2009年5月31日日曜日

HDR-XR500Vで撮る、日光の龍頭の滝






日光の龍頭の滝です。
この日は、雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、その名前の通り、まるで龍のように長く続く流れは見事な眺めでした。

茶店のような場所からの眺めが一番「絵」になるんですが、とにかく大勢の人が観覧に並ぶため、三脚を立てるのは状況的に困難。

そこで威力を発揮するのが、やっぱりHDR-XR500Vの小型ボディなんですよね。

滝の撮影においては、本体に取り付けた収納状態の小型三脚を固定金具に見立てて、バルコニーの手すりに押し付けて固定して撮影しました。
これだと、普通に滝を見ながら撮影も出来るという形になります。

混雑する場所では、小型ビデオカメラの持つ「さりげなさ」は、スペックうんぬんを超える性能であり、やっぱりそのありがたみを痛感するところです。

掲載した映像は、例によってPSPの壁紙化も考慮して960X540ドット(4倍)にしています。

2009年5月30日土曜日

天外魔境ジライアをクリアしました!



PSPで、「天外魔境ジライア」をクリアしました!

序盤の難易度の高さに泣かされ、たまに、昔に作られたソフトっぽさをちょっと感じる淡白なシナリオ運びに味気なさを感じた事もありましたが、クリアしてみればかなり満足度の高いRPGでした。
そして、この名作を未プレイだった私にとっては、PCエンジン版をほとんどそのままPSPに持って来てくれたハドソンの英断に感謝です。

■終盤の展開は怒涛のごとく■

シナリオについては、ネタバレになってしまうので具体的には書けませんが、いかにも昔のゲームといった感じの予定調和なシナリオが続くと見せかけて、終盤はギュッと引き締まった感じになってくれて、決してあなどれない仕上がりだと思いました。

それに、敵である「大門教」がどれだけの悪者なんだ、という描写方法が実にうまい
最初はよくあるゲームの悪役としての記号に過ぎないって感じなんですが、ゲームが進むにつれて、大門教の、人の心を利用する悪事のやり方のエグさが段々と詳しく描かれてきて、最後は「ジライア、本当にこいつら何とかしないと・・・」って感情移入してしまいましたね。

それと、敵は強いわジライアは弱いわで、序盤の展開がかなり辛かったわけですが、終盤は打って変わって大盤振る舞いが目立ち、ゲームが非常に進めやすかったです。
調子に乗って、クリア時のレベルは90まで伸ばしてしまいました。

大盤振る舞いと言えば、他のゲームと違って、この天外魔境は「敵を眠らせる」「動きを止める」系の術がよく効くので助かりました。
「まさかこいつには効くわけが無い」という思い込みはせず、バンバン使ってみましょう。驚きます

■PCエンジンの夢がPSPでしっかり蘇っていた!■

このブログで過去に書いた内容と重複しますが、天外魔境は、当時としては夢のシステムだったCD-ROMを活用しただけあって、今見てもリッチだと感じる内容が詰め込まれており、もしもこれをリアルタイムで体験出来ていたらなぁ・・・と胸がチクッと痛みました

背景の描き込みとバリエーションの多さ、イベントシーン、数多い敵キャラなどなど、さすがにそりゃPCエンジンの次世代たるプレイステーションと比較してしまえば大人しいにしても、当時の破格っぷりはちゃんと伝わります。

特に、当時のシステムの華、キャラクターが肉声でしゃべる部分も、時代的に単純に声が出るだけでも良かっただろうに、しっかりとした、しかも多数のプロの声優さんに演じてもらっており、それゆえに演技面では時代に関係なく最後の最後までバッチリ完成されたものとなってPSPでも花開いています。

ただ、サウンド面といっても、ゲーム中のBGMは個人的には好きにはなれなかったです。
PCエンジンの音源がPSGだから、どうしても電子音臭さが強い音色なのはともかくとしても、曲そのものが好みとは合わなかった・・・。
特に戦闘シーンは合わず・・・ボリュームOFFにしてました・・・開発者の方すみません。
もちろん、坂本龍一氏が提供した部分(生演奏)は、明らかに別格なのですが。

■PSPには、天外魔境2もある!!■

天外魔境ジライアをクリアしたわけですが、PSPのUMDには、シリーズの中でも特に評価の高い「天外魔境2/MANJI MARU」もセットになって入っているんですよね。
余韻が残っている間に、すかさずこのパート2もプレイ可能だと言うのですから、PSP版のコストパフォーマンスの高さには脱帽です。

セブンイレブンの食パン、なかなか良いです



今日は雨のために、友達と出掛ける予定だったイベント(楽天イーグルスvs広島戦)がキャンセル(がっくり)
次も色々あることだし、家でPSPしたり、勉強したりしてます(職種的に勉強サボるとついていけなくなるんで・・・)。

