仙台でもいよいよ桜満開。
EOS R10に、RF 28mm F2.8レンズを装着して、仙台の住宅街や三神峯公園の撮影をして来ました!!
**RF 28mm F2.8 での桜デビューです!!**
RF 28mm F2.8は、桜の撮影においてはこれがデビューになりますかね!!
最軽量クラスの小型レンズにもかかわらず、相変わらず冴えわたる描写力であり、さすがは最新世代だと感心させられます。
**RF 28mm F2.8 で初の三神峯公園です**
あちこち放浪するのをやめて、(ほぼ)ここだけ来れば間違いない!!と思うのが仙台の三神峯公園です。
迷うことなく今年もやって来ました。RF 28mm F2.8で軽やかに撮影です。
**強風で生きるEOS R10の超高性能AF**
あいにくの天気で、しかも強風が暴れまわっていましたが、ここぞ生きるのがEOS R10の超高性能AFです。
特に被写体に寄った時に顕著ですが、強風で花が手前に奥に立体的な軌道を描いて動き回るので、はっきり言って花の撮影に来ているのに難易度がスポーツ撮影と同等以上です...
ならば、ここぞ電子技術の進化を生かす時!! というわけで *** AIによる被写体自動追尾 *** が(設定により)ボタンひとつで簡単に出来るEOS R10の能力が開花します。
花が手前に奥に高速に移動しても、EOS R10の動体追尾(トラッキング)性能があれば、AIが追いかけてくれるわけです。
昔だと何枚も撮影して、たまたまうまく行った1枚を探す...マジで1枚しかねぇや...みたいな悲喜こもごものドラマがあったのですが、今やEOS R10が凄すぎて成功率100%なので、撮影枚数=保存できる成功写真という図式になっててもう「これは大変な時代やよ...」ってつぶやくしかないですよね。
それではまた次の記事でお会いしましょう!!