家族と一緒に、ホラー映画の「サユリ」を観てきました。
結論から言うと、個人的にはホラー映画で最高傑作クラスかと思います!!
展開は賛否両論ある展開だとは思いますし、純粋な怖さなら「着信アリ」や「呪怨」の方が上かとは思うのですが、とにかく「観てよかった」感が濃ゆい。
単純に「事故物件ホラー」と考えても手堅く決めて来て文句ないし、後半の暴れっぷりにつながるから、この映画はむしろ二回目、三回目と観たい気がします。
詳しく書くとネタバレになってしまうので避けなければいけないのですが、従来のホラーには無かった「健康」「制裁!!」の2つの要素が凄い。
しかも、新しい要素がいきなり生き生きとしていて、まだまだ日本のホラー映画は行ける!!という希望が持てる作品でした。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2024/09/16
2024/09/08
(映画)「エイリアン・ロムルス」観てきました。初代リスペクトに溢れた傑作。
家族にちょっと病気がみつかり、これから長い戦いになりますが、落ち込んでいてもしょうがないので病院の帰りに家族と「エイリアン・ロムルス」観てきました!!
SFホラーの金字塔として歴史にその名前を残した初代エイリアンですが、ホラーなのはこの初代作のみで、その後に作られた続編は「面白さ重視・エイリアンを題材としたモンスターパニック映画」になっており、初代だけ完全に毛色が違う作品となっています。
このことが、シリーズ全体を通してファン層を分ける特徴にもなっているのですが、初代の不吉な恐怖は本物。
私は、初代の頃は映画館で観られず、幼い頃に東北放送でテレビ放映した吹替版エイリアンによって、いまでも悪夢にエイリアンが出てくるため、これは完全にトラウマになっています。
という感じで、初代に対する理解力が極まったスタッフが結集して作った、「初代エイリアンの完全な、潔癖な、本当の正統続編と言える仕上がりになっています。
とにかく、初代エイリアンに対する解像度が高い!!
エイリアンの異常なライフサイクルは今やよく知られている「フェイスハガー>チェストバスター>ゼノモーフ(初代の時はビッグ・チャップと呼ばれていたはずですが、今は響きがより不吉なゼノモーフが正式になってる模様)」ですが、これを「あなたたち知ってるでしょ!!」とやらずに、一つ一つのサイクルを丁寧に細部まで描いているので、初代を知っている人は「おお、こういうディテールになってるのか...」知らない人は「うわ...ドン引きー」と、どちらもホラー映画を楽しめるようになってます。
これは、迷走していた映画エイリアンシリーズ(初代以外は別物)に活を入れ、とにかく忘れがちだった「ホラー映画としての初代エイリアンのリスペクト」に溢れた、いわば、エイリアン・ロムルスの道標的な作品でした。
未来の話なのだけど、ブラウン管モニターが使われたレトロが混じった世界観(これが怖い!)、ひたすら怖いエイリアン。
アンドロイドの不協和音。
どうやったら「怖いエイリアン作品を作れるのか」を提示した名作です。
もしエイリアン・ロムルスが気に食わない方がいらっしゃるとすれば、初代愛に溢れる作品というのは、先にこの「エイリアン・アイソレーション」が濃密にぶちかましてしまった、ロムルスは焦った映画メディアが、ゲームメディアに慌てて追いつこうとしたように見える...感じでしょうか。
時間軸的には、この作品の後が「エイリアン2」になってしまうわけですが、それはそれとして、今回の作品は「初代」の流れを新しく分岐させた良い作りになっています。
ロムルスは、今やアクションヒロインと化して、あんまりエイリアンに負ける感じがしなくなってしまった「リプリー」も、グダグダの地球も登場しない。
ウェイランド・湯谷という会社も、クソ薄い軍事利用目的を超えた、真の(そして不吉で異様な)目的も明かしたし(少なくとも担当の科学者は信じている)、うまくすれば続編が行けるか??
初代エイリアンへのリスペクト溢れる傑作!!
今回の作品は、初代エイリアンに対するリスペクトに溢れた傑作!!SFホラーの金字塔として歴史にその名前を残した初代エイリアンですが、ホラーなのはこの初代作のみで、その後に作られた続編は「面白さ重視・エイリアンを題材としたモンスターパニック映画」になっており、初代だけ完全に毛色が違う作品となっています。
このことが、シリーズ全体を通してファン層を分ける特徴にもなっているのですが、初代の不吉な恐怖は本物。
私は、初代の頃は映画館で観られず、幼い頃に東北放送でテレビ放映した吹替版エイリアンによって、いまでも悪夢にエイリアンが出てくるため、これは完全にトラウマになっています。
という感じで、初代に対する理解力が極まったスタッフが結集して作った、「初代エイリアンの完全な、潔癖な、本当の正統続編と言える仕上がりになっています。
とにかく、初代エイリアンに対する解像度が高い!!
エイリアンの異常なライフサイクルは今やよく知られている「フェイスハガー>チェストバスター>ゼノモーフ(初代の時はビッグ・チャップと呼ばれていたはずですが、今は響きがより不吉なゼノモーフが正式になってる模様)」ですが、これを「あなたたち知ってるでしょ!!」とやらずに、一つ一つのサイクルを丁寧に細部まで描いているので、初代を知っている人は「おお、こういうディテールになってるのか...」知らない人は「うわ...ドン引きー」と、どちらもホラー映画を楽しめるようになってます。
語らずにはいられないPS4版ゲーム「エイリアン・アイソレーション」
リドリー・スコット監督のインタビューが堂々掲載されている劇場パンフレットにも一切語られず、特にどこにも話が出てきていないのが寂しいですが、エイリアン・ロムルスの「成功」を語る上で絶対に外せないのが、PS4版も出ているビデオゲーム「エイリアン・アイソレーション」だと思います。これは、迷走していた映画エイリアンシリーズ(初代以外は別物)に活を入れ、とにかく忘れがちだった「ホラー映画としての初代エイリアンのリスペクト」に溢れた、いわば、エイリアン・ロムルスの道標的な作品でした。
未来の話なのだけど、ブラウン管モニターが使われたレトロが混じった世界観(これが怖い!)、ひたすら怖いエイリアン。
アンドロイドの不協和音。
どうやったら「怖いエイリアン作品を作れるのか」を提示した名作です。
もしエイリアン・ロムルスが気に食わない方がいらっしゃるとすれば、初代愛に溢れる作品というのは、先にこの「エイリアン・アイソレーション」が濃密にぶちかましてしまった、ロムルスは焦った映画メディアが、ゲームメディアに慌てて追いつこうとしたように見える...感じでしょうか。
時間軸的には、この作品の後が「エイリアン2」になってしまうわけですが、それはそれとして、今回の作品は「初代」の流れを新しく分岐させた良い作りになっています。
ロムルスは、今やアクションヒロインと化して、あんまりエイリアンに負ける感じがしなくなってしまった「リプリー」も、グダグダの地球も登場しない。
ウェイランド・湯谷という会社も、クソ薄い軍事利用目的を超えた、真の(そして不吉で異様な)目的も明かしたし(少なくとも担当の科学者は信じている)、うまくすれば続編が行けるか??
2021/10/10
映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観ました
最近、この2年間我慢していた映画鑑賞を、一気にうらみを晴らすかのように再開し始めてますが(鬼滅の刃観られなかったのは忘れんぞコロナのやつ!!)、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観てきました!!
このノー・タイム・トゥ・ダイ、Google翻訳によると「死ぬ時間はない」ですが、これは製作のバーバラ・ブロッコリさんのお父様が昔作った映画の原題だったとか。
このあたりはパンフレットを買うと載っているので買いましょう850円+袋代が10円です。
↑話は、なんと昨日2021/10/09にテレビ放送したシリーズ「スペクター」の完全な続きになっており、位置づけ的には、前後編みたいな感じです。
「スペクター」を観ないまま本作に突入すると、ヒロインの「マドレーヌ」にまつわる部分が全部「????」になってしまうので、必ず観ておかないといけないやつです。
ちなみに、これがダニエル・グレイグのジェームズ・ボンドの最終作品という事は大々的に言われていますが、俳優として最高度のリスペクトを受けているため、007そのものの最終作品みたいな悲愴な雰囲気に包まれています。
さらに、日本の要素も入って来るのですが、もう特別に出してやったぞ感ではなくて、自然にグローバルに使われる素材になってるのであー今ってそういう感じなんだ、と、感慨深いものがありますね。
中国の要素が自然に使われるのと少し近い感じというか。
ちなみに007が所属する組織の「MI-6」ですが、個人的にはこの007シリーズと、漫画の「ゴルゴ13」の知識がほぼ全てです。
世界のスケールを測る時の一つでもあるので、どうか良い組織であって欲しい。
あと日本も似たような組織あればいいんだけど、無いっぽいので、こういう映画の時には全然何も呼ばれなくて寂しい。
JP-7とか作ってくれ(映画用)。
映画は最初から「ダニエル・クレイグ最終作品」を公言しているのを逆手に取り、ああこれが最後なんだな、という追い込み方で長い上映時間でもハラハラしながら最後まで力強く進む良い作品でした。
これがシリーズ最終章!!日本要素もあるよ!!
このノー・タイム・トゥ・ダイ、Google翻訳によると「死ぬ時間はない」ですが、これは製作のバーバラ・ブロッコリさんのお父様が昔作った映画の原題だったとか。
このあたりはパンフレットを買うと載っているので買いましょう850円+袋代が10円です。
↑話は、なんと昨日2021/10/09にテレビ放送したシリーズ「スペクター」の完全な続きになっており、位置づけ的には、前後編みたいな感じです。
「スペクター」を観ないまま本作に突入すると、ヒロインの「マドレーヌ」にまつわる部分が全部「????」になってしまうので、必ず観ておかないといけないやつです。
ちなみに、これがダニエル・グレイグのジェームズ・ボンドの最終作品という事は大々的に言われていますが、俳優として最高度のリスペクトを受けているため、007そのものの最終作品みたいな悲愴な雰囲気に包まれています。
さらに、日本の要素も入って来るのですが、もう特別に出してやったぞ感ではなくて、自然にグローバルに使われる素材になってるのであー今ってそういう感じなんだ、と、感慨深いものがありますね。
中国の要素が自然に使われるのと少し近い感じというか。
ちなみに007が所属する組織の「MI-6」ですが、個人的にはこの007シリーズと、漫画の「ゴルゴ13」の知識がほぼ全てです。
世界のスケールを測る時の一つでもあるので、どうか良い組織であって欲しい。
あと日本も似たような組織あればいいんだけど、無いっぽいので、こういう映画の時には全然何も呼ばれなくて寂しい。
JP-7とか作ってくれ(映画用)。
映画は最初から「ダニエル・クレイグ最終作品」を公言しているのを逆手に取り、ああこれが最後なんだな、という追い込み方で長い上映時間でもハラハラしながら最後まで力強く進む良い作品でした。
2021/10/02
映画「護られなかった者たちへ」観てきました
映画館がかなり高度なコロナ感染対策をしているのを知っているので、安心して映画「護られなかった者たちへ」を観てきました!!
