


面白い!!一気にハマり、人生初のシティコネクション面クリアを続ける!!

これ面白い!!

地面を全部走破すると面クリアになるんですが、クラリスカーは方向転換するとウイリーするという特性があるので、ステージの端っこを踏み残してしまって簡単には走破できない。

パトカーは集団で追って来るんだけど、オイル発射してスピンさせて反撃出来る!!

接触すると終わりの猫がしょっちゅう出てくるので気が抜けない!!(パトカーにやられるより、猫ふんじゃって終わるのが多い...)


↑シティコネクションってこんな面白かったんだ!!

最初はステージの下に落ちたら上に登れなくて、そのうちパトカーに粉砕されたり、猫ふんじゃったり散々でしたが、「もう一回やりたい!」「まだまだー」と何度もリトライしたくなる魅力ありました。

これなんですよねーーー。

難しいんだけど何回もやりたくなるってのは素晴らしいです。


えっ、クラリスって本当にゲームに出てくるんだ!!

業務用版で初めてシティコネクションを面クリア!!

それで初めて知ったのが、クラリスって設定だけじゃなくて、本当に画面に出てくるんだ!!という事です。


↑うおおおおーーーーー。

クラリスって設定だけじゃなかったんだ!!

ゲーム画面に出てきて仰天。

クラリスの姿、もちろん初めて見ました。

さらに燃えてくるわーーーーーーーーーーー。


それにつけても、PS4ホントすげーですね。

先日、PS4(とPS5は)、個人的にはもうゲーム機ではなくもっと上の大馬力ゲーミングエンジン(gamingEngine)になった!!って話をさせて頂いたけど、まさにそれ。

単体で威張るんじゃなく、PCやXperia(スマホ)に大きなゲーミング能力を供給してくれる存在にグレード・アップしている!!

今回もその恩恵に浴しました。

2021/12/10

個人的に本日からPS4とPS5は、ゲーム機を超えた「大馬力ゲームエンジン」という認識に変えました!!

もう今後絶対にゲーム機は買わない!!そう決心した時、何かが動き出しました。

そう、PS4やPS5を、単にゲーム機というカテゴリーに閉じてしまっていて良いのか? もっと遥かに凄いものなんじゃないのか??という思いが爆発し、本当に個人的にですが、本日よりPS4とPS5のジャンルを変える事にしました。


PS4とPS5は、PCやXperia(スマホ)にもゲーミングの幸せをもたらす!!

じゃあなにかと言うと、「大馬力ゲーミングエンジン(Gエンジン)です。

前々からそんな事言ってたじゃねぇか!!と言われると思いますが、もう正式にそうします。

PS4は、Gエンジン Gen.1(ジェネレーション・ワン=ジェンワン)、PS5は、Gエンジン Gen.2(ジェンツー)だ!!

そりゃ公には今後もゲーム機なんだし、もちろん、人様に認識を変えてくれなんて言う気も一切なく、あくまでも自分の中だけっすよ。

ツイッターとブログでしか言わない事ですが、ふーーースッキリした。

PS4とPS5は、自分だけが強ければそれで良いという閉じた世界ではなく、PCやXperiaにもゲーミングの幸せを広く提供する存在となっています。

もっと上の、大きな存在という感じです。

もともと、PS4とPS5をゲーム機というのは何かが違うんじゃないかと引っ掛かってました。

大馬力ゲーミングエンジン(Gエンジン)のGen.1とGen.2であれば(個人的にはですよ!)スッキリです!!!


PS4は「大馬力ゲーミングエンジンGen.1」となった!!その高い実力よ

まだGエンジンGen.2 = PS5は持っていないので、今回はそれよりも弱い「GエンジンGen.1」たるPS4の話ですが、この段階で既に猛・烈・凄です。


↑遠く離れた場所にあるPS4 (Gエンジン Gen.1)が、本来ゲーミングマシンではないPCやXperiaを次々に夢のゲームマシンに「進化」させてくれている!!

