(PS5)ギルティギア・ストライヴがバージョンアップしてGGST2.0になった!!ユニカ素晴らしい過ぎる
PS5の格闘アクション作品「ギルティギア・ストライヴ」ですが、このほど大型バージョンアップが入りましたね!!
ついに「GGST 2.00」へと大幅パワーアップを遂げました!!
今回のアップデートに合わせて参入した「蔵土縁 紗夢(ジャム)」も、その圧倒的なラッシュ力とキャラクター性で素晴らしいのですが、私としては少し前から本作に出演していた新キャラクターの「ユニカ」がとにかくカッコよくて強くて、すっかりお気に入りになってしまいました。
最初に見たときは「これ、誰?!」としか思ってなかったのですが、なんやかんや、気がついたらドハマりしていました。この感覚、最高に好きな格闘アクション「DOA6」の「たまき」に出会った時と同じ流れで、個人的には非常に縁起が良いなと感じています!!
2D格闘ゲームの最高峰!ユニカの魅力と美麗なグラフィック
個人的には、GGST 2.00のグラフィックは、ユニカはもちろんのこと、全体的に2D系(3Dモデルを2Dに見せる技術ですが、もうそれを超えて2Dイラスト全般)では文句なしに一番好みの絵なんです。
ジャンルを一切問わないのであれば、アドベンチャーゲームの「ルート・フィルム(Root Film)」の心に染みる絵が一番好きなのですが、今のGGST 2.00はそれと肩を並べるくらい、私の感性に突き刺さる好みのアートスタイルです。
絵はもちろんのこと、ユニカはかなりユニークです。というか、GGST 2.00のキャラクターは全員がユニークでカッコ良いのですが、その中でも彼女は、格闘アクションがそれほど得意ではない私のようなプレイヤーでも「いける!」と思わせてくれるとんでもねぇ強さがあります。
ドヘタな私にも優しい!万能武器で戦場を駆ける楽しさ
ユニカの何が強いかというと、やはりあの「可変式武器」ですよね。
バイク形態から近接武器、遠距離武器、そして中距離用の武器へと自在に変形するあのシステム。まさに言葉通りの万能型で、相手と離れていても強いし、近寄られても力負けしない、そして中距離での牽制も優秀。この「どこからでも戦える」という安心感は、どヘタな私にとっての強力な救済要素になっています。
こういう救済的なキャラクターがいてくれるだけで、ゲーム全体への安心感が高まりますわいな。いざとなったら「こっちにゃあ、ユニカがいるんだ!どうとでもなろう!」と思えるからこそ、操作が難しそうな他のキャラクターにも積極的に挑戦してみようという、前向きなやる気につながります。これはゲームを長く楽しむ上で本当に重要なポイントだと思います。
さらに今回のGGST 2.00では、全キャラクターに新しい攻撃手段やシステム調整が入っており、個人戦でも遊びやすいのはそれも理由の一つなのかな?と思ったり。ユニカで戦場を大暴れで駆け抜けながら、万能武器を使い分ける感覚は、さすがにこんなんは他の格闘アクションでは味わえない、というか誰が思いつくんだこんな凄いの!!というくらい唯一無二の快感ですよ!!
PS5での快適なリモートプレイとGWの計画
私は現在、PS5 Proではなく初代PS5でプレイしていますが、さらにそれをリモートプレイで楽しんでいます。もう言うまでもないですが、さすがはPS5、描画の美しさもレスポンスの良さも全く問題なく、非常に快適に遊べています!!
今年のゴールデンウィーク(GW)は、少し休日出勤の予定も入ってしまっていますが、それでもある程度は休みは取れそうなので、この「GGST 2.0」をさらに新鮮な目線で遊び尽くすために、ついに「PlayStation Portal リモートプレーヤー」を導入しようかな...なんて真剣に考えています。
手元でこの美麗なグラフィックとユニカの大暴れ...雄姿を眺めながら、のんびりする(どっちなんだい)連休も悪くないですよね。
それではまた次の記事でお会いしましょう!!