護られなかった者たちへですが、この映画は、あの東日本大震災によって壊された生活と、その後に続く生活保護の闇を描いた大力作です。
↑この作品は、非常重いテーマをオブラートに包まないで正面から描いているため、所謂、娯楽性はありません。
観る方にもある一定の覚悟を迫るタイプの映画なのですが、あらかじめそれは予想しやすいタイトルや雰囲気なのでそこは問題ないかと思われます。
個人的には観て良かったなと思える映画でしたし、このご時世の中では、かなりお客様の入りも良かった気がします。
しかも、エンドロールが終わるまで誰一人として立って帰ろうとしなかったほどの作品というのを付け加えておきたいです。
本当はパンフレット買わないつもりでしたが、映画を観終わった後には、いても立ってもいられずパンフレットを買いに走りました(税込みで850円+袋が10円でした)。
↑さらに劇場に行くと、新聞風の撮影地マップが配布されておりました。
まだまだこのご時世ですから映画(の本数)はあまり観られていませんが、本作はその中でも一番かもと思えるくらい本当に見応えがあり、時間が速く過ぎ去ってしまったように感じられました。
これからコロナ禍への人類の大逆襲が始まるので、私も映画を観たりしてコロナ禍による暗い空気をボコボコのボコボコにしてやります!!
震災と生活保護の闇を描いた大力作
護られなかった者たちへですが、この映画は、あの東日本大震災によって壊された生活と、その後に続く生活保護の闇を描いた大力作です。
↑この作品は、非常重いテーマをオブラートに包まないで正面から描いているため、所謂、娯楽性はありません。
観る方にもある一定の覚悟を迫るタイプの映画なのですが、あらかじめそれは予想しやすいタイトルや雰囲気なのでそこは問題ないかと思われます。
個人的には観て良かったなと思える映画でしたし、このご時世の中では、かなりお客様の入りも良かった気がします。
しかも、エンドロールが終わるまで誰一人として立って帰ろうとしなかったほどの作品というのを付け加えておきたいです。
劇場には撮影地マップがあるよ
本当はパンフレット買わないつもりでしたが、映画を観終わった後には、いても立ってもいられずパンフレットを買いに走りました(税込みで850円+袋が10円でした)。
↑さらに劇場に行くと、新聞風の撮影地マップが配布されておりました。
まだまだこのご時世ですから映画(の本数)はあまり観られていませんが、本作はその中でも一番かもと思えるくらい本当に見応えがあり、時間が速く過ぎ去ってしまったように感じられました。
これからコロナ禍への人類の大逆襲が始まるので、私も映画を観たりしてコロナ禍による暗い空気をボコボコのボコボコにしてやります!!
2021/07/25
コロナ禍への反撃開始!! 映画「ゴジラvsコング」観てきました!!
コロナ禍へ怒りの反撃開始です!!
もはやワクチン接種もしているので、油断せずに感染対策を万全にした上で(これはまだ終わらない...)映画館行って来ました。
もろちん、一番観たい映画「ゴジラvsコング」です!!
映画館ですが、ただでさえ安全と言われているのに、さらに徹底した感染対策と入場口の導線制限も万全で、これで危険だと言われたら、家の中も危険だし何ならこの地上は全部ヤバいので、地下シェルターでAIに管理してもらって生きないと足りないレベル(大袈裟?)。
タイトルのゴジラvsコングですが、どちらも良い怪獣だというのが最初から分かっているため、対決はかなり辛かったですね。
やめちくり~という感じ。
どっちが勝っても負けても、アカンでしょこれは...
↑パンフレットも買って来ました。
誰も売り場に人がいなかった...
ちなみに機動戦士ガンダムの映画もやってて、何かの特典か何かは完売してたみたいな掲示はありましたね。
話が逸れましたが、ゴジラvsコングは、良い怪獣同士の戦いは辛いのですが、それが助走となり、クライマックスがとにかく激熱なので必見です!!
よく言われる「人間ドラマが邪魔」というのは、難しい所。
ゴジラやコングの活躍を見てくれる人間が出なかったら、やっぱり物足りないし。
ただピタゴラスイッチみたいな流れの部分は、いちいち長々とドラマでやらないで、テキストと読み上げの解説で済ませても良い部分はあるかな、という気はします。
↑映画館は音響が桁外れなので、怪獣映画は映画館で観ないとならない意味はめちゃくちゃありますね。
腹に轟く音なんて、なまじの防音室作ったくらいでは無理でしょうし。
あと、CGが激凄なので「あーーーPS5欲しいなーーー」という、闇雲にPS5欲しい気持ちにはなりますね。
PS5ならこの画像で遊べる(可能性が少しはある)みたいな。
それはともあれ、コロナウイルスへの反撃も開始したし、未来は明るい!!!!!
もはやワクチン接種もしているので、油断せずに感染対策を万全にした上で(これはまだ終わらない...)映画館行って来ました。
もろちん、一番観たい映画「ゴジラvsコング」です!!
映画館ですが、ただでさえ安全と言われているのに、さらに徹底した感染対策と入場口の導線制限も万全で、これで危険だと言われたら、家の中も危険だし何ならこの地上は全部ヤバいので、地下シェルターでAIに管理してもらって生きないと足りないレベル(大袈裟?)。
ゴジラvsコングはクライマックスが熱い!!
タイトルのゴジラvsコングですが、どちらも良い怪獣だというのが最初から分かっているため、対決はかなり辛かったですね。
やめちくり~という感じ。
どっちが勝っても負けても、アカンでしょこれは...
↑パンフレットも買って来ました。
誰も売り場に人がいなかった...
ちなみに機動戦士ガンダムの映画もやってて、何かの特典か何かは完売してたみたいな掲示はありましたね。
話が逸れましたが、ゴジラvsコングは、良い怪獣同士の戦いは辛いのですが、それが助走となり、クライマックスがとにかく激熱なので必見です!!
よく言われる「人間ドラマが邪魔」というのは、難しい所。
ゴジラやコングの活躍を見てくれる人間が出なかったら、やっぱり物足りないし。
ただピタゴラスイッチみたいな流れの部分は、いちいち長々とドラマでやらないで、テキストと読み上げの解説で済ませても良い部分はあるかな、という気はします。
↑映画館は音響が桁外れなので、怪獣映画は映画館で観ないとならない意味はめちゃくちゃありますね。
腹に轟く音なんて、なまじの防音室作ったくらいでは無理でしょうし。
あと、CGが激凄なので「あーーーPS5欲しいなーーー」という、闇雲にPS5欲しい気持ちにはなりますね。
PS5ならこの画像で遊べる(可能性が少しはある)みたいな。
それはともあれ、コロナウイルスへの反撃も開始したし、未来は明るい!!!!!
2021/07/15
コロナワクチン2回接種したら、さすがに映画館とか行きたい
コロナ禍における被害がすさまじいですが、私もいよいよワクチン2回目接種の目途が立ちました。
1回目でそこそこの副反応出たので、2回目はちょっとヤバそうですがまぁそれはそれとして。
ゴジラ・キングオブモンスターズはギリギリでコロナ禍前に観られたので良かった!!
ただその後の鬼滅の刃は行けないで終わってしまった(9/25にテレビ放送なのでそれで初めて観ます...)し、今公開されているゴジラvsコングもヤバそう。
コロナワクチン2回目接種したら、さすがにマスクしたままとは言え映画館行きたいっす。
しかし疫病なんか軽く広められるのが発覚したから、21世紀はもしかしてこの手の話がずっと続いたりして。
20世紀は戦争の世紀、21世紀は映像の世紀とか言われてた気がするが、21世紀は疫病の世紀になったりして...
1回目でそこそこの副反応出たので、2回目はちょっとヤバそうですがまぁそれはそれとして。
ゴジラ・キングオブモンスターズはギリギリでコロナ禍前に観られたので良かった!!
ただその後の鬼滅の刃は行けないで終わってしまった(9/25にテレビ放送なのでそれで初めて観ます...)し、今公開されているゴジラvsコングもヤバそう。
コロナワクチン2回目接種したら、さすがにマスクしたままとは言え映画館行きたいっす。
しかし疫病なんか軽く広められるのが発覚したから、21世紀はもしかしてこの手の話がずっと続いたりして。
20世紀は戦争の世紀、21世紀は映像の世紀とか言われてた気がするが、21世紀は疫病の世紀になったりして...
2021/01/01
15年以上ぶりに紅白歌合戦を観ました。素晴らしかったです!!
NHKの紅白歌合戦ですが、なんと15年以上も(もっとかも)見ていませんでした。
家族が見ている時もありましたが、横目で別な事やってたりとか。
しかし今年はフルで観ました!!
理由は、やはり鬼滅の刃(LiSAさん)ですね。
どす暗い世の中でも明るい希望のような話題だった鬼滅の刃を押してくれるならば観るしかない。
観た結果ですが、本当に良い時間でした。
特に「炎」は涙が出るくらい心にしみる曲、歌で、あーー紅白歌合戦観て良かったわーーーーって大声で家族に言ってましたね。
それと、星影のエールも泣けました。
紅白歌合戦ってこんなに良い番組だったの?! 知らなかった...ありがとう!!
家族が見ている時もありましたが、横目で別な事やってたりとか。
しかし今年はフルで観ました!!
理由は、やはり鬼滅の刃(LiSAさん)ですね。
どす暗い世の中でも明るい希望のような話題だった鬼滅の刃を押してくれるならば観るしかない。
観た結果ですが、本当に良い時間でした。
特に「炎」は涙が出るくらい心にしみる曲、歌で、あーー紅白歌合戦観て良かったわーーーーって大声で家族に言ってましたね。
それと、星影のエールも泣けました。
紅白歌合戦ってこんなに良い番組だったの?! 知らなかった...ありがとう!!
2020/12/20
今年も良ドラマに恵まれました
ツイッターには都度つぶやいているのですが、今年も良ドラマに恵まれました。
安定して素晴らしいのは深夜ドラマ。
特に、「恐怖新聞」と「閻魔堂沙羅の推理奇譚」は、ナスネに永久保存しています。
さらに、アニメーションの「鬼滅の刃」ですが、仙台放送で一挙再放送してくれていて初めて観たのですが噂以上に素晴らしい作品でした。
肝心な第一話から心をわしづかみ。
暖かな家族愛から急転直下のああいう終わりをした衝撃は、もはやこれを超えるものは簡単に出るもんじゃねーわってくらい。
さらに、中間に1話だけ作られた、時代劇バージョンがまた傑作品。
令和の時代に、時代劇ホラーをジャンルとして立ち上げても行けそうと思わせるクオリティでした。
深夜ドラマだからこそ、比較的自由に作れるら傑作連発という流れは分かるけど、その引き換えに知名度が高まりにくいのが泣き所。
どっかで本作を含めた深夜ドラマの再放送枠を設けられないものだろうか??
しかし主人公たちは何らかの理由で殺されてドラマを終え、あの世の入口で閻魔大王の娘「沙羅」によって地獄行か天国行かの審判を受ける...そして始まる物語...という筋立て。
主人公たちは、この世に強烈な未練を残しているため、天国に行けても断り、生き返りたーい!!と沙羅を困らせるのがこのドラマの特長の一つ。
沙羅は、主人公たちに「だったら自分が何で誰に殺されたのか、推理して当てたら生き返らす。失敗したら地獄行きだけど!」というゲームを仕掛けるんですが、この推理の過程がもちろん面白いわけです。
沙羅は閻魔大王の娘という隔絶した存在ですが、女優さんてマジ凄いっすね。
ホントに浮世離れした美しさで、硬派なドラマの中にいきなり出て来る異世界に大きな説得力を持たせるのに成功してます。
映画が日本の記録をどんどん塗り替える快進撃なのとあいまって、仙台放送が一挙再放送してくれて...泣きました。
家族愛を全面に押し出していて、敵となる鬼にも深いドラマがあり...確かに、新発明な感じの作品というわけではないものの、王道を守り、まっすぐに心に突き刺さる良い作品でした。
特に「那田蜘蛛山編」は、鬼が自分の母と父を思い出すシーンで肩が震えるくらい泣いてしまいましたよ...