これは快挙です。


↑ZenBook 13やASUS E210MAといった、本来はゲーミング機ではないPCも、その利便性を享受したままで最高峰のゲームマシンにもなれる!!

これぞ待ち望んでいた、未来の次世代の姿です。

ゲーム機のシステムは不親切でどうにもならないと思っていましたが、PCと連携して遊ぶのであれば、ゲーム機のシステムあらため、Gエンジン側のシステム・メニューという内容に意味が変化するため、ついに問題にならなくなる。

いざとなれば、まぁこれは本来の能力ではあるんですが、「単独でも遊ぶ事が出来る」「ゲーム機モード搭載!!」という追加ボーナス付きも大きい。


↑PCにゲーミングパワーを供給してくれるから、PC側はPC側で独自にゲームを起動する事が可能!!

今ドハマリしている「プロジェクトEGG」の名作たちと肩を並べて同時にプレイする事もラクラク可能。

マシンはデスクトップでもいいし、それこそ携帯目的のモバイルPCでも良い。

もうゲーム機メーカーの思惑に縛り付けられて不自由な思いをすることもない!!

これが、これこそが、思い描いていた未来のゲームマシーン、ゲームワールドなのかも知れない!!


決定的なのはXperiaの携帯ゲーム機化

もともとPCとの親和性の高さは気がついていたものの、今回決定的だったのは、Xperiaをも立派な携帯ゲーム機化してしまったこと!!

手持ちのXperia 10 IIって、うまくすると本当にゲーム機並みの価格で買えるXperiaなのですが、本体やスクリーンの美しさは非常に優秀。

その魅力のまま、Gエンジン Gen.1のパワー(PS4のパワー)によって、立派なゲーム機に進化するのだからもう飛び上がって喜びたい。


↑とにかく、Xperiaを持っていて、まだGエンジン Gen.1(PS4)との連携をしていない方は、いますぐにして欲しいと願ってしまうくらい。

それくらい画面が美しい。

高画質とはよく聞く言葉だけど、Xperiaの高性能な有機ELスクリーンと組み合わさった時、幸せが訪れる!!そんな感じです。

とにかく息を呑む美しさとはまさにこの事。

クリスマスに向けて、ゲーム系のガジェットでも買おうかなぁ...今年もコロナ禍で旅行とかレジャーは断念してるから、その分あるしなぁ...などと30秒くらい考えたけどやめました。

なぜなら、これがあるから。

最新鋭の最高峰の携帯ゲーム機を本日手に入れた感が凄い。

猛・烈・凄です。


↑性能だけ良くとも、操作性が悪ければ何の意味もあるまい!?

まさにその通り。

なんと、PS4コントローラーが「有線で(も)」接続可能です。

有線だと、非力なマシンであってもCPUに余計な負担かけない、バッテリー切れを気にしてストレスを溜め込まなくて精神的にラク、Bluetoothの致命的な厄介点のペアリングのグダグダで悩む必要もない。

そして操作性はPS4コントローラーなのでパーフェクト。

PS4とPS5は、PCとXperia(スマホ)と合わさり、新たなる次元に来た!!!!!

しかし、さらに進化した「Gエンジン Gen.2」=PS5は、なんかこう、売ってないですねぇ。

PC + PS4で業務用のテラクレスタが出来る!!

このところどうも「テラクレスタ」がプレイしたくてウズウズしていたので、プロジェクトEGGにあるファミコン用のテラクレスタ買おうかなぁと思ってました。

が、しかし、PS4の方に何と業務用のテラクレスタが売ってたんです!!


PS4あればPC上で業務用テラクレスタがプレイ可能!!

プロジェクトEGGに魅了されている私ですが、今やもうPCの上でPS4ゲームが出来る(PS4リモートプレイで本物のPS4プレイ)!!同じPCでプレイ出来る「仲間」という事もあり、こっちもプロジェクトEGGに負けず劣らず、かなりの魅力です。

↑まさかの業務用テラクレスタが売ってた!!

さ、さすが、ファミコン版も良いのだけど、業務用は画面のクオリティが数段上だぜ...