さて、今回の記事は、そんな前置きとは無関係に、私がおいしいと思う食パンについて。
ありがたいことに、友達にかなりの食通やお菓子作りプロ級主婦の方がいてくれるので、良い食パンそのものの情報は教えてもらっているのですが、やはりお値段や入手性の問題もあって、なかなか手が出せないケースが多いです。ごめんなさい・・・。

有名店などは、もちろん素晴らしいと思います。
それとは別立てで、最近気が付いたのですが、セブンイレブンの食パンがかなりおいしいのです。
「コンビニなんて、高いだけ!」と思われる方もいるでしょうが、個人的には、スイスロールと食パンは、セブンイレブンに行く理由になっています。

具体的には、130円(元々は160円でしたが、めでたく値下げ!)の食パンと、108円のレーズン食パン
適度なもちもち感と、歯ごたえ、なめらかな食感。
しかも、いつ、どの店舗で買っても、だいたい安定しておいしいのです。
(お気に入りのスイスロールの方は、なぜか、どういうわけか(重複)、おいしい時もあればエ?!ナニコレって時もあり、安定してないと感じます)

さすがに、有名店のような甘さやモチモチ感に匹敵する、とは言えませんが、個人的には、何もつけなくとも食べられる飽きないパンになっています。

2009年5月29日金曜日

いよいよXデー迫る・・・新型PS3は発表されるか?



いよいよ、新型PS3発表とされるXデーが迫ってきました。

ただし、5月29日付けの読売新聞の記事によれば、PS3の値下げについてソニーは「市場動向を見ながら考える」くらいの発言で、テンションがかなり低い印象です。

ただ、ソニーは、「PS3とPSPのシェアの拡大は目指す方針」であるとは言っている事から、さすがに何もナシで拡大するわけもありませんから、やっぱり値下げは別としても、新型PS3はアリなのではないか、と期待させられますね

そもそも現在のPS3は、だいたい3万9800円前後。
この価格で、以下の事が可能となるわけですから、確かにコストパフォーマンスは個人的には史上最高クラスだと思います。

(1)PS3は、フルハイビジョン対応の新世代ゲーム機である
(2)PS3は、Linuxパソコン(ubuntu 8.10等)になる
(3)PS3は、最新機能のブルーレイディスク再生機となる
(4)PS3は、パソコンでも辛いフルハイビジョンビデオカメラ(AVCHD)映像をラクラク再生可能。
その他、ハードディスクとネットワークを活用しての各種メディアプレイヤーとして活用可能。
(5)PS3は、さまざまなネットサービスを受けられる(home等)。
(6)PSPとの高度な連携が可能。

ただ、世間一般には、やはり、デカい、重い、高い、という三重苦イメージを持たれている場合も多いだろうと思いますから、これを払拭するためにも新型PS3を文字通りのリニューアル発表する事は重要ではないか、と思います。

これだけの機能と魅力を備えたマシンですから、三重苦イメージさえ何とかすればPS2のような爆発的な加速はムリとしても、かなりジャンプアップする可能性はあると期待しています。

個人的には、ゲームの中心はPSPになってますが、PS3のゲームは、とにかくハードウェアが持つ卓越した性能を活用したリッチなものですから、楽しみとしては大きいものがありますね。

2009年5月28日木曜日

最大消費電力6W!ハイスペック・省エネマシンPSP



PSPは、皆さんもご存知の通り、「携帯機でありながら、大型のテレビゲーム機(いわゆる据え置き型)並みのゲームを動かす事が出来る」という特長があります。

確かに、ハイビジョンマシンのPS3と比較してまえばスペック的には物足りないですが、アナログ放送世代の主力機PS2並みのパフォーマンスを発揮しながらも、その消費電力は、充電時に最大でも6W!
バッテリ駆動時には、もちろん電力会社のお世話にはなりません(?)。

この6Wという数字ですが、テレビゲーム機ブームの始まりだったファミコンが4Wでしたから、やっぱりかなりの省エネマシンだと思います。

毎月の電気代の引き落としは、やっぱり少ない方が嬉しいので、その意味ではPSPはサイフにも助かる存在ではあります。

さて、PSPは良いのですが、後継機であるPSP2(仮)はどうなるんでしょうね
仮にPSP2が発表されたとして、PSPを超えるスペックは間違い無いところですから、そりゃ少しは消費電力がアップしてしまうでしょうけど、バッテリの持続時間の問題も考えて「少し(あいまい)」って信じたいですね。

2009年5月27日水曜日

勇者が三人揃ったらラクチン! 天外魔境ジライア



少しづつ進めている「天外魔境ジライア」ですが、いよいよ火の勇者が3人全員揃いました。

いやー。たった三人の仲間が揃うのに、こんなに長くかかるとは・・・。
特に、最後の三人目のオロチ丸。
「母をたずねて三千里」ほどではないにしろ、尋ね人がつかまらない、つかまらない。
しまいにゃ、もう、ジライアとツナデの二人だけでラスボスのところまで行ってしまうのでは?などというありえない予感すらしました。