ちなみに全体的にアニメーションの品質は掛け値なし、そのまま即日に映画館で公開出来る高品質でビビリまくり。
これが基準となると、アニメ作りは本当に大変になるなぁ...という変な感想が出てしまうくらい品質が高い。
この作品、日本の映画史に残るヒットした映画版も含めて、まだストーリーの途中なんですね。
オリジナルたる原作は完結しているものの、まだ追う所までは至っていませんが...非常に優しく見やすい才能に溢れた魅力的な絵柄で、こちらもとても素晴らしいです。
このオリジナルの分、アニメーションの方も続くかも知れないと思うと今後も楽しみです。
安定して素晴らしいのは深夜ドラマ。
特に、「恐怖新聞」と「閻魔堂沙羅の推理奇譚」は、ナスネに永久保存しています。
さらに、アニメーションの「鬼滅の刃」ですが、仙台放送で一挙再放送してくれていて初めて観たのですが噂以上に素晴らしい作品でした。
■恐怖新聞
これは正直、まっとうに正直、全く期待してないで気が向いたから観始めたのですが、どうもどうも、今や停滞気味の日本ホラーの救世の星になりそうな作品でした。肝心な第一話から心をわしづかみ。
暖かな家族愛から急転直下のああいう終わりをした衝撃は、もはやこれを超えるものは簡単に出るもんじゃねーわってくらい。
さらに、中間に1話だけ作られた、時代劇バージョンがまた傑作品。
令和の時代に、時代劇ホラーをジャンルとして立ち上げても行けそうと思わせるクオリティでした。
深夜ドラマだからこそ、比較的自由に作れるら傑作連発という流れは分かるけど、その引き換えに知名度が高まりにくいのが泣き所。
どっかで本作を含めた深夜ドラマの再放送枠を設けられないものだろうか??
■閻魔堂沙羅の推理奇譚
主人公がエピソード毎に変わる硬派なドラマ。しかし主人公たちは何らかの理由で殺されてドラマを終え、あの世の入口で閻魔大王の娘「沙羅」によって地獄行か天国行かの審判を受ける...そして始まる物語...という筋立て。
主人公たちは、この世に強烈な未練を残しているため、天国に行けても断り、生き返りたーい!!と沙羅を困らせるのがこのドラマの特長の一つ。
沙羅は、主人公たちに「だったら自分が何で誰に殺されたのか、推理して当てたら生き返らす。失敗したら地獄行きだけど!」というゲームを仕掛けるんですが、この推理の過程がもちろん面白いわけです。
沙羅は閻魔大王の娘という隔絶した存在ですが、女優さんてマジ凄いっすね。
ホントに浮世離れした美しさで、硬派なドラマの中にいきなり出て来る異世界に大きな説得力を持たせるのに成功してます。
■鬼滅の刃
最初に放送された時、ナスネに全話録画していたものの、ミスってフォルダごと削除してしまって長らく観る機会を失っていました。映画が日本の記録をどんどん塗り替える快進撃なのとあいまって、仙台放送が一挙再放送してくれて...泣きました。
家族愛を全面に押し出していて、敵となる鬼にも深いドラマがあり...確かに、新発明な感じの作品というわけではないものの、王道を守り、まっすぐに心に突き刺さる良い作品でした。
特に「那田蜘蛛山編」は、鬼が自分の母と父を思い出すシーンで肩が震えるくらい泣いてしまいましたよ...
ちなみに全体的にアニメーションの品質は掛け値なし、そのまま即日に映画館で公開出来る高品質でビビリまくり。
これが基準となると、アニメ作りは本当に大変になるなぁ...という変な感想が出てしまうくらい品質が高い。
この作品、日本の映画史に残るヒットした映画版も含めて、まだストーリーの途中なんですね。
オリジナルたる原作は完結しているものの、まだ追う所までは至っていませんが...非常に優しく見やすい才能に溢れた魅力的な絵柄で、こちらもとても素晴らしいです。
このオリジナルの分、アニメーションの方も続くかも知れないと思うと今後も楽しみです。
2019/12/30
7と8観た方は絶対に観よう!!スターウォーズ9/スカイウォーカーの夜明けはシッカリ面白かった!!
母が長時間劇場に座れるかのリハビリしたい!という事で、母を連れて「スターウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」観てきました。
いやー、思えば・・・、私が物心つかない幼い頃に、母が私を連れて原初のスターウォーズである「エピソード4/新たなる希望」を観に劇場に行ってくれていたんですよね。
↑そして最終作品の9は、逆に私が母を連れて劇場に行く・・・当然スカイウォーカー家とはスケールが違ってショボいですけーど、やっぱり感慨深いですね。
しかも、母がエピソード4行ってくれてたお陰で、棚ぼたで私もスターウォーズ全作品を劇場で鑑賞出来たチーム入りで来たわけで・・・色々と母は偉大というのをさらに再認識させられましたね。
ちなみに、母が目が疲れると言うので、字幕版は断念して吹き替え版にしました!
特に、シーズンセットのエピソード7と8観た方は、この9まで完走した方が絶対に良いです。
スターウォーズって、ジョージ・ルーカスからディズニーに移動した今回のシーズン、エピソード7、8は各所で文句言われているようだけど、「あの人は今」みたいな扱いではない、リアルタイムで良い感じに年齢を重ねたルーク、レイア、ハン・ソロを正当な続編の登場人物として、バッチリとスクリーンに出してくれただけでも、映画的に歴史を塗り替えるような破格の価値があったと確信します。
老いたら終わりなのか?いいや、違う!という所を見せてくれたのは、今後の映画の歴史に何かを残してくれるはずです。
あとストーリーは、今回のこれで良いと思う。
ストーリーって言うけど、まず、あえて全作品を劇場鑑賞コンプリートという事をかさに着て、強く言わせてもらうと、スターウォーズとは、正直ストーリーなんか元々テキトーなんだから、しのごの言わないし、そもそもスターウォーズって血沸き肉躍る「特撮」の凄さが全てだったじゃん!!
こんなの見た事ない!! 見たかった!! 見せてくれてありがとう!! これがスターウォーズなわけです。
↑スカイウォーカーの夜明けは、とても分かりやすくて王道を重視していて、ぐっと来る熱い展開も多くてむしろ最終作というのが惜しいくらい。
今までバラバラだった、レイ、ダメロン、フィンの3人がようやくもようやく、冒険活劇のチームとして機能し出したし。
シリーズ皆勤、高い人気の割に、シリーズを通して微妙に主人公達との距離が離れていた感あって寂しかった(個人的に)C3POも、この作品ではぐっと近づいたし。
あと一歩でコメディ要員になりかねなかったカイロ・レンも、ハッキリと強敵と認識できるようにグレードアップし、磨き込まれたし、やっとこ本領発揮!
一番安心したのは、紆余曲折あって、レイがレイアを師匠として修業するようになった事。
エピソード7と8のバタバタがあったからこそ、レイア師匠のシーンは「やった!!」感があって、これを最初からやっていたら特に何の思いもなかったろうな。
それと、スターウォーズって、黒い宇宙空間に白くハッキリしたメカが浮かび上がる・・・というのが美術的に好きだったんですが、近年はどうもリアリティを追究し過ぎて、メカも陰影がリアルに行き過ぎて、全体的に暗くなってしまったのが気になりましたね。
ただ、それは個人的に気になっただけで、最初から最後まで王道を貫いたこの作品が、9部作品のラストを飾るのは、まさに良心と感じましたね。
カイロ・レンではなくて、ダースベイダー買ってしまったのはご愛敬。
やはり、ダース・ベイダーは存在感の格が違いますね。
かつてエピソード6で火葬された仮面しか出てこないのに、何か全シリーズでダース・ベイダーが活躍してるように錯覚させられるほど。
いやー、思えば・・・、私が物心つかない幼い頃に、母が私を連れて原初のスターウォーズである「エピソード4/新たなる希望」を観に劇場に行ってくれていたんですよね。
↑そして最終作品の9は、逆に私が母を連れて劇場に行く・・・当然スカイウォーカー家とはスケールが違ってショボいですけーど、やっぱり感慨深いですね。
しかも、母がエピソード4行ってくれてたお陰で、棚ぼたで私もスターウォーズ全作品を劇場で鑑賞出来たチーム入りで来たわけで・・・色々と母は偉大というのをさらに再認識させられましたね。
ちなみに、母が目が疲れると言うので、字幕版は断念して吹き替え版にしました!
スカイウォーカーの夜明けは文句なしに面白い!!
↑まず、結論から申しますと、スカイウォーカーの夜明けは文句なしに面白かった!!特に、シーズンセットのエピソード7と8観た方は、この9まで完走した方が絶対に良いです。
スターウォーズって、ジョージ・ルーカスからディズニーに移動した今回のシーズン、エピソード7、8は各所で文句言われているようだけど、「あの人は今」みたいな扱いではない、リアルタイムで良い感じに年齢を重ねたルーク、レイア、ハン・ソロを正当な続編の登場人物として、バッチリとスクリーンに出してくれただけでも、映画的に歴史を塗り替えるような破格の価値があったと確信します。
老いたら終わりなのか?いいや、違う!という所を見せてくれたのは、今後の映画の歴史に何かを残してくれるはずです。
あとストーリーは、今回のこれで良いと思う。
ストーリーって言うけど、まず、あえて全作品を劇場鑑賞コンプリートという事をかさに着て、強く言わせてもらうと、スターウォーズとは、正直ストーリーなんか元々テキトーなんだから、しのごの言わないし、そもそもスターウォーズって血沸き肉躍る「特撮」の凄さが全てだったじゃん!!
こんなの見た事ない!! 見たかった!! 見せてくれてありがとう!! これがスターウォーズなわけです。
↑スカイウォーカーの夜明けは、とても分かりやすくて王道を重視していて、ぐっと来る熱い展開も多くてむしろ最終作というのが惜しいくらい。
今までバラバラだった、レイ、ダメロン、フィンの3人がようやくもようやく、冒険活劇のチームとして機能し出したし。
シリーズ皆勤、高い人気の割に、シリーズを通して微妙に主人公達との距離が離れていた感あって寂しかった(個人的に)C3POも、この作品ではぐっと近づいたし。
あと一歩でコメディ要員になりかねなかったカイロ・レンも、ハッキリと強敵と認識できるようにグレードアップし、磨き込まれたし、やっとこ本領発揮!
一番安心したのは、紆余曲折あって、レイがレイアを師匠として修業するようになった事。
エピソード7と8のバタバタがあったからこそ、レイア師匠のシーンは「やった!!」感があって、これを最初からやっていたら特に何の思いもなかったろうな。
メカと雰囲気はやや気になった?
