本日は、EOS 7D Mark2と、EF 28mm F2.8レンズ、および、EF 100mm F2.8L IS USMレンズで撮影した写真アルバムをお贈りいたします!!
驚異的なのは、超長寿命レンズのEF 28mm F2.8です。
なんと、なんと、1987年に新発売された、39年前に誕生したレンズです!!もちろん私が購入したのは、ずっとずっと後の話です。
私が一眼レフを始めた時、新品でこのレンズを買ってウキウキしていたら、「もうずーーっと前に手放した昔の思い出のレンズだよこれ」と、あるカメラマンさんに語られ思考がバグった事がありました。
1987年に新発売され、2026年も全く揺るぎなく素晴らしい画を結んでくれる...レンズって良いものですね!!
**庭や道端の花**
EF 28mm F2.8は、花の撮影にもジャストミートします!!
39年前の設計なので、AFは「ジュージュー」というメカニカルサウンドが鳴り響きますが、今となってはそれが大変な個性になっています。
**家族が大好きな、はま寿司のおいしいお寿司!!**
EOS 7D Mark2は「ダッ!!ダッ!!」という、圧倒的なシャッターフィーリングを誇りますが、静音モードも備えておりそれで撮影しております。
レンズは全てEF 28mm F2.8。フィルム時代の優しく瑞々しい表現力に驚きます。
**仙台の住宅街のしだれ桜**
雨模様の中、仙台の住宅街のしだれ桜を撮影しました。
まだ満開ではないのですが、蕾の濃いピンク色がこの時期特有の美なのかなぁと思う次第です。
**仙台の三神峯公園の桜**
私のイチオシの桜の超名所である「仙台の三神峯公園」ですが、まだ二分咲き、三分咲き程度でまだまだでした...が、桜の花の一輪、一輪に注目すると素晴らしい表情が輝いていました。
雨模様の中で光の具合は厳しかったのですが、そこは、一生の名レンズ「EF 100mm F2.8L IS USM」の表現力で突破です!!
仙台の三神峯公園は、来週の週末にもう一度出かけようと思ってます!!
それと今回あらためて思ったのが、一眼レフって、撮影する行為そのものがエンターテインメントに昇華されるほど楽しい。
シャッターフィーリングが別次元なんですよね。ミラーレスと一眼レフの両方が無いと困る。
両方で活躍できるEFレンズの価値が大バクアゲになっています!!
それではみなさん、次の記事でお会いしましょう!!