しかしながら、もったいぶった甲斐があるというか、オロチ丸の「術」の威力はハンパじゃないです。
めっちゃくっちゃに強い!
敵の物理攻撃を全部ガードしてしまう「花壁」とか、太っ腹な効果のある術がズラリと揃っていて、ゲーム序盤のあの泣きそうなくらいの厳しい難易度を考えると、本当に世界が違うくらいジライア一行は強くなったなぁと感じます。

序盤のトラウマがあるため、強くなるための経験値稼ぎがやめられず、なかなかシナリオは先に進んでない状態ですが、だんだんと面白くなって来ました。

それと、やっぱりいつでも中断セーブしてやめられる機能は素晴らしいですね。
スリープも多用しますが、それだとゲームそのものが終了できず、音楽やビデオ、ブラウザなど、PSPの他の機能が使えないんです。

中断セーブは、各ソフトが実装するのではなくて、PSPのシステムソフトが標準で備えて欲しい機能です。

2009年5月26日火曜日

やっぱりジャケットが綺麗!ジャンヌ・ダルク買ってみました



前々から気になっていた「ジャンヌ・ダルク」を買ってみました。
ベスト版でも良かったのですが、ジャケットが綺麗なフル・プライス版の中古を探しました。

まだプレイしていないのですが、すでにクリア済みの友達の話ですと、シナリオが相当に良いみたいですねぇ・・・。うーん。楽しみ。
なにしろ、救国のために立ち上がりながら、最後は火あぶりの刑によって若い命を散らしてしまうジャンヌ・ダルク、という悲劇的な史実をベースとして作られたフィクションですから、かなりグッと来る予感はします。

それにしても、五月は予想の二倍くらいの本数、PSPソフトを買いました。
買うのはいいけれど、全然手がつけられない状態になってますが、ゆっくりとプレイしていければなぁと思っています。

2009年5月24日日曜日

UMD廃止路線か?どうなるPSP2





日光から無事に仙台に帰って来られましたー。
少し休んだら食事会に出発せねばならないのですが、その前にブログの更新をさせて下さい。

さて、今回の記事では、早ければ6月2日からのイベント「E3」で発表される可能性もある、PSP後継機の「PSP2(仮称)」について書かせて頂きたいと思います。

プレイステーション・シリーズが好き、その中でも特にPSPが大好きな私としては、後継機たるPSP2の話題が出てくるとどうにも落ち着かなくなってしまいます。
その中でも、「PSP2では、UMDは廃止されるだろう」という話が散見されるのは、特に気になる点ではあります。

確かに、ゲームアーカイブスをやっていると、フル・メモリカードでのゲームプレイがいかに快適か思い知ります。

当たり前の話になりますが、なにしろ半導体へのアクセスですから、スピードは極めて高速で無音、容量の面においても、大容量であるずのUMD(1.8ギガバイト)を上回るどころの話ではなく、既に製品によっては約10倍もの差を付けるに至っています

こうなると、UMDは不要だ、廃止だ、という流れになるのもうなづけるものがあります。
ただ、もしもUMDを廃止にしてしまったら、現在のPSPソフトはどうやって遊ぶの?という問題が起きてしまいます。
それに、UMDは基本的にピクチャーディスク仕様ですから、見た目も綺麗で楽しめるんで、個人的にはなかなか捨てがたいものもあります。

ただ、ネットを見ていると、PSP2は、本体内部に16GBもしくは32GBのインストール用メモリを搭載し、ソフトはダウンロード販売される、という噂もあります。
現行PSPソフトもダウンロード販売するから、PSP2で遊びたければもう一回買うべしとかいう話も付いてきたりします。

アップルもゲームのダウンロード販売に本腰を入れ始めたし、案外これが正解だったりするのかなぁ・・・。

ただ、アップルのiPhoneあたりと違うのは、PSPのゲームソフトはギガバイト・レベルだという点です。
誰もがこの容量をダウンロード購入出来るものなのだろうか?
ちょうど、プレイステーションストアでは、ゲームアーカイブス「ファイナルファンタジー7」を販売中なのですが、このソフトはUMDレベルの容量があります。このソフトのダウンロード数が好調ならば、ゴーサインが出たりするのかなぁ・・・。

どうなるんでしょうね。そもそもPSP2そのものが発売されなかったらこの悩みも笑い話なんですけど。

旅のお供にPSP

ただ今、旅先の日光からWILLCOM 03で更新してます。

旅のお供として、PSPも2台持って来ています。

しかも、今日に備えて、「カプコンクラッシクスコレクション」と、「流行り神2ポータブル」を買ってみました。

UMDビデオの「バットマンビギンズ」と「チャーリーとチョコレート工場」もありますよ。
UMDビデオの音と映像のクオリティ高いですねぇ・・・

うーん。PSPは、いわゆるヒマ潰しにはならないのが怖い。
ビデオもゲームも音楽も、半端じゃないんで、へたすると、旅行そっちのけで熱中しそうな危険ツールであります。