↑気になった点は、スターウォーズ最大の美点である特撮やメカについて、結局、9部作を通して、ミレニアムファルコン号、スターデストロイヤー、ウォーカー系、Xウイングといった「最初の方に出て来たメカ」を超えるものが無いというか、もともと創造する気がないままに終了してしまった事。それと、スターウォーズって、黒い宇宙空間に白くハッキリしたメカが浮かび上がる・・・というのが美術的に好きだったんですが、近年はどうもリアリティを追究し過ぎて、メカも陰影がリアルに行き過ぎて、全体的に暗くなってしまったのが気になりましたね。
ただ、それは個人的に気になっただけで、最初から最後まで王道を貫いたこの作品が、9部作品のラストを飾るのは、まさに良心と感じましたね。
スターウォーズのペンもあった!
↑スターウォーズのペンもあったので購入しました!!カイロ・レンではなくて、ダースベイダー買ってしまったのはご愛敬。
やはり、ダース・ベイダーは存在感の格が違いますね。
かつてエピソード6で火葬された仮面しか出てこないのに、何か全シリーズでダース・ベイダーが活躍してるように錯覚させられるほど。
2019/11/08
映画「機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙」は、今見たら当時の数倍面白かった!!
映画「機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙」を観たのですが、かなり古い作品になってしまっているのですが、色あせるどころか、令和の今見た方が、当時よりも遥か数倍面白くて驚いてしまいました。
↑映画の前に、NHKの「ガンダム誕生秘話」を見たんですね。
これは、TV版ガンダム制作における現場の苦労を伝えたもので、新しいものを生み出そうとする熱気と、そううまくいかない苦難が、これを原作としてそのまま映画化したら良いのではないか?というくらい緊迫感あるものでした。
当時から苦労していたのは耳にしていましたが、まさか、安彦良和さんが途中で倒れて入院し、そのままTV版離脱のままだったとは初めて知りました。
作画のクオリティを一手に担っていたのが安彦良和さんで、離脱によって作画クオリティが低下してしまい、しかし解決の手はなく、クオリティ低下のまま放送しなければならなかった無念は初めて知りました。
ガンダムの前の「ザンボット3」が作画で色々問題があったので、正直、ガンダムの絵が崩れていても「当時はそういうもの」と気にしてなかった・・・。
それで、「機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙」ですが、このNHKのガンダム誕生秘話を見た後だと、今見ても全て素晴らしい、むしろこの時が頂点なのではないか?と思えるほどキャラクターの作画クオリティが高く、安彦良和さん、TV版の無念を晴らしたなと別の高揚感がありました。
こういう制作秘話みたいなのは、ガンダムに限らず、色々見てみたい気持ちになります。
特に、ドズルがビグザムの外に出て「やらせはせん!!」と絶叫するシーンなんかは、ORIGINでドズルを掘り下げて描いているので、昔は「怖ぇぇ」くらいしか思わなかったのに、今やまさかの涙が止まらない。
もちろん、映画単体でも文句なしに引き込まれます。
ガンダムって、打ち切りになってのあのラストだったらしいですが、ア・バオア・クーを脱出したコアファイターが去り行く姿をしんみりと映して終わるあの余韻たっぷりのラストが生み出されたわけで、運命って分からないものですね。
多分、打ち切りにならず、ジオンに攻め込んで倒してハッピーエンドとかだったら、その場でガンダムというコンテンツが終わってたかも知れないですね。
逆に、絶好調だったスターウォーズなんか、よせばいいのに、余韻たっぷりで終わった「ジェダイの復讐(今は改変されてジェダイの帰還にされてるけど...)」を、後年、CGか何かで、変なお祭りシーンくっつけて(個人的には)100%ぶち壊しにしてくれましたからね・・・。
運命は分からない・・・。
↑映画の前に、NHKの「ガンダム誕生秘話」を見たんですね。
これは、TV版ガンダム制作における現場の苦労を伝えたもので、新しいものを生み出そうとする熱気と、そううまくいかない苦難が、これを原作としてそのまま映画化したら良いのではないか?というくらい緊迫感あるものでした。
当時から苦労していたのは耳にしていましたが、まさか、安彦良和さんが途中で倒れて入院し、そのままTV版離脱のままだったとは初めて知りました。
作画のクオリティを一手に担っていたのが安彦良和さんで、離脱によって作画クオリティが低下してしまい、しかし解決の手はなく、クオリティ低下のまま放送しなければならなかった無念は初めて知りました。
ガンダムの前の「ザンボット3」が作画で色々問題があったので、正直、ガンダムの絵が崩れていても「当時はそういうもの」と気にしてなかった・・・。
それで、「機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙」ですが、このNHKのガンダム誕生秘話を見た後だと、今見ても全て素晴らしい、むしろこの時が頂点なのではないか?と思えるほどキャラクターの作画クオリティが高く、安彦良和さん、TV版の無念を晴らしたなと別の高揚感がありました。
こういう制作秘話みたいなのは、ガンダムに限らず、色々見てみたい気持ちになります。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星も見るべき!
個人的に史上最高のガンダム作品となった、ORIGIN 前夜 赤い彗星ですが、これを見ておくと「めぐりあい宇宙」が美化美化に輝きます。特に、ドズルがビグザムの外に出て「やらせはせん!!」と絶叫するシーンなんかは、ORIGINでドズルを掘り下げて描いているので、昔は「怖ぇぇ」くらいしか思わなかったのに、今やまさかの涙が止まらない。
もちろん、映画単体でも文句なしに引き込まれます。
ガンダムって、打ち切りになってのあのラストだったらしいですが、ア・バオア・クーを脱出したコアファイターが去り行く姿をしんみりと映して終わるあの余韻たっぷりのラストが生み出されたわけで、運命って分からないものですね。
多分、打ち切りにならず、ジオンに攻め込んで倒してハッピーエンドとかだったら、その場でガンダムというコンテンツが終わってたかも知れないですね。
逆に、絶好調だったスターウォーズなんか、よせばいいのに、余韻たっぷりで終わった「ジェダイの復讐(今は改変されてジェダイの帰還にされてるけど...)」を、後年、CGか何かで、変なお祭りシーンくっつけて(個人的には)100%ぶち壊しにしてくれましたからね・・・。
運命は分からない・・・。
2019/10/13
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星、とんでもなく面白かった!!
ずーっとナスネに保存していたものの、何となく観る気が起きなくてそのままにしていた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」。
台風の中の緊張感を和らげるためZenFoneで一気に観てしまいました。
とんでもなく面白いかった!!
SFのメカでここまでワクワクドキドキするのって、本当に久しぶり。
特にCG時代になってからは、見飽きも起きて、もはやスターウォーズでも感情の昂りを呼び起こしてもらうのは難しくなりつつあるんですが、ちょっと大きく言うと、日本の作品が一気に世界を逆転したという感じ。
それと、ずっと「こういう作品が観たいなぁ」と思っていた、モビルスーツの開発史ドラマも兼ねていて、かなり豪華な内容ですね。
時間的に技術の進化スピードが速過ぎる気もしなくはないですが、現代もAIやRPAとかで仕事の効率化を極端に進めだしているので、それが先鋭化された近未来はそれくらい速くとも自然なのかなぁ・・・と。
この作品、シャア・アズナブルが主役なんですが、影の主役はランバ・ラルという感じですね。
シャアの過去がついに明かされる!!というのが大きなテーマですが、いやいやランバ・ラルの方が大概じゃないかと。
陰謀とか無しで、高潔な人格、人柄だけで大転落と大復活を両方やってのけてるし、大暴れあり、頼りがいある女房同然のハモンも隣にいるし、この二人だけでどんな物語でも紡げそう。
ガンダムの世界に、ルパン三世の人たちがいる!!みたいな感じになってて、ランバ・ラルとハモンむちゃくちゃ好きになりました。
あとドズルが際立ってますね。
ギレンとキシリアの危険人物っぷりがあまりにエグいので、ドズルにはホッとさせられます。
人間としての器が大きい割には、あまりにも感情の起伏が大き過ぎてバランス悪いのが気になりましたが、ああいう不完全なキャラにしておかないと、ギレンとの確執をもっと長く描くか暗殺されるかの二者択一になりそうなので、しゃあないところでしょうね。
あと、トップのデギン。
恐怖の独裁者ではなく、父親としての側面が大きく描かれていて感心させられました。
ギレンとキシリアがあまりにもデンジャー過ぎて、(年老いて出来た子という事もあるが)穏やかで繊細なガルマを溺愛してしまうのが、人間味あって良かったなー。
昔からガンダムシリーズでは断トツでアムロが大好きなんなんで、贔屓目というのもありますが・・・。
シャアが主役なので、その過去に出て来るアムロはかなりショボい描写なんですが、意図的にショボいキャラクターに描かないと、主役が一気にアムロになりかねない(作品を作る上での)最大の超危険人物ですからね、あれは。
そして、「うおっ!!」と声が出てしまいそうになるくらい、テンションが最大に上がった瞬間があります。
そう、アムロの父親テム・レイが進めていたプロジェクトが明かされる瞬間です。
それまで、ずっと、ジオンのモビルスーツの圧倒的な優秀さを視聴者は見せつけられているわけです。
そして、地球連邦軍がせっかく作ったモビルスーツ(テム・レイ曰く、こんなもの呼ばわり)が完全敗北。
そういう流れを丁寧に作った後で、テム・レイが満を持してお偉いさんの前で発表するそのプロジェクトは・・・。
RX-78 ガンダム!!
渋いジオンのモビルスーツが頭に刷り込まれた後で、あのガンダムが(図面で)ズバアアアーンと出て来るわけです。
そのインパクトは絶大で、うおおおお!?なんだこのカッコいいデザインはーーー!! みたいな。
ラスボスかっていう。
実際、アムロとのコンビで、このRX-78ガンダムは、鬼よりも強いですからね(バンダイの後付け設定で、RX-78-2と後ろに2が付くようになった)。
冷静に考えると、このTHE ORIGINに出て来る、数々の超絶に強くて魅力的なキャラクター(ランバ・ラルも)を、アムロはのちのち全員倒してる気がする。
ワンパンマンかよという。
台風の中の緊張感を和らげるためZenFoneで一気に観てしまいました。
とんでもなく面白いかった!!
■日本の作品が世界のSFを逆転した!?
SFものとしてもかなりレベルが高く、特にコロニーや宇宙戦、モビルスーツの描写などは、見せ方がずば抜けてうまく、ドキドキワクワクしっぱなし。SFのメカでここまでワクワクドキドキするのって、本当に久しぶり。
特にCG時代になってからは、見飽きも起きて、もはやスターウォーズでも感情の昂りを呼び起こしてもらうのは難しくなりつつあるんですが、ちょっと大きく言うと、日本の作品が一気に世界を逆転したという感じ。
それと、ずっと「こういう作品が観たいなぁ」と思っていた、モビルスーツの開発史ドラマも兼ねていて、かなり豪華な内容ですね。
時間的に技術の進化スピードが速過ぎる気もしなくはないですが、現代もAIやRPAとかで仕事の効率化を極端に進めだしているので、それが先鋭化された近未来はそれくらい速くとも自然なのかなぁ・・・と。
■ランバ・ラルが主役級に魅力的
この作品、シャア・アズナブルが主役なんですが、影の主役はランバ・ラルという感じですね。
シャアの過去がついに明かされる!!というのが大きなテーマですが、いやいやランバ・ラルの方が大概じゃないかと。
陰謀とか無しで、高潔な人格、人柄だけで大転落と大復活を両方やってのけてるし、大暴れあり、頼りがいある女房同然のハモンも隣にいるし、この二人だけでどんな物語でも紡げそう。
ガンダムの世界に、ルパン三世の人たちがいる!!みたいな感じになってて、ランバ・ラルとハモンむちゃくちゃ好きになりました。
あとドズルが際立ってますね。
ギレンとキシリアの危険人物っぷりがあまりにエグいので、ドズルにはホッとさせられます。
人間としての器が大きい割には、あまりにも感情の起伏が大き過ぎてバランス悪いのが気になりましたが、ああいう不完全なキャラにしておかないと、ギレンとの確執をもっと長く描くか暗殺されるかの二者択一になりそうなので、しゃあないところでしょうね。
あと、トップのデギン。
恐怖の独裁者ではなく、父親としての側面が大きく描かれていて感心させられました。
ギレンとキシリアがあまりにもデンジャー過ぎて、(年老いて出来た子という事もあるが)穏やかで繊細なガルマを溺愛してしまうのが、人間味あって良かったなー。
■やっぱりアムロとガンダム!!