ファミコンを遊んでいた時は、いつも上に業務用があってなーーー。


↑業務用のテラクレスタですが、かなり芸が細かく、ブラウン管テレビのように走査線を入れて雰囲気出したり、難易度や残基、画面サイズを細かく設定できたり、色々遊びやすいようになっています。

画面もリッチで、PS4持ってて良かったーーーー。

もちろん、PS4単独で遊んでいるわけではなく、PC上のリモートプレイなので、隣でプロジェクトEGGのゲームを並べておいて一緒に次々プレイできたりか、自由な風に吹かれて大喜びです。

ゲーム機、ゲーム機というけれど、PS4やPS5は、PCの外付けの大馬力ゲームエンジンにする事が出来るからハンパな価値じゃないねー。

プレイステーションおそるべし...

そしてパソコンの便利で自由な所は素晴らしい。

2021/12/09

一気に3タイトル同時プレイも可能!!プロジェクトEGGいいなー

ゲームはPC上がメインとなりましたが、その中でも中心はプロジェクトEGGとPS4リモートプレイです。

プロジェクトEGGは、プロジェクトEGGアプリの中にゲームがあるわけではなく、各ゲームが独立して動いているのが大きな特徴の一つです。


複数ゲーム同時プレイも可能!!

というわけで、プロジェクトEGGって、あるゲームを終わらせないと次のゲームが出来ないといった、家庭用ゲーム機のような苦しすぎる縛りがありません!!

これは社会人には泣いて喜びたい。


↑いずれ各ゲーム単独記事を書かせて頂きたいと思うのですが、「アルファ」「アビス」「アビスII/帝王の涙」の、ずっとプレイしたくて震えていた3作品を一気に起動して並べて次々にプレイ...そんな事もラクラク出来てしまう。

こういう事が出来るのなら、ゲームプレイのハードルも下がるのだがなぁ。


↑待ちに待ったアルファ。

積みゲーは絶対にしないので、とにかくプレイ開始だけはしていますが、まだまだ深くは入れていないです。

追々単独の記事にさせて頂きたいです。

2021/12/08

これも夢のタイトル「ブラスティー」も初プレイ!!

プロジェクトEGGあまりにも素晴らしいです。

これも子供の頃にハードウェア(PC8801)があまりにも高すぎて買えず、プレイできないまま今日まで来てしまい、もう一生無理かな...と思っていた夢のタイトルの1本「ブラスティー」。

ついに初プレイがかないました!!


ついにあのブラスティがプレイ出来る!!マニュアルは必読

ブラスティーは、あのサンライズがメカデザインを担当し、当時としては画期的なダイナミックなアニメーションをするSF-RPG作品。


↑怒涛の如く来たーーーーーーーーーーーーーーー。

ブラスティ!!

このタイトルが自分のPCの上にドドーンと表示される日が来るとは。


↑最近作られたゲームだと、マニュアル読まないでも済むように、念入りなチュートリアルや説明があるものですが、この当時のゲームはまさかそういう需要があるとは思っていない時代なので(当時はゲームそのものがマニアのホビーだったため、ゲームはある種の修行でもあった...)、マニュアルを熟読しないとスタートも出来ない状態となってます。

最初にブラスティの装備を揃えないと出撃できないのですが、この画面よ。

マニュアル読まないと何をどうしたら良いか想像もつかない感じなので、マニュアル無いと、何したら良いかわからずにここで終わってしまう人もいそう。

ともかくエンジン買わないと出撃出来ないのと、まさかの(尽きるとゲームオーバーとなる)エネルギーまでもが無いので、お金使ってチャージしないといけません。

このあたり、理解して装備揃えるまで10分くらいかかってしまった。

恥でもなんでもなく、ネットの攻略や解説サイトをありがたく見せてもらいながら進むのがオススメです。

むしろそういう補足情報あった方が、楽しさが増大すると思う。


宇宙空間が...わけわからんというピンチ

いよいよ出撃!!まずは人類の90%が住むという(ハードSF設定だのう...)宇宙都市の3D通路を通り、いよいよ宇宙空間に飛び出します!!