連れと喧嘩にならないようにホドホドにしないと・・・

2009年5月23日土曜日

HDR-XR500Vで撮る、「残雪の蔵王」と、「雪の壁」








ゴールデンウィーク中に、残雪の蔵王に行ってきました。
経験的に、条件が良い時であっても蔵王のお釜付近と地表では6度以上の気温差があり、この日もかなりの寒さ。
でも、この時期じゃないと、条件的になかなかこういう風景は撮影出来ないはずです。

特に、蔵王の避難小屋(?)付近からの景色はまさに絶景
まだ雪を抱いた山々の雄大な姿を見ると、心が洗われるようでした。

雪の壁は、今年は暖冬の影響で例年よりも最大高が8mくらい低いそうですが、それでも壁の上に乗っかって撮影してるとかなり怖いものがあります。
このあたりは、軽量三脚でも十分に持ちこたえてくれて、さらに、強力無比な手ぶれ補正装置の搭載があって、手持ち撮影の自由度が極めて大きいHDR-XR500Vの役者の見せどころです。

特に、HDR-XR500Vは、その性能ばかりではなく、小型ボディならではの楽しさを併せ持つ名機です。

たとえば、走行中のクルマのダッシュボードの上にカメラを置いて、エコーライン路上からの風景(雪の壁)を撮影するとか、三脚の先っぽにカメラを付けて、空高くにカメラを掲げて上空からのアングルで撮影するとか、小型カメラの体を持たねばムリだと思われます。
また、いつもペアで書いている気がする、取り外し自由自在で非常にコンパクトな「ソニー純正ワイドエンドコンバージョンレンズ」も、HDR-XR500Vの魅力を押し上げてくれていて、とにかくレンズ固定の身でありながら、不自由を感じさせないカメラなんです。

このあたりは、もしも私の心の中に、ちょっとでも大型カメラ万能主義(?)、デジタル一眼レフ動画万能主義(?)の考えがあったならば、修正せねばならない重要なポイントではあります。

さて、蔵王と言えば気になる「お釜」ですが、有名なエメラルドグリーンの色彩は、まだ凍結しているために見る事が出来ません。その代わり、凍結しているがゆえの微妙な色表現は、まさにこの時期ならではのものとして、十分に美しいと思います。

ちなみに、今回から、HDR-XR500Vで撮影した映像(静止画)を掲載するサイズですが、PSPの壁紙にもしやすいように考えて、960x540ピクセルにしました(一部、写真モードのものを除く)。
これは、PSPの画面解像度の四倍です。
PSPは480x272ドットなのですが、その解像度そのものの静止画よりも、四倍くらいの解像度のものから壁紙にした方が、より精細感のあるものが出来上がると思います。

デジタル一眼レフの前に腰が引けるビデオカメラ業界?

昨日は急に体調を崩してダウンしてしまいましたが、休息したら持ち直しました・・・。仕事でご迷惑をおかけしてしまった皆様に、まずはこの場もお借りしてお詫び申し上げます。

さて、今回は、デジタル一眼レフによって追い込まれるビデオカメラ、という、ちょっと物騒なテーマについて書かせて頂きたいと思います。

デジタル一眼レフによるハイビジョン動画撮影ですが、あいかわらずキヤノンEOS 5D Mark2のそれは大変な評判で、海外なんかでは「映画の撮影機材」と同等の評価を与えられているようです
EOS 5D Mark2は、キヤノンとしては本当に久しぶりのカメラグランプリを受賞しましたが、かなりの割合でフルハイビジョン動画の表現力への評価が含まれているのではないかと思います。

EOS 5D Mark2の大成功によって、デジタル一眼レフによるハイビジョン撮影は一気に「常識化」へ流れを変え、それによって、予想通り煽りを食ったのは、やはりビデオカメラ業界でした。
その動揺たるやすさまじく、まさに震撼という言葉しか見つかりません。

特に、ビデオ専門誌の「ビデオサロン」では、家庭用ビデオカメラの最高峰「HDR-FX1000」と一眼レフ軍団を比較・検証していましたが、その結論はビデオカメラ側にとっては、極めて寂しいものでした

もともと一眼レフは、ビデオカメラでは到底考えられない巨大センサーに裏打ちされた画質を持っており、映像製作の視点から見れば、最初から勝負にはならないと言ったところでしょうか。

誌面では、確かにHDR-FX1000が優位だとは結論づけていましたが、それは、カメラ本体の性能というよりも、あくまでもHDR-FX1000が採用しているHDVフォーマット(MPEG2 TS)が、その画質安定性において、小型カメラやEOS 5D Mark2などで使われる高圧縮なAVCHD(H.264/MPEG4 AVC)よりも上回るという「フォーマットの再確認」の意味合いが強かった印象を受けました。

興味深い流れとしては、長年、ガンコなまでに性能に一定の壁を設けて崩さなかった家庭用ビデオカメラが、一眼レフがハイビジョン動画を撮影可能とした途端に、それまでの歴史は何だったんだろうと思うくらいの勢いで「喝」入れしているという事でしょうね。

特に、愛用しているHDR-XR500Vは、まさにその「喝」入れの賜物という印象もあります。

もちろん、個人的に、一眼レフのハイビジョン動画の進化への期待は大きいのですが、それよりもむしろ、一眼レフという強敵を前にして、ハイビジョンビデオカメラがどう立ち向かっていくのだろうか?という事の方が気になります。
HDR-XR500Vは、数年に一度の革命と賞賛されましたが、短期間でさらなる革命的カメラが登場しそうな勢いを感じます。

憎らしいのは、全てを縛りつける大迷惑な金融危機ブーム。この迷惑なやつは、さっさと地球から出ていけ!!(笑)

2009年5月22日金曜日

PSPの「音源」とサウンド機能



PSPは、さまざまなフォーマットに対応した音楽プレイヤー、ビデオプレイヤーとして高い能力を持っていますが、その一級のポータブルAV機器としてのメリットは、そのままゲームでも遺憾なく発揮されています。

PSPのゲームは、もちろんゲームで遊ぶ楽しみが本筋ではありますが、以前も書かせて頂いた通り、携帯ゲーム機唯一の1677万7216色フルカラーグラフィックス、そして、高性能音源によるサウンドも大きな楽しみの一つです。

今回の記事は、このサウンド機能について書かせて頂きたいと思います。

高性能音源と言っても、さすがに、ハイビジョンシアターそのものを実現出来るPS3とは比べられませんが、それまで性能的に相当な妥協を強いられた携帯ゲーム機の中にあっては、PSPの性能はやはり突出しています。

PSP以前の携帯ゲーム機は、そもそもサウンドをどうこう言う前に、ヘッドホンに強いノイズが乗ってくるなど、到底聴けるレベルにないものもありましたから、ゲームBGMをそのままミュージックプレイヤー代わりに出来るほどのPSPの音源は、感慨深いものがありますね。

PSPの音源を堪能するには、「ゲームアーカイブス」が手っ取り早いかな、と思います。
当時、初代プレイステーションにおいて、いわゆる「音楽CDレベル」と言われたゲームBGMの数々が、全てPSPの本体音源を使って再現されています。

また、コナミの一連のシューティングゲームシリーズは名曲ぞろい。
特に、「パロディウス/ポータブル」「ツインビー/ポータブル」「グラディウス/ポータブル」あたり(沙羅曼蛇/ポータブルはまだ買っていません)は、個人的には、ソフトに実装されているミュージックプレイヤー機能だけを目当てに買っても損はしないと思います。

特に、クラッシックの名曲を派手にアレンジした「パロディウス/ポータブル」の「極上パロディウス」の音楽は、コナミのクリエイターの手腕や曲そのものも素晴らしいですし、音源にしても、PSPサウンドの性能の高さに脱帽する事うけあいです。
自分の耳に合ったヘッドホンがあれば言う事がありません。

それと、スクウェアエニックスの「ファイナルファンタジー」の、まるで生演奏を目の前で聴いているかのようなアレンジを施されたBGMも忘れてはいけないです。
PSPの性能を活かしたグラフィックスが注目されますが、個人的には、やっぱり音楽を聴くだけでもかなりの価値があると思います。

もちろん、全てのゲームが素晴らしいサウンドが保障されているわけではありません。買う前の心配はいつの時代も変わらないですが、少なくともPSPは、本体の音源性能そのものには不安が無いですから、あとは開発の方の努力を信じるのみ。

ともあれ、「えーっ、これ携帯ゲーム機で鳴っているのかー!」というサウンドに対する驚きも、PSPの楽しみの一つでもあります。

これから発売されるゲームの中では、「ぼくの夏休み4」の心に染みるであろう、瀬戸内海の環境サウンド?にも期待が高まりますし、7月16日に発売予定の「イース1&2クロニクルズ」は、ただでさえ名曲のこのゲーム、さらにPSP独自アレンジのBGM(PC88版、Windows版のBGMも選択可能!)なので、今から楽しみでしょうがありません。

ただ、具体的にPSPの音源のスペックがどれくらいなのか、スペック表を見てもネットを調べてもハッキリとは分からなかったです。
おそらく、サンプリング周波数44.1KHz(音楽CD並み)のステレオPCM音源24音同時発声に相当するレベルの性能ではないかと思われますが、どうなんでしょうね。
もっと良いんでしょうか。

2009年5月21日木曜日

3Dならではのびっくり表現力!「Gダライアス」






朝方、今日やる仕事のプログラム設計について、PSPをいじりながら色々と考えていたら、ふっとシューティングゲームがやりたくなり(唐突)、ずっと気になっていたタイトーの「Gダライアス」を買ってみました。

買ってみましたって、朝の五時だろ?と言われるでしょうが、ゲームアーカイブスだから大丈夫。
今のPSPは、無線LANがあれば、ストアに接続(入店)・買い物・インストールが本体だけで気軽に出来るようになっており、なかなか時代を感じるところですね。

このGダライアスが、「ゼビウス」「グラディウス」「ドラゴンスピリット」「R-TYPE」などの伝説級シューティングゲーム軍団(?)と大きく違う点は、より新しい時代の作品であるため、画面の演出をすべて3D表現によって行っている点です。3Dと言えば、プレイステーションの十八番であり、一体どんな世界を見せてくれるのか!

ただ、最初に気になる点を書かせていただきますと、オリジナルのゲームに存在しない、新規のオープニングムービーなんですが、これは、個人的にはいらなかった・・・。
タイトーの方には「せっかく作ったのに!」と怒られそうですが、ゲームアーカイブスは、なにしろメモリカードにインストールするので、明らかに容量が膨張するムービーの存在は辛いのです。
Gダライアスの容量は、実に425メガバイト。ファミコンで言うと3400メガビットにも達しており、もし可能であれば、ムービー部分のみ削除インストールしたかった・・・。

さて、気を取り直して、ゲーム本編ですが、まだプレイ時間10分程度。
というか、プレイよりもこのブログ記事を書かせて頂いている時間の方が長いんですが、この短時間で思わず書きたくなるくらいの激しいインパクトがありました。

話には聞いていたのですが、Gダライアスの演出は、実際に体験すると良い意味での笑いがこみ上げて来て止まらない! 

たとえば、普通のザコ敵でさえも、画面の手前から出現して、綺麗な隊列を組んで、自機(シルバーホーク)の眼前に立ち塞がって攻撃を開始する、などという感じの鮮やかな動きを見せてくれて、思わず反撃を忘れて見入ってしまうほどでした。

しかも、ザコ敵ですらもこうなのですから、ボス戦は極め付きと言って良いです。
もう、最初のボスから、「えっ、これって最終ボスにとっておかなくていいの?」というダイナミックな演出をこっちがネタ切れを心配するくらい惜しげもなく披露しまくってくれちゃいます。

このボスたち、3Dである事のメリットを目いっぱい活用し、もう画面のサイズを完全に無視してくれます。
ボスの表面がドアップになるまで手前に寄って来た
かと思えば、今度は画面の奥まで悠然と空中を泳いでいって反転して、またまたこっちに迫り来る!!!

見ていて楽しすぎて戦いを忘れさせられます
Gダライアス・・・(良い意味で)なんだこりゃ。

ゲームシステムも奮っていて、キャプチャーボールという捕獲ボールを敵にぶつけると、そのまま自機の護衛として引っ張り込めるんです!
ネットで話だけは聞いていましたが、このキャプチャー・システム、これは自分でやってみると燃えますね!
ただ、まだまだ慣れてないんで、キャプチャーに気をとられているうちに撃墜されたりしてますが。
でもこれは後々大きくハマりそうな予感がします。

このGダライアス、PSPの液晶の美しさもあいまって、なんか昨日にでも新発売されたPSP専用開発ソフトかというくらいの勢いを感じました。

さて、そろそろ朝のトレーニングと勉強の時間なので、Gダライアスはゆっくりと続けて行きたいと思います。

2009年5月20日水曜日

天外魔境ジライア、かなりハード!

天外魔境ジライアをプレイ中です。
しかし、想像以上に敵が強くて手を焼きました。

最初は、当然、ジライア一人旅になるのですが、レベルアップしても攻撃力が1とか2しかアップしないのに、橋などで区切られたエリアを越えると確実に強敵が登場するため、戦いがとんでもなく過酷なものになりました。

いわゆる経験値稼ぎの作業を、かなりじっくりじっくりやらないと、敵にめちゃくちゃなリンチを食らいます。

まるで薄皮を剥ぐように、そろそろとした旅が続きました。
この難易度、はっきり言って「キングスフィールド2」の序盤よりは優しいですが、気軽に遊べるレベルでは無い気がします。

ただ、仲間の「ツナデ」と出会った後は、状況が一変しますね!
それまで、無茶なダメージを叩き出す敵の攻撃を、全部ジライアが一身に食らっていたのが、ツナデも引き受けてくれます。
いやー、もうどんだけ楽になったか。

仲間の存在が、まさかこれだけありがたく感じるRPGだとは・・・。

それと、雲切りの里というワープポイント間をジャンプさせてくれる「コガマ」というカエルのサポートキャラがジライアの旅の道連れになるんですが、戦闘でもたまに思い出したように敵を攻撃してくれる時があります。

ツナデと出会うまでは、このコガマの助力が非常に重要なんですが、いかんせんランダムなので、ゲームの難易度を変にかき乱してくれてる印象がありますね。

さて、これからどうなるか、楽しみです。

休憩時間など、合間合間天外

MAPLUSポータブルナビ3まで発売決定!この夏のPSP新作ソフトラインナップは、個人的に大ヒット!



この夏のPSPの新作ソフトラインナップは、個人的に、まさに空前の大ヒットです。
PSPソフトのために割り当てていた予算は、完全にオーバー状態

特に、PSPをGPSナビゲーションにする「MAPLUSポータブルナビ3」が7月9日に発売決定!というのを知り、かなりあわてています(事前情報のキャッチ不足ですね・・・)。
初代のMAPLUSポータブルナビは、私もずっと愛用してまして、まだ仕様に煮詰め不足が見受けられたものの、このソフトで旅行時の迷子状態から脱出できたり、知らない土地を紆余曲折あったものの走破出来たり、PSPを「マジ助かるツール」に進化させる決定打となったソフトであります。

[MAPLUSポータブルナビ3の情報はこちら(PDFファイル)]


個人的に欲しいというか、具体的に買おうと思っている、この夏の新作PSPソフトは・・・

○7月02日○ ぼくのなつやすみ4/瀬戸内少年探偵団 ボクと秘密の地図 
○7月09日○ MAPLUSポータブルナビ3
○7月16日○ イース1&2クロニクルズ (公式デモムービーは必見です!) 
○8月06日○ 流行り神3/警視庁怪異事件ファイル

発売済みのソフトも、まだまだ欲しいものが多いのに、さらにこの新作ラッシュは・・・
しかも、ナムコの「ソウルキャリバー/ブロークンディスティニー」、日付は未定ではあるものの「夏発売」なんですよね。この中に入ってこられたら、嬉しいけど買いが追いつかないぞ・・・!

2009年5月19日火曜日

PSP「移植の意味」

ソフトの他プラットフォームからの「移植」って言葉ですが、新作ソフトではないという意味においてネガティブな扱いを受けている場面を目にする時があります。

もちろん、それは一見識ではありますが、PSPにおいては、この移植という言葉は、個人的にとても重みを持っています。

単に、自分の持っているゲーム機で、あの欲しかったソフトが動くという嬉しさもありますが、PSPの場合は、持ち運びが自由で、遊ぶ場所を拘束されない、スリープ機能による、プレイ時間の優れた融通性など、言うまでも無い事かも知れませんが、ゲームのポータブル化という重要な特性があります。

ゲームのための時間が作りにくい社会人ゲーム好きの方の中には、移植という枠を越えた、このポータブル化を待ち望んでいたりする方も多いのではないでしょうか。

かく言う私なんかはそうです。

もちろん、何でもかんでもポータブルが万能というわけではなく、たとえば、プレイステーション3によるハイビジョンとゲームの融合など、リビングや自室でじっくりというパターンも決して否定するものではありません。

何はともあれ、PSPのお陰で、本来なら大型のテレビゲーム機が必要なはずの高度な処理能力を必要とするゲームが、手のひらで次々と遊べるようになっているわけで、このゲーム機を世の中に送り出してくれた関係者の方々には、敬意を表するとともに、感謝しております。

最近買ったソフトで言うと、一連のアーケード版クオリティーの「ゼビウス」「ドラゴンスピリット」「グラディウス」「グラディウスII/ゴーファーの野望(ものすごい!後日これについて書かせて下さい)」「パロディウスだ!」「極上パロディウス」「R-TYPE(S)」あたりは、目頭が熱くなりっぱなし。

初代プレイステーション用ゲームをPSP(プレイステーション3でも可能)で遊べるようにした、「ゲームアーカイブス」シリーズも続々とラインナップが強化されてるし、ホント、PSPが無かったら、もうゲームをやらなくなっていたかも知れないです。

逆に、個人的には、好きなPSPのソフトタイトル数があまりにも多すぎて、もう遊び切れなくなっているのが困りものです。

2009年5月17日日曜日

シューティング苦手でも面白いしクリア可能!PSP版のグラディウス



さっき購入したばかりなんですが、さすがPSP版と言うべきか、友達の待ち時間を利用して「グラディウス」をクリアする事が出来ましたー。
今はちょっと時間をもらってこのブログの記事を書かせてもらっております。

やっぱり、グラディウスは何年経過しても面白い!そして、本来ならば高難易度のゲームですが、PSP版ならば、私も含めてシューティングが苦手な方でも十分にクリア可能と思われます。

なぜならば、PSP版は、いつでもセーブが可能だからです。
フルパワー状態でセーブしておくことによって、何回やられても有利な状態から再チャレンジが出来るわけで、シューティングの特徴である「激戦区で撃墜されたら、再スタートは、パワーアップなしでその激戦区の真っ只中から・・・!!」を防止する事が出来るわけです。
いかにしてヤバイ状態から復活するのか?を研究するのもシューティングの醍醐味ではあるのですが、それはそれでちゃんと自分で決めて楽しめるわけですから、ことゲームにおいては、選択肢が多いというのは良い事だなと思います。

ちなみに、私が最後にグラディウスをプレイしたのって、例によってファミコン版だったのですが、やっぱり、アーケード版(PSP版)の仕様のリッチさは、ハンパじゃないですね。
うわっ、グラディウスってこんなに綺麗なグラフィックスだったんだなぁ!」とか、PSPの液晶スクリーンを見つめながら、どうしてもビックリしてしまう私。

今見てもこうですから、当時のアーケードマシンが、いかに家庭用ゲーム機を引き離したパワーを誇っていたか、その「アーケード版を家庭用に移植」というジャンルが、実はどれだけ大きな大きなチャレンジだったのかを、胸がジクジクとする記憶と共に思い出させられますね。

PSP版は、アーケード版の再現という枠を超えて、横方向の見通しを良くしたワイドモードもあり、非常にプレイしやすいです。
また、コナミのポータブルパックシリーズのお楽しみ!ミュージックモードがありがたい。
このミュージックモードだけでも、かなりの価値があると思います。

グラディウス・ポータブル購入しました

友達と出掛けた先で、PSPのグラディウスの話が盛り上がり、購入してみました「グラディウス・ポータブル」。

中古のベスト版ですが、やっぱり人気あるのか、どこも新品とあまり変わらない値段なんですね。
ジャケットはリバーシブル仕様だったんで、さっそく裏返しました。
おおー、クールなイラスト!

それにつけても、アーケード版クオリティのグラディウス、2、3、4、外伝の五本セットって、かなりとんでもないボリュームですね。

なんか、一連のコナミのアーケードパックシリーズ、ナムコミュージアムシリーズ、タイトーメモリーズポケット、カプコンクラッシクスだけでも、もう二年、三年以上は平気で遊べそうな豪勢なアーケードゲームラインナップになりますね。

贅沢を言えば、アーケードの名作の宝庫たるセガが、PSPに動いてくれればいいなぁ。

2009年5月16日土曜日

えっ、うそ?プレイステーション3の新型は小型化される?


ゲームやるならやっぱりPSPだなぁ・・・と思っていたら、なんと海外からプレイステーション3に関してビッグニュースが飛び込んで来ました。

値下げとか160GBハードディスク搭載新型モデルとかの話なら折込済みなのですが、なんと、小型化された新型プレイステーション3の写真がリークされたんです。

ロゴは、PLAYSTATION3ではなくてPS3へと変化。

ただ、どうなんだろう・・・PS3って、今の技術でこんなに小型化できちゃうもんなんですかね!?
確かにソニーって、いきなりハイビジョンカメラを手のひらサイズ(HDR-HC3)に仕上げて来て業界を騒然とさせたり、携帯ゲーム機に大型テレビゲーム機並みの性能を与えてみたり(他ならないPSP)、ちょくちょくドカンとやってくれるんですが、PS3は・・・どうなんだろう。

でも、もしもガセネタだとしたら、ピカピカの完成品写真ではなくて、工場か何かで組み立て途中みたいな感じにしちゃう巧妙さが、逆に嫌な感じを増幅しちゃいますね。

PS3は、私の手元に無いんで、新しく買い直すタイミングを計っているところでして、これが本当なら是非とも欲しいです。
が・・・くどいですが、ホントにこんなに小さく出来るもんなんかなぁ・・・。
もし本当だとしたら、従来通りの高度なハイビジョン映像再生機能やLinuxパソコンとしての能力も全部維持されているのか気になるところです。

ぼくのなつやすみ4のプロモーションビデオが来ました!







この夏は、個人的にPSPでキラーソフトが連発されるのですが、その中でも絶対に買うと決めている「ぼくのなつやすみ4/瀬戸内少年探偵団、ボクと秘密の地図」のプロモーションビデオが、プレイステーションストアに入荷してました。

今回は、1985年の瀬戸内海を舞台とした夏休み!
第一作目を移植した「ぼくのなつやすみ/ムシムシ博士とてっぺん山の秘密」も持っていますが、今回はさすがにPSP専用開発しただけあって、ポリゴン部分のグラフィックスが全体的に緻密になっていて嬉しいですね。
海の中を泳ぐシーンがありますが、これはフルポリゴンで再現されているようなので、ますますPSPの性能が活かされると思います。
それに、シリーズを通してシッカリと守られている、手描きによる情緒溢れる背景の美しさも健在

夏休みの遊びの種類も、かなりの数になっているようです。
恒例の「虫相撲」は、なにやら大会みたいにバージョンアップしてますし、消しゴムの相撲もありますね。あと、盆踊りまであるのかぁ・・・
早く遊びたいです。