シャア・アズナブル、セイラ・マス、ランバ・ラル、クラウレ・ハモンと、本当に素晴らしい魅力あるキャラクターの過去が丁寧に描かれていますが、やっぱりこいつか!!という一発で空気を変えるキャラが「アムロ・レイ」ですね。昔からガンダムシリーズでは断トツでアムロが大好きなんなんで、贔屓目というのもありますが・・・。
シャアが主役なので、その過去に出て来るアムロはかなりショボい描写なんですが、意図的にショボいキャラクターに描かないと、主役が一気にアムロになりかねない(作品を作る上での)最大の超危険人物ですからね、あれは。
そして、「うおっ!!」と声が出てしまいそうになるくらい、テンションが最大に上がった瞬間があります。
そう、アムロの父親テム・レイが進めていたプロジェクトが明かされる瞬間です。
それまで、ずっと、ジオンのモビルスーツの圧倒的な優秀さを視聴者は見せつけられているわけです。
そして、地球連邦軍がせっかく作ったモビルスーツ(テム・レイ曰く、こんなもの呼ばわり)が完全敗北。
そういう流れを丁寧に作った後で、テム・レイが満を持してお偉いさんの前で発表するそのプロジェクトは・・・。
RX-78 ガンダム!!
渋いジオンのモビルスーツが頭に刷り込まれた後で、あのガンダムが(図面で)ズバアアアーンと出て来るわけです。
そのインパクトは絶大で、うおおおお!?なんだこのカッコいいデザインはーーー!! みたいな。
ラスボスかっていう。
実際、アムロとのコンビで、このRX-78ガンダムは、鬼よりも強いですからね(バンダイの後付け設定で、RX-78-2と後ろに2が付くようになった)。
冷静に考えると、このTHE ORIGINに出て来る、数々の超絶に強くて魅力的なキャラクター(ランバ・ラルも)を、アムロはのちのち全員倒してる気がする。
ワンパンマンかよという。
2019/10/06
映画「任侠学園」観てきました
映画観たいと言われ、じゃあここはもう「ジョーカー」行くしかないなと思っていたら、「任侠学園」が良いという事で任侠学園に行ってきました。
普段から人助けしてる昔かたぎのヤクザ一家が、問題を抱えた学校を救うコメディ。
まず、話の根幹なんですけど、「ヤクザと暴力団は違う」という事があって成り立っているんですね。
今って同一になってますが、その昔、たとえば昭和の高倉健さんの任侠映画なんかだと、ヤクザは確かにアウトローだけど、絶対に堅気の者には手を出さないし、義理人情に厚い筋の通った集団で、暴力団はやりたい放題で全く異なるものなのだという事が語られてました。
今回の「任侠学園」も、その部分を令和に伝えるのかーと感心させられる所がありましたね。
ちなみに、だからって微妙に少年少女あたりがヤクザに憧れないようにブレーキも完備。
ヤクザの親分や、敵対する暴力団の有力者が、その筋の演技力も怪物級の西田敏行さん、白竜さんなので、手出ししたら最後のオーラがバリバリの本物。
こういう世界に半端に憧れて入っちゃうと、行きつく先はこういうヤバ過ぎる人たちの相手する羽目になるのかと思うと、無理なので堅気でいいっす・・・となる・・・はず・・・多分。
心に傷や闇を抱えた学園の生徒とヤクザとの交流は、やっぱり本作品の大きな見どころ。
ちょいちょい挟まれるギャグは、笑えなくともホンワカと癒しになるし、ナイス。
他の学園作品であれば、状況の打開が無理ゲーになりかねない面倒臭い流れになっても、待ってましたのヤクザパワーで華麗に(??)突破したり、せっかくの設定をフルに生かしていて観てて「おおー」ってなりますね。
シリーズものではないため、特殊なヤクザ一家のメンバーに感情移入できるかどうかも重要ですが、そこも長すぎす短すぎずうまく出来ていて、見事です。
このあたりのプロセスは、実は日本映画はかなり上手だったりするんですね。
邦画は色々言われますが、日本が細部に強いという特性は概ねどの作品にも反映されててお国柄ですね。
ともあれ、ジョーカーを後回しにしてまでこっちに来た甲斐はあったなぁというところ。
続編があれば必ず観に行きたいですね。
普段から人助けしてる昔かたぎのヤクザ一家が、問題を抱えた学校を救うコメディ。
まず、話の根幹なんですけど、「ヤクザと暴力団は違う」という事があって成り立っているんですね。
今って同一になってますが、その昔、たとえば昭和の高倉健さんの任侠映画なんかだと、ヤクザは確かにアウトローだけど、絶対に堅気の者には手を出さないし、義理人情に厚い筋の通った集団で、暴力団はやりたい放題で全く異なるものなのだという事が語られてました。
今回の「任侠学園」も、その部分を令和に伝えるのかーと感心させられる所がありましたね。
ちなみに、だからって微妙に少年少女あたりがヤクザに憧れないようにブレーキも完備。
ヤクザの親分や、敵対する暴力団の有力者が、その筋の演技力も怪物級の西田敏行さん、白竜さんなので、手出ししたら最後のオーラがバリバリの本物。
こういう世界に半端に憧れて入っちゃうと、行きつく先はこういうヤバ過ぎる人たちの相手する羽目になるのかと思うと、無理なので堅気でいいっす・・・となる・・・はず・・・多分。
心に傷や闇を抱えた学園の生徒とヤクザとの交流は、やっぱり本作品の大きな見どころ。
ちょいちょい挟まれるギャグは、笑えなくともホンワカと癒しになるし、ナイス。
他の学園作品であれば、状況の打開が無理ゲーになりかねない面倒臭い流れになっても、待ってましたのヤクザパワーで華麗に(??)突破したり、せっかくの設定をフルに生かしていて観てて「おおー」ってなりますね。
シリーズものではないため、特殊なヤクザ一家のメンバーに感情移入できるかどうかも重要ですが、そこも長すぎす短すぎずうまく出来ていて、見事です。
このあたりのプロセスは、実は日本映画はかなり上手だったりするんですね。
邦画は色々言われますが、日本が細部に強いという特性は概ねどの作品にも反映されててお国柄ですね。
ともあれ、ジョーカーを後回しにしてまでこっちに来た甲斐はあったなぁというところ。
続編があれば必ず観に行きたいですね。
2019/09/22
スターウォーズからターミネーターまで、劇場で観たい映画が沢山出て来た!!
今日は急に観たいと言われて、急遽「アド・アストラ」に行って来たのですが、最近急に行くパターンが多い気がする。
しかし、劇場に行ったついでに情報収集したのと、アド・アストラと共に上映された最新映画の予告編により、「今年はこれが観たい!!」と思えた映画が沢山出てきました。
■スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
→まずは何と言っても最初に出すのはこれしかない!!
スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの予告編が上映されてました。
タイファイターvs生身のレイなど、CGの進化に感謝したくなる見事な構図・情景が観られて「おおっ!」となってしまった。
スターウォーズはEP8の評判があまりにも悪くて大変な事になってしまっているけど、個人的には、既に悪い意味でCGに振り回された結果、アクションゲームのイベントシーンみたいになってしまったEP1、EP2あたりですっかり悟りを開いているので、問題なく面白く鑑賞出来ました(今にして思えば、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンという新世代のキャラクターを生み出した功績は大きいけど)。
それに、信じられないくらい美化・神格化されてるけど、ギリギリ全作品を劇場で鑑賞してる身から言わせてもらうと、もともとスターウォーズってストーリーはテキトーだったやんけ。
銀河帝国軍なのにセキュリティとかいい加減だし・・・もともと勢いで押すタイプよ。
メカと宇宙の生活さえ魅力的に描いてくれればいいんだよ(怒ビームMAX!!)
というわけで、ハードルはかなり高いけど、スターウォーズ全9部作を劇場コンプリートするので、全面的に楽しみに待ちたい!!
ちなみに、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンがスピンオフで作られるみたいで、最終作より後にかまそうとする姿勢も好きです。
■ターミネーター/ニュー・フェイト
↑冗談抜きに、ターミネーター3と4を完全に無かった事にして、ターミネーター2の正当続編はこっちである!! と大々的に宣伝する、とてつもない作品が出てきますね。
リメイク祭りならともかく、作品丸ごと無かった事にして、こっちが正当だ!!みたいなやり方は、アメリカだと裁判とかで揉めそうだけど、本当にいいの??
逆に、これ、人間技じゃないレベルで自分でハードル上げてしまってるけど、本当にいいの??
ファンだっているであろう過去作を無かった事にしてまで、つまんない作品だったら、どえらい事になるけど・・・あっいいのか、またこれは無かった事にするとかになるから??
こういう禁じ手は、一度やると信用がなくなるから、本当に禁じ手なんだけどな。
それはともかく、そこまでして作りたかったその気迫は信じたい。
もしつまらなかったら、もうこうなったら、面白くなるまで何度でも繰り返して作るしかねぇぜ!!
↑ジョーカーの予告編も上映されてました。
ジョーカーの異様な魅力に特化してて、娯楽作品ではなく、かなり芸術性・作家性の高い作品だと覚悟してからなら、観に行けるか・・・?という感じ。
それにしても、バットマンでジャック・ニコルソンがジョーカー演じたのが始まりで、いつの間にかこのジョーカー役は、「名優の証明」みたいになってますね。
ジョーカーを任されたら何かの映画賞を受賞したレベルの快挙みたいな。
↑フォードvsフェラーリ!!
チラシのイメージ画の構図が素晴らしいですね。
永久保存しておきたいです。
ちょうど、現実でも、個人的に史上最高の愛車と言える「アイ4WD」を得た今、クルマと人間の関わり主題とした作品への興味は強まっており、グッドタイミングです。
しかし、フェラーリvs日本の町工場とかならともかく、フォードだとアメリカ背負った一流クルマメーカーだし、別に勝てそうな感じはするんだけど・・・1966年当時はそんな不可能な感じだったというわけか。
日本も、クルマ関係で何か作って欲しいね。
しかし、劇場に行ったついでに情報収集したのと、アド・アストラと共に上映された最新映画の予告編により、「今年はこれが観たい!!」と思えた映画が沢山出てきました。
■スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
→まずは何と言っても最初に出すのはこれしかない!!
スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの予告編が上映されてました。
タイファイターvs生身のレイなど、CGの進化に感謝したくなる見事な構図・情景が観られて「おおっ!」となってしまった。
スターウォーズはEP8の評判があまりにも悪くて大変な事になってしまっているけど、個人的には、既に悪い意味でCGに振り回された結果、アクションゲームのイベントシーンみたいになってしまったEP1、EP2あたりですっかり悟りを開いているので、問題なく面白く鑑賞出来ました(今にして思えば、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンという新世代のキャラクターを生み出した功績は大きいけど)。
それに、信じられないくらい美化・神格化されてるけど、ギリギリ全作品を劇場で鑑賞してる身から言わせてもらうと、もともとスターウォーズってストーリーはテキトーだったやんけ。
銀河帝国軍なのにセキュリティとかいい加減だし・・・もともと勢いで押すタイプよ。
メカと宇宙の生活さえ魅力的に描いてくれればいいんだよ(怒ビームMAX!!)
というわけで、ハードルはかなり高いけど、スターウォーズ全9部作を劇場コンプリートするので、全面的に楽しみに待ちたい!!
ちなみに、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンがスピンオフで作られるみたいで、最終作より後にかまそうとする姿勢も好きです。
■ターミネーター/ニュー・フェイト
↑冗談抜きに、ターミネーター3と4を完全に無かった事にして、ターミネーター2の正当続編はこっちである!! と大々的に宣伝する、とてつもない作品が出てきますね。
リメイク祭りならともかく、作品丸ごと無かった事にして、こっちが正当だ!!みたいなやり方は、アメリカだと裁判とかで揉めそうだけど、本当にいいの??
逆に、これ、人間技じゃないレベルで自分でハードル上げてしまってるけど、本当にいいの??
ファンだっているであろう過去作を無かった事にしてまで、つまんない作品だったら、どえらい事になるけど・・・あっいいのか、またこれは無かった事にするとかになるから??
こういう禁じ手は、一度やると信用がなくなるから、本当に禁じ手なんだけどな。
それはともかく、そこまでして作りたかったその気迫は信じたい。
もしつまらなかったら、もうこうなったら、面白くなるまで何度でも繰り返して作るしかねぇぜ!!
↑ジョーカーの予告編も上映されてました。
ジョーカーの異様な魅力に特化してて、娯楽作品ではなく、かなり芸術性・作家性の高い作品だと覚悟してからなら、観に行けるか・・・?という感じ。
それにしても、バットマンでジャック・ニコルソンがジョーカー演じたのが始まりで、いつの間にかこのジョーカー役は、「名優の証明」みたいになってますね。
ジョーカーを任されたら何かの映画賞を受賞したレベルの快挙みたいな。
↑フォードvsフェラーリ!!
チラシのイメージ画の構図が素晴らしいですね。
永久保存しておきたいです。
ちょうど、現実でも、個人的に史上最高の愛車と言える「アイ4WD」を得た今、クルマと人間の関わり主題とした作品への興味は強まっており、グッドタイミングです。
しかし、フェラーリvs日本の町工場とかならともかく、フォードだとアメリカ背負った一流クルマメーカーだし、別に勝てそうな感じはするんだけど・・・1966年当時はそんな不可能な感じだったというわけか。
日本も、クルマ関係で何か作って欲しいね。
映画「アド・アストラ」を急遽観てきました
観る予定は全く無かったのですが、どうしても行きたいと頼まれ、映画「アド・アストラ」を急遽観に行く事になりました。
↑アド・アストラは、超端的に言うと、「かつて行方不明になった伝説的な宇宙飛行士が、海王星の近辺で生きていて、地球にすら致命的な悪影響を及ぼす実験をしまくっている!! 同じく宇宙飛行士に成長した息子が、極秘にその実験を止めに旅立つ話」となっております。
いやー全編に渡ってミステリアスで、特に前半なんかは傑作かも知れない。
インターステラーや、スターウォーズ、それからトンデモ映画扱いされているザ・コアも含めてなんですが、およそSFの範疇にある映画に求めるものは何か?
それは、まだ見ぬ未知なる世界の描写なんですよね。
ザ・コアならば、地球の深部への旅を想像力豊かに描いてくれて満足したし、スターウォーズも、スターデストロイヤーのような巨大宇宙船の在り方を具体的に描いてくれて驚かされた。
アド・アストラは、軌道エレベーターのように、地上から成層圏まで到達する「重力の残存する宇宙空間」を見せてくれた!!
冒頭のシーンだけでも観て良かったと思えるのでお楽しみに!!
↑ただ、これはとても個人的な感じ方になってしまうのですが、前半での盛り上げ方から類推して、後半は「これが見られるぞ!!」と大いに期待した事があったんですが、それについてはサラッと流されてガッカリ・・・。
特に、大いに大いに期待したのが、どんなSF映画でも見たことのない壮大で未知なる「海王星」の風景です。
海王星って、どんな星なのか、まぁ名前だけは知っててもその風景って見た事ありますか?
SFの名の元、たとえ近未来にウソ呼ばわりされようとも、想像力で海王星の中とかもっと詳しく観たかった!!
「こんなんアメリカのグランドキャニオンの方が行きたいわ!」としか思えない、月とか火星とか、今や単なるどこ行っても似たような荒地の星の描写に時間を割くより、まだ誰も知らない海王星に想像力の翼を広げて欲しかった。
もっと言うと、土星とか木星も詳しく描いて欲しかったなー。
NASAが公開してくれている写真レベルの事しか描けないなら、映画の力がもったいないよ。
この流れの映画なら、ディズニーの黒歴史扱いされていると言われる「ブラックホール」が一番良いかな。
逆張りするなと言われるようですが、このブラックホール、小さな頃に劇場で観て(!!!!)今もとても気に入っている映画なんです。
ブラックホールについて、独自の解釈をしていて、トンデモ映画どころか、一人の人間に大きな影響を与えた見応えある映画ですよ。
枝葉の部分にこまごま突っ込むより、新しい世界を見せようとする努力に敬意を払いたい。
昔の人が、海底2万マイルにワクワクし、火星人の来襲に怯えるのと同等の夢や希望を見せてくれなくちゃ!!
これからもSFの世界には大いに期待したいと思います。
↑アド・アストラは、超端的に言うと、「かつて行方不明になった伝説的な宇宙飛行士が、海王星の近辺で生きていて、地球にすら致命的な悪影響を及ぼす実験をしまくっている!! 同じく宇宙飛行士に成長した息子が、極秘にその実験を止めに旅立つ話」となっております。
いやー全編に渡ってミステリアスで、特に前半なんかは傑作かも知れない。
インターステラーや、スターウォーズ、それからトンデモ映画扱いされているザ・コアも含めてなんですが、およそSFの範疇にある映画に求めるものは何か?
それは、まだ見ぬ未知なる世界の描写なんですよね。
ザ・コアならば、地球の深部への旅を想像力豊かに描いてくれて満足したし、スターウォーズも、スターデストロイヤーのような巨大宇宙船の在り方を具体的に描いてくれて驚かされた。
アド・アストラは、軌道エレベーターのように、地上から成層圏まで到達する「重力の残存する宇宙空間」を見せてくれた!!
冒頭のシーンだけでも観て良かったと思えるのでお楽しみに!!
↑ただ、これはとても個人的な感じ方になってしまうのですが、前半での盛り上げ方から類推して、後半は「これが見られるぞ!!」と大いに期待した事があったんですが、それについてはサラッと流されてガッカリ・・・。
特に、大いに大いに期待したのが、どんなSF映画でも見たことのない壮大で未知なる「海王星」の風景です。
海王星って、どんな星なのか、まぁ名前だけは知っててもその風景って見た事ありますか?
SFの名の元、たとえ近未来にウソ呼ばわりされようとも、想像力で海王星の中とかもっと詳しく観たかった!!
「こんなんアメリカのグランドキャニオンの方が行きたいわ!」としか思えない、月とか火星とか、今や単なるどこ行っても似たような荒地の星の描写に時間を割くより、まだ誰も知らない海王星に想像力の翼を広げて欲しかった。
もっと言うと、土星とか木星も詳しく描いて欲しかったなー。
NASAが公開してくれている写真レベルの事しか描けないなら、映画の力がもったいないよ。
この流れの映画なら、ディズニーの黒歴史扱いされていると言われる「ブラックホール」が一番良いかな。
逆張りするなと言われるようですが、このブラックホール、小さな頃に劇場で観て(!!!!)今もとても気に入っている映画なんです。
ブラックホールについて、独自の解釈をしていて、トンデモ映画どころか、一人の人間に大きな影響を与えた見応えある映画ですよ。
枝葉の部分にこまごま突っ込むより、新しい世界を見せようとする努力に敬意を払いたい。
昔の人が、海底2万マイルにワクワクし、火星人の来襲に怯えるのと同等の夢や希望を見せてくれなくちゃ!!
これからもSFの世界には大いに期待したいと思います。
2019/06/29
ついに念願の映画「柴公園」観られました。個人的に史上最高傑作でした。
大大好きなドラマ「柴公園」ですが、ついに映画版も封切!!
しかーし、いつも映画見てるMOVIXではまさかの非・上映...!!
映画版は見られないのか...じゃDVDかブルーレイ出るまではだめか...と意気消沈してたんですが、完全ノーマークだったイオンシネマ名取で一日に一回だけやってる事を知り、あわてて行ってきました。
今回は、誰かに誘われたからとかじゃなく、もう明快に自分が強烈に観たくて観たくてしょうがなかった、本当に久々の作品。
こんなに観たかった作品となると、自分の人生でも、トップクラスに間違いなく、歴代「観たかった」作品だと、あの風の谷のナウシカ、エイリアン2、スターウォーズ/ジェダイの復讐(当時のタイトル)に肩を並べる別格の高レベルと言えます。
柴公園...。
テレビドラマは、ナスネの中に録画したまま永久保存にしてますし、現在は映画に合わせてなのか再放送してるんですが、それも録画してるから、同じタイトルのファイルが2つ重複して存在してるんですが両方保存してるくらい好きなんですよね。
俳優さんも全員ファンになったし、わんわんチームも最高!!
ただ映画観るだけでは収まらぬ!! イオンシネマ名取に到着したら、まずはパンフ購入だ!!とダッシュしたわけですが、まさかの売り切れ!!
パンフ売り切れって、まさかのここに来ての人生初の体験やよ。
しかし、売り切れているものはしゃあないので、では何か他のグッズだ!!と、気持ちを切り替えて、唯一販売されていたグッズのポストカードを購入しました。
さらに、入場時には、柴公園のコースターがもらえました!!!!!!!!!!
や、やったぜ!!
しかも、一人一人図柄が違うという!!
ここまででも、あまりにもテンション上がっているので、昔通っていた仙台駅前の東宝映画館を急に思い出し、当時楽しみだったアイスモナカも買いました。
スリムタイプで小さいのに200円と割高なのが、当時もそうだったんで、むしろとても気に入った!!
なぜ、今のタイミングでそれを思い出すのか本当に不思議なんだけど、これも柴公園の持つパワーという事なんですね(まじかよ)。
さてさて、映画ですが、もう求める全て以上が込められていて、端的に言うと「ゆるーい、癒し系作品」ではあるんですが、個人的にはもう、ここまで結構長く映画見て来た中で言いますが、マジ史上最高傑作と言いたい。
言いたいというか、もう言ってますが、個人的に映画史上最高傑作になってました。
なんで?? って、もう映画見てて、いちいち数えてないけど、100回近くは顔面が破裂しそうなくらいの笑顔になれたから。
いやー、もう顔の筋肉が疲労するくらい笑顔爆裂なりまくりです。
あたる、さちこ、じっちゃん、ポチに加えて、一郎のかわいさはもはやなんだろう医薬品のレベル、特効薬!?