星がふわ~っと流れて綺麗!!

おおっ、すげぇぜ!!

と思うんですが、星が流れるのはグッド表現なのですが、そのまま3D迷路になってます...

適当に進んだが最後、この「星が流れる」という表現に幻惑されるので迷子になります。

というか私は迷子になりました。

別にいいじゃん、迷うのも楽しいよ!!そんな風の思えれば良いのですが、このゲームにはそれを許さない「エネルギーがどんどん無くなって行く」という縛りがあるのです...

迷子 = エネルギー切れでゲームオーバーのデス・トラップがあるのでやべぇ。


戦闘シーンはもう最高!!これぞ待っていたブラスティー

宇宙空間をさまよう恐怖を感じつつうろうろしてると、ランダムに敵ロボットとのエンカウントがあり、いよいよ戦闘シーンです。

これは素直にすげぇです。


↑戦闘ですが、3ターン分のコマンドを先行してまとめて入力しておいて、後は戦闘のアニメーションを楽しむというデザインになっています。

ブラスティーは、可変メカなんです。

シューター(宇宙戦闘機)から、ガンナー(ロボット)に変形し、戦います。


↑戦闘は3ターン分のバトルを手に汗握って見ているようになります。

アニメが想像を超えてダイナミックに動く!!

プレイステーションを経験して来ているのに、やはりかなり見事なアニメーションで、子供の頃にこれに遭遇してたら興奮のあまりに倒れてたかも知れない!!

ちなみにフロッピーディスクの読み込み待ち時間を再現したのか、戦闘シーンのアニメの読み込み時間が何秒間か作られています。

戦闘シーンをOFFにするかどうか、ゲーム開始時に聞かれるので、アニメが飽きたらOFFにも出来るのかな。

これをOFFにしたらブラスティーやる意味も薄くなるから、OFFにしようと思わないので試してません。


ブラスティーが強くてカッコいい!!

シビアな時代のゲームだし、ブラスティー弱くて苦労するかも...と身構えていたら、ブラスティーが強くてカッコいい!!

敵にバルカン砲(初期これしかない)を次々にぶっ放し、2セット(1セット=3ターン)あれば撃破です。


↑シールド買ってあると、シールドで敵の攻撃を防御したり、アニメーションの種類も増えるので楽しい。

敵を次々に撃破出来るので、発進してしまえば連戦連勝で楽しい。

あーーーブラスティいいなーーー。

しかし、戦闘は楽しいのですが、この後大変なことに...。


圧倒的強さで連戦連勝なのにゲームオーバー...

戦闘は連戦連勝で、ブラスティ強い!!実に強い!!と気分高揚なんですが、問題なのはフィールドである宇宙空間。

テキトーに進んでも何とかなるでしょ?と甘く考えていたら、本気でどこに進んで良いのかさっぱり分からない。

まず、迷子の以前に、自分がどこにいるのか、どの方向を向いているのすらも、見栄えの良い星が流れるアニメに幻惑されてサッパリ分からない。

それは、まぁ、良いのですが...このゲームは迷ってウロウロすると大ペナルティがあるのです。


↑唐突にゲームオーバー!!

理由は迷子でうろうろしてるうちに、エネルギーが0になってしまったから。

うおおおおーーーーーーやり直しだーーー。

これは批判とかではなくて、そういうデザインだってのを噛み締めています。

エネルギー切れで、ブラスティーが何故か撃破されてしまう(自滅?)から、そうならないように緊張してくれよ!!という事なんです。

このあたりは、自分が理解してないとトンデモな目にあいますが、理解して乗り越えると「へっ、やってやったぜ!!」という気持ちから、高揚感が生まれてさらにゲームにハマって行く起爆剤になると思われます。

ともあれ、戦闘シーンだけでも大きな価値ありです。

ふと思ったけど、人間キャラは出てこない感じ?どうなんだろう。