ぶっちゃけ、映画見終わって、劇場のそこそこに長い通路を歩いて出口を通って、それでも笑顔が顔から落ちる事が全くなかった!!
ここまで素直に凄い映画は、生まれて一回も出会った事なかったです。
と、ここまで言っておいてなんですが、この作品は、ハッキリ言って万人向けではないので、ともあれテレビドラマをまず見てあの空気感に自分の感性が適合するかどうかチェックした方がベター。
自ら「公園ダベリエンターテインメント」という新ジャンルを名乗るほどの、あの独特な雰囲気を知らないまま、いきなり劇場版に突撃するのは中々リスキー。
コミカルと思わせて、どこか物悲しい雰囲気が根底に流れている映画だというのも、しっかりと生きてて本当に良かった。
ただ、さすが劇場というか、近くでゴジラも上映してるわけなんですよ。
なんで急にゴジラの話を!?
そうそう、それなんですけどね、ゴジラの映画ってめっちゃ超重低音が発生するんですけど、それが柴公園にも響いて来るんですよー。
節目節目で、柴公園には絶対にありえない、ドゴォォォ(((ブルブルー)))という超重低音、および壁の震えが起きて、とても不思議な雰囲気になりました。
これは文句ではなくて、良い体験でした。
もうここだけの体験なので、他では味わえないわけで、ちょっと勿体ない。
ブルーレイ購入したとしても、柴公園でゴジラの超重低音がコラボして来る事なんてないもんねぇ。
正直、この映画を見終わって言える事は三つ。
一つは、テレビドラマで続編が欲しいっす。
もう一つは、映画も続編欲しいっす。
最後の一つは、パンフ売り切れしないでね!
このドラマの代わりになれるドラマは、柴公園しかない!!
しかーし、いつも映画見てるMOVIXではまさかの非・上映...!!
映画版は見られないのか...じゃDVDかブルーレイ出るまではだめか...と意気消沈してたんですが、完全ノーマークだったイオンシネマ名取で一日に一回だけやってる事を知り、あわてて行ってきました。
今回は、誰かに誘われたからとかじゃなく、もう明快に自分が強烈に観たくて観たくてしょうがなかった、本当に久々の作品。
こんなに観たかった作品となると、自分の人生でも、トップクラスに間違いなく、歴代「観たかった」作品だと、あの風の谷のナウシカ、エイリアン2、スターウォーズ/ジェダイの復讐(当時のタイトル)に肩を並べる別格の高レベルと言えます。
柴公園...。
テレビドラマは、ナスネの中に録画したまま永久保存にしてますし、現在は映画に合わせてなのか再放送してるんですが、それも録画してるから、同じタイトルのファイルが2つ重複して存在してるんですが両方保存してるくらい好きなんですよね。
俳優さんも全員ファンになったし、わんわんチームも最高!!
ただ映画観るだけでは収まらぬ!! イオンシネマ名取に到着したら、まずはパンフ購入だ!!とダッシュしたわけですが、まさかの売り切れ!!
パンフ売り切れって、まさかのここに来ての人生初の体験やよ。
しかし、売り切れているものはしゃあないので、では何か他のグッズだ!!と、気持ちを切り替えて、唯一販売されていたグッズのポストカードを購入しました。
さらに、入場時には、柴公園のコースターがもらえました!!!!!!!!!!
や、やったぜ!!
しかも、一人一人図柄が違うという!!
ここまででも、あまりにもテンション上がっているので、昔通っていた仙台駅前の東宝映画館を急に思い出し、当時楽しみだったアイスモナカも買いました。
スリムタイプで小さいのに200円と割高なのが、当時もそうだったんで、むしろとても気に入った!!
なぜ、今のタイミングでそれを思い出すのか本当に不思議なんだけど、これも柴公園の持つパワーという事なんですね(まじかよ)。
さてさて、映画ですが、もう求める全て以上が込められていて、端的に言うと「ゆるーい、癒し系作品」ではあるんですが、個人的にはもう、ここまで結構長く映画見て来た中で言いますが、マジ史上最高傑作と言いたい。
言いたいというか、もう言ってますが、個人的に映画史上最高傑作になってました。
なんで?? って、もう映画見てて、いちいち数えてないけど、100回近くは顔面が破裂しそうなくらいの笑顔になれたから。
いやー、もう顔の筋肉が疲労するくらい笑顔爆裂なりまくりです。
あたる、さちこ、じっちゃん、ポチに加えて、一郎のかわいさはもはやなんだろう医薬品のレベル、特効薬!?
ぶっちゃけ、映画見終わって、劇場のそこそこに長い通路を歩いて出口を通って、それでも笑顔が顔から落ちる事が全くなかった!!
ここまで素直に凄い映画は、生まれて一回も出会った事なかったです。
と、ここまで言っておいてなんですが、この作品は、ハッキリ言って万人向けではないので、ともあれテレビドラマをまず見てあの空気感に自分の感性が適合するかどうかチェックした方がベター。
自ら「公園ダベリエンターテインメント」という新ジャンルを名乗るほどの、あの独特な雰囲気を知らないまま、いきなり劇場版に突撃するのは中々リスキー。
コミカルと思わせて、どこか物悲しい雰囲気が根底に流れている映画だというのも、しっかりと生きてて本当に良かった。
ただ、さすが劇場というか、近くでゴジラも上映してるわけなんですよ。
なんで急にゴジラの話を!?
そうそう、それなんですけどね、ゴジラの映画ってめっちゃ超重低音が発生するんですけど、それが柴公園にも響いて来るんですよー。
節目節目で、柴公園には絶対にありえない、ドゴォォォ(((ブルブルー)))という超重低音、および壁の震えが起きて、とても不思議な雰囲気になりました。
これは文句ではなくて、良い体験でした。
もうここだけの体験なので、他では味わえないわけで、ちょっと勿体ない。
ブルーレイ購入したとしても、柴公園でゴジラの超重低音がコラボして来る事なんてないもんねぇ。
正直、この映画を見終わって言える事は三つ。
一つは、テレビドラマで続編が欲しいっす。
もう一つは、映画も続編欲しいっす。
最後の一つは、パンフ売り切れしないでね!
このドラマの代わりになれるドラマは、柴公園しかない!!
2019/06/16
映画「ゴジラ/キング・オブ・ザ・モンスターズ」観ました。めちゃくちゃ面白かった!!
なんと、朝一番の7:45から上映で映画「ゴジラ/キング・オブ・ザ・モンスターズ」観ました。
こんな早く映画館行ったのって、(当時)アニメ映画の市民権があんまりなくて、朝しか上映してなかった「風の谷のナウシカ」観に行った時以来ですー。
しっかし、めちゃくちゃ面白かった!!
↑どうしても行きたいと誘われて急に決まったんで、またしても事前の予備知識なしで観に行きましたが、この映画当たりでした。
決してゴジラ迫力一本鎗の映画というわけではなく、ストーリーもなかなか工夫を凝らしてあって、2時間以上のそれなりに長い上映時間が全く中だるみせず楽しめました。
ストーリー的には、これはもう時流でしょうがないのか「人間は地球を汚染する病原菌なので、怪獣に目覚めてもらって浄化してもらう」って感じの思想を持ったテロリストの暗躍で動き出します。
この辺は、いかにもありがちなんですが、一応、テロリストの主張は「自然はバランスをとるので、ある程度で怪獣と人間が共存できるようになる」みたいな、中途半端に一応人間の事も考えてあって、思わず「いやそんなテキトーな・・・」と心配にさせられます。
テロリストは、とりあえず、自然を浄化するくらいだから、「モンスター・ゼロ」と名付けられた、最強と目される怪獣を目覚めさせときゃええか、となるわけですが、これが大変な事になるわけです。
モンスター・ゼロと言いますが、要するにキングギドラですね。
そりゃー怪獣目覚めさせたら必ず大変な事にはなるわけですが、もっと斜め上で大変な事になります。
自然のバランスだのなんだの言ってましたが、それは怪獣が地球生まれだった場合に限定される話であって、キングギドラは宇宙怪獣だったので全然話になんねーわ!!やべーわ!!すまん間違えた!!!!でもいいかみたいな凄い流れになって行きます。
↑怪獣のバトルは、とんでもねぇドドド迫力。
最近よくある「ちっちぇ人間サイズのキャラが大破壊する」果てしない嘘くささが全くなく、そりゃ怪獣だったらこんくらいのパワーは余裕だわという説得力に惚れ惚れします。
ゴジラとモスラがダークヒーロー&ダークヒロインぽいのも良い感じ。
人間側のドラマも、ほど良いのが見どころ。
割と衝撃的な展開が人間側にも仕組まれていて、ちょっとお得な感じ。
あと渡辺謙さんが、ゴジラを完全に日本語の発音にしてくれていてよかった。
ガッジーラじゃなくてちゃんと「ごじら」です。
すげー安心した。
あと、CGあまりにも圧倒的なので、プレイステーション5(PS5)欲しくなりますね。
あのままは無理でも結構近づけたゲーム作れそうなんで!!
こんな早く映画館行ったのって、(当時)アニメ映画の市民権があんまりなくて、朝しか上映してなかった「風の谷のナウシカ」観に行った時以来ですー。
しっかし、めちゃくちゃ面白かった!!
↑どうしても行きたいと誘われて急に決まったんで、またしても事前の予備知識なしで観に行きましたが、この映画当たりでした。
決してゴジラ迫力一本鎗の映画というわけではなく、ストーリーもなかなか工夫を凝らしてあって、2時間以上のそれなりに長い上映時間が全く中だるみせず楽しめました。
ストーリー的には、これはもう時流でしょうがないのか「人間は地球を汚染する病原菌なので、怪獣に目覚めてもらって浄化してもらう」って感じの思想を持ったテロリストの暗躍で動き出します。
この辺は、いかにもありがちなんですが、一応、テロリストの主張は「自然はバランスをとるので、ある程度で怪獣と人間が共存できるようになる」みたいな、中途半端に一応人間の事も考えてあって、思わず「いやそんなテキトーな・・・」と心配にさせられます。
テロリストは、とりあえず、自然を浄化するくらいだから、「モンスター・ゼロ」と名付けられた、最強と目される怪獣を目覚めさせときゃええか、となるわけですが、これが大変な事になるわけです。
モンスター・ゼロと言いますが、要するにキングギドラですね。
そりゃー怪獣目覚めさせたら必ず大変な事にはなるわけですが、もっと斜め上で大変な事になります。
自然のバランスだのなんだの言ってましたが、それは怪獣が地球生まれだった場合に限定される話であって、キングギドラは宇宙怪獣だったので全然話になんねーわ!!やべーわ!!すまん間違えた!!!!でもいいかみたいな凄い流れになって行きます。
↑怪獣のバトルは、とんでもねぇドドド迫力。
最近よくある「ちっちぇ人間サイズのキャラが大破壊する」果てしない嘘くささが全くなく、そりゃ怪獣だったらこんくらいのパワーは余裕だわという説得力に惚れ惚れします。
ゴジラとモスラがダークヒーロー&ダークヒロインぽいのも良い感じ。
人間側のドラマも、ほど良いのが見どころ。
割と衝撃的な展開が人間側にも仕組まれていて、ちょっとお得な感じ。
あと渡辺謙さんが、ゴジラを完全に日本語の発音にしてくれていてよかった。
ガッジーラじゃなくてちゃんと「ごじら」です。
すげー安心した。
あと、CGあまりにも圧倒的なので、プレイステーション5(PS5)欲しくなりますね。
あのままは無理でも結構近づけたゲーム作れそうなんで!!
2019/05/26
映画「貞子」を急に観ました
どうしてもと誘われて今日急に前知識ゼロで映画「貞子」観に行きました。
まず、役者さんは全員素晴らしいですし、恐怖の表情とかはずば抜けています。
気になる点は、観客のミスリード狙いなのか何なのか、追うべきメインとなるキャラクター数が多くて、若干気が散ってしまいがち。
やや盛り込み過ぎて消化不良気味かな?というところ。
たとえば、主人公にカウンセリング受けていた、とある患者さんのキャラが強烈で、この二人だけでも良質ホラーが作れそうなくらいの情報量バランス。
また、主人公の弟がYouTuberとして真剣に取り組んでいるなどなかなか引き込まれる(要素のある)良キャラで、もっとここを掘り下げて感情移入度を高めた上でホラーに叩き込む構成もアリかなぁと。
今回は、そういう気がかりがあって、もろ手を挙げて大絶賛とは行けてないけれど、ジャパニーズホラーにはまだまだ期待したい。
多少の実験的な要素はしゃあないので、とにかくもがいて再び黄金期を作り出して欲しいところです。
まず、役者さんは全員素晴らしいですし、恐怖の表情とかはずば抜けています。
気になる点は、観客のミスリード狙いなのか何なのか、追うべきメインとなるキャラクター数が多くて、若干気が散ってしまいがち。
やや盛り込み過ぎて消化不良気味かな?というところ。
たとえば、主人公にカウンセリング受けていた、とある患者さんのキャラが強烈で、この二人だけでも良質ホラーが作れそうなくらいの情報量バランス。
また、主人公の弟がYouTuberとして真剣に取り組んでいるなどなかなか引き込まれる(要素のある)良キャラで、もっとここを掘り下げて感情移入度を高めた上でホラーに叩き込む構成もアリかなぁと。
今回は、そういう気がかりがあって、もろ手を挙げて大絶賛とは行けてないけれど、ジャパニーズホラーにはまだまだ期待したい。
多少の実験的な要素はしゃあないので、とにかくもがいて再び黄金期を作り出して欲しいところです。
2019/02/16
探偵が早すぎるに続いて、お気に入りドラマ誕生
探偵が早すぎるが終了して気落ちしていたのですが、お気に入りドラマがまた誕生しました。
その名も「柴公園」です。
柴犬のあたる、じっちゃん、さちこ、ポチが永久保存版グレートプリティ。
登場人物は全て柴犬のパパもしくはママと表現され、本名は出てこないのが特徴的。
あたるパパ、じっちゃんパパ、さちこパパ、ポチママが、散歩中に出会ったり出会わなかったり、何やら語り合ったり激突したり、小さな日常がゆったり過ぎてゆくだけの、どことなく哀愁漂う雰囲気たっぷりの大人の(?)ドラマ。
正直、大した事件が起きるわけでも、波乱のドラマも無いのですが、毎週楽しみです。
探偵が早すぎると共に、1話もナスネから消さないで保存していております。
その名も「柴公園」です。
柴犬のあたる、じっちゃん、さちこ、ポチが永久保存版グレートプリティ。
登場人物は全て柴犬のパパもしくはママと表現され、本名は出てこないのが特徴的。
あたるパパ、じっちゃんパパ、さちこパパ、ポチママが、散歩中に出会ったり出会わなかったり、何やら語り合ったり激突したり、小さな日常がゆったり過ぎてゆくだけの、どことなく哀愁漂う雰囲気たっぷりの大人の(?)ドラマ。
正直、大した事件が起きるわけでも、波乱のドラマも無いのですが、毎週楽しみです。
探偵が早すぎると共に、1話もナスネから消さないで保存していております。
2018/12/30
2018年はドラマ大当たり
個人的には、日本のテレビドラマ大好き!!
特に、2時間ドラマは、ハリウッドの超大作映画を観た後でも余裕で最高。
分かりやすさとお約束が美しい。
たとえば、物陰からあからさまに怪しい人物が主人公の様子をうかがっていたり(しかも実は犯人じゃない)とか、分かりやすくて大好き。
日本のドラマは変に大作にすると逆にパワーダウンする感じがあるので、低予算でもいいからマイペースで自信をもって作り続けてほしいです。
さて、2018年はドラマ大当たりの年で、特に個人的に百点満点なのが「探偵が早すぎる」です。
ナスネにずーーっと録画を消さないまま保存し、家族と一緒に定期的にPS4を使って居間のプラズマテレビで繰り返し観ていますが、何回繰り返し観ても一向に飽きない!!
すっかり、広瀬アリスさん、滝藤賢一さん、水野美紀さんの3人のファンになってしまったほどです。
広瀬アリスさん「どうせXXXなんでしょ!」
滝藤賢一さん「あたり前だ!!!!(怒)」
広瀬アリスさん(すごい顔になる)
・・・というようなテンポもはまりまくり。
ただちょっと、俳優さんの名前じゃなくて役名になってしまいましたが・・・。
・広瀬アリスさん→あっ、いちかだ!!
・滝藤賢一さん→あっ、千曲川探偵やんけ!!何してんの!!
・水野真紀さん→あっ、橋田さん!!
(さらに) ・桐山漣さん→ミルコじゃねーか!
※片平なぎささんのイメージは下がってません!!
個人的にドラマのトップ5に入っています。
---個人的にドラマトップ5---
・名探偵モンク(海外ドラマ)
・てるてるあした
・親子ゲーム(長渕剛さん)
・刑事ゆがみ
・探偵が早すぎる
日本のドラマは特に深夜帯は傑作ぞろいになってるので、これからも大いに自信を持って作ってほしいです。
ちなみに、ドラマが良いせいで、地デジ操作性最高のPS4に対する家族の好感度が右肩上がりで、もしもPS4が壊れてしまったら、その時までに出ていればですが、普通にPS5を買っても良いそうです。
ドラマのお陰でPS5まで救われています。
特に、2時間ドラマは、ハリウッドの超大作映画を観た後でも余裕で最高。
分かりやすさとお約束が美しい。
たとえば、物陰からあからさまに怪しい人物が主人公の様子をうかがっていたり(しかも実は犯人じゃない)とか、分かりやすくて大好き。
日本のドラマは変に大作にすると逆にパワーダウンする感じがあるので、低予算でもいいからマイペースで自信をもって作り続けてほしいです。
さて、2018年はドラマ大当たりの年で、特に個人的に百点満点なのが「探偵が早すぎる」です。
ナスネにずーーっと録画を消さないまま保存し、家族と一緒に定期的にPS4を使って居間のプラズマテレビで繰り返し観ていますが、何回繰り返し観ても一向に飽きない!!
すっかり、広瀬アリスさん、滝藤賢一さん、水野美紀さんの3人のファンになってしまったほどです。
広瀬アリスさん「どうせXXXなんでしょ!」
滝藤賢一さん「あたり前だ!!!!(怒)」
広瀬アリスさん(すごい顔になる)
・・・というようなテンポもはまりまくり。
ただちょっと、俳優さんの名前じゃなくて役名になってしまいましたが・・・。
・広瀬アリスさん→あっ、いちかだ!!
・滝藤賢一さん→あっ、千曲川探偵やんけ!!何してんの!!
・水野真紀さん→あっ、橋田さん!!
(さらに) ・桐山漣さん→ミルコじゃねーか!
※片平なぎささんのイメージは下がってません!!
個人的にドラマのトップ5に入っています。
---個人的にドラマトップ5---
・名探偵モンク(海外ドラマ)
・てるてるあした
・親子ゲーム(長渕剛さん)
・刑事ゆがみ
・探偵が早すぎる
日本のドラマは特に深夜帯は傑作ぞろいになってるので、これからも大いに自信を持って作ってほしいです。
ちなみに、ドラマが良いせいで、地デジ操作性最高のPS4に対する家族の好感度が右肩上がりで、もしもPS4が壊れてしまったら、その時までに出ていればですが、普通にPS5を買っても良いそうです。
ドラマのお陰でPS5まで救われています。
2018/12/08
映画「来る」観ました
映画「来る」を観ました!
結論から言うと、ある構成上の特徴が理由でとても作品が長く感じられたものの、何か新しい事をやってやろうという熱意は伝わって来ました。
ホラー好きの一人としては、観に行って良かったと思う!
ストーリーは、平たく言うと、めっちゃ陽気で人気者の主人公が、理想の奥さんと子供に恵まれて幸せいっぱい!
ブログも開設して、自分の幸せをアピールしまくり。
周囲の人にも恵まれてちやほやされてまさに人生絶頂期!!
・・・と思ったら、裏ではゲロもゲロリンパのドロッドロだったという。
こんな落差の激しいホームドラマが繰り広げられます。
そして、怒涛のホラー展開も織り交ぜて来る。
かなりの変化球が投げ込まれるのもお楽しみ。
全体を通して、陰影をうまく使いわけられる、妻夫木聡さんの演技力は年々厚みを増しているようです。
それと、この映画は、とある理由により祈祷が大きな見せ場なのですが、えー祈祷とかオカルトとか苦手ーっ、という方にこそ見て欲しい。
儀式としての緊張感と美しさは、この手の話に興味がなくとも引き込まれる、まさに新しい表現という感じです。
そして、展開は、かなりえぐい。
テレビ放送される時には、まぁノーカットは無理かねぇ。
日本のホラーは、一度確立された「呪怨」のフォーマットからなかなか抜けられなくなっていた感がありましたが、そろそろ大きく動き出したようです。
結論から言うと、ある構成上の特徴が理由でとても作品が長く感じられたものの、何か新しい事をやってやろうという熱意は伝わって来ました。
ホラー好きの一人としては、観に行って良かったと思う!
ストーリーは、平たく言うと、めっちゃ陽気で人気者の主人公が、理想の奥さんと子供に恵まれて幸せいっぱい!
ブログも開設して、自分の幸せをアピールしまくり。
周囲の人にも恵まれてちやほやされてまさに人生絶頂期!!
・・・と思ったら、裏ではゲロもゲロリンパのドロッドロだったという。
こんな落差の激しいホームドラマが繰り広げられます。
そして、怒涛のホラー展開も織り交ぜて来る。
かなりの変化球が投げ込まれるのもお楽しみ。
全体を通して、陰影をうまく使いわけられる、妻夫木聡さんの演技力は年々厚みを増しているようです。
それと、この映画は、とある理由により祈祷が大きな見せ場なのですが、えー祈祷とかオカルトとか苦手ーっ、という方にこそ見て欲しい。
儀式としての緊張感と美しさは、この手の話に興味がなくとも引き込まれる、まさに新しい表現という感じです。
そして、展開は、かなりえぐい。
テレビ放送される時には、まぁノーカットは無理かねぇ。
日本のホラーは、一度確立された「呪怨」のフォーマットからなかなか抜けられなくなっていた感がありましたが、そろそろ大きく動き出したようです